|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
大学時代からの心友、千葉太郎の初CD発売記念ライヴに行ってきた。
午前中は品川で結婚式に参列し、その後参加した錦糸町での得意先の新年パーティーを中座して新宿のライヴハウスへ向かった。 ホテルから駅まで走り、乗り継ぎの駅で走り、新宿御苑の駅で降りてからも地図を頼りに走りまくり、何とか1曲目の途中で会場に入れた。 会場に入ってびっくり。 いつもより大きめのライヴハウスなのにも関わらず、入りきれないほど。 ざっと数えても、100人は下らないお客さん。 ドリンクの注文が出来ないほどだった。 思えば大学4年の時、みんなが就職活動をする中で、「俺はギター1本で飯を食う」と一人ライヴ活動を始めてから10年。 卒業後、1日1曲をノルマに100曲作った「千葉太郎の100曲時代」。 ライヴハウスに客が3人、4人しかいないなんてこともあった。 ギター片手に日本を縦断し、アメリカ大陸を縦断し、 途中で何度も夢を諦めそうになりながらも路上で活動を続け、 そして遂にこんな日が来るなんて・・ ♪僕だけしかできないことを、きっと誰かが待っている だって僕らはそのために、生れてきたのだから 星の輝く夜を越え、風の導く街へ行く だって僕らはそのために、生れてきたのだから (千葉太郎:Keep on My Dreamingより) 口ずさみながら、何度も涙が込み上げて来て・・ 最後は、人生初のアンコールに応え、ライヴを始めた時からの歌「Identity」を歌い上げライヴ終了。 終わってみたら11時近く。 場所は新宿。そのまま仲間で朝まで飲み明かしたのは言うまでもない。
ある時は海外から、ある時は同居人として、今までの千葉太郎の歴史を見続けてきたのですから、先日のライブに来るというのは、当然といえば、当然か?!
でも、本当に忙しい中、そして、寒い中、来てくれてありがとう!!(2006年02月07日 10時53分04秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |