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今年は明日から三連休。 いよいよクリスマス・ホリデーです。 今年は日本全国が節電傾向にあって 例年よりもイルミネーションが控えめな気もしますが、 先日たまたま通りかかった表参道は 煌びやかな光で真昼のような明るさでした。 クリスマスが近づくにつれて、 テレビでもあちこちのイルミネーションスポットが映し出されます。 人々はそんな情報に心を躍らせて チャンスあらば一目見ようと足を運ばれることでしょう。 日本のクリスマス・イルミネーションは確かに美しい。 この世の喧騒から一時解き放たれて 非現実的とも思える幻想的なまばゆいばかりの光に包まれて しあわせの魔法にかかるのです。 でもそれは中身のない美しさ。まぼろし。 そんなイルミネーションに 私は底知れぬ寂しさを感じずにはいられません。 温かいはずの光なのに まるで氷のように冷たく放たれているそれをながめていると、 この空虚なまやかしの後の無の残像が 私の脳裏をかすめるのです。 華やかで美しいけど 愛のない冷たい光。 私が求めているものとは真逆のもの。 クリスマス・イルミネーションならぬ クリスマス・イリュージョンだと思えてなりません。
代々木で行われたマイケル追悼ライブ。 私は行けなかったけど 友人の何人かが行った。 ジョン・レノンにつづいてマイケル・ジャクソン、 どちらも偉大なアーティスト。 彼らはなぜそんなに早く この世を去らなくてはならなかったのだろう。 こんな曲が今こそ私たちに必要なのに。 http://www.youtube.com/watch?v=Dxfqi2bPO1o http://www.youtube.com/watch?v=2C8GQOHhzU0
スペイン語とイタリア語って 似てると思っていたのに 全然違っていた。 イタリア語も語尾の変化が多くて 原型がわからないと まともに辞書も引けない。 活用を覚えないことには 始まらないということかな。 きっと英語は最もシンプルな言語なのだろう。
人は、せっかく生まれてきたのに なぜ死ななくてはならないのだろう。 当たり前のことが 未だに当たり前として受け止められない 未熟な私。
今夜は皆既月食が見られるそうですね。 日本全国でその一部始終を見られるという好条件は11年ぶりだとか。 昨日からとっても楽しみにしていたのですが 今日はなんだかとても疲れていて頭痛がひどくて 眠くて起きていられそうにありません。 月が欠け始めるのは21時45分頃からで 太陽、地球、月が一列にならんで赤い月が見られるのが23時半前後とのこと。 まだまだ2時間半もある。 今夜の空は晴れていて さっき見上げたら明るくまん丸いお月さまが光ってました。 ああ、赤い月、見てみたいな。 実際に自分の目で見たらどんなに素敵でしょう。 せめて今夜の様子を明日のニュースか何かで見られるかな。 どなたかもし見た方がいらしたら、どんなだったか教えてくださいね。 ああ、残念だな、悔しいな、 やっぱり眠くてどうしてもダメみたい・・・。
身体から離れたら魂はどれほど解放されるだろう。 どれほど自由になるだろう。 空を飛びたい。 月まで行ってみたい。 "Fly me to the Moon And let me play among the stars Let me see the spring is like On Jupiter and Mars..." 「月まで連れて行って。 星の間で遊びたいの。 木星や火星の春を 見てみたいの。」 http://www.youtube.com/watch?v=2z2CmrVsc2E&feature=channel_video_title
Imagine there's no heaven No hell below us Imagine all the people Living for today Imagine no posessions Imagine all the people Sharing all the world ... http://www.youtube.com/watch?v=2xB4dbdNSXY&feature=channel_video_title R.I.P.John,diciembre 8,1980 31 anos sin el mas grande...
このところ久しぶりに新宿に行く用事が何回かあった。 この季節の新宿といって思い出すのは 新宿駅西口、スキー夜行バス。 高校生の頃から友人たちと夜行バスに乗って 長野や新潟のスキー場によく行ったものだった。 その夜もスキーバスに乗るために 友人たちと西口で待ち合わせをしていた。 約束の時間よりも早めに着いた私は 特に何をするでもなく改札から少し離れたところに立っていた。 すると一人の老女が私の前を通り過ぎた。 その老女、なんとネグリジェを着ているのだ。 驚いた私はしばらく彼女のうしろ姿を見ていたのだが、 次の瞬間、度肝を抜かれた。 ネグリジェの老女がこちらを振り向いたかと思うと 突然腹這いになり、 ヘビのようにくねくねしながら シュルシュルシュル~~っと凄い速さで向かって来て 私の足首を掴んだのだ。 思わず「ギャーーーッ」というような悲鳴を上げると その老女はすくっと立ち上がり またフラフラ歩きながら私から離れて遠くに消えて行った。 深夜の新宿駅西口は人もまばらだったが それでも全くいないわけではない。 なのに誰も振り向く人がいないのだ。 ヘビ女のような老女に私の悲鳴。 どうして誰も気づかないのだろう。 私はただ一人、呆然と立ち尽くしていた。 今のはなに? 今のはなに? 友人たちを待っているあいだ、 私は立ちながら居眠りでもして悪夢を見たのだろうか? いや、今でも鮮明に覚えているが 私は決して眠かったわけではなかったし 頭がおかしくなってまぼろしを見たわけでもない ・・と思う。 そのときの様子が今でもありありと スローモーションのように浮かんでくる。 いったいあれは何だったのだろう。 謎に包まれたままのこの出来事を 今でも新宿駅西口を通るたびに私は思い出すのです。
吉本興業の子会社から"面白い恋人"というお菓子が関西で販売されているという話を 先日耳にしたばかりだった。 "白い恋人"は古くから北海道の銘菓として知られているが、 "面白い恋人"とは吉本やるなーと思っていたところだった。 ところが、北海道"白い恋人"の製菓会社がこれを訴えているという。 ロゴが似ていて、実際に間違えて買った人が続出しているとか。 webで写真を見たけれど、全然似ていない!と私は思いました。 まあ多少似通った部分もあるけれど、これ間違えるかなあ? "白い恋人"は北海道銘菓、 一方"面白い恋人"は「関西銘菓」として関空などで売られているそうで、 関西の空港で北海道の銘菓が置かれているわけがないし、 「関西銘菓 面白い恋人」とでかでかと書かれているので 間違えるどころか、見た人はすぐにでも笑えるような気さえする。 なにもそんなに目くじら立てて訴えなくてもいいのになー。 ジョークの効いた関西ならではのものだと思うけど。 売上を気にしているのかもしれないけれど、 元祖"白い恋人"は間違いなく唯一の美味しい銘菓"白い恋人"なのだから フフンと笑っていればいいと思うけど、 やはり製菓会社も生き残りの厳しい今の社会、そうはいかないのかな。 そういえばアップル社がドイツのカフェを訴えたという話もありましたね。 りんごのロゴが似ているとかで。 ロゴにりんごを使えばどれだって似てしまうのは仕方ないと思いますけど。 やはり訴訟の国アメリカ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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