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フランス・ベルギー旅行編のエントリーは、この先まだまだ続きますが、今日は旅行に出て4日目に、早くもアジア飯が食べたくなってしまい、同日の晩ご飯で食べた中国料理を紹介します。 利用したのは「Yi Shun Restaurant」というパリ2区のピラミッド駅近くにある家族経営の中華料理店です。 同店はFacebookにお店のページを開設していて、それによると店名の漢字表記は「頤順飯莊」となるようです。 スイマセン・・・店名の意味はよく分かっていません。 お店はどこでも良かったのですが、通りを歩いていて、そこそこ集客しているお店を狙ったところ、同店に行き着いた次第です。 ![]() メニューは自家製の手打ち麺を中心としたものが殆どでしたが、餃子もあったので、取り敢えず「焼き餃子」を注文しました。 上画像でも分かるように、餃子の形をした「春巻き」のような仕上がりでした。 餃子の皮は市販のものが使われていたせいか、皮がかなり分厚くて、餃子の餡の中心までしっかり火が通っている感じではありませんでした。 ということで、熱が通りやすい「水餃子」を選べば良かったと思いました。 しかしながら、餡は鶏肉ミンチ主体のものでしたがニンニクがバッチリ入っていて味は良かったと思います。 テーブルに置いてあった小瓶の醤油が古くて酸化しまくりだったのが残念でした・・・フランス人のお客さんは餃子を食べるときに醤油や黒酢を使わないのでしょうか? ![]() 餃子を注文したことを受け、「餃子にはビールだろ!」ということで、ハイネケンビール(4ユーロ)を飲んでみました。 日本でも確かキリンビールでライセンス生産されていますので、ご存知の方が多いのではと思いますが、世界中のほとんどの国でライセンス生産または製品流通しているグローバルブランドです。 いつも感じることは、本家オランダやヨーロッパで販売されているものと、タイや日本などアジアで販売されているものの味が微妙に違っているということです。 その「違い」を文章で表現するのは難しいですが、恐らくは仕込みで使っている「水」の違いなんだと思います。 ![]() この日のメインディッシュは「豚肉入り炒麺(焼きそば)」(12ユーロ)を注文しました。 上画像が実物ですが、確かにこの焼きそばで使われている麺は太さがまちまちで、良くも悪くも「手打ち」感が出ていました。 他の具は「もやし」と「ニンジン」の野菜、これに細切れの豚肉が少々入っているというものでした。 味付けがかなり甘いのが残念でしたが、麺はしっかりとしたモチモチ感があって、最後の方はやや苦しくなるほどボリュームは十分でした。 ちなみに、相方さんはスープヌードルを注文したのですが、そちらは・・・味が殆ど無い(ダシが取っていない)ものでハズレだったようです。 ずっと洋食が続いていたので、中華料理でも気分転換できる箸休め的な意味合いがありました。 もっと美味しかったら、文句は出なかったと思います。 以上、パリで食べた中華料理の晩ご飯を紹介しました。 引き続き、オマケ画像です。 ![]() ↑いわゆる一つの「エッフェル塔」の夜景画像です。 いつ見てもエッフェル塔のデザインは時代遅れにならずに廃れないというか、美しい曲線と言うか・・・夜にライトアップすると更に綺麗な姿を見せてくれます。 ビルやタワーの高さばかりが取り沙汰される昨今ですが、歴史的建造物としていつまでも風化しないレトロなタワーの方が、近くでも遠くからでも眺めているだけでも良いと思うのは私だけでしょうか。 ![]() ↑コチラはエッフェル塔の足元近くのセーヌ川の川面にライトが反射しているところをデジカメのマニュアルモードで撮影してみました。 大都市ですが、こうして水がある景色は心休まりますね。 これって東京や大阪、ニューヨークやロンドンでも同じだと思います。 こういう場面に出くわすと、デジタル一眼レフが欲しくなりますが、旅行に持っていくとなると嵩張るので躊躇してしまいます。 皆様ご存知の通り、拙ブログで掲載している画像は全てリコーの【GR III】というコンパクトデジカメで撮影していますが、そろそろ「ミラーレス一眼」の導入を真剣に検討してもいいかなと思います。 恐らく、今回の旅行で撮影した画像の中から、我が家の来年の年賀状で採用する1カットを選ぶことになりますが、まだ選定作業の途上にあります。 いつも年賀状を受け取っていただいている方は、どの画像が採用されるか、元旦のお楽しみにしておいてください。 今日のエントリーは以上です。 にほんブログ村 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |