グラチャンバレー男子、ラストマッチ。さすが王者ブラジル…!何!?あのアタック!テレビで見る分でもものすごい速さよ!?主将と思われるジバ選手、打って拾って、もうサマサマでしたね。実況さんや解説の川合さんなんか完全に度肝抜かれてたんですけど…。結局この試合はブラジルが3-0で勝利して、優勝。結果、優勝したブラジルに2位がキューバ、3位が日本となりました。
男子のメダルは32年ぶりか37年ぶりかの快挙だそうです。しかし各選手、締まった顔のままでした。「メダルですよ!?すごいじゃないですか!」と、おだてあげるアナウンサーに乗せられることなく、「メダルは通過点に過ぎない。世界の頂点に向けてもっと高みを極める」と、ロンドンオリンピックに向けて、ストイックな姿勢を見せていました。しかし、たった1年でヨーロッパのバレーをものにした全日本男子。来年、再来年、そしてロンドンオリンピックと、どんどん様変わりしていきそうですね。
その後はミュージカル映画"MAMMA MIA!"のサントラを聴いていました。映画館で見ていた時も、やっぱり好きな曲のシーンは燃えましたね。あと、大人数でのダンスシーンとかとにかく楽しかった。ムッシュ、マダムがいきいきと踊っていたのがなんともいい感じだった。今でも好きな楽曲だけ集めて、こうして聴いています。"LAY ON ALL YOUR LOVE ON ME"とか、"SUPER TROUPER"がわたしは好きなんだけどね。

『天地人』最終回、悪く言えば駆け足、結局最後まで初音はなんだったのかよくわからない、よく言えば直江兼続という一人の人間の人生が濃縮されている。演じている妻夫木さんの演技に深みがあって、素晴らしかった。
ドラマを見て、よくも悪くも、あぁ、これが「人生」ってやつなのかな?と、少しだけだが、感じた。最後まで迷い、これでいいのか、そうでないのか、わからないながらも生きていく。それが「人生」というものなのかもしれない。自分のライフヒストリーをそれとなく振り返ったので、余計にそう感じた。わたし自身、現代社会学という学問を修めてきて、学者を目指そう、と思った時も何度かあったが、これでいいのだろうか、他の道があるのではないだろうか、とか、「結局学問を修め続けたところで何の意味もないと思うのだけど」と、親に言われると、悔しくても反論できない。そんな自分がすごくもどかしく感じて、迷うことばかりです。
それでも、学問を積み重ねてきたことを悔やんだりはしていません。学問を積み重ねたからこそ、とっさの時に知恵がまわったり、筋の通った、少しはまともな文章を書けるようになったり、英語やフランス語のスキルを磨くきっかけにもなったりしました。もうすぐ25歳を迎えるということもあり、なんとなく不思議な感慨に包まれました。このドラマはそれに尽きると、わたしは感じています。
ある意味「人生の醍醐味」という壮大なテーマがこのドラマのコンセプトなのだから、なかなか難しかったのかもしれない。ただ、ひとつ言えるのは、何のために生きるかではなく、生きるために生きる。現代社会は人生そのものさえ目的化される傾向にある。だから、苦しくなる。しかし、それは違うぞ、と、ひとつの結論を下した。それは、このドラマの讃えどころではないでしょうか。
しかし、何はともあれ…
妻夫木さん、常盤さん、そして、この作品に携わったみなさん、1年間お疲れ様でした。
グラチャンバレー、川合さん予想ドンピシャの3連勝に達しました。それにしても、ものすごく心臓に悪い試合…なんで男子ってこう競るの?
この連戦きつい中、勝利につなげているのは23歳の清水君と福澤君。北京では一番の若手だった2人が、たった1年でのこの成長ぶり。もはや「変貌」という言葉のほうがふさわしいかもしれない。
今日はひたすらポケモンをやっていました。打倒レッドを合言葉にジムリーダーとの再戦を繰り返していたら、あっという間にゼニがたまってました…。現在の最高レベルはヘルガーの90で、伝説ポケモンのルギア、ホウオウもゲットしました。
あとは、「テイルズオブレジェンディア」に関するホームページを見ていました。この作品はよくも悪くも、忘れられないです。そして、"(don't)Leave me alone"が聴きたくなります。ホントにこの曲の世界観にはすごく共感したよ。まるでわたしの心の声をそのまま代弁したのでは?と、思ってしまうくらいに…。
(わたしだって、傷つけたことはあるんだから…)自分の道を行く。時には一人でいたいけど、ひとりにはなりたくない、そんなアンビバレントなキモチがずっとくすぶっている…。そんなキモチにそっと寄り添ってくれる。だから、好きなんだ、このアルバム。
これだけの成功を収めた彼女でも左耳は聞こえず、さらには大切な友人とは死別した。かなりの苦労人なのだ。だから、どこかで目を離せない、彼女の往く道に。
勝っちゃったよぉ!
グラチャンは男子部門。激しい試合!母や妹も思わず見入ってしまう大熱戦でした!
終盤、ポーランドのエース、クレク選手はすごい汗でばてばて。最後のほうはもうがっくりと力尽きていましたね。90年代「王者」と言わしめたイタリアなどを撃破して、意気揚々と今大会乗り込んできたポーランドをいきなりのフルセットで撃破!ポーランドは粘る日本を前にだんだん削がれ、最後のほうになってくると、プッツンしていました。しかし、いきなりやってくれたねぇ…。なんという試合展開だ…!
しかし、北京オリンピックでコテンパンにやられたかと思ったら、たった1年でこの変貌振り!?ちょっと聞いてませんよ、どうよこれ。北京オリンピック後、若い同世代のメンツを揃え、ついに平成生まれの全日本選手も登場。その中でも特に清水、福澤両選手が破竹の勢いで伸び続け、すっかり全日本のエースクラスだ。今日のポーランド戦もこの二人の活躍が大きかった。
ほかのブロガーさんもちらほら口にしていたけど、ポーランドの選手はイケメン揃いvちなみにポーランドは男子バレーの他に柔道とかも強いですよ。あちらはどういうわけか日本の武道が盛んなので。
このブログでもたびたび取り上げてきた"FINAL FANTASY"シリーズ。youtubeで動画を見ていると、あぁ、またやりたくなってくる…。特に「レヴァナント・ウィング」が…。"XII"気に入っているだけに…。
個人的には"VIII"、"XII"が好き。「シド」をキーワードに見れば、ある意味対極的ですね…。歴代のキャラクターではゼル、セルフィ、スタイナー、ユウナ、アーシェ、バッシュ、バルフレアが好きだな。サブではラグナ、ベアトリクス、バクー(タンタラスのボス)、シナ、シドのおやっさん(X)、ラーサー、レダス。"IX"はサブキャラによいキャラが多かった。
"VIII"ではゼルが一番好きだった。スコールとリノアは揃いも揃って繊細で、優しすぎるところもあって、少し見ているのが辛いときもあった。意外かもしれないが、優しさはなぜだか苦手なのだ。アーヴァインはセルフィのおかげ(本人は無意識)もあってか、最終的にはある意味バランスのいいキャラに落ち着いたな。
"XII"はかっこいいキャラというか人間臭さの塊なキャラで固まっていたところがすごかった。特に男がもうめっちゃタイプだった。わたしだったらきっと、猛烈にアタックしただろうな…。歴代の主人公としてはとりわけ「地味」を極めたヴァンも、怖いもの知らずなところはちょっと買いだった。アーシェも男勝りで好みだったし、フランもいいキャラだった。パンネロは…地味だったな。
こんな、等身大の自分を生きているキャラがわたしは好きですね。