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2011.11.26 楽天プロフィール Add to Google XML

★ディクシャを科学する 3 → 魂の暗夜と脳科学
[ 神様からの贈り物 ]    

魂の暗夜と脳科学
ディクシャによって誘発される変容プロセスに関する科学的コメンタリー
                   by クリスチャン・オピッツ
1977年にイリヤ・プリゴジンは散逸構造に関する発見に対して理論化学部門でノーベル賞を受賞した。プリゴジンは自然界における全てのシステムがいかにして非線形方式で成長していくかを説明した。システムの組織構造はあるポイントで役立たなくなり、新しい構造が現れる前に崩壊しなければならない。この原理の典型的な例は毛虫から蝶への変容である。毛虫は実際にマユのなかで蝶になるのではない。むしろ、まず無秩序な分子の網に変わる。この無秩序状態から蝶の構造が自発的に現れるのだ。

神秘家は常にこの原理に気づいている。本来の自己および神を体験する前に、自己と神に対するそれまでの感覚が消滅する、というのは時代を通じて霊的教えに共通したテーマである。中世のキリスト教神秘家であるマイスター・エックハルトはそのことを彼の有名な祈りのなかで説明している:「主よ、私をあなたから解放してください。それによって真にあなたを発見することができるように」。キリスト教の神秘家たちは絶対真理を発見する前に自分自身を失うというプロセスを、魂の暗夜と呼んだ。暗夜とは必ずしも怖ろしい体験を意味するのではなく、むしろ“暗”という言葉は自分がどこに行くのか、あるいはいかにしてそこに行くのかが見えなくなる、という意味を持つ。

全ての人間、そして全てのディクシャはユニークであるが、ディクシャを受けた人々にとってこのプロセスは非常に共通しているように見受けられる。科学的見地から見ると、ディクシャは暗夜の体験を引き起こすだけでなく、実際に暗夜の体験に実りをもたらすという意味でも非常にユニークで効果のある方法である。霊的な旅において多くの人々は、何らかの危機とアイデンティティーの喪失を体験するが、これまではそのような体験から抜け出て完全な悟りへと到達した人はほんの僅かにすぎなかった。私の意見では、ディクシャのプロセスはあらゆる人間にこの移行を可能とする、これまでで初めての手段である。人々を暗夜から完全な悟りへと導く上で、他のいかなる方法よりもディクシャのプロセスをより効果的なものとする二つの主なファクターがある。

1・ 静止と喚起システムの活性化。シュリ・カルキは、何であれそれを完全に体験すれば喜びに変わる、と言う。脳には二つの基本的な気づきのシステムがある。静止と喚起のシステム(quiescence and arousal system)である。もし誰かが完全に機能している静止システムで何かを体験することができると(それは完全に気づいていることを意味するが)、喚起システムが活性化され、喜びが体験される。このようにしてシュリ・カルキの言明は、神経科学的な洞察から見て完全に支持することができる。これはまた、両極点において陰と陽は互いに入れ替わる、という道教の教えとも合致する。

しかし、通常の人間の脳においては静止システムが機能しておらず、それゆえに我々は人生において自らの体験の反動を何回も繰り返す傾向がある。なぜなら、それらは喜びにならないからだ。私が最近の記述で述べたように、頭頂葉が常に活動過多状態にあると、脳の静止システムはひどく損なわれる。同じように、前頭葉が常に不活性な状態にあると脳の喚起システムも同じように不活性となる。すると何であれ決して完全には経験しないという生物学的衝動へと導かれ、そのためにいかなる体験であれそれが喜びに変容することが妨げられる。

暗夜の局面において内側の混乱と混沌の感覚が完全に体験されないと、人はそれを完全に通過することができない。毛虫はそれ自身が消滅することに抵抗しないがゆえに、それ自身の消滅を通して再び蝶として姿を見せる。しかし、ノーマルな人間の脳がこれまで機能してきたように機能する限り、人間の意識はそのような体験に抵抗する。生物学的衝動は意識的意図よりも強力だからだ。想像してみてほしい。誰かがあなたに、もし6ヶ月間眠らなければ完全な悟りを得ることができる、悟りはあなたのものだ、と言うとする。あなたがどれだけ必死に頑張っても、眠るという生物学的衝動の方が強いであろう。

それゆえ、不活性な静止―喚起システムという制限されたパターンのなかで脳が立ち往生している状態で霊的な修行を行っても、一時的に深い気づきと喜びを体験するだけに留まる。大部分の人々にとって、それによって以前からの自分という感覚の消滅、悟りの確立へと導かれることはない。もし我々の脳が完全な気づきでもって体験しないというパターンに生物学的に縛られているなら、それを変えようとする強い意図も無力となる。しかし、脳の本来のデザインに直接的に同調することによって、努力なしに静止―喚起システムの自然な機能を活性化させることが可能となる。

ディクシャはこれを非常に効果的に引き起こすことができるように見える。その時、人は自然に何であれ体験していることに委ねることができる。なぜなら、そのような委ねには生物学的基盤があるからだ。意図に基づく変化と直接的同調による生物学的変化の間の効果の違いを説明するために、力を例にとってみよう。力は神経的な機能であり、筋肉の質ではない。人間の肉体的強さを制限するファクターは神経的抑制である。それゆえにテンカンの発作が起きている最中の人には超人間的な力がある。神経的抑制が一時的に失われているからだ。その抑制は悟りを妨げる抑制とは異なる脳の領域に影響を与えているが、それを除けばそれらは実際に同じプロセスである。

ベンチプレス(*ベンチに仰向けになって、両手でバーベルなどを胸の高さから両腕を伸ばした位置まで持ち上げることを繰り返すウェートトレーニング競技)の世界記録は897USポンドである。これは非常に才能のある競技者が超人的な強さを得たいという願望と意図を抱きながら一生懸命に努力した結果である。ゴリラの遺伝子と人間の遺伝子は99%まで同じであるにもかかわらず、平均的ゴリラにはそのような意図もなく、トレーニングを受けなくても4000ポンドのベンチプレスに等しい力を持っている。すべてのゴリラがしていることは、ゴリラの自然なデザインに同調するということである。ゴリラは強くなろうと努力するのではなく、単にあるがままを受け入れているだけである。元来のデザインから切り離されてしまっている人間は、ゴリラが努力なしに得ている自然な力を発揮することができない。それが肉体的な力の抑制であろうと静止-喚起システムの抑制であろうとも、その生化学的プロセスは同じである。それゆえにこの例は、本来の脳のデザインへの同調をもたらすディクシャが意図に基づく努力と比べて遙かにパワフルとなる理由を示すことができる。

2・ 透明中隔の活性化と再生。1950年代に神経科学者たちは透明中隔(脳中央部右側にある脳のセンター)を活性化すると、即座に慢性的な苦悩、うつ状態、不安が癒され、深い平安、とりわけ喜びをもたらすことを発見した。しかし、頭頂葉の神経的な活動過多、およびその結果としてのそれ以外の脳の領域における神経的エネルギーの欠如のために、大部分の人の透明中隔は慢性的に不活性状態にある。その結果、この脳の重要なセンターの大きさが収縮し、それによってその人のなかで喜びや生き生きした感覚が低下するようになる。その結果、喜びを引き起こすような体験の探求がその人のなかで生じる。なぜなら喜びとは自然なものであり、人間はそれを体験するように生物学的にデザインされているからだ。
しかしながら、ひとたび透明中隔が収縮してしまうと、極度の刺激だけがそれを刺激して喜びを生み出すことができるようになってしまう。これがドラッグ中毒、五感に対する過度の刺激、ラジャス的(*激質)またはタマス的(*暗質)なものを求める生物学的な真の原因である。透明中隔はいわば報酬をもたらす脳のセンターであり、それが自然な形で機能しないと我々は不自然な手段で報酬または喜びを求めるようになる。非常にピュアーなライフスタイルを送っている人でさえ、しばしば条件に依存して喜びを体験している。悟りの状態を描写するもっとも一般的なものの一つに無条件の愛がある。言い換えれば、真に悟りを得た人における脳の報酬センターは自然に機能していて常にスイッチが入った状態にあり、特定の条件下でのみ喜びを体験するわけではない。自然な状態で機能している透明中隔は人生における体験が何であろうとも、その体験に報酬をもたらす。シュリ・カルキが何であれ完全に体験すればそれは喜びとなる、と述べているように。透明中隔が本来の健康な状態にあると、我々はあらゆるものに喜びを体験し、暗夜を含めあらゆるものが価値あるものと感じるようになる。そのために精神的重荷、問題などに対し、そこから逃げようとする生物学的衝動なしにそれを受け入れ、体験することが可能となる。

過去7年間、私は透明中隔を活性化させるための方法を発明、研究してきた。ディクシャのプロセスを経験した人々の脳の変化を調べた結果、ディクシャは現在のところ透明中隔を活性化させ、再生させるための最もパワフルな方法であるという結論に到達した。これだけでも、ディクシャのプロセスが内側の完全な変容のための手段として驚くほど効果的であることがわかる。

結論:
科学的見地から見て、ディクシャのプロセスはその効果および論理から考えても卓越している。
なぜなら、それは人間の本来の自然なデザインに従って働くからだ。生物学的衝動および分離と苦しみの体験をもたらすプログラミングという力に逆らって自己を変容させようとした従来の方法は、自然の原理に全く基づいておらず、それゆえにほんの少数の人々にしか効果がなかった。多くの神秘家が述べているように、もし悟りが人間にとって自然な状態であるなら、自然なプロセスだけが効果的に人間にそれを目覚めさせることができるであろう。人間の苦悩に終止符を打つ解決策の探求は、苦しみというリアリティー以外のものに基づくものでなければならない。生物学的衝動に逆らう、意図的な努力による方法は苦しみというリアリティーそれ自体の一部であり、解決策ではありえない。

聖なる恩寵によって本来のデザインへの同調が与えられるのは、自然に沿った方法であり、人間以外の他の全ての生物はその自然な方法に従っている。私は現在ディクシャ・プロセスの効果についてさらなる研究を行っている。そのなかには、人間の脳がディクシャ・エネルギーに対してより受容的、つまりより敏感になるためのファクターも含まれている。これは科学にとってわくわくするような新しい境地である。そこでは遂に科学と霊性が全く新しいやり方で合流し、人類のために両者がお互いに補足し合い、協力し合うことが可能となるであろう。
 
                               (翻訳:高橋恵美)


 *オピッツの横顔
オピッツは1970年にベルリンに生まれる。5歳の時、彼のIQはかつて測定されたなかで最も数値が高い子供の一人であった。7歳の時に彼は物理学と生化学を学び始める。1983年、不治の病となる。以来、ホリスティック・ヒーリングへと目を向け、後6年間、量子物理学とフラクタル数学に基づいた新しい統合的健康論を発展させる。1989年著述家、講演者、健康製品の発明家としての仕事に成功する。以来、“オリジナル・レイディアンス・ヘルスシステム”と呼ばれる全く新しいアプローチを展開する。

オピッツは感情の癒しと霊的成長に関する新たなパラダイムを提供する“プロジェクト・テオ・ヒューマニティー”の役員の一人であり、また様々な環境プロジェクトにも関わっている。

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Last updated  2011.11.28 16:05:50
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★ディクシャを科学する2-2 → 悟りと脳
[ 神様からの贈り物 ]    

4, 悟りは生物学的および遺伝的現象である、とシュリ・バガヴァンは述べている。
しばしば霊的伝統において肉体はあまり重要視されていない。それは単なる意識の入れ物であり、魂が身にまとうシャツのようなものと見なされてきた。近代物理学は、シュリ・バガヴァンの見解が物質の本質について我々が知っていることとより整合していることを示している。物質、エネルギー、霊をはっきりと分ける線は幻想である。
1867年にロード・ケルヴィンによって公式化された、驚くべき原子の渦巻きモデルによれば、全ての原子には宇宙全体のサイズがあり、我々が認識する物質は最も密度の濃い原子の状態にすぎない、ということがわかる。物質とは連続的なエネルギーの渦巻きがその密度を増した結果である。1910年にマックス・プランクが説明したように、エネルギー凝縮のプロセスのなかで、物質は一秒間に何十億回も物質と形を帯びていない前物質的エネルギーの間を変動している。このような観点からすれば、霊的変容は物理的レベルに固定されねばならないと考えるのも納得できる。それが顕現におけるもっとも密度の濃いレベルに達すると、他の全てのレベルは自動的にそれに倣う。なぜなら、物質には創造のより上位の諸次元が欠けているわけではないからだ。それどころか、物質には他の全てのレベルが含まれているので非常に濃密に見えるのである。従って、物質的あるいは生物学的レベルが悟ると、他の全てもそうなる。
遺伝子レベルで人間のDNAの長さが173センチあることに注目するのは興味深いことである。しかし、活性化している遺伝子情報はそのうちの3センチだけである。現代の生化学はこの無駄と思われる自然の事実に当惑し、DNAイントロンの不活性な部分を役に立たない無駄な物質と呼んでいる。しかし、これは非常に疑問のある憶測である。なぜなら、自然は無用なものなどどこにも創らないからだ。私の意見によれば(ここでも再び公認されている科学からそれるが)、それらのイントロンは人間の潜在的霊的能力と等しい。ディクシャはDNAの不活性な部分にフォトン(*光子)を流入させ、それによってそれらを活性化する、というのが私の主張である。フォトンは精妙なエネルギーと物質の間をつなぐ自然な橋である。フォトン共鳴は、精妙な領域からの情報が細胞を通じてDNAに分配されるプロセスである。通常の活性化している3センチのDNA物質は単なるサバイバルに必要な情報を運ぶが、残りのDNA分子が活性化すると(フォトン共鳴が利用可能となる)、我々は単なるサバイバルを遙かに超えて潜在的能力を完全に目覚めさせることが可能となる。

5, 集合的マインドあるいは古代からのマインドが我々個人のマインドの状態を決める、とシュリ・バガヴァンは述べている。1950年代にモントリオール大学の内分泌学者であるハンス・セリエ博士は、普通のあらゆる人間の脳は常に、生命を脅かすような危険な状況に相当するサバイバル的ストレス状態にあることを示した。我々はこのようなストレス反応にあまりにも深く適応してしまっているので、もはやそれを特にストレスとは認識しなくなってしまっている。



しかし、このようなストレス反応状態のなかで、我々は周囲の環境および集合的無意識によって強く条件付けられてしまっている。脳の研究により、ストレス反応のパターンが原因で、脳において高周波のベータ波が優位を占めるようになっていることが明らかになっている。ベータ波の状態では脳は原始的な刺激に対する反応パターンを取ることだけが可能となり、我々は大体に置いて環境や人類の集合的無意識から適応するようになってしまい、本当の意味での変化はほとんど不可能である。さらに、ベータ波の状態では身体の自己ヒーリング能力は最低となる。霊的な修行によってある程度脳のストレス反応をリラックスさせ、もっとゆっくりとしたアルファー波、シータ波およびデルタ波を生み出すことも可能である。しかし、個人による霊的な修行は、生命とユニティーのシントロピック・フィールドへの同調と比べると遙かに効果が劣っていることがリサーチによって明らかになっている。



荒野でのスキルにおいて世界をリードするエキスパートであるトム・ブラウン・ジュニアのトラッカー・スクールで、一人の神経科学者が全くの荒野で時を過ごすことの効果を調べた。その結果は本当に驚くようなものであった。アルファー波の状態を数時間保つには、一般に初心者の場合一年以上真剣に瞑想の実践をしなければ不可能であるが、純然たる荒野においてはそれまで瞑想経験のない人が48時間後には深いアルファー波の状態を何時間も維持できるようになったのである。自然界は生命のシントロピック・フィールドに同調しているので、同調していない脳が努力によって同調しようとするよりもずっと速く、自然界は人間の脳をそれ自身のシントロピック・フィールドへと引っ張るのであろう。個人が霊的修行を行う場合には、それを行うエネルギーの多くが苦闘と欠乏という古代からのマインドから来るが、そこでは霊的探求は解決ではなく問題に基づいて行われる。それゆえに恩寵が必要なことが科学的にも確証されるのではないかと考える。

結論

多くの科学者および霊的指導者たちが科学と霊性の結婚を呼びかけてきた。長年にわたる盲目的信仰の反動として、17世紀に近代科学が始まって以来ほぼ二百年の間科学者たちはデカルトやニュートンの客観主義的で機械的な世界観を確立しようとしてきた。探求は最終的に20世紀初めの驚異的な量子物理学の発見へと行き着いたが、それは数千年の間神秘家たちがリアリティーを全く正確に描写してきたことを証明するものであった。これまで欠けていたのは正確で科学的、かつ再現可能な結果をもたらすような霊的変容のシステムであった。私は科学的研究、個人的体験、および逸話的証拠から、シュリ・バガヴァンの仕事は恐らく地球的規模でそのような結果をもたらす初めての霊的システムではないかと考える。

                            (翻訳:高橋恵美)
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Last updated  2011.11.28 16:07:19
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★ディクシャを科学する2-1→ 悟りと脳
[ 神様からの贈り物 ]    

悟りと脳
シュリ・バガヴァンの教えに関する科学的コメンタリー
                      byクリスチャン・オピッツ
様々な霊的伝統において、悟りの状態が脳機能の変化と関連づけられてきている。2003年8月以来、自らをゴールデンエイジ・ファウンデーションと称する組織が、一種のエネルギー伝送あるいはディクシャを一般の人々も受けられるようにした。それによってまだ目覚めていない人間の脳の機能を活性化させて一般の人々に悟りを与え、また根深い否定的感情を癒すことが可能となった。ゴールデンエイジ・ファウンデーションの設立者であるシュリ・バガヴァンは悟りのプロセスを神秘性を含めずに説明し、悟りにおける脳の生理的変化の重要性を述べている。ディクシャによる脳の変化に関するバガヴァンの説明は、物理学および神経科学における最新の発見によって確認することができる。以下の文章において、物理学および神経生理学を通じた脳の研究のなかで私自身が発見した事実とシュリ・バガヴァンの説明とを比較検討してみたいと思う。

1・ シュリ・バガヴァンは頭頂葉の活動の断絶を悟りのプロセスにおける重要な要素として述べている。頭頂葉は一部の神経科学者たちが見当識連合野(orientation association area)あるいはOAAと呼ぶものを司っている。OAAの機能は空間における方向定位を我々に提供することである。人は誰でも靴のひもを結び、ドアーを通って外に出ることを、当たり前の行動として受け入れているが、これは頭頂葉の後部における活発な神経活動のおかげで可能となる。
脳のこの領域が損傷を受けると、コップを握るといった些細な行動すら不可能となる。なぜなら、損傷を受けた脳は手とコップ、およびそれらの間の空間の識別を認識できないからだ。物理的レベルでは、境界を認識、識別する能力は我々の日常生活において欠かせないものである。しかしながら、人間の脳においてOAAは慢性的に活動過多状態になっており、それによって小脳扁桃―海馬の間の回路を刺激する。
小脳扁桃―海馬とは、脳に重要なものとして登録されている認識に意味感覚を与えるようにデザインされている、対になっている脳のセンターである。役立つ程度に識別と分離の認識を生み出すようにデザインされているOAAが活動過多になると、小脳扁桃―海馬間の回路は、その活動過多を解釈する際に、あなたの手とコップといった単なる物理的レベル以上のリアリティーが分離にはあるものと推測するようになる。その結果、我々は基本的にあらゆるものから分離して存在するようになる。
自己という感覚、それは脳が自分以外の“他者”として認識されるものを認識する反応において絶えず作り出すものである(発達心理学におけるオブジェクト関係論の基本的前提)。すると、その自己という感覚に、自分は他のあらゆるものから絶対的に明確に分離しているという感覚が賦与される。深い瞑想や祈りの最中には、頭頂葉のOAAへの神経的インプットが一時的に遮断されることを神経科学は示している。これによって大きく拡大した意識状態が一時的に生じる。分離した自己という感覚がその通常の境界を見出すことができないため、それらの境界を探そうとして拡大するからである。
しかし、これはOAAへの神経的インプットの抑制といった脳機能の変性による一時的体験にすぎない。このような方法では永久的にワンネスの意識状態に留まることはほとんど不可能である。このことは“悟りは与えられる必要があり、自己の努力でそこに到達することは不可能である”というシュリ・バガヴァンの声明を反映するものである。ディクシャは頭頂葉に変容のプロセスをもたらし、その機能が永久的に変化し、定着するように見受けられる。それによって、物理的境界は認識されるが不自然な活動過多は停止する。そして小脳扁桃―海馬はもはや分離した自己の存在という感覚を生み出す必要がなくなるのである。

2・ シュリ・バガヴァンは前頭葉の活性化は神実現に関わっている、と述べている。悟りの体験、分離感の不在の体験は必ずしも生き生きとした神存在の体験と一致するわけではない。シュリ・バガヴァンの教えによれば、悟りのレベルから神実現のレベルへと移行するためには頭頂葉における過度な活動が停止するだけでは十分ではない。その人の意識のなかで神が生き生きと感じられるためには前頭葉の活性化という神経学的変化が必要である、と彼は言う。
前頭葉は個人的意思と関連している。多くの神秘的伝統では、個人的意思が神の意志へと溶け込むことが、神実現への入り口であり、結果であると述べている。しかしこれは、もし前頭葉が活性化していなければ起こりえない。何であれ本質的に、完全でないものはそれ自身が完全になることを求める、というのは宇宙的法則である。神経生理学における私自身の発見(これは大学から公式に認められたものではないが)によれば、実際に全ての人間の前頭葉は慢性的に不活発な状態にある。これは、どこであろうと最高に近いレベルで機能するために必要な十分な神経伝達物質と電気的エネルギーがないことを意味する。
主観的体験レベルでは、これは脆弱な自己意思と鈍感さを意味する。退屈感は前頭葉が不活発な時にのみ感じるものである。前頭葉が活性化するために欠かせない神経伝達物質であるドーパミンは、生きていることに魅惑されている感覚、至福感にとって必要である。神との神秘的結合にはこのような感覚、至福感が伴うとしばしば報告されている。ドーパミンが欠如すると、その人は自己意思を保とうと強く駆り立てられ、自分自身をより偉大なリアリティーに合体させようとはしない。なぜなら、個人的レベルでいまだ何かが不完全であると感じられるからだ。
それは死ぬのと似ている。自分の人生が完全であり、満たされていると感じる人は、死ぬ時が来たら一般に安らかに死ぬことができる。人生で何かが失われていると感じる人は、しばしば生きることに強く執着する。
もしディクシャが前頭葉を活性化する効果があるなら、それは個人の意思に完全性を与え、完全に開花させる。個人的意思が完全に開花すると、自然に神の偉大なリアリティーと合体することになる。このような見地から見ると、いわゆる“大きなエゴ”とはそれ自身の完成を求めようとする弱いエゴをまさに補強するものである。しかし、前頭葉が完全に活性化しておらず、ドーパミンで満たされていない状態では、エゴは決してそれ自身の完成を見出すことはなく、従って合体もあり得ない。
霊的な教えでは“大きなエゴ”を批判し、低次の意識として自分の個人的意思に固着させることがしばしば行われているが、これは無意味である。なぜなら、脆弱な個人的意思は我々の意識的意図が何であろうとも、自然に個人に執着しようと駆り立てられるからである。唯一の解決策は実際に生理学的レベルで変化することであり、それによって偉大なるリアリティーに委ねることに抵抗する個人的意思を解き放つことができる。

3・ シュリ・バガヴァンは“悟りは与えられ必要があり、それは恩寵による贈り物でる”と言う。
15年前に、ドイツのヘルムート・ミューラー博士はグローバル・スケーリングと呼ばれる物理学の新しいパラダイムをもたらした。この量子物理学の驚くべき拡大は疑いもなく次のことを示している…意識は宇宙の最も基本的な“サブスタンス”であり、そこには厳密な数学的定式に従った、宇宙における全ての原型的なデザインが含まれている。惑星、恒星、銀河などの間の距離、全ての原子内の電子と核子(*陽子と中性子のこと)間の距離、人間の血液にとって最適なペーハーなどを含め、物理的宇宙における全ては同じ数学的構造に従っている。
この原型的デザインは、全てが常に最小のストレスと最大の効率レベルで機能するように仕組まれている。
原子はシントロピック・フィールド(syntropic field)を通じて、あらゆる瞬間に源の知性に同調している。これらのシントロピック・フィールドによって原子は、いかにして最小のストレスと最大の効率で機能するかを常時知ることができる。
人間は顕現しているあらゆる存在のなかで、これら生命とユニティーのシントロピック・フィールドとの同調をある程度失ってしまった唯一の創造物であるようだ。一度それを失ってしまうと個人の脳のなかである変化が生じ、ユニティーのシントロピック・フィールドに再び同調するのは極めて困難である。
なぜなら、それらのフィールドが何であるかをもはや知らないからである。
そのため人間はその空白を埋めるために、生命に関するあらゆる神話、宗教、科学的理論などを作り上げる。
頭頂葉のOAAが活動過度で、前頭葉が活性化していない人は、分離を体験しながら悟りを求める。あらゆる霊的探求と努力はある意味で問題がある。なぜなら、そのような行動はユニティーのシントロピック・フィールドとの同調を失った反動として生じているからである。
もし我々の探求の基盤そのものに問題があるなら、それは成功しないであろう。
もしユニティーのシントロピック・フィールドへの同調が簡単に与えられるなら、実際全ての人間に悟りが生じるのも可能となる。元来人間の脳は、生命に本来備わっているものとしてユニティーを認識するようにデザインされている。この元々のデザインは潜在しているが現れていない。それが人間の意識のなかに根を下ろすためには自然に機能する脳が必要となる。もしディクシャによって人間の脳が最大の脳機能というシントロピック・フィールドに同調できるなら、個人の意識はまもなくユニティーとの継ぎ目のない状態を認識するであろう。


                この項続く♪

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Last updated  2011.11.28 16:07:57
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★ディクシャを科学する1→ディクシャと脳のスキャン
[ 神様からの贈り物 ]    

ディクシャと脳のスキャン
これは神経物理学者のクリスチャン・オピッツ氏が、ディクシャの効果を調べるためにインドでディクシャ(エネルギー伝授)を受けた人々の脳を検査した初めての結果です。
**********************
最近、私がワンネス・ユニバーシティーに滞在している間に、ディクシャのプロセスの様々な段階にある人々の脳を、非常に鋭敏な電磁気センサーを使って調べる機会が与えられました。
最初に、既に数ヶ月前に21日間コースに参加し、10日間の上級コースに参加中の人々の脳を調べました。それら全員の脳には悟っている人特有の脳のパターンが示されていました。つまり、頭頂葉の活動レベルがかなり減少し、前頭葉の活動レベル、特に左側の前頭葉の活動レベルがとても強まっています。
これは特に重要なポイントです。なぜなら、純粋な霊的目覚めと現実遊離をもたらすような病的な神秘体験の間の違いは前頭葉にあるからです。右側前頭葉の活動が過度になると問題が生じるのに対し、人生の健全なる統合による霊的目覚めは常に、左側前頭葉が支配的になることから生じるからです。
これらの発見は心身医学の専門医であり、AMSAT診断機器で人々の脳をスキャニングしたラルフ・フランジスコウスキー氏によっても確証されています。調べた結果を相互にチェックするために、私たちは意図的に二つの異なった技術を用いることにしたのです。
それらの検査の結果のなかに、非常に興味深いことが一つありました。それはコースに参加中の人々の脳のハードウェアは、彼ら自身の意識体験よりもはるかに永久的悟りを反映している、という事実です。ディクシャはまず最初に脳というハードウェアに神経生理学的な悟りという状態をインストールし、その後で意識というソフトウェアが個人的体験という形でゆっくりと追いかけていくように見えます。
私にとってそれは大いにうなずけることです。しばしば人々は偉大な霊的目覚めを体験しますが、脳の方はそのような目覚めを永久的に維持し、統合させる準備ができていないのです。
“一時的な”霊的目覚めの全ての問題はこの不一致に関係があるのです。もしその順序が逆になれば、そのような悟りの体験を完全なものとして、人生のなかで統合させるチャンスが劇的に増えていきます。

ロン・ロス氏

ロン・ロス氏は“セレブレーティング・ライフ・ミニストリーズ”というスピリチュアルな組織の設立者であり、偉大な霊的指導者であり、ヒーラーです。インドのゴールデン・シティーにおけるプロセスのなかで、彼はアバターとしての自分自身に目覚め、バガヴァンはロン・ロス氏が“無条件の愛のアバター”であると宣言しました。私は彼を検査するという素晴らしいチャンスを大いに喜んだのですが、その結果は信じがたいほどでした。彼における脳とハートの間の神経生理学的なコミュニケーションのレベルはチャートの範囲を超えてしまったのです。それは瞑想中の意識状態の結果ではなく、普通の目覚めの状態におけるものです。脳とハートの間のそのようなレベルのコミュニケーションは、彼の通常の人生における無限の愛と物理的に相関しています。つまり、ロンにおいては愛が、彼の存在および現実に対処する彼の姿勢を人間として可能な最高レベル近くまで支配している、と言うことができます。

シュリ・アナンダギリジおよびシュリ・サマダシニジ
これら二人のアチャリアジを検査するということは、もう一つの驚くべき体験となりました。二人とも亜原子的粒子の間に存在する緊張レベルがあまりにも低いので、もし現在の状態よりもそれらの緊張レベルが低下したなら、肉体それ自体が崩壊しかねないほどです。
さらに二人とも新陳代謝率があまりにも低いので、一般的診断に従えば彼らは死んでいるといってもよいほどです。同時に細胞膜は驚くほど強い電気的活動を示しており、それはつまり高レベルの健康と活力を示唆しています。
これはロシアにおける医学的調査によって発見された事実と一致します。それは細胞膜には、ミトコンドリアに基づいたエネルギー生産形態よりも遙かに効率的で身体への負担がずっと低い二次的なエネルギー新陳代謝の働きがある、というものです。新陳代謝を低下させ、同時に細胞膜の電圧を高める方向にシフトするということは、遙かに調和的な肉体のあり方に向けてのステップを示すものです。

これらの発見に対して私ができる唯一の説明は、シュリ・アナンダギリジおよびシュリ・サマダシニジの身体においてはディバイン・プレゼンスがあまりにも完全に滲透しているので、物質的本質が根本的に変化してしまっている、ということです。おそらくこれは、人類の進化における次のステップには肉体における細胞レベルの転換が含まれる、というシュリ・オーロビンドの予言を証明する一つの例であるかもしれません。
勿論、ロン・ロス氏、シュリ・アナンダギリジおよぶシュリ・サマダシニジのなかで生じていることに関する私のこの解釈は、奇跡的なこれらの事実を説明しようとする最初の試みに過ぎません。しかし、理解を越えたミステリーを指し示すこれらの計測された諸現象には共通するものが一つあります。それは驚くほど高い調和、二元的緊張の消滅および顕現した存在、つまり物質それ自体の核のレベルにおける葛藤の消滅を示している、ということです。
                            翻訳:高橋恵美

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Last updated  2011.11.28 16:08:34
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★・・味わいディクシャルームへのアクセス・・★
[ 味わいルームへのアクセス ]    

   写真・・団地に入るとすぐ4棟が見える、の写真・・

   ★味わいディクシャルームへのアクセス★

   ★ 味わいルームへは、JR阪和線が便利です♪
   
   ★大阪駅より、1番線乗り場で、関空快速に乗り、東岸和田駅で普通に乗り換え三つめ
          が東佐野駅です
   ★東佐野駅より、徒歩10分
    ★東佐野駅 → 改札出て大阪方面に戻り、すぐ踏切左に渡る、
           二つ目(50m位)のカーブミラー(左は広い空き地)を右に曲がる
           突き当りを、左に曲がる
           二つ目(30m位)のカーブミラー(右に自動車修理の動くネオンあ           り)を右に曲がり、道なりに60mほど行くと左手に団地が見えます           団地の敷地に入ると、すぐに4棟が前に見えれば正解です(写真)
           4棟201号(見出住宅)        

    ★迷ったら電話してください
    ★まなじぃ♪ 電話 080-5364-0091 072-464-7178


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Last updated  2011.11.28 01:12:27
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★ワンネストレーナー&ワンネスカウンセラー・・まなじぃ♪の横顔
[ 目覚めを体験するコース ]    

写真・・
インドでのトレーナーコース中、究極のリラックスを体験中(^^*)

☆ ワンネストレーナー&ワンネスカウンセラー・・まなじぃ♪の横顔・・・

 幼少のころから、心の癖(トラウマの大元=黒幕)が存在していたため、心の不調和から起こってくる父親との不協和音は、ひどいもので、
じっくり会話を交わした覚えがまるでありませんでした。

トラウマの大元=黒幕、の解消に伴い、、
父親との薄い縁も、今では、毎朝、両親の写真に手を合わせ、あの世で、悟りの境地に至ることができますように、祈らせて頂くという、至福の毎朝を過ごしております。
以前は、怖い顔に見えていた父親の写真が、今では微笑んでいるように見えるのが不思議です♪
子供を持つことで自分自身の不徳さを痛感し、精神世界に入り込み、(1978年)以来、33年が経過しました。
その間、インドのオショウコミューンでの、瞑想三昧の日々に、セラピーや、ヒーリングに明け暮れた生活を過ごし、、、♪、

日本に帰ってきてからは瞑想センターの運営にかかわり、、ブレークスルーテクノロジー、オショウネオレイキ、アバターコース、催眠療法、能力開発セミナー、ダイアネティックスオーディティングなどを、経験し、人間の本質を追求することが生きがいのようになっていました、。

現在は、アンマ・バガヴァンとの縁をいただき、ワンネスへの道をまっしぐらに進んでいます。

身体も、心も、まるで無いかのような素軽さを感じており、これまでのすべての経験が今に生かされていることを、実感しているところです、。

2010年2月に行なわれたトレーナーコース中に、強烈な目覚めを体験、その
後も、様々なチャージを解消しながら、今日に至っています
目覚めの体験はワンネスへの単なる入口に過ぎず、それ以後、この一瞬一瞬を
楽しみながら、、ワンネスへの旅を続けております♪

今後は、私がこれまで経験してきたことと、同じ悩みを持たれている方がおられましたら、
ご縁をいただければ悩みのない楽しい人生を生きていただけるよう、微力ながら、アドバイスをしていきたいと、思っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします♪、

   **是非、まなじぃを目覚めに向かう道具としてご活用くださいませ♪**

   
    ★★・・まなじぃの、プロフィール・・★★

オショウから頂いた名前→アティット・マナソ(マインドの超越)
現在のニックネーム=まなじぃ・にしむら 大阪府泉佐野市在住      

1978年:
インドに渡る、足掛け3年、和尚コミーュンにて瞑想、グループワーク
ショップ、タントラ、ヴィパサナ瞑想(延べ52日間)等を経験する。

1982年:
和尚がアメリカに渡った後・関西を基点に和尚瞑想センターを運営に関わる。

1995年:
ネオレイキ、ヒプノセラピー等をマスターした後「和笑ヒーリングセンター」
にて、ネオレイキヒーリングセミナーを主催。 

1998年:
アバターマスターを取得後、新たな境地を開拓、ヒーリングの世界に
新風を吹き込む。

2005年:
カルキ・アンマの元でサトリのための21日間コースを受講・
ワンネスディクシャギバーのイニシエーションを受ける

新しいヒーリングの世界(ワンネスディクシャヒーリングの世界)を構築

2007年:
L、ロン、ハバードのダイアネティクスの世界に踏み込む、
オーディターとしても活躍、現在独自のワンネスカウンセリングを行っており、
黒幕(トラウマの大元=チャージ)の解放、へと進み、人類の究極の浄化へと
向かっている♪

2010年 2月:  レベル2 終了
2010年 2月:  ワンネストレーナーコース終了

2010年 2月26日:
          トレーナーコース中に目覚めの状態を何度も体験する、
          その強烈な「目覚めの体験=マインドからの遊離」は、
          その後もしばらく続き、ワンネスへの旅を歩み始める、、
          長く深い(夢・幻想)から醒め、苦しみ、葛藤からも解放され、
          自由と、自然体を楽しんでいます。
          これまで縁のあった全ての人に「ありがとう」を伝え、
          オショウの残した夢、「人類の目覚め」を伝えて生きます♪、
          
2010年 3月:
          ワンネスアウエイクニングコース(ディクシャギバー養成コース)を
          開始
          トレーナーコース中に何が起こったのか、を、コース中に伝えて
          いきます

2011年 7月~8月:
          4週間のディープニングコースをインドで受講
          デバインとの絆を深め帰国・・
          コース中に、、21日間の断食によって、
          この身体は自分のものでは無いことを体得、
          又、食べ物を食べなくてもプラナで生きられるまでに、
          身体が変容したことを体感・
          深いレベルでの脳の変容を体験する♪
         ★新たなプロセスは日々起こっている、、
           それに伴い、アウエイクニングコースが日々進化している
          
         ★現在に至る             


        ホームページに戻る(目覚めのギバー養成個人コース)
        http://homepage1.nifty.com/manaso/exercises.html
                 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Last updated  2012.05.17 13:07:49
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