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魂の暗夜と脳科学 オピッツは感情の癒しと霊的成長に関する新たなパラダイムを提供する“プロジェクト・テオ・ヒューマニティー”の役員の一人であり、また様々な環境プロジェクトにも関わっている。 ホームページ(ワンネスディクシャに)戻る
4, 悟りは生物学的および遺伝的現象である、とシュリ・バガヴァンは述べている。
悟りと脳 ホームページ(ワンネスディクシャ)に戻る
ディクシャと脳のスキャン これは神経物理学者のクリスチャン・オピッツ氏が、ディクシャの効果を調べるためにインドでディクシャ(エネルギー伝授)を受けた人々の脳を検査した初めての結果です。 ********************** 最近、私がワンネス・ユニバーシティーに滞在している間に、ディクシャのプロセスの様々な段階にある人々の脳を、非常に鋭敏な電磁気センサーを使って調べる機会が与えられました。 最初に、既に数ヶ月前に21日間コースに参加し、10日間の上級コースに参加中の人々の脳を調べました。それら全員の脳には悟っている人特有の脳のパターンが示されていました。つまり、頭頂葉の活動レベルがかなり減少し、前頭葉の活動レベル、特に左側の前頭葉の活動レベルがとても強まっています。 これは特に重要なポイントです。なぜなら、純粋な霊的目覚めと現実遊離をもたらすような病的な神秘体験の間の違いは前頭葉にあるからです。右側前頭葉の活動が過度になると問題が生じるのに対し、人生の健全なる統合による霊的目覚めは常に、左側前頭葉が支配的になることから生じるからです。 これらの発見は心身医学の専門医であり、AMSAT診断機器で人々の脳をスキャニングしたラルフ・フランジスコウスキー氏によっても確証されています。調べた結果を相互にチェックするために、私たちは意図的に二つの異なった技術を用いることにしたのです。 それらの検査の結果のなかに、非常に興味深いことが一つありました。それはコースに参加中の人々の脳のハードウェアは、彼ら自身の意識体験よりもはるかに永久的悟りを反映している、という事実です。ディクシャはまず最初に脳というハードウェアに神経生理学的な悟りという状態をインストールし、その後で意識というソフトウェアが個人的体験という形でゆっくりと追いかけていくように見えます。 私にとってそれは大いにうなずけることです。しばしば人々は偉大な霊的目覚めを体験しますが、脳の方はそのような目覚めを永久的に維持し、統合させる準備ができていないのです。 “一時的な”霊的目覚めの全ての問題はこの不一致に関係があるのです。もしその順序が逆になれば、そのような悟りの体験を完全なものとして、人生のなかで統合させるチャンスが劇的に増えていきます。 ロン・ロス氏 ロン・ロス氏は“セレブレーティング・ライフ・ミニストリーズ”というスピリチュアルな組織の設立者であり、偉大な霊的指導者であり、ヒーラーです。インドのゴールデン・シティーにおけるプロセスのなかで、彼はアバターとしての自分自身に目覚め、バガヴァンはロン・ロス氏が“無条件の愛のアバター”であると宣言しました。私は彼を検査するという素晴らしいチャンスを大いに喜んだのですが、その結果は信じがたいほどでした。彼における脳とハートの間の神経生理学的なコミュニケーションのレベルはチャートの範囲を超えてしまったのです。それは瞑想中の意識状態の結果ではなく、普通の目覚めの状態におけるものです。脳とハートの間のそのようなレベルのコミュニケーションは、彼の通常の人生における無限の愛と物理的に相関しています。つまり、ロンにおいては愛が、彼の存在および現実に対処する彼の姿勢を人間として可能な最高レベル近くまで支配している、と言うことができます。 シュリ・アナンダギリジおよびシュリ・サマダシニジ これら二人のアチャリアジを検査するということは、もう一つの驚くべき体験となりました。二人とも亜原子的粒子の間に存在する緊張レベルがあまりにも低いので、もし現在の状態よりもそれらの緊張レベルが低下したなら、肉体それ自体が崩壊しかねないほどです。 さらに二人とも新陳代謝率があまりにも低いので、一般的診断に従えば彼らは死んでいるといってもよいほどです。同時に細胞膜は驚くほど強い電気的活動を示しており、それはつまり高レベルの健康と活力を示唆しています。 これはロシアにおける医学的調査によって発見された事実と一致します。それは細胞膜には、ミトコンドリアに基づいたエネルギー生産形態よりも遙かに効率的で身体への負担がずっと低い二次的なエネルギー新陳代謝の働きがある、というものです。新陳代謝を低下させ、同時に細胞膜の電圧を高める方向にシフトするということは、遙かに調和的な肉体のあり方に向けてのステップを示すものです。 これらの発見に対して私ができる唯一の説明は、シュリ・アナンダギリジおよびシュリ・サマダシニジの身体においてはディバイン・プレゼンスがあまりにも完全に滲透しているので、物質的本質が根本的に変化してしまっている、ということです。おそらくこれは、人類の進化における次のステップには肉体における細胞レベルの転換が含まれる、というシュリ・オーロビンドの予言を証明する一つの例であるかもしれません。 勿論、ロン・ロス氏、シュリ・アナンダギリジおよぶシュリ・サマダシニジのなかで生じていることに関する私のこの解釈は、奇跡的なこれらの事実を説明しようとする最初の試みに過ぎません。しかし、理解を越えたミステリーを指し示すこれらの計測された諸現象には共通するものが一つあります。それは驚くほど高い調和、二元的緊張の消滅および顕現した存在、つまり物質それ自体の核のレベルにおける葛藤の消滅を示している、ということです。 翻訳:高橋恵美 ホームページ(ワンネスディクシャ)に戻る http://homepage1.nifty.com/manaso/water.html
![]() 写真・・団地に入るとすぐ4棟が見える、の写真・・
![]() インドでのトレーナーコース中、究極のリラックスを体験中(^^*) ☆ ワンネストレーナー&ワンネスカウンセラー・・まなじぃ♪の横顔・・・ 幼少のころから、心の癖(トラウマの大元=黒幕)が存在していたため、心の不調和から起こってくる父親との不協和音は、ひどいもので、 じっくり会話を交わした覚えがまるでありませんでした。 トラウマの大元=黒幕、の解消に伴い、、 父親との薄い縁も、今では、毎朝、両親の写真に手を合わせ、あの世で、悟りの境地に至ることができますように、祈らせて頂くという、至福の毎朝を過ごしております。 以前は、怖い顔に見えていた父親の写真が、今では微笑んでいるように見えるのが不思議です♪ 子供を持つことで自分自身の不徳さを痛感し、精神世界に入り込み、(1978年)以来、33年が経過しました。 その間、インドのオショウコミューンでの、瞑想三昧の日々に、セラピーや、ヒーリングに明け暮れた生活を過ごし、、、♪、 日本に帰ってきてからは瞑想センターの運営にかかわり、、ブレークスルーテクノロジー、オショウネオレイキ、アバターコース、催眠療法、能力開発セミナー、ダイアネティックスオーディティングなどを、経験し、人間の本質を追求することが生きがいのようになっていました、。 現在は、アンマ・バガヴァンとの縁をいただき、ワンネスへの道をまっしぐらに進んでいます。 身体も、心も、まるで無いかのような素軽さを感じており、これまでのすべての経験が今に生かされていることを、実感しているところです、。 2010年2月に行なわれたトレーナーコース中に、強烈な目覚めを体験、その 後も、様々なチャージを解消しながら、今日に至っています 目覚めの体験はワンネスへの単なる入口に過ぎず、それ以後、この一瞬一瞬を 楽しみながら、、ワンネスへの旅を続けております♪ 今後は、私がこれまで経験してきたことと、同じ悩みを持たれている方がおられましたら、 ご縁をいただければ悩みのない楽しい人生を生きていただけるよう、微力ながら、アドバイスをしていきたいと、思っております。 どうぞ、よろしくお願いいたします♪、 **是非、まなじぃを目覚めに向かう道具としてご活用くださいませ♪** ★★・・まなじぃの、プロフィール・・★★ オショウから頂いた名前→アティット・マナソ(マインドの超越) 現在のニックネーム=まなじぃ・にしむら 大阪府泉佐野市在住 1978年: インドに渡る、足掛け3年、和尚コミーュンにて瞑想、グループワーク ショップ、タントラ、ヴィパサナ瞑想(延べ52日間)等を経験する。 1982年: 和尚がアメリカに渡った後・関西を基点に和尚瞑想センターを運営に関わる。 1995年: ネオレイキ、ヒプノセラピー等をマスターした後「和笑ヒーリングセンター」 にて、ネオレイキヒーリングセミナーを主催。 1998年: アバターマスターを取得後、新たな境地を開拓、ヒーリングの世界に 新風を吹き込む。 2005年: カルキ・アンマの元でサトリのための21日間コースを受講・ ワンネスディクシャギバーのイニシエーションを受ける 新しいヒーリングの世界(ワンネスディクシャヒーリングの世界)を構築 2007年: L、ロン、ハバードのダイアネティクスの世界に踏み込む、 オーディターとしても活躍、現在独自のワンネスカウンセリングを行っており、 黒幕(トラウマの大元=チャージ)の解放、へと進み、人類の究極の浄化へと 向かっている♪ 2010年 2月: レベル2 終了 2010年 2月: ワンネストレーナーコース終了 2010年 2月26日: トレーナーコース中に目覚めの状態を何度も体験する、 その強烈な「目覚めの体験=マインドからの遊離」は、 その後もしばらく続き、ワンネスへの旅を歩み始める、、 長く深い(夢・幻想)から醒め、苦しみ、葛藤からも解放され、 自由と、自然体を楽しんでいます。 これまで縁のあった全ての人に「ありがとう」を伝え、 オショウの残した夢、「人類の目覚め」を伝えて生きます♪、 2010年 3月: ワンネスアウエイクニングコース(ディクシャギバー養成コース)を 開始 トレーナーコース中に何が起こったのか、を、コース中に伝えて いきます 2011年 7月~8月: 4週間のディープニングコースをインドで受講 デバインとの絆を深め帰国・・ コース中に、、21日間の断食によって、 この身体は自分のものでは無いことを体得、 又、食べ物を食べなくてもプラナで生きられるまでに、 身体が変容したことを体感・ 深いレベルでの脳の変容を体験する♪ ★新たなプロセスは日々起こっている、、 それに伴い、アウエイクニングコースが日々進化している ★現在に至る ホームページに戻る(目覚めのギバー養成個人コース) http://homepage1.nifty.com/manaso/exercises.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |