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Guccianの日記 [全48件]
小中学校のミニ同窓会があった。プライベートも仕事も超多忙なライフステージでの再会は結構おもしろかった。それぞれが持っている思い出の断片が、みんなでだんだん思い出されてきてちゃんとした記憶に整理されるのが気持ちいい。 印象的だったのは、ある秀才君の今。 彼のママはすごく怖くて(子供の印象 その後○○バシカメラに就職し、転職し・・・という生活を送っているらしい。 今、彼が幸せならよいなと思う。 子供のころの彼の印象は泣き虫で、いつも誰かの後ろに引っ込んでいる姿がある。 お勉強はよく出来たけど、クラスで発言することはなかった。 放課後もお勉強で、あまり彼と遊んだ記憶はない。ぐずぐず泣いている姿だけ。 そんなちょっと不自由な(って勝手に私が思っているだけだと思うが)幼少時代を彼は過ごした。 人それぞれである。 彼は今が幸せならそれで別に彼の人生なのだからそれでよいと思う。 この話をきっかけに思いを馳せたのはマイベビーの人生である。 ベビーには、ベビーの人生をしっかり生きていけるようなそんな力をつけさせてあげたいと思う。 その力があれば、ちょっとやそっとでぶれることのない人生を送れると思う。 どういう力かは、また次回。
今朝テレビで子供たちが朝食を食べなくなってきたというニュースが流れていた。 でも、その子供のインタビューに 「両親が働いている男の子に聞きました。 レポーター:『一人で寂しい』、 男の子:『うん。寂しい。』」 って、男の子の気持ちはわかる。さみしいのかもしれない。 だけど、何より腹がたったのは、レポーターの聞き方はマーケティングで言うところの「バイアス」をかけているからだ。 両親共稼ぎ=子供さみしいの図式を作りたいのがみえみえだ! 朝食を食べなくなった子供たちと、この話は別問題なのに、混同させている。 ニュースって事実を伝えているようで、伝えるものバイアスがかかっていることが多い。
おっぱいママやそうでない人にもおすすめ。 今凝っているのが黒豆茶。 カフェインゼロで、農薬もゼロらしい。体にもよいなど能書きはいっぱいあるけど、なんといってもおいしいのだ。 煎れ方も簡単。豆を数粒いれてお湯をそそぐだけ。 冷やしてもおいしいので、今夏ヘビーユースになること間違いなし。 ![]()
ちょっと風邪気味かなぁと思ったら、ネギ湿布がおすすめ。 ベビーののどに巻いてみて。(お肌の弱いベビーには向いていないかもしれないのでご注意を) ネギ湿布の作り方 長ネギの白いところを10cmくらい切って、たてに割く。 ネギの外側が下に来るように網の上に広げて火であぶる。 内側からネギ油がじんわり出てくるまで。 少しくらい外側が焦げでもかまわない。 内側が喉にあたるよう、ガーゼか何かで巻いてあげる。 ネギ油の成分が、炎症を抑えてくれるらしい。 そんな劇的な効き目があるわけではないが、これで風邪が悪化せずにそのまま収まることもある。 20-30分で取り替えて、一日何回かやってあげるとよいけど、うちはそのまま保育園に通わせている。 みんなにチャーシューみたいないいにおいがするぅと評判(???)である。
風邪をひいたくらいで、医者に行ったり、薬を飲んだりをあまりしなかった私。 ベビーが風邪をひいて、ゼロゼロ苦しそうで、高熱が出たので、医者に連れていった。 と、処方されたのは、抗生剤いりの粉薬と、痰を切るためのシロップと、張り薬。 粉薬:フロモックス小児用細粒100mg・ラックビーR シロップ:アスペリンシロップ0.59%・ムコダインシロップ5%・ぺリアクチンシロップ0.04% 張り薬:ホクナリンテープ0.5mgの2/3枚/日 風邪には特効薬がないと言う。(風邪の特効薬を発見できたら即ノーベル賞ものらしい) それだから、私のイメージとしてはつらい症状を緩和してあげるのでよいと思っていた。つまり痰がからんでつらそうだったのでそれを改善してあげるシロップだけで。 でも先生にそう言ったら、「赤ちゃんは簡単に肺炎になるから。ちゃんと薬飲んで治してください」って・・・ う~ん。 でも、高熱で喘いでいるベビーに素人判断で勝手に薬をあげないでこじらせてもなぁと思って、今回は医者に指示に従ってせっせと薬を飲ませた。 が、今後も常に医者にしつく「この薬は本当に必要ですか?」って聞いて行こうと思う。 ベビーの生命力ってそんなにやわでないと思うから。
ベビーちゃんが保育園に入って2ヶ月。 前から聞いてはいたけど、まぁ、次から次へと病気する。 鼻水を垂らしてることほとんど、それに加え、先月は水疱瘡、気管支炎、中耳炎のなりかけなど・・ 今週は気管支炎になり保育園を1週間休むことに。 まだ復職していないので、今日は大事をとっての休みだったけど、それでも月曜日から木曜日までは熱があり、肺がゼロゼロいっていて、朝晩の通院を余儀なくされた。 これが仕事をしていたらどうなっていたのか、想像がつかない。 今回、知ったこと。 ベビーは鼻をかむことができないので、風邪が治りかけて青鼻になったころがまた要注意。 菌がいっぱいの鼻汁をまた飲み込んでしまうことになり、それが炎症の原因に。 (うちのベビーはよく涙管が詰まって目やにが溜まるんだよね) 風邪の治療のとき小児科とともに、耳鼻科へ行くのがおすすめ。 耳鼻科では鼻水を吸出だしてくれるので、ベビーは施術中は嫌がるけど、その後はすっきりぃ。 吸い出すのだってもの数秒だから、それほど長時間の恐怖心をあたえるものでないし、この小児科とのあわせ技が早期治癒におすすめ。
入園して3週間が経った。今はすっかり毎日保育園にでかけるのが楽しみである。母の私が(笑)。 アットホームな保育園なので、ひとりひとりの子供に合わせて慣らし保育をしてくれる。まだ仕事復帰まで間がある私は、ゆっくり慣らしていくことにした。 1週間目はお昼まで。母(父)と一緒。親がゆったり保育園の空間にいて保育士と話している姿でベビー場に、保育士になじんでいき安心をする。 2週目に父にも登場してもらう。彼にもベビーがどういうところに通うのか、見てもらうために。人懐っこい保育園のベビーたちに囲まれ、相当にお疲れで帰ってきた(笑)
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