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MANBOW LIFE
まんぼうの就職を考える [全101件]昨日,日本学生支援機構主催の「全国就職ガイダンス」が神戸市で 開催され,参加してきました。 この行事は,大学・短大等の就職担当職員と求人企業(場所柄関西 の企業が多かった)が面談する「集団お見合い方式」の行事だ。 大学も,企業もお互い同業他社の動向に目を光らせていて,結構緊 迫した空気だ。 そしてまた,同業者の情報交換の場にもなっていたりする。 大学と企業の面談を,このガイダンスでは「情報交換会」と称して いたが,どうもお互いに同じグループで情報交換をしている人が多 い。 そう言う私も, 勉強会でお世話になった人や,昔の知人が他の大学の就職課勤務に なったりと,義理の欠かせない人もいて,近況を報告したりしました。 その後,私も早速大学の求人パンフレットを持って企業側のブース(と言っ てもテーブルと椅子しかないのだが)を回る。 さすがに大手企業は倍率が高いな~。もう何人もの大学関係者が並 んでいる。 それとは対照的に,あまり有名でない企業の担当者はぽつんと一人 で寂しそうに座っている。 この会場に企業の優勝劣敗の図式を見たような気がする。 企業面談の順番待ちをしながら,他の大学の担当者が企業とどんな やりとりをしているのか盗み聞きする。 大学側も有名な大学とそうでない大学では,企業の担当者の対応も 違っているようだ。相手の選り好みはお互い様のようだ。 私もせっかく神戸に来たのだからと西日本のちょっとマイナー所の 企業を回って採用計画などを聞いて,我が大学のPRをする。 なかには, 御社の来春の採用計画はお決まりですか? 2月くらいにならないとはっきりしませんね~ どんな職種の採用をお考えですか? それもまだ決まっていないんですよ~ 例年の選考スケジュールはどうなっていますか? 名刺に書いてあるURLで見てください ・・・って,アンタ一体何しに来たんだよ!(-_-)みたいな会社も何社か ありました。ヤル気あんのかね~? まあ,そんなわけで祝日と出張で,今週の目標は未達になりました。(T_T) きっと明日も出勤です。
就職関連行事を企画するのは良かったが、 12月の予定を見ると、学生が来る17日間に 就職関係行事がのべ11日開催される。 この他に会議を2回開催予定している。 これらの行事の準備で、今日も休日出勤だ。 今日は朝から、溜まっている問い合わせのメールの返事を ずっと打っていた。 平日の日中は、電話と学生さんの相談で机の上にある仕事 が手に付かない状態で、他のスタッフも、学生相談が終わ ってカウンターから席に戻るとき、我々にだけ見せる表情 が険悪だ。(さすが営業スマイル!) 12月は外注の行事が少なく、就職部だけでは人員が足り ない行事がいくつかあり、他の部署の応援もお願いして乗 り切る予定だ。 12月、12月を何とか乗り切れば・・・ ・・・3月までずっと忙しいそうです。(T_T)
先日あるベンチャー企業の社長さんにお願いして,学生に 「起業する」という人生設計もあるという話をしてもらった。 その社長さん,ウチの大学のビジネススクールに時々来ていて, その帰りに就職部へ足を運んでくれたりして,親しくなりまし た。 その社長さんが言うには,「あんなに就職について学生に考え させちゃったら,学生,社会人になる前に疲れちゃうよ。 就職なんて1回限りじゃなく,これから何度もできるんだから 自由に考えさせてあげたら。失敗したっていいじゃない。死ぬ ワケじゃないんだし。大体,大学が学生に失敗を経験させない なんておかしい。挫折を経験し,克服した人間こそが,次のス テージで成功するケースは,ビジネスの世界ではよくあること だ。」と言っていました。 まあ,それは間違っていないと思う。でもね,挫折を経験し, それを克服できた人間ってのは,おそらく現在の若者の中には そんなにいないような気がする。 私の子供もそうなので,お恥ずかしい限りだが,今の若い人は 一旦挫折するとぺしゃんこになって,なかなか立ち直れなかっ たり,その課題を克服せずに逃げてしまう人が多いようだと私 は感じている。 だからストレス耐性の高い人間が成功する(可能性が高い) という社長さんの話は,「強者の論理」なんだな。 ビジネスで勝つには大切なセオリーなのかもしれないが, ちょっと賛成できない。なぜなら大学はビジネスマンの養成 機関ではないと考えているからだ。 その一方で,現在ウチの大学で進めている「キャリアセンター」 なる物がビジネスマン養成機関ではないのか?と言う問には, 考えれば考えるほど否定できないまんぼうでした。
今日は半年くらい前のことを書きます。 ウチの就職部にもあるんですよ。 えっ?何って?アレですよアレ。 「13歳のハローワーク」 あのデカイ本が学生用参考図書の棚にグサッと刺さっているんです。 ボリュームで一番なのは「広辞苑」。まあ,そんなことはどうでも いいんですけどね。 あのハローワーク,学生の皆さん大変興味をもっていらっしゃる。 でも,ちょっと手に取るのは恥ずかしい。 っていうジレンマが伝わってきておもしろいんです。 大抵の学生さんは,あたりを見回し,人がいないのを確認して, 本棚の前で手にとってパラパラめくり,人の気配を感じたら,す ぐ本棚へ戻す。 他の人が近くにいる場合は,(ほう,これが巷をにぎわせている例の 本か。興味はないけれど冷やかしにちょっと見てやるか)みたいな リアクションが本を手に取る前にあったりする。何もそんなエクス キューズしなくてもいいのにね。 本格的に読みたい学生さんは,本を手にとって死角の多いパソコン コーナーへ持ち込んで読んだり,閲覧テーブルで読む場合は,就職 ジャーナルを広げてカモフラージュしたりと,皆さん涙ぐましい努 力をして読んでいる。 あの本の恥ずかしさは「13歳」というタイトルに集約されている。 「13歳・・・」をハタチ過ぎて読んでいる自分が恥ずかしい気持 ちにさせられるのだろう。おそらく「恥ずかしさレベル」なるもの があって,「13歳」に匹敵する本と言えばエロ本くらいになるの かもしれない。 その本も現在ではカバーがすり切れてきました。何だかんだ言われ ながらも多くの学生が手にしたその本は,やりたいことが見つから ない学生のバイブルなのかもしれない。
先週はずっと出張で,色々な勉強会に参加していました。 カウンセリングの入門編の話と,グループワークについて 実際に体験してきました。 講師の話を一方的に聞くのとは違い,自分の体を動かして 体験する勉強会だったので,学習効率も良かったような気 がします。今回勉強したことを整理して,実際に相談やセ ミナーで実践してみたいと思います。 受講生の中に,新潟から参加している方がいて,地震の様 子を聞いたりしました。新潟は7月の水害と今回の地震で 立て続けに被害を受けたところがあり,その復旧支援に地 元の大学生が独自にボランティア組織をつくり学生ボラン ティアを派遣しているそうです。 今回の地震の支援には,7月の水害でボランティア活動し たノウハウが活かされているということで,自発的に支援 に取り組む学生達の姿は,普段の大人しい姿からは想像で きない,こんなに熱い思いが学生達の中に眠っていたんだ! と感動したそうです。 学生が自分たちで何ができるか考え,実行し,失敗から 学んで明日に活かす。そしてそれが誰かの役に立つ手応え を実感できたことなど,学生と共に今回のボランティア活 動でとても大切なことを学んだ気がする。自分の中にあっ た「愛」という気持ちが強く揺り動かされたとおっしゃっ ていました。 今回の地震のようなことはあって欲しくないのですが, 「非日常」を経験することにより今まで眠っていた気持ち が目覚める。人生のブレークスルーは色々なところにある のですね。
いつもの事ながら,金曜の夜は放心状態だ。 突発的な業務が3つも入ったのに,業務目標が達成 できたのは,サービス残業と来週不在になるので, 何とか今週中に決着を付けたいという執念のおかげ だ。(普段ぼーっとしているツケという説もある) どうして我が就職部にはこんなシステムが存在する のだろう。学生対応窓口としての不定量な業務だっ てあるのに・・・今日なんてスタッフ全員7時過ぎ ても目をつり上げて仕事してたし。業務形態と評価 期間設定がマッチしてないよ。 就職部は行事の申し込み学生で連日賑わっている。 就職行事カレンダーを携帯で撮影している人,就活 入門書籍を読みふける人,資料のコピーを取る人な どパンフレットの写真にできそうなほどの賑わいだ。 就職部に人影があると安心して入れるらしく,(お そらく)用もないのに部屋を一回りして出て行く学 生も結構見かける。学部を回ってPRした成果かな? もっと気軽に利用できるように部屋のレイアウトを 見直しますね(あっ,また仕事を増やしてしまった)
今まんぼうは内定報告会の企画で忙しい。 今日も報告会で報告してもらおうと,お願いの 電話を内定獲得学生にかけまくっている。 これがなかなか良い返事がもらえないんです。(T_T) テレホンアポインターの気持ちがよく分かったよ。 確かに内定後は卒業に向けて卒論の追い込みとか, この時期の学生さんは大変なんだよね。 強引にYESと言わせる技はあるけど,そんなコト してもお互いに後味悪いし,後輩のために気持ちよく 引き受けてくれるといいんだけどな~ あまり学校とか関わり合いになりたくないらしく,また, 人前で話をするなんて死んでもイヤだという人も多い。 (そんなことで社会へ出てからどうするんだよ・・・) 「とにかく忙しいんです」(プチッ!:携帯を切る音) ・・・オレは押し売りか?(まあ、似たようなモンだけど) 「何かあったら呼んでください!お手伝いします」と 言ってくれる学生さんも何人かいるんだけど,内定先の 業種や職種のバランスを見ながら声を掛けているため, なかなかマッチングしない。 何かこう書いていると,「学生の協力が得られないのは, 昨今のコミュニケーション能力の低下が原因とされてい るからだ」みたいな論調になってしまいそうだけど, 本当の原因は他にある。 まんぼうが去年の3年生を「育てていない」からだ。 「就活学生とのファーストコンタクトが,3年生の今の 時期になる。そこで質問や相談にのりながら,3年生の 顔と名前を憶えて関係を深めていく。今年の4月から就 職部に来ているまんぼうには,そんな関係を持った学生 さんが少ないからだ。」 と部下に指摘された。ご意見,ごもっとも(≧▽≦) 来年は,お願いしても気持ちよく引き受けてもらえるよう 学生さんをお世話するぞ! (とりあえず今年はどうする?)
今日「ガス展」に行ってきた。 ガス展とは,年1回開催されるガス器具を紹介する催し物のことだ。 秋になるとあなたの購読している新聞でも広告が出ているはずだ。 まんぼうはこのガス展が大好きだ。 何でガス展が好きかって言うと,好きなんだから仕方ない。 これじゃ大人の回答としては落第点か・・・ 強いて理由を挙げるなら,このネーミングのセンスかな? だって「ガス」+「展」ですよ。 カタカナ2文字に漢字1文字のシンプルさ。 私は現在に至るまで4回全国を引っ越してきたが,どの土地に 行ってもガス展なるものが存在するところを見ると,どうやら 全国的な催し物らしい。 ガス展の「展」は何だろう?展示会の展なのか,展覧会なのか? とここ15年ずっと考えてきた。 15年間もガス展について考え,ガス展に来場している人間は, 日本広しと言えど,ガス会社およびその関係者を除けば私しか いないと自負している。 「ガス展評論家」なる職業があるとしたら,私ほど適任な人材は いないのでは?と内心思ったりしている。(言い過ぎか?) ガス展15年の変遷を見てきた私の感想は,ガス器具の進化には 目覚ましいものがあるということだ。 ガス器具として想像される物といえば,ガスコンロ,ガスオーブン, ガスストーブ(ファンヒーター),ガス給湯器などが思いつくだ ろう。 しかし10年くらい前から「ガスエアコン」なるものが登場し, 従来のガス器具の概念では考えられないものが出現した。 えっ,ガスで冷房?一体どんな原理だ?と当時ガス展に出展して いた担当者に色々と質問したものだ。 現在では我が家の近所でもガスエアコン導入の家庭も何件かあり, 真夏でも煙(水蒸気?)を出して冷房している姿が見られる。 今年の目玉は「家庭用ガス発電」だ。原理については下記のURL をご覧頂きたい。 http://www.g-life.jp/html/scene/cogeneration/ecowill/point/point01.html これってスゴクない?現時点では電力を全て賄えないみたいだけど, 外からの電線要らなくなるってことでしょ。プロパンガスでも可能 だろうから,無人島にガスボンベとこの機械を設置すれば,電力 と熱源が供給されるということでしょ?電気も来ないような山奥 の別荘にもいいかもしれない。 この調子でガス器具が進化すれば,子供の時,漫画「パタリロ」 で読んだ,「ガステレビ」が登場する日もそう遠くないかもしれない。
就職部は9月の下旬からイベント漬けで,ポスター掲示 →会場設営→イベント開催→会場撤去→ポスター掲示の 繰り返しで,毎日が文化祭といった感じだ。 学生のエントリー受付も現在4つ行われているため,時々 間違えてしまったりと少し混乱している。 先週から3年生のOB,OG訪問の相談が増えてきた。 リクナビかどこかで取り上げているのかな? 先輩訪問は行くだけで,情報収集はもとより,マナーの 勉強にもなるからガンガン出かけていって度胸をつけて もらいだいんだけど,業界や会社研究だけはちゃんとし てから出かけてくださいね。 そして訪問の最後に「本日先輩をお訪ねしましたが,お 気づきの点や,注意した方がよい所など,先輩から何か アドバイスを頂けませんか?」と尋ねてください。これ が今後の企業訪問や面接の時にスゴク役立ちます。 私から一つだけお願いがあります。 OB訪問する時は,髪の毛の色と形をひかえめにしてく ださい。他の社員の人は,すれ違いざまに,また離れた ところからあなたや先輩に当たる社員さんを見ています。 話の内容は聞こえなくても,あなたの身だしなみや立ち 振る舞いは伝わります。 だらしない後輩が来ていると他の社員の人に思われると, あなたの印象を悪くするのはもとより,先輩の評判も下 がりますよ。
先日説明会を実施して,学生の集まりが悪かった外食産業の企業から, 今朝電話を頂いた。 大学での説明会は散々でしたが,ハローワークの合同説明会には 御校から結構参加を頂きました。「大学でも説明会を開催したん だよ」というと,メールで案内が来ていたので知っていたが,そ の日は都合が悪くて,こちらの説明会に来ました。と言っていま した。 注目されていないわけではなかったので,少し安心しました。今 回手応えを感じたので,来年はもっと学生さんに来てもらえるよ うにがんばります。ありがとうございました。 と,担当の方からていねいなお礼の電話があった。 今回は学生へのメールや,ポスターを掲示したりする頻度を増やし たのに,結果に結びつかなかったな~と私も落胆していたが,学生 の印象には残っていたようで,少し安心した。 そして,学生が少なくて一緒にしんみりしていた企業の担当者の方 が,こちらを気にして報告の電話をくださったことついて,感激 して胸が熱くなった。 たった一本の電話なんだけど,相手に対する思いやりが伝わってく るんだよね~人との出会いを大切にしているのだと思う。 仕事で人を感動させるなんて,すごいと思ったよ。あんな人と一緒 に仕事をしてみたい,そしてその姿勢を学びたいと思いました。 また来てくださいね。 そして次回の説明会は,もっと盛り上げましょうね。 |一覧|まんぼう4155さんのお買い物 |
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