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ずいぶん間があいてしまいしたが、マカオの続きです。 初日はホテルチェックインが夕方になること、スパの予約をしていたことも あって、ホテルの近くで食事をして、ホテル内のショップなどを散策して おわりと考えていました。 ホテルはタイパ地区なので、官也街も近く、そのあたりでと思いガイドブックなどで 探していると、「紅屋」がよさそうということで、ホテルからタクシーで向かいました。 住所を漢字でかいたものをドライバーに見せて、目的地で降ろしてもらい、 店を探していたら、お店はあったのですが、なんとその日はお休み。 でも、すぐ近くに「O-Manuel」というポルトガル料理の店が開いていたので、 そこに入りました。 マカオビールで乾杯、オリーブからバケット、チョリソ(ポルトガルソーセージ)、イワシのグリルにタラとじゃがいもの炒め物(だったかな)、子豚のグリルでおなか一杯、大満足でした。 ハウスワインも、オーナーの実家が作っているという話で 美味しくいただきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
15日の日曜日、テレビ番組「THE 世界遺産」でちょうどマカオを取り上げていました。 思わず録画して、さきほどゆっくり見ました。 番組では、世界遺産の建造物をすべて見せてくれるかと思いましたが、行事や マカオと日本の結び付きの説明が中心でした。 ベネチアン・マカオのホテルについて、紹介してきましたが、 リゾートホテルにはやはりかかせないスパも、マカオ全体で充実してますね。 今回の旅はパートナーが是非スパに行きたいということで、2回(2か所)を 日本からネットで予約しておきました。 自分はスパを受けないので、観光にあまり支障のないスケジュールということで、 1回目はベネチアン・マカオ内にある「マロクリニック・スパ」で到着日の夜に、、 もう1回はマカオの6星ホテルと言われる「アルティラ・マカオ」にある 「THE SPA」で3日目の午後から。 さすがに初日の予約時間18:00はフェリーが遅れたことや、 ホテルチェックインに時間がかかっていたので、部屋に入らず、そのまま スパに直行してもらいました。 自分が体験したわけではないので、写真などはないですが、 「Swedish Massage 85分」コースを十分に楽しむことができたそうです。 マロクリニックスパのホームページがいい感じです。 ![]()
不思議な巨大ホテル「ベネチアン・マカオ」の続きです。 人が多いことに驚いたホテルですが、カジノの規模はマカオ最大、 そして、ホテル内にベネチアを再現したという運河が流れ、ゴンドラが行きかうという なんともエンターテイメントなホテルです。 ショップの数は多く、買い物好きな方には楽しめると思います。 ブランド物目当ての方は、デューティーフリーショップにもつながっていますので、 そちらに行ってショッピングを楽しめます。 DFS(デューティーフリーショップ)で驚いたのは、今までDFSには決して出店 していなかったヴィトンがあったことです。 1年半近く海外に出ていないので、他のDFSも同じなのかわかりませんが、 ヴィトンも普通になったということでしょうか。 屋内にある運河とその周りのショップ: ![]() ![]() ![]() ![]()
今回宿泊したのはヴェネチアン・マカオ。 サンズグループが経営する、マカオにベネチアを再現したという巨大リゾートホテルです。 客室数3000で常に予約が取れるとも言われています。 レセプションがメインエントランスと団体客用のウエストロビーの2つあり、 ツアーだったので、ウェストロビーからホテルに入り、現地添乗員さんに チェックインの手続きをしてもらいました。 ![]() その間、ロビーで待っていたのですが、きれいで立派な作りのロビーは 豪華ホテル、でも行きかう人の数はラッシュアワーの巨大駅ターミナルのようでした。 これだけの人が宿泊しているのかと驚くほどの人がいます。 添乗員さんに聞くと、今日は会議があるとかで、特に人が多いのだそう。 それほど多くないグループのチェックインに30分近くかかりました。 驚くのはここから。 部屋に上がるエレベーターまで案内してくれるということで歩きだして 数分でようやくエレベーターにたどり着いたと思ったら、エレベーターに 乗る宿泊客が多くて行列です。やっとの思いで乗ったエレベーターは ラッシュアワーの電車状態。 ほとんどが中国系観光客といった感じでした。 ホテルのエレベーターに乗るのに、並んだり、すし詰め状態で乗るのは 初めてです。 たまに、エレベーターが遅いというホテルはありましたが、ヴェネチアン・マカオの すさまじさには驚きました。 ただ、3日目には常に空いた状態でエレベーターに乗ることができましたので、 たまたまだったのかもしれません。 それでも、ロビーにはやはり多くの人が行きかっていました。 とても不思議なホテルです。 部屋は広く、テレビも2台あり、シャワールームやトイレが独立していて デラックスな雰囲気でした。 ![]()
マカオには国際空港があるので、日本からもANAとマカオ航空の直行便もあるのですが、 残念ながら関空と成田だけなので、セントレアからはキャセイかANAを使って香港まで行き、 そこから直接フェリーで行くというパターンのツアーでした。 香港国際空港は何度も利用していますが、フェリーにダイレクトで乗り継ぐのは初めてです。 広州に行っていたころ、直接行ける船が出ているということまでは調べたのですが、今まで 空港からそのまま船に乗ることはしたことがありませんでした。 今回はフェリーダイレクト乗り継ぎ体験も楽しみのひとつです。 香港国際空港に到着すると、香港に入国することなく、そのままTRANSFERエリアの「Airline desks E1, E2」、「Ferries to Mainland/Macau」の表示に従って進んでいきます。 ![]() ![]() すると、イミグレーション(入国審査)のすぐ手前のエリアにマカオ行のフェリー会社のカウンターがあり、そこで、フェリーチケットと飛行機に乗った際に預けた手荷物のクレームタグを渡します。 そうすると、預けたスーツケースをフェリー会社で飛行機からフェリーに積み替えてくれるのです。 これは便利ですね。 ![]() フェリーチケットを受け取ったら、FERRY BOARDINGの表示に従って進むと、地下を走る電車にのりフェリー乗船ターミナルに到着します。 ![]() ![]() フェリー埠頭は最近改装されたようでとてもきれいでした。 セブンイレブンやスターバックス、両替所があります。 ![]() ![]() 乗船するフェリーがウェイティングロビーから見えます。 ![]() フェリーダイレクト乗り換えで気づいたことは、フェリーチケットを受け取ってから時間が余ったのですが、飛行機の時に使える出発ロビーのフードコートやお店が多くある場所にいくことができず、E2エリアにあるレストランで時間をつぶすしかないことです。その他は、両替もE2エリアとフェリー埠頭のウエイティングロビーにもあり、不自由なく、スムーズに乗り継ぐことができます。 フェリーは定刻から20分ほど遅れて出航、一路マカオへ。
年明けから更新がすすんでなくて、久しぶりの更新です。 昨秋、ふと目にしたネット上のページ(http://media.yucasee.jp/posts/index/7342?la=top)で、マカオに世界遺産があることを知りました。 18年ほど前に香港で仕事の合間の日曜日に日帰り観光をしたことはあるのですが、その時はカジノと有名なレストランを香港の人に教えてもらって、そこを訪れただけで、香港とは違ったのんびりした雰囲気と長い橋をタクシーで渡ったことだけを覚えています。 マカオの歴史建造物と8つの広場が一つの世界遺産として認定されたのが2005年7月なので、訪れた時は、世界遺産としての認識は当然なく、カジノが有名としか思ってませんでした。 それまでのマカオのイメージが変わり、近くて短期間で面白い場所として、訪れてみたくなり、ついに今回のマカオ4日間が実現しました。 しばらくはマカオの旅行記をアップしていきます。 お楽しみに。
いつものようにパソコンを操作中に、突然フリーズ、たまにあるので気にせずシャットダウンして再起動をかけ、しばらく作業を続けていると、ノートンインターネットセキュリティから 期限切れの警告メッセージが。 8月に更新したからまだ5か月はあるはずなのに、もしかするとセキュリティソフトを作動させなくするウィルスかも、と心配になって、LANケーブルをはずし、ノートンのサポートに電話をかけてみました。 すると、購入した2009バージョンを2010にアップグレードしていたために起きた現象とのことで、更新をかけると、残り160日と表示されて復旧。 ここまではよかったのですが、保護機能更新の警告が消えずに、さらに、今までアクセスしていたWEBページでログインをしようとすると「この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。」と表示されてつながりはするけど、時間がかかるようになってしまいました。 もう一度ノートンのサポートに電話をして、状況を説明、インターネットセキュリティを2012にアップグレードしたり、インターネットエクスプローラーを バージョン9に上げてみたり、約1時間やりとりした結果、状況は変わらず。 ノートンのサポートもお手上げとなり、いったん電話を切り、その日はそのまま終了。 今日になって、Windows LiveメールでHotmailがつながらなかったり、アメーバブログにアクセスできなかったりといろんな不具合が出始め、たまらず、ネットでいろいろと検索してみたところ、原因がわかりました。 なぜか、パソコンのカレンダーが「2062年3月8日」と50年も先にタイムスリップしていたのです。 カレンダーはいじった覚えがないので、きっと、フリーズした際に何かが起こったのでしょう。 全てはこれが原因でした。 早速2012年に修正してやると、ログインページもHotmailもアメーバブログも元通りになりました。 時刻と日付は正しかったので、気づきませんでしたが、パソコンの時計が違うといろいろと不具合が生じるので、セキュリティ証明などで不具合が起きたら、最初に日付・時刻設定を見直してみるといいかもしれません。
radiko.jpもよく使いますが、時間帯によっては通販番組になってしまうことや、 ナビゲーターの趣味とあわないと面白くなかったりします。 手持ちのCDをBGMで流すのもいいのですが、限りがあるし。 そんなときに役立つサイトが紹介されていました。 http://musictonic.com/ ![]() これは、YouTubeにアップされている曲をアーティスト名で検索して 選んでくれて自動的に次々と再生していくというサイトです。 ログインする必要もなく、シンプルな画面にアーティスト名を入力するだけで 自動的に検索、再生が始まります。 日本語のアーティスト名でもOK。 好きなアーティストでもCDを持っていない曲や知らない曲も流れたりして、 なかなか使えます。 余分なトークやCMが一切はいらないのもいいですね。 ただ、YouTubeから再生するので、たまに本人ではないのもありますが、 それはご愛嬌ということで。
正月からはやはり気になるのがダカールラリーです。 元旦からスタートした世界一過酷な自動車レースと言われるダカールラリー2012は 全15ステージのうち第11ステージまで終了、自動車部門はペテランセルがトップを 走っています。 そのペテランセル選手が駆るのはなんとミニクーパー。 予備知識なしでレースの動画を見たとき、ミニクーパーが走っているのをみて、 モーターショーで見たALL4だなとは思ったのですが、完走できるのかと 心配していたら、それがトップを走っているとは。 今回、ミニALL4が5台もエントリーしています。 このミニクーパー、よく見かけるモデルよりも一回り大きなサイズでした。 正直言って、これだけ大きくするとあまりミニの良さが無いんじゃないかと 思ってしまいます。 三菱が撤退してから、応援する車がなくて少し残念な感がありますが、 今年のダカールで頑張っているのは、ハマー、VW Amarokといったところでしょうか。 もちろん、ランドクルーザーも頑張っていますね。 レースの動画を見ると、人気のない荒野をひたすら走っていきますが、 日本にはないその風景、一度走ってみたいものです。 ダカールラリー日本事務局のページはこちら http://www.paridaka-info.com/w/
新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 なんとか松の内までに新年のご挨拶ができました。 今年からは、ブログ更新のペースを変えようと思います。 今まで、日曜日と月曜日はお休みして週5回の更新をしていましたが、 今後は週1回をベースに不定期にします。 テーマは変えずに、これからも続けていきますので どうぞよろしくお願いいたします。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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