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今日のエントリーは、赤坂と言っても溜池山王駅に近い場所にある「トルコレストラン アセナ」で食べたもの、飲んだものを紹介します。 利用したのは5月25日(金)の晩ご飯で、5月初めに来日して本邦研修を受けていた5名のイラク人研修員さん達の送別会という名目で開催したスモールパーティでした。 歓迎会は赤坂見附の「イスタンブール」でやりましたが、送別会は同じお店では面白くないので、同じ赤坂周辺にある別のトルコ料理店でやることになった次第です。 ![]() パティープランは飲み放題になっていましたので、パーティのスタートの乾杯に合わせて最初にトルコの瓶ビール「Taps Kölsch」をもらいました。 日本で広く飲まれているタイプのビールでしたが、よく冷えていて乾いた喉をしっかり潤してくれました。 ![]() パーティーコースの最初は、↑コチラの「地中海サラダ」でした。 乱切りになったトマト、レタス、ブロッコリー、キュウリで構成され、オリーブオイルがたっぷりかかったものでした。 デフォでもレモンが少し搾ってありましたが、イラク人ゲストのほとんどは更に生レモンを搾って食べていました。 サラダにレモンをたっぷりかけて食べるのが「イラク流」の食べ方とのことです。 ![]() 最初に飲んだビールのサイズが「小瓶」(300mlちょっと)だったため、すぐになくなってしまいました。 2本目は上画像の「赤坂ビール」を注文しました。 ピルゼンタイプの「地ビール」で、ホッピービバレッジから発売されているものでした。 下面発酵ラガービールとのことで、実際に飲んでみるとモルトドリンクを彷彿させる香ばしさの中に甘みを感じました。 でも、飲み慣れていない種類のビールなので、グビグビ飲めるタイプではなく、コレ1本だけで十分でした。 このビールの次からは白と赤のグラスワインのリクエストして、出てくるお料理に合わせてチビチビと飲んでいました。 ![]() ちょっとピンボケになってしまいましたが、サラダに続いてサーブされたのは「レンズ豆のスープ」です。 最初に独特のスパイシーさを感じますが、飲み進めていくと味は辛味だけではなく他の味も複雑に絡み合っているのが分かります。 トルコ風パン(今回は画像なし)と一緒にたべると更に美味しくいただけました。 ![]() ↑コチラは「カルシュク・メゼ」という冷菜の盛り合せです。 正確な料理名は分かりませんが、「ほうれん草とヨーグルトサラダ」(皿中央)、「ナスのトマトソース漬」(皿右上)、「ひよこ豆のペースト」(皿右)、「野菜ペースト(辛口)」(皿左下)の4種類に、トルコ風ハンバーグの「キョフテ」(皿中央上)と「ピラフ(バターライス)」(皿左上)が添えられていました。 ピラフはお米なので「炭水化物」(主食)と捉えてしまいがちですが、トルコ料理ではピラフは、サラダ感覚で食べられています。 従って、ここまで出てきた料理は「前菜」の一部ということになります。 ![]() 続いては、↑コチラの「トルコ風野菜の煮込み」です。 ジャガイモ主体ですが、マトン肉、ピーマン、タマネギ、トマトなどの他、マッシュルームも入っていました。 使われている肉がマトンなので、少々クセのある香りがスープに移っていますが、そこがこの煮込み料理の美味しいところです。 野菜の煮込み方については、「おでん」と言うよりも「ポトフ」に近いと思います。 これはパンと一緒に食べるよりも、白いご飯が欲しくなるものでした。 ![]() ↑コチラのお料理はパーティコースのメインディッシュに相当するものです。 「ラムとチキンの盛り合せケバブ」です。 画像左がラム、画像右がチキンです。 串に刺さっていましたが、肉を串から取り外してからいただきました。 これらのうち、「チキンケバブ」はトマトやヨーグルトを配合したソースでマリネして味付けをしたものを串に刺してグリルしてあり、チキンの旨味を巧く引き出していて絶妙な美味しさでした。 一通り、コース料理を楽しんだ後、20時半頃から毎週金曜日にやっている「ベリーダンスショー」が始まりました。 ![]() 照明を落とした店内で繰り広げられるベリーダンスということで、上画像では暗くてピントもボケボケになってしまいましたが、、この画像でも「ベリーダンス」の雰囲気は伝わると思います。 今回のダンサーさんは、小柄でカワイイ感じの方でしたので、男性のお客さんの多くは誘われるまま積極的に踊りに参加していましたね。(笑) ベリーダンスショーの後、デザートとチャイで仕上げて、パーティも程なく終了しました。 イラク人研修員もパーティに満足している様子でしたので良かったです。、 今日のエントリーは以上です。
今日から6月が始まりました。 そろそろ雨期に入っていきますが、雨期が明ければ本格的な「夏」になりますから、1ヶ月ほどの雨期ぐらいはちょっと辛抱して、当たり前のように「暑~い夏」を迎えたいものです。 さてさて、今日のエントリーは溜池山王駅近くにある「すき家」で食べた「たまごかけごはん朝食」を紹介します。 大手牛丼チェーン店では、ランチ~晩ご飯のお客さんの奪い合いは既に【膠着状態】になっていて、ディスカウントのキャンペーンに打って出ても売り上げ増には結びつかないのが現状だとか。 そこで、最後のマーケットとして注目されているのが「朝食」のニーズをどれだけ取り込むことができるかということみたいです。 ![]() お店には、↑このようなキャンペーンのタペストリーが取り付けられていました。 左上に注目すると【朝すき】と四角で囲ってあり、そのすぐ下には「毎朝すき家で健康スタート!!」と書かれているように、力を入れてプロモーションしていることが分かります。 一番目立つ下部には、黄色い文字でデカく『200円』という値段が掲げられています。 実際に利用したのは5月25日(金)の朝7時過ぎでした。 お店に入って、早速この「たまごかけごはん朝食」を注文してみました。 ![]() オーダーが済んで2分足らずで、↑コチラが朝食セットがサーブされました。 内容は「ごはん」、「油揚げと若布のみそ汁」、「生たまご」、「しらすおろし」で構成されていました。 実は・・・同じ値段で「大盛りサービス」が出来ると書いてあったので、最初から「大盛り」にしてもらっています。 たまごを掛けた後の画像を撮り忘れてしまいましたが、人それぞれに抱いている「たまごかけごはん」のイメージを想像してもらえれば、恐らくそれに近いものを食べていると思います。 この朝食セットの中で、「しらすおろし」のしらすがボソボソで残念だったことを除いて、概ね満足出来る内容でした。 これが200円で食べられるなら、朝マック、駅の立ち食いそば屋さんとも十分勝負できると思います。 ![]() ↑コチラは「たまごかけごはん」専用の「たまごかけしょうゆ」です。 朝食を提供している時間帯には、各テーブルやカウンターに置かれているものです。 即ち、「たまごかけごはん」を注文しなくても「味見」程度のことは出来ます。 この味付け醤油、納豆が付いてくる朝食メニューにも使ってみると良いかも知れません。 勿論、普通のお醤油も常備されていますので、少量ずつ加えて食べ比べてみても面白いと思います。 日本にも数軒ある「ビルズ」とかというお店では、「世界一の朝食」だと称する「オーガニック スクランブルエッグ withトースト」というメニューがあるとニュースで聞いたことがありますが、日本人にとって日本一(世界一かも?)の朝食は「TKG(玉子かけご飯)に決まっているでしょ?」と思います。 トーストとスクランブルエッグは3日も続ければ飽きてしまいますが、「玉子かけご飯」なら毎日でもイケる筈です。 トッピング等を工夫すれば尚更だと思います。 今日のエントリーは以上です。
今日のエントリーは5月21日(月)のランチで食べたものを紹介します。 この日、職場近所のセブンイレブン溜池山王店で買ったお弁当2品をアップします。 画像は各2枚で、その内1枚は意識的に表示ラベルを撮ったものです。 もう一枚はパッケージを解いて、食べる直前のお弁当を撮ったものです。 では、早速アップしていきます。 ![]() 最初に紹介するのは『1日に必要な野菜1/3が摂れる!海鮮塩焼そば』(380円)です。 上画像には海老とアサリが写っているので、「海鮮」の部分に関しては説明は要らないと思います。 でも、このお弁当に限らず、最近こういったお弁当やサプリ系ゼリー飲料等の多くで、「1日必要量の1/3(1/2)が摂れる」という触れ込みの商品をよく見かけるようになりました。 ![]() ↑コチラがパッケージを解いたところで撮影した画像です。 野菜は「もやし」、「ニンジン」、「キャベツ」、「水菜」、「ネギ」などがバランス良く入っていました。 焼そばの方は、麺を焼いているというよりも、蒸した麺に塩ダレソースを絡めただけのような仕上がりでした。 それでも野菜がたっぷり入っているので、そのシャキシャキ感をキープさせつつ麺も一緒に食べれば美味しくいただけます。 ![]() 続いて紹介するのは「江戸菜と蒸し鶏のねぎ塩だれ」(260円)です。 前出の「塩焼そば」と味の傾向がほぼ同じものを買ってしまったことに買ったに気付きました。 この「江戸菜」というローカル野菜を使ったお弁当類は、主として東京23区内のセブンイレブンだけで扱われている【地域限定品】です。 従って、東京・多摩地区にある拙宅近所のセブンイレブンでは取り扱いがありません。 ![]() ↑コチラがパッケージを解いたところを撮影した画像です。 画像では「江戸菜」が蒸し鶏とトッピングされている「ねぎ塩ダレ」のジュレの下に隠れてしまっています。 枝豆のような「豆」、更に「ブロッコリー」が入っていました。 この「サラダ」を食べれば、塩焼そばではやや不足気味の「緑黄色野菜」をピンポイントで補うことができます。 以上、紹介した2品を合わせると、表示上は【596kcal】となります。 これは男子のランチとしてはほぼ理想的な熱量で、野菜もふんだんに摂取することができ、十分満足出来る内容だと思います。 コンビニ弁当も上手に組み合わせれば、バランス良く栄養を摂取できることの一例でした。 今日のエントリーは以上です。
昨日はイラク人研修員5人の見送り業務で成田空港に行っていました。 帰宅して間もなく、雷様がゴロゴロと鳴り出したなぁと思った瞬間、ザーッと雨が降り始めましたが、幸運にも、エアポートリムジンバスに乗り込む時や、見送った後で都心に戻ってきて帰宅したときも雨に降られませんでした。 さてさて、今日のエントリーは5月19日(土)のランチで食べた「濃厚塩つけそば」というつけ麺を紹介します。 いつもは私から相方さんを誘って「休日つけ麺」を食べに行くことがほとんどでしたが、この日は珍しく相方さん自らがネットで私どもの生活圏からアクセスしやすい「つけ麺」のお店を検索していました。 つまり、「つけ麺」の気分だったという訳です。 私も手伝って池袋駅周辺の豊島区内でヒットした「前略っ。まるきゅう」というお店を利用してみることにしました。 ![]() 店内に入ると、注文するメニューは食券で買って、お店の人に渡すというシステムでした。 私は前述のとおり、「濃厚塩つけそば」(800円)を注文しましたが、更に追加トッピングとして「味付け半熟玉子」(100円)を足してみました。 ![]() 注文後、待つこと5~6分ほどで、↑コチラの【濃厚塩つけそば】+味付け半熟玉子がサーブされました。 「濃厚」という枕詞がついているメニューですが、巷で流行っている「豚骨魚介系」のつけ汁に比べると、塩味は濃い目だと感じるものの、喉につかえてしまうように粉っぽさは微塵も感じません。 従って、次の画像で紹介する中太麺との絡みに関しても、どちらかが負けているような事はありません。 また、時より感じる「酸味」も決して尖っているものではなく、ごく普通に受け入れられるように全体的にとてもバランスが取れている味に仕上がっていました。 このつけ汁、全部飲み干す前から結構気に入ってしまったかも。 つけ汁に沈む具は、細切りになったメンマやチャーシュー、そして生タマネギが入っているのが確認できました。 ![]() ↑コチラは麺をアップで撮ったものです。 同店のホームページによると、麺は同じく池袋にある有名つけ麺店の「バッソドリルマン」さんから自家製麺を分けてもらっているとのことです。 国産小麦を使っていて、「歯ごたえ」と「のど越し」の良い麺に仕上げているとのことですが、確かにそうだと頷けるものでした。 ![]() この日、初めて利用するお店ということで、麺を普通盛り(300グラム以下)にしたところ、結果的に過不足ないボリュームにあさまりました。 つけ汁が少し余ってしまったので、「追いめし(肉入り)」(150円)なるものに挑戦してみました。 上画像が、その「追いめし」ですが軽くよそったご飯の上に「さいの目」に刻んである肉がゴロゴロと入っているのが分かります。 ![]() ↑「追いめし」に、スープ割りしてもらったつけ汁を注ぎ足してみました。 この食べ方が良いか悪いかという議論は抜きにして、こうやって食べることで〆の一杯で「お茶漬け」を掻き込んでいるように感じました。 この「スープ割りしたつけ汁」+「追いめし」の組み合わせは、究極の「B級グルメ」と言えるのではと思います。 「つけそば」系のメニューで「替え玉」ができるかどうかは確認していませんが、私は「追いめし」を追加注文する方をオススメします。 同店、池袋駅からアクセスすると、地図が頭の中に入っている人でおよそ徒歩10分ぐらいかかるので、やや不便な場所にありますが、迷って探して行く価値はあると思います。 ラーメンデータベースのユーザーレビューでは、圧倒的にラーメン(塩そば、太そば)が支持されているので、次回利用する時はラーメンを試してみたいと思います。 今日のエントリーは以上です。
昨夜というか、日付が変わった1時半過ぎにM.5を超える地震が首都圏近くで発生しました。 珍しくテッペン(24時)をまわって起きていた私ですが、さすがに眠くて就寝し、いい感じの睡眠になってきた矢先に大きく揺れたので、思わず目覚めてしまいました。 ということで、今朝は超絶に「眠い」です。 話は変わって、5月9日に来日したイラク人研修員の5名の皆さんは、無事にトレーニング行程を終えて、本日夕刻のフライトでバグダッドに向けて帰っていきます。 私は来日時に出迎えを担当しましたが、今日もまた成田空港への見送りを予定しています。 今回、彼らから「ユニス(Yunis)」というアラビック名を付けて貰った私、親しみを込めて「ユニス、ユニス」と呼ばれるようになってしまいました。 そうなると、何が何でもプライベートでイラクを是非とも旅してみたいだという気持ちになりますね・・・。 一日も早い治安回復と復興を祈念するばかりです。 さてさて、今日のエントリーはタイトルの通り、ここ最近食べたランチの持ち帰り弁当等を3食分を紹介します。 ![]() 最初に紹介するのは、↑コチラは「豆腐ハンバーグ+丸ごと温野菜」の500円弁当です。 このお弁当は、「SIGN(サイン)」霞が関店さんのお店入り口付近で、平日(月~金)は毎日、500円均一で5~6種類の「お弁当」が売られています。 揚げ物やガッツリ肉系おおかずが多い中、この日は「豆腐ハンバーグ」をメインディッシュとした「あっさり目」のお弁当を選んでみました。 メインディッシュ以外は緑黄色野菜を中心とした温野菜の付け合わせだけでした。 温野菜は、カボチャ、ニンジン、サツマイモ、カブ、オクラなどで、いずれも蒸かしてあったり、湯通ししただけのシンプルな調理のみを施したもので、野菜の味を生かすために「味付け」もなく、各素材の味だけというものでした。 全体のボリュームも意識的に少し物足りない感じに抑えてあり、ヘルシー感が前面に出ていたと思います。 毎日、こういったお弁当を食べるだけで、ごく自然にダイエットすることができるでしょう。 ![]() 続いて、↑コチラのカレー弁当(500円)は霞ヶ関コモンゲートの1階にある「お弁当のフードコート 屋台DELi」の中のタイ料理店で買った「日替わり弁当」だったと記憶しています。 容器の左側に「日本風の中辛カレーソース」、右側には白いご飯の上に「鶏そぼろ」と「フライドエッグ(目玉焼き)」がトッピングされていました。 タイ料理をメインに扱うお店でしたので、カレーソースはちょっと「ひねり」があるのではと密かに期待していましたが・・・本当に教科書に載っているような「超スタンダード」のカレーソースでした。 リピートしたいかというと、小麦粉に頼っている日本風カレーで食べ慣れた味ですけど、ちょっと「微妙」かもと答えると思います。 ![]() 3品目は「ローソン 溜池山王店」のイートインカフェスペースを拝借して食べた「マルゲリータピッツァ」(298円)です。 このピッツァのシリーズはこれまで何度か拙ブログで紹介していますが、もし利用時に売り切れていても注文すると7~8分待てば、熱々の出来たてを楽しむことができます。 私は商品棚にディスプレイしてあったものを手に取りましたが、幸運にも出来たてでしたので、四等分にカットされているピースを食べる度に溶けたチーズがグーッと伸びて、大変美味しくいただけました。 サイズこそ小さめですが、ランチで「一人ピザ」を実現するために考えられたボリュームだと思います。 このピッツァ、食べれば食べるほど、嵌まってしまうほどクセになるスペックです。 今日のエントリーは以上です。
5月最後の日曜日だった昨日の東京は、少々風が強かったものの、朝からカラッとした晴天が広がって、とても気持ちがいい日でした。 夕方から池袋に繰り出しましたが、晴天に恵まれただけあって、池袋の人出はハンパなかったです。 天気がいいとお出掛けしたくなるのは当然ですよね・・・ましてや梅雨に入る前なので尚更だと思います。 私の職場でも既に拡大版クールビズが認められていますが、私の自主的なクールビズは本日からと設定していますので、ノージャケット、ノーネクタイでの勤務を始めるつもりです。 今日のエントリーは、溜池山王ランチで私が懇意にしている「赤坂 来茶」さんで食べた「とりそぼろごはん」を紹介します。 いつもは日替わり定食を注文することが多いですが、この日は好みに合わず、定番ランチの「鶏そぼろごはん」(900円)を注文しました。 拙ブログではもう数え切れない程も紹介しているメニューですので、ご存知の方も多いと思いますが、気にせずにアップします。 ![]() ↑コチラが「とりそぼろごはん」の全容です。 丼に入った「とろそぼろごはん」とお味噌汁、香の物、さらに副菜の小鉢が一つ付いてきます。 ![]() 今日は副菜から際に紹介したいと思います。 この日は「小松菜と油揚げのおひたし」でした。 油揚げが後ろに位置してしまい、ピントがボケボケになってしまいました。 この「おひたし」味はごく薄い出汁を感じる程度ですが、「そぼろごはん」が濃い目の味付けなので丁度良い具合になっています。 メインディッシュだけに力を注いでいるお店が多い中、副菜ばかりではなくお味噌汁など他のものにも決して手を抜いていない姿勢はいつも感心させられます。 ![]() 「とりそぼろごはん」のアップ画像です。 これ、味付けは若干甘めですが、何も考えずにすーっと胃の中に収まって行く感じがして、本当に美味しい「そぼろごはん」です。 私自身、もう何年も食べ続けているランチの定番ですけど、これだけブレずに同じ味をキープするのはとても難しいことだと思います。 何度もリピートしても食べたくなるのは、偏にその美味しさだけではなく、安心感を得ることができるからです。 しばらくインターバルをおいたら、また注文することは間違いありません。 今日のエントリーは以上です。
スイマセン、今日は更新が大幅に遅くなってしまいました。 その訳は・・・昨日、横浜の赤レンガパーク特設野外ステージで小田さんのコンサートがあったので、午前中早々に横浜へ移動し、終演後も日ノ出町・Kanakoyaで1杯引っかけて&食事してから帰宅の途につき、拙宅に辿り着いたのが日付が変わった24:30過ぎだったからです。 勿論、すぐに爆睡してしまい、一度5時半に目が覚めましたが、結局8時頃まで寝てしまいました。 さてさて、今日のエントリーは短めのまとめたく、発生の日付順を少し飛び越して5月20日(日)のランチで食べた「特製エビカツバーガー」を紹介為します。 ![]() 利用したのは「コッコロ吉川」というショッピングセンターの中にあるフードコートにあった「BURGER CAFE サンテ・オレ」というお店です。 なぜ私が埼玉県吉川市にいたかということはさておき、丁度いいタイミングでランチ時になったので、同店でバーガー類を食べることにしました。 メニューは普通のビーフバーガー、BLTバーガー、メンチカツバーガーなどがありましたが、私の好きな「海老カツ」をサンドした「特製エビカツバーガー」なるものがあったので、好きなドリンクとフレンチフライが付いているセットメニューをオーダーしました。 上画像がそのセット内容です。 ポテトは、確かSサイズとなっていた筈ですが・・・マクドのMサイズに匹敵するボリュームでした。 ペーパーラッピングされたエビカツバーガーは次の画像で紹介します。 ![]() バンズ(上)には白ゴマがたくさんのっていました。 ディープフライされたエビカツの下にはせんキャベツ、上には特製タルタルソースがかかっていました。 エビカツの断面は画像で紹介できませんが、エビカツには小さい海老が高密度で閉じ込められていて、「海老バーガー」の雄、ロッテリアさんのものと比べても何ら遜色がないスペックで、美味しくいただくことができました。 コチラの「サンテ・オレ」というお店、以前は明治グループのファストフードチェーン店だったようですが、現在は事業譲渡され、(株)サンテオレコーポレーションという会社が運営しているようです。 首都圏を中心に18店舗しかない(Wikipediaによる)ので、縮小・撤退はあっても事業展開が拡大することは考えにくいです。 今回このエビカツバーガーを食べて気に入りましたが、店舗が限られているだけにリピートすることは難しいかも知れません。 今日のエントリーは以上です。
東京地方は昨日に引き続いて今日もはっきりしないお天気です・・・それでも天気予報では「お出掛け日和」になると言っていました。 昨日のように雨はほとんど降らないようですが、暑さに慣れてきているところ、やや肌寒く感じる朝なので、その「気温差」で体調を崩してしまいそうです。 今日は午後からヨコハマへお出掛けする予定なので、せめて平年並みの気温をキープして欲しいです。 さてさて、今日のエントリーは5月14日の週にランチで食べた持ち帰り弁当を2食分紹介します。 最初は、5月14日(月)に赤坂・溜池山王にある老舗の洋食レストラン「クーポール 赤坂本店」の店頭で売っている『ワインコイン弁当(500円弁当)」です。 ![]() ↑コチラがお弁当全体の画像です。 大きめの容器に、おかずが6品と香の物が入っていました。 画像左上からピンク色のカップに入った「ひじきの炒め煮」、その手前が「玉子焼き」です。 画像中央上~右上のセクションは後述します。 画像右手前は白身魚が入った「エスカベッシュ」(南蛮漬け)でしたが、魚の種類を特定できませんでした。 ご飯の方は、梅干しの位置が真ん中から右下にずれているのは、何か意図があるのか分かりませんでしたが、ただ単に持ち運ぶときにスライドしてしまったのかも知れません。 ![]() メインのおかずが入っていたセクションだけをアップで撮影してみました。 この中には左から「炒り卵」、その手前が「鶏肉のフリッター」、右側のカップに入っているのは「麻婆茄子」でした。 鶏肉のフリッターは最初からほとんどマヨネーズでできていた「タルタルソース」らしきものがかかっていましたので、そのままいたさきました。 麻婆茄子にはなぜか角切りの蒟蒻がそえられていましたが、コチラは「挽き肉のあんかけ」ソースの「とろみ」具合も良く、美味しく食べることが出来ました。 今回のお弁当のおかずの中では、この「麻婆茄子」が一番良かったです。 ![]() 続いて2つ目は、5月16日(水)に「ローソン溜池山王店」の店内厨房で作られている「6種類のバランス野菜炒め丼」です。 お弁当のラベルに【製造者 新鮮組本部】と書いてあるのが分かると思います。 普通のローソンと違って、旧「新鮮組」の店舗の多くでは、店内にお弁当を作っていて、流通ルートに乗っていないお店独自のお弁当が売られています。 今回食べた「6種類のバランス野菜炒め丼」もそんな店内調理タイプのお弁当の一つです。 従って、お弁当は買った時点で「作りたて」とは言えないものの、こういった丼もの弁当の場合、ご飯が温かさをキープしているので、敢えて温め直して食べる必要はありません。 ![]() 上蓋を取ると、↑こんな感じになっていました。 丼のご飯が見えないほど具が沢山乗っているのが分かります。 白菜、キャベツ、ニンジン、もやし、ピーマン、豚肉の6種類を塩味ベースの中華ダレで野菜炒めにしたものでしたが、化調の味が少々立っていると感じたものの、味付けの濃さや塩加減は私の好みに近いもので、ご飯のボリュームもそこそこあって、総合的に満足できるものでした。 まとまって野菜が食べられるお弁当をコンビニで見つけるのは難しいので、今回食べたような野菜中心のお弁当は有り難いです。 以上、2食分のお弁当を紹介しました。 今日のエントリーは以上です。
今日のエントリーは5月12日~13日に東京・代々木公園のイベント広場で開催された「タイフェスティバル2012 東京」に行って、食べたもの飲んだものを紹介します。 タイフェスティバルと表記すると長いので、以下「タイフェス」とさせてもらいます。 毎年大勢の来場者で溢れかえるこのイベント、私達も「先手必勝」ではありませんが、オフィシャルに出店している飲食店がオープンする10時よりも30分ほど前に会場入りするように、13日(日)の朝早く代々木公園に向けて出発しました。 ![]() ↑コチラは2つある入り口ゲートのうち、渋谷側(NHK)のゲートです。 今年のタイフェスでは、飲食関連の出店エリアがNHK側の真っ直ぐな並木道の両側に集中していたため、私達は屋根付きテントの中に席を確保することにしました。 ![]() ガイ・ヤーン(鶏肉の炭火焼き)とシンハービールを早速調達して、我が家の「タイフェス 2012」をスタートさせました。 このガイ・ヤーンはそれほどスパイシーではなく、日本の焼き鳥に近いものでした。 ![]() ↑コチラは相方さんがこよなく愛する「ソムタム」(青パパイヤのサラダ)です。 今回買ったものは醗酵した小さな沢蟹が入っているタイプのものでしたが、これは「ソムタム・ラーオ」と言って、イーサーン地方(タイ北部)やラオスで食べられている本場の味のものです。 辛さも半端なく、私は勿論ですが、比較的辛いモノに強い相方さんも「辛い辛い」と言いながら食べることになりました。 ビールがジャンジャン進んでしまうアテでした。 ![]() 串刺しになったトートマンプラー(タイ風さつま揚げ)を買ってみました。 トートマンプラーはタイの街角にはどこにでも売っているポピュラーなスナックで、ちょっと辛口ですが日本の「さつま揚げ」に似ているため、パクチーなど香草がたっぷり入っているタイプを除いて、日本人の口にも合うと思います。 今回買ったものは、3つが串に連なっているタイプで、お箸を使わなくても手を汚さずに食べることができ、食べやすかったです。 ![]() 1本目のシンハ―が無くなったので、続いて2本目として「チャンビール」を買ってきました。 氷水の中に沈んでいたものらしく、カチンカチンに冷えていました。 ![]() 続いては、私が「ホイ・トー」(ムール貝入りお好み焼き)です。 ホイ・トーも屋台料理の定番中の定番で、ムール貝の他、牡蠣を使っても美味しいと思います。 私はタイの街角でこれが見つけると、食べたいと切に願う気持ちと、貝類によく火が通っていなかったらどうしようという気持ちが交錯してしまいますが、最近ではリスクを避ける傾向にあります。 ということで、タイフェスの時はこれをすぐに見つけて買い求めるように為ています。 ![]() ↑コチラは「タイ風焼きそば」としてよく知られている「パッタイ」です。 乾燥桜エビが沢山入っていて、とても風味が豊かでした。 それよりも、容器の右側に添えられている「チリパウダー」の辛味で支配されていました。 ビーフンの種類は中太の平麺でした。 甘さを極力抑えたオリジナルの辛い味付けは、「炭水化物」としてだけではなく、「アテ」としてビールなどとの相性も抜群だと思いました。 ![]() ↑コチラは「タイ風グリーンカレーのぶっかけ丼」と「ガイ・ヤーン」(鶏の炭火焼き)です。 コチラのものは相方さんが買ってきてくれたもので、私達の地元ひばりヶ丘から2駅池袋寄りにある大泉学園駅の北口にお店を構える「ハーン ノックユーン」というタイレストランが提供していたメニューです。 ご飯にぶっかけてあるカレーは、恐らく「グリーンカレー アボカドとチキングリルのせ」で、コチラのお店の「名物」、またはイチオシのメニューだそうです。 タイ料理でアボカドを使うのはあまり聞いたことがありませんが、このグリーンカレーではある程度の辛さの中からも、アボカドをはじめ茄子や赤パプリカの野菜が調和して、全体のバランスがうまく取れていたと感じました。 無化調でのメニュー提供を貫いているとの触れ込みでしたので、実店舗には近いうちに一度訪問したいと思っています。 ![]() ↑コチラは私が調達した「ムー・ピン」(ブタの串焼き)です。 いわゆる串の「焼きとん」に近い感じでした。 ここまでくると、ビール数本を空にしていて「ヨッパー状態」でしたが、これまで食べてきたものが辛いモノばかりだったせいか、この塩焼きしただけの「ムー・ピン」でも豚肉脂身の甘みを具に感じることができ、美味しくいただくことができました。 ![]() 以上、紹介してきたように、色々と食べて飲んで、すっかり「出来上がり」ましたので、〆のデザートとして、上画像の冷凍マンゴーをカットしたものをいただきました。 ところどころ解凍しきれていない箇所があったものの、甘いマンゴーで最後の調整が出来ました。 タイフェス2012で食べたもの飲んだものの紹介は以上です。 ![]() ↑コチラの画像は屋根付き休憩所から撤収して、帰る頃(時間は13時)に撮影したものですが、ご覧の通り、もの凄い人出でなかなか前に進めない状態になっていました。 今日紹介したタイフェスからは2週間ほど経過しており、まったくもって古い情報をアップすることになってしまいました。 この週末(5月26日~27日)には、同じ代々木公園のイベント広場でラオスフェスティバルが開催されます。 コチラはタイフェスほど混雑することはなく、ラオスの食文化に触れて、十分楽しむことができると思いますので、個人的にオススメです。 ラオスフェスのホームページにバナーがあってリンクフリーということでしたので、拙ブログでは珍しく下記に【バナー広告】を貼ってみます。 ![]() 週末に渋谷・原宿方面に遊びに行く予定の方で時間があれば、飲食関連だけではなく、各種ステージやフリーマーケットも開催されますので、是非ラオスフェスにもお立ち寄り下さい。 今日のエントリーは以上です。
今日のエントリーは5月12日(土)のランチで、「横浜ベイマリーナ」にある三井アウトレットパークの中の飲食施設で食べた「アボカドバーガー」を紹介します。 この日は野暮用があって、午後からコチラのアウトレットパークに一人で訪れていました。 丁度、正午すぎに到着したので、そのまま流れで腹拵えすることにしました。 アウトレットには数軒の飲食店がありましたが、一番良さそうだと思った「BAYSIDE KITCHEN」というお店を選びました。 三井アウトレットパークのホームページでチェックしてみると、今回利用した「BAYSIDE KITCHEN」は今年2月24日にオープンしたとのこと。 特に新しい建物ではなかったところを見ると、元々は別のお店があったところに、居抜きを生かして現在のお店を作ったと考えられます。 メニューが豊富だったので、何を食べようかとあれこれ悩んでしまいましたが、結局「アボカドバーガー」を選びました。 ![]() ↑コチラが「アボカドバーガー」(930円)の全容です。 バンズを2つに割った、いわゆる「バーガー」のポーションを除くと、フレンチフライがお皿の大部分を占めていることが分かります。 アボカドバーガーを含む4種類のバーガーメニューは、全品にフレンチフライが付いてくるとありましたが、これほどのボリュームとは思いませんでした。 ちなみに、画像手前の黄色いペースト状のものは「マスタード」で、調味料コーナーに置いてあったものを私が適当に取ってきたものです。 ちょっと取り過ぎてしまいましたけど。(笑) ![]() 近付いて接写してみました。 4種類のバーガー類には、トマトとレタス、オニオンとピクルスが共通の具として入っているようです。 これにアボカドが付けば「アボカドバーガー」、チェダーのスライスチーズが入ると「チェダーチーズバーガー」というように、メニュー内容の明確にして差別化を図っています。 ハンバーガーのパティは、手捏ねのハンバーグとのことですが、「網焼き」の焼き目がはっきり付いていることで、手作り感が増していると思います。 ![]() 上下のバンズを合わせてサンドして「ハンバーガー」っぽくしてみました。 何気にハンバーガーを上手く食べることができない私・・・食べ進めていくと、具やソースの一部が、必ずと言っていいほど、はみ出してしまいます。 かといって、ペーパーラッピングをして食べるのは更に食べにくいので、紙が巻いた状態で出てきても、わざわざ外して食べてしまいます。 残さずキレイに食べられるようになるまでは、まだまだ練習が必要で、相当時間が掛かると思います。 「アボカドバーガー」の紹介は以上です。 ![]() お店は横浜ベイマリーナに面していて、ちょっと歩けばすぐ海というロケーションです。 様々な大きさのボートやクルーザーが停泊していました・・・一昔前の「鈴木英人」さんが描くイラストの一コマのような感じです。 80年代にあった「FM STATION」って雑誌の表紙とか、その頃のCDアルバムのジャケットとかに採用されていたような・・・昔の話でスイマセン。 今日のエントリーは以上です。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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