|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
プロボクシングのB級テスト(6回戦以上)を受験していた04年アテネ五輪代表の五十嵐俊幸(帝拳)が合格した。
フライ級またはライトフライ級で戦う予定。 デビュー戦は7月15日、WBC世界バンタム級タイトルマッチの前座を予定していたがタイトルマッチ延期の余波を受けてこちらも延期。 高校時代に一度負けている東洋太平洋ライトフライ級王者・嘉陽宗嗣(白井具志堅)やアマ時代4戦4勝の東洋太平洋ミニマム級王者・八重樫東(大橋)の名前を出して、嘉陽に対しては「今なら勝てる」、八重樫に対しては「今でも勝てる」と早くもビッグマウスぶりを発揮した。 以上、ニュースより抜粋。 嘉陽や八重樫の他に、「亀田は・・・?」って誰か聞いてみなかったのかな? ビッグマウス対決という図式も楽しそうだ。 ボクサータイプの五十嵐はテクニックには定評がある。 亀田vs嘉陽もいいけど、亀田vs五十嵐というのも将来実現するかもしれない。 五輪代表のプロボクサーというと、元日本王者の川益設男や惜しくも日本タイトルに届かなかった東悟が活躍して以来、20年も出てこなかった。 しかし、このところの就職難が幸いしたのか、アマチュアのトップクラスの選手のプロ入りが相次いでいる。 アマチュア出身選手の魅力は何と言ってもテクニック。特にボクサータイプの五十嵐にはそれが当てはまりそうだ。 プロの水が合わずに挫折していく選手も多いが、アマチュアのトップレベルの選手であれば概ね日本ランカーまでは何とかたどり着く。その時期までにプロのスタイルに適応できる能力を身につけておくことが肝心だ。 一見プロ向きのスタイルであっても、実際に戦ってみるとアマの癖が抜けていない選手も多い。 簡単に言うと、前出の川益はメンタル面のスタミナに弱点があったし、東は攻撃の幅が狭くてプロの間合いに適応する前にタイトルマッチを迎えてしまった。 帝拳ジムにも所属した金内豪など、最たるものだった。 五十嵐はどう成長するだろうか。 注目して見守りたい。 ******************************* 一方、22日の後楽園ホールでは、坂本博之(角海老宝石)が無名のタイ人相手に1ラウンド2分27秒でKO勝ち。 ベテラン健在をアピールしている。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|