フロベールの「ボヴァリー夫人」。
フロベールの代表作ともいわれる有名な作品ですが、読んで少しがっかり。
フランス語翻訳を生業にしています
最終更新日時 2011年1月24日 13時49分31秒
アドゥアール・エストニエの「孤独(仮題)」。
表紙には「アカデミー・フランセーズから賞を受けた小説」とありますが、良さが理解できません。退屈。
フランス語翻訳を生業にしています
最終更新日時 2011年1月23日 10時37分34秒
シャルル・デュクロの「XXX伯爵の告白」。
色んな女性に手を出した伯爵の告白。当時のベストセラー!
フランス語翻訳を生業にしています
最終更新日時 2011年1月12日 9時34分36秒
「無期限謹慎」というのは、「期限が決まっていない謹慎」という意味で、「極めて長期間の謹慎」という意味ではありません。
「無期懲役」であれば、懲役10年よりは長いだろうということになりますが、芸能界の「無期限謹慎」は、1年間の謹慎よりも短いのが普通です。
フランス語翻訳を生業にしています
最終更新日時 2010年12月13日 10時59分48秒
ジョルジュ・デュアメルの「あるがままに」。
オルレアンの古本屋の主人Tさんはデュアメルを少し馬鹿にしていましたが、「プロの作家」を感じさせる小説が多く、個人的には好きなほうです。
フランス語翻訳を生業にしています
最終更新日時 2010年11月28日 8時36分26秒