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息子が、前から気になっていたクリスピー・クリーム・ドーナツを買って来てくれました。 まだ関西にも店舗数は少なく、大阪にも3店舗しかないそうです。 もちろん、奈良にはありません。 「この、ドーナツ並ばな買われへんねんぞ! この暑い中、15分程並んでくれたそうです。 それでもいつもなら軽く30分は待たされるそうなので、今日はラッキーだったとか。 12種類もあったので、どれを食べようか迷っちゃう 見てるだけでもカラフルで楽しくなります。 ![]() ![]() 生地は、軽いので2個くらいはペロリと食べられます。 夕飯を少し減らして、食後に食べたんだけど 2個半も食べてしもたぁ。 ナッツとバナナとパイン味。 み~んな美味しかったよ 折角買って来てくれたので、少し宣伝しようかな。 大阪アベノのキューズモールのB1で 大阪市立大学・商学部の学生さん達が「アベノ あめ村」という あめちゃん屋さんをしています。 息子もそこの学生なので、時々あめちゃんを買って来てくれます。 大阪のおばちゃんに飴を見せて「これは何ですか?」と尋ねると ほとんどの方が「あめちゃん」と答えてくれるそうです。 そして、声を掛けたおばちゃん達のパックの中には、必ずあめちゃんが・・・・。 そんなリサーチもしたそうです。 今日は抹茶飴と白ゴマの板飴を買って来てくれました。 若い男の子がセレクトするには、なかなか渋い! でも、2種類ともとても美味しかったです。 ![]() サントリーのハイポールと言うお酒の中に入れて飲むあめちゃんもあります。 3種類の味があって、それはここのお店にしか置いていないそうですよ。 息子は、試しに飲んでいましたが、少し甘くなって飲みやすくなったと言ってました。 私は、まだ一度もキューズモールに行った事がありませんが、 もし、キューズモールにお出かけの際には地下1Fの「アベノ あめ村」に寄ってみて下さいね。 ![]() ![]() 市大の学生さん達が、頑張って営業していまぁ~す
きゃあ ポスト 宛名を見ると、先日海外旅行のツアーで一緒だった 新婚さんのツバサくんとメグちゃんからでした。 集合写真を撮りましょうとお声を掛けて下さったのも、このお二人です。 とっても明るくて仲の良いご夫婦 ツバサくんは、体操選手だったそうで、いたるところの名所で 逆立ちしたり、面白いポーズで写真を撮っておられました。 食事の時も何度かお話をしてて思ったのは、 このご夫婦ならきっと温かい楽しい家庭を作っていかれるだろうなって そうそう、そのお手紙の中には お二人の温かい気持ちが一杯詰まった写真が一枚入っていました。 モンサンミッシェルで撮った集合写真に、それぞれのツーショットの写真を レイアウトして下さいました。 見ているだけで、楽しかった思い出が蘇ってきます。 ツバサくん・メグちゃん 本当にありがとう。とっても嬉しいプレゼントだわ。 これからもお二人仲良くお幸せにね。 ![]()
久々に、幼馴染のきみちゃんに会いに行きました。 彼女とは、中学時代からの親友です。 美術部の先輩後輩の仲で、私が一つ先輩でした。 高校も大学も違う学校で過ごしていたのですが、 お互い結婚しても奈良に住んでいたおかげで 今でも家族ぐるみのお付き合いをしています。 きみちゃんのお家で散々喋ったあと(3時間以上は喋ってたよな~。) ケーキ屋さんに行こう 西大寺のお寺前にある「ガトー・ド・ボア」に入りました。 もう、夕方も5時近いと言うのに甘い誘惑に勝てず、2人とも お抹茶のパフェをいただきました。 ![]() スプーンもホワイトチョコで出来ていました。 めっちゃ美味しかったぁ。しあわせ。 あ。でも今日からダイエットするはずだったんだけどぉ~ 今、テレビで話題の「カービィーダンス」ダイエットのDVDを買ったばかりで 8月の同窓会までに、どないかせんといかん きみちゃんに話すと、「バービーちゃんが朝カレーダイエットで20キロ痩せたよ」 というものですから、それも気になっちゃって。 モムチャンも、トレーシーも一カ月以上は続かなかった私。 一番近い所では、枕ダイエット。←何の効果も得られずじまい。 黒豆にバナナに寒天に・・・・今まで話題に上ったダイエットは ほとんど試してきたかなぁ。 いつものことながら、「明日から頑張るぞ へへへ。でも甘い誘惑には勝てない私ですぅ。
さて。いよいよ今日がパリ最終日。 まずは、シテ島に渡り昨日入れなかったノートルダム寺院に向かいました。 ここは、無料。朝も早かったので人も少なく、ゆっくり見学できました。 中では、ミサが行われていました。 ![]() ![]() この旅行で、いくつもの教会を訪れましたが、 ステンドグラスが一番綺麗だったのは、ノートルダム寺院かしら。 いっぱい見過ぎて、わからなくなってきちゃう そして、折角来たのだからルーブル美術館にも行こうという事になりました。 もう、めちゃめちゃ半端なく大きな美術館です。 3ブースに分かれていて、全部見るのは無理だから モナリザのあるコーナーに入りました。 美術館の入り口は、ガラスのピラミッドの中。 古いルーブルの建物とは、ちょっとイメージが合わないような気もしましたが… 館内は、もちろん撮影禁止です。 しかし、誰も守っていませんし、館内を警備する人も あまりの人の多さに注意もしません。 こんな美術館は、初めて。セキュリティーで手荷物検査はするのに 中に入ると 私たちも、ずっと守って我慢していたのですが、 もう、モナリザの前でプツンと糸が切れてしまいました。 本当はいけない事なんです。モナリザさん、写真を一枚ごめんなさぁい。 ![]() それから、シテ島の下 サン・ジェルマン・デ・プレやマレの方まで 足を伸ばしました。 ![]() お天気は、悪くなってきました。 マレでお買い物をする頃には 主人は、ここでも靴を2足買いました。(足何本あんねん オペラの近くにもありましたが、 パッサージュめぐりをしました。 パッサージュというのは、アーケードのあるお洒落な商店街のこと。 アンティークショップや雑貨屋さん、古切手や古本屋にブティック・・・・・ いろんなお店が入ってて、なかなか見ているのも楽しいものです。 ![]() フランスのランチタイムは2時~4時頃。シエスタ?だったかな。お店も閉めちゃうんです。 ですから、大きなお店以外は、その時間帯をはずしてお買い物しなくてはいけません。 夕食は8時~10時くらいまで。フランスの夜は明るいので みんなゆっくりワイン片手に、食事を楽しむそうです。 ![]() 長い間の、旅日記にお付き合い下さり、 最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。 帰りは2人で、空港で少し迷ったりもしましたが オランダ経由で無事に日本に帰ってきました。 二人とも時差ぼけでフラフラです。 11日間家を留守にしていて、息子はどうなってるだろう? なんて心配もしていましたが、国際電話も2回したかな。 思ってたより、ずっと家の中もかたずいていて 洗濯もして、小鳥ちゃんたちのお世話もしてくれていました。 塾の先生たちを呼んで、家で宴会もしていたらしくて 結構、一人でも楽しく過ごしていたようです。 主婦は家に帰ると、すぐに現実。 11日間の洗濯物と家事にバタバタ。 でも、またしっかり働いて、お金もためて、海外に行くぞ 長い長いお付き合い、ありがとうでした。 おしまい。
2連泊の一日目。何処に行こうかと主人と相談。 まずは、モンマルトルに行こう …で、お天気が良かったら、セーヌ川でクルージングなんてどう? うんうん いつ雨が落ちてきても、おかしくないお天気でした。 モンマルトルについて、しばらくたったころから 急にお天気が良くなってお日様も見えてきました。 ![]() また、見つけました。 コインを入れると、ポーズを取ってくれました。 ![]() 歩いていると。黒人の男性が色のついた紐を持って、主人に近づいてきました。 イタリアの旅行の際、注意するように聞かされていたので ここは、大声で「NON」 許していると、手にグルグル巻きつけちゃって、お金をぼったくるのです。 やれやれ、と思って歩いていると、 次は2人組の女性が署名のような書くものを持って近寄ってきました。 彼女たちが言うには、(言葉が分からないので、たぶんです。)耳の聞こえない人や 体の不自由な人のために募金をして下さい・・・・みたいな。 名前の書く欄があって、何故かカード番号(←これが一番怪しい)それに住所と 金額は一律10ユーロ。 募金なのに、金額が決まってるのも変 主人の隣にいたお婆さんが、主人の肩をツンツンして首を振っています。 これは、やばいよ。止めときなさいってお婆さんが言ってるんだよ。 でも、気の良い主人は10ユーロくらいなら寄付しても良いじゃん。って 名前と、カード番号には出鱈目の数字を入れたところで 突然、前からフランス人の男性が颯爽と現れて 主人の腕を掴んで、その2人組の女性から離してくれました。 あ~危うく、引っ掛かるところだった。 それからも街歩きしてるあちこちで、同じような観光客を見つけては お金を取ろうとしていました。 親切な二人のフランス人に助けていただきました。感謝。 そして、モンマルトルは中心部のテルトル広場へ。 画家さん達が、イーゼルに自分の絵を飾って売っています。 「安いよ~。」って日本語で話しかけてくる方もいます。 その中で、似顔絵を書いている男性の前で、主人の足が止まりました。 「この人、上手だから、お前描いてもらえ」 でも、こんな機会はもう一生ないでしょうから、描いていただく事にしました。 20~30分。と聞かされていましたが、モデルなんて初めての経験でしょ。 緊張するし。見つめられると恥ずかしいし・・・ 緊張がほぐれてくると、今度は睡魔との闘い。 さて。どんな風に仕上がっているのかなぁ。 ![]() なかなか、ダンディーな画家さんでしょ。 写真を取りましょうってお願いすると、優しく肩を寄せてくれました。 ・・・・で。問題の似顔絵。 どうみても、べっぴんさんになり過ぎてます。 二重あごは、すっきりし、鼻も高く修正されています。 実物の私を御存じの方は、笑わないで見て下さいね。 *注意* これは、かなりデフォルメされております。 ![]() そして、ブラブラ歩いて行くと「壁抜け男」を見つけました。 夜だったらビックリするだろうな。 そして、映画「アメリ」のロケ地になったというカフェで ![]() ランチは、ル・コンシュラ 人懐っこい小鳥たちが、お店の中に入って来ます。 シェフからパンを貰える事を知っているから・・・・ ホントに可愛かったです。 ![]() お昼からは、シテ島まで行ってセーヌ川クルーズを楽しみました。 風もあって、すっごく気持ち良かった。 約一時間。一人12ユーロでした。 ![]() なかなか、充実した一日でした。 ノートルダム寺院は人でいっぱいでしたので、明日朝一番に再挑戦です。 つづく・・・
モンサンミッシェルからパリへ戻る途中 聖霊降臨祭のため入れなかったシアトル大聖堂に立ち寄りました。 とても可愛らしい街並で、お花が一杯。 目の前のアジサイに見惚れてパチリ 今頃、蕾だった我が家のアジサイも咲いてるのかなぁ ![]() ここも、立派な教会でした。 まだ、修復中の所もあってメインのステンドグラスは見れませんでした。 ![]() パリの中心部に向かうにつれて、交通渋滞に巻き込まれてしまいました。 もう、6時間近くバスの中 やっとホテルに到着。 パリのホテルは大きくて、中国系のホテルでしたが、なかなか良かったです。 私たちは、ここエバーグリーンローレル・ホテルに4連泊します。 ![]() さて7日目。オプショナルツアーのベルサイユ宮殿に向かいました。 私の世代は、まさにベルバラ世代。 パリは日本ブームらしくて、特にアニメ業界は凄いものがあるそうです。 宮殿にも、ベルサイユのバラのアニメ本が売っていました。 ![]() そして、思いがけない場所にマカロン発見 宮殿の片隅に、ラデュレのマカロンが売っていました。 おみやげには出来ないし。ホテルで食べちゃおう 6個だけ購入しました。 ![]() フランス料理には、お砂糖は使わないそうです。 そのため、デザートは必ず付いてきて、やたらと甘い ここまで甘くせんでもええやろっ このマカロンも甘党の私でさへ、2個が限界でした。(美味しいんだけどね。) 宮殿の後、フラゴナール本店で香水作りの見学をさせてもらいました。 私は、バラのオードトワレを購入 そして、自由行動となりました。 パリでは、タクシーは使わずメトロ(地下鉄)の回数券を使って移動しました。 スリには用心だけれど、思っていたより安全でした。 まずは、オペラ周辺へ。 ↓オペラ・ガルニエ ![]() ここには2大デパートのプランタンとギャラリー・ラファイエットがあります。 ギャラリー・ラファイエットの天井は、デパートとは思えないくらいの装飾でした。 ![]() デパートの屋上で、またエッフェル塔で遊ぶ変な日本人。 セーヌ川左岸にある、ル・ポン・マルシェという老舗のデパートも制覇してきました。 もう、歩いて歩いて、くったくたですぅ。 夜は、主人が本でチェックしていたオペラ座近くの ル・グラン・カフェ・カプシーヌに行きました。 ここは、アールヌーボーのような店内で、ギャルソンのサービスも良く、 お料理もとても美味しくて、オススメです。 カフェレストランなので、それほど気を遣わなくても良いですし、 また、フランスに行く事があれば、ここのお店に来たいです。 主人は 私は、エビのお料理。 そして、ツアーでも食べたエスカルゴがとても美味しかったので ここでも一品エスカルゴを注文しました。 初めてのエスカルゴは、ちょっと勇気がいりましたが、めっちゃ美味しい この私が2回も注文するのですから、嘘じゃありません。 ![]() 他の人は、明日 日本に帰国ですが、私たちは2泊延泊しましたので もう少しパリをゆっくり見ようと思います。 つづく・・・
いよいよ待ちに待ったモンサンミッシェルに向けての出発です。 アヴィニョンからフランスの新幹線TGVに乗って約2時間半。 車窓からは、果てしなく続く田園風景。 フランスは農業大国と言われるだけあって、小麦やトウモロコシ、オリーブにラベンダー畑が見えました。 ![]() 近代的なアヴィニョン駅と終着パリ・リヨン駅 パリに着いて、シヤトル大聖堂を見学するはずでしたが この日は、聖霊降臨祭。予定変更でバスからパリ市内の車窓観光に変更されました。 ![]() 上が、コンコルド広場。ルイ16世とマリーアントワネットが処刑された場所だとか… 凱旋門は、階段でしか上れないと聞いて断念。車窓のみの見学にしました。 ローマの凱旋門は時代は古いけれど、パリの凱旋門は大きかった バスから降りて、エッフェル塔の前で記念撮影・・・のはずが 聖霊降臨祭のため、永遠と続く人の行列でなかなか道を渡る事が出来ません。 でも、これもこの日じゃないと見れなかった行事ですからねぇ。 奈良で言うと「おんまつり」。京都で言えば「葵まつり」みたいなものでしょうか。 ![]() エッフェル塔を手に乗せているつもりだが、ちっとも乗ってない あ~なんだか雨が降りそうだ・・・。 そして、ここからモンサンミッシェルに向けて約5時間のバス移動。 とにかく畑・畑・畑に 本当ならヒマワリ畑も見れたそうなんですが、今年は花が咲くのが遅れているそうで それが見れなかったのがちょっぴり残念でした。 さて。今晩のお宿は、モンサンミッシェル対岸のミニホテル・ベール ![]() モンサンミッシェルの島内にも数か所ホテルはありますが、 対岸のホテルも数少なくて、ここに泊まれるだけでもラッキー 泊った人にしか、夜景や朝焼けは楽しむ事が出来ませんものね。 ![]() 夜は11時頃まで頑張りました。 朝も早起きして見に行ったのですが、残念ながら 数年前に日本人の方が、夜景を見に行った途中で それ以来、ホテルでは蛍光色の安全ベストを貸し出すようになったそうです。 でも、ゲゲゲの鬼太郎のちゃんちゃこみたい・・・。 ここノルマンディ地方でしか飲めないというリンゴのお酒、シードルを飲みました。 夫婦共々、お酒は一滴も飲めませんが、折角だからと一杯。 お味は、リンゴジュースをジンジャエールで割った感じ。ジュースみたいで飲みやすかったです。 そして、モンサンミッシェルと言えば、名物のオムレツ。 フワッフワで溶けてしまいそうなオムレツでした。 ![]() 翌朝、モンサンミッシェルの島内を観光しました。 通りには、可愛いお店が一杯。巨大オムレツが食べられるというラ・メール・プーラールもありました。 ここがオムレツ発祥の地だそうです。 ![]() そして、修道院のなかへ。 一時は、刑務所として使われていた時代もあったとか。 この日は、満潮ではなかったので、干潟でした。 お天気が良ければ、海も青くて綺麗だったでしょうね。 ![]() そして、若いご夫婦のお声掛けで、全員集合の写真を撮りました。 さて。私たちは何処に居るでしょう ![]() つぎは、またパリにもどります。 途中、行けなかったシヤトル大聖堂に立ち寄ります。つづく・・
カルカッソンヌからバスで4時間ほど揺られ、 次に向かったのは、古代ローマ時代の水道橋 世界遺産のポン・デュ・ガールです。 今日は、ヨーロッパに来てから初めての晴天 日向に居ると暑いですが、木陰に入ると涼しくて Tシャツ一枚では寒いくらい。特に朝晩は冷えるので薄手のコートを持参して正解でした 真っ青な空に、河の水が映ってとても綺麗。 湿気もなくカラッとしていて、空気も美味しいです。 ![]() それからゴッホゆかりの地、アルルに向かいました。 こんな田舎町に、大きなバスが走っていくと ゴッホの絵で有名な「跳ね橋」に到着しました。周りは、本当にド田舎です。 ![]() そして、円形闘技場や古代劇場を見学。 でも、去年イタリアのコロッセオを見ているので、それほど感動はしませんでした。 コロッセオを縮小したような感じでしょうか。時代も新しいでしょうし。 闘技場の中は、薄暗くてひんやり。 闘牛ショーの後は、その場で捌かれるそうです。 日本は霜降り牛の方が高価ですが、フランスは赤身のお肉の方が上等なんですって。 ![]() アルルの街歩きをしていると、「夜のカフェテラス」のモチーフとなった黄色のカフェの前に出てきました。 今でも多くの人で賑わっています。 ![]() そして、ゴッホの晩年、自分の耳を切って精神病院に入院したといわれる病院跡に行きました。 今では、綺麗な花壇になっていて市民の憩いの場所になっているそうです。 ![]() そして、本日の最終地、アヴィニョンにつきました。 ここは、第二のローマと呼ばれた中世都市。立派な教皇庁宮殿が見えました。 その先には、サン・ベネゼ橋が見えます。 ![]() そして、今日のお宿はキリヤド・クルティーヌ・ギャレ。 ホテルに入るなり、火災報知機が鳴りだし、ビックリ フロントに尋ねると、何事もなかったのですが、 「そのうち、止まります。」ですって。 こちらの人って、ホント適当なんです。 。明日は、いよいよモンサンミッシェルです。 ワクワクして眠れそうにありません
バルセロナを後にして、バスで約5時間かけて 南フランスにある城塞都市カルカッソンヌに向かいました。 ![]() 今回もベンツのバスでした。外は真っ黒。中のシートは真っ赤という ド派手なパスでしたが、乗り心地は良かったです。 中世の薫り漂う城塞都市(シテ)の中には、可愛らしいお店屋さんやカフェで賑わっています。 まずは、ステンドグラスが美しいサン・ナゼール教会の中に入りました。 この後、結婚式があるとかで、急いで教会の中へ。 ![]() ここて、サプライズ。 ロシアからの5人組の歌手がいらしてて、CD販売が目的だったんだけれど 教会の中で、2曲披露して下さいました。 肉声が教会を響かせ、鳥肌が立つくらい素敵な歌声にうっとり。 画像をクリックするとYou Tubeにリンクしていますので 少しだけでも雰囲気をお楽しみください。 ![]() ↑この画像をクリックすると そして、コンタル城へと進んで行きました。 ![]() これは、模型ですが、コンタル城は、右側の建物。 少しわかりにくいですが、全体は二重の外壁で覆われています。 敵からの侵入を防ぐための、あらゆる対策がお城のあちらこちらに仕組まれていました。 ![]() こちらで昼食を済ませて、ホテルに向かいました。 世界遺産にも登録されているミディ運河のすぐそばにある古いホテル。 ホテル ルテルミナスです。古くても雰囲気は満点です。 ![]() ホテルから歩いて2分くらいの所に、ミディ運河が見えました。 ![]() 夕食の後、ライトアップされたカルカッソンヌを見るために15分ほど歩きました。 しかし、ヨーロッパの夜は明るい 10時半頃まで頑張りましたが、明日も早いしライトアップは断念。 11時過ぎまで残っていた新婚さんは、ライトアップが見れたそうです。 あ~くやしいっ。もう少し頑張れば見れたのに。 ![]() 今回のツアーは、18名9組。 私たち以外に、老夫婦が一組。後は新婚さんばかりでLOVE×LOVE 明日は、アルル方面を観光してアビィニョンに入ります。
6月9日から19日まで、スペインはバルセロナと南仏からモンサンミッシェル・パリという 欲張りなツアーに出かけていました。 今回は夫婦二人。息子はお留守番でした。 もともと9日間のツアーを2泊延泊して、11日間海外で過ごしてきました。 関空からオランダ航空でアムステルダム乗継でスペインに入りました。 12時間かかってアムステルダムに到着。 次のバルセロナまでは空港で5時間待ち。 添乗員さんの計らいで、外に出て空港見物。 免税店をブラブラしながら、過ごしていました。 流石、チューリップの国。綺麗なブーケに吸い寄せられるように お花を眺めてうっとりしていました。 )アムステルダムからバルセロナまで約2時間。 ホテルに着くころには、家を出て約24時間がたっていました。 飛行機では、一睡もできず、へロヘロです。 ![]() バルセロナのホテルは大きくて綺麗でした。 ホテル・アリマラ ![]() さて次の日。待ちに待ったサグラダ・ファミリアです。 しかし、生憎の雨 バスで市内中心部に入って行くと、見えてきました。すっごいです。 大きなクレーン車がいっぱい塔の上で作業中です。 古いものと新しいものが混在した不思議な教会。 雨のため上がれませんでしたが、一階部分は入って見学する事が出来ました。 ![]() ライトアップは、自由行動の際に、もう一度見に行きました。 ![]() 建設中の窓には、すべてステンドグラスが入るそうで、今でも綺麗ですが 完成するともっと素晴らしい教会になる事は、間違いありません。 イタリアでも沢山の教会を見てきましたが、ここは他にない独特な雰囲気の教会でした。 もっと見ていたいところでしたが、次はピカソ美術館へ。 館内は撮影NGです。 ![]() 初期のピカソの絵が沢山展示されていました。 天才と言われた理由がそこにあった事を実感してきました。 とても素晴らしかったです。 それから、雨の中グエル公園に向かいました。 なんで、雨やねん! と何度思った事でしょう。 もう、ずくずくのドロドロです・・・・ ![]() まるで、おとぎの国にやってきたみたいでした。 晴れてたら、ベンチにも座れたでしょうに・・・・ 傘をさしながらの、観光です。 トレードマークのトカゲの噴水の前で、パチリ ![]() 昼食後、自由行動になりました。 とにかく、雨がひどかったので、カザ・ミラに入って非難。 見学しながら雨が通り過ぎるのを待ちました。 ![]() 8階まで階段で上り、死にそうでした。 階段の手すりやドアの取っ手など、いたるところにガウディのユニークなデザインが ありました。土砂降りの中、屋上に出て写真一枚とるのが精いっぱい 少し小雨になったので、街歩きをしました。 カザ・パトリョとカザ・アマトリエールには行列が出来ていたので 外からの見物だけ。 ![]() 中には入れなかったけれど、旦那が行きたがっていたカタルーニャ音楽堂の前まで行きました。 ここの装飾もすごい 窓越しに中の写真も撮ってみましたが、きっと怪しい人に見えたでしょうね。 でも、やっぱり、中に入りたかったよ~ ![]() ちょっと疲れたので、デパートに入ってカフェでレモネードを注文しました。 元気を貰って、いざカテドラルへ。 しかし、7:30を回っていたので中に入る事が出来ませんでした。残念。 ![]() お買い物も少ししました。 主人は、スペインの靴。私はスペインブランド LUPOの鞄を買いました。 http://www.lupo.es/ 変わったデザインですが、とてもお洒落なパックで気にいってます 夜ご飯は、日本人シェフの経営する「ショウジロウ」というお店に行って 創作コース料理を食べました。シェフはスペインに来て30年だそうです。 とても、綺麗で美味しいお料理でした。 ちなみに、スペインもフランスも日が落ちるのが遅くて 夜の10時を過ぎても、まだ明るいくらいです。 夜遊びしてても、ちっともそんな気がしませんでした。 ![]() バルセロナは一日しかなかったのが、とても残念でした。 スペインは、もっとゆっくり時間を掛けて見てみたい国です。 さて。明日は南フランスに入り、城塞都市カルカソンヌへ。 (一日だけでも、この充実さ。先の日記が思いやられるぅ~ |一覧|pochari's Shopping List
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