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Journal de Paris [全300件]
このブログを開設してから思いがけず大勢の方に 毎日ご訪問いただき、大変嬉しく思っています。 このたび、ブログを引越しすることにしました。 新しいブログは、こちらです。 ↓ paris暮らし http://ameblo.jp/mariemusique/ お気に入り登録、RSS登録などしていただいている皆様 いつも本当にありがとうございます。 大変お手数ですが、もしよろしければ 新しいブログにも遊びにいらしてください。 コチラのページもこのまま保存しますし、 皆様のブログにも変わらず遊びに行かせていただきますので、 よろしくお願いします。 ![]() 最終更新日時 2008.06.02 05:02:03
かわいらしい風見鶏が近所のお庭にありました。 風にゆれているのをながめていると なんだか、力がぬけていきますね。(笑) ![]() パテやリエットを買うことは少ないのですが、 なんとなく、お肉屋さんの自家製パテを 勘で選んで少し買ってみたら、 とっても美味しくて、ちょっとびっくり。 お料理する前にちょっと一休みして、 軽くつまんだり、 お客様が来たときの アペリティフにいいですね。 応援クリックありがとうございます。 ![]() ![]() 自家製の蜂蜜とバター、チーズ。 パリに買って帰ってきたので、 毎日、食べるたびにマルシェのお兄さん (たぶん、農家でチーズを作っている人です。) の元気な笑顔を思い出します。 ![]() 最終更新日時 2008.05.27 01:32:34
真っ青な空にぴかぴかの太陽。 穏やかな海も美しいですが、 雲がどんどん動いて 海の色の変化をじっと眺めているのも好きです。 遠くのほうで雨が降っているのが見えたり、 もくもくとした雲は、雷雲。 水平線は、インディゴブルー。 緑や、グレー。 七変化する海の色。 このあと、ブルターニュのほうからやってきた 雷雲と追いかけっこで買い物をすませ、 なんとか、雨にぬれずにすみました。 ![]() こちらは、晴れた日の海辺のレストラン・カフェ。 ![]() 私もハンモック大好きです。 いつもいっしょに乗りたいとせがみます。 ![]() 最終更新日時 2008.05.24 16:47:45
ポンピドーセンターでエクスポジションを見て、 オペラ近くの台湾風(かな?)カフェでランチ。 パイナップルとエビのお料理の盛り付けが とっても綺麗。 かわいらしくて、美味しいお店でした。 フランス人にとっても人気。 こういうちょっとしたお店って なかなかみつからないのよねー。 ポンピドーセンターからの眺めがパリらしい。 太陽サンサンのよい一日でした。 応援クリックありがとうございます ![]() ![]() ![]() 最終更新日時 2008.05.20 06:59:57
バカンス中、晴れた日には、お庭でバーベキュー。 1キロ以上もある大きなお魚を お庭にある枝やまつぼっくりを集めて 火をおこして焼きました。 オーブンで焼くのとは、ぜんぜん味が違うのだよねー。 そして、皆で焼いて食べるのは楽しい! 今年の金賞をとったカマンベールや ゆでたジャガイモ、人参。 サラダといっしょに庭のテーブルで食べました。 マルシェで買った農家手作りのシードルといっしょに。 シードルは本当に自家製の様で、 ラベルも貼っていないものを 数本だけ売っていました。 スーパーで売っているシードルも すごく美味しいのだそう。 そんなことをきっかけに、どうして田舎の生活では、 食材の質が良い上に安いのかね。 同じ物はパリで買えないよねという話になり。 「例えば、ノルマンディーのスーパーで売っている シードルは、このあたりで採れたりんごで作っている。 豊富な新鮮な材料で近所で作って、近所で売られている。 これを、もっと大量に作って出荷すれば、 パリなどにも卸せるようになって、 たぶん、お金は儲かるように見える。 でも、それをしようとすると、質の落ちたりんごを 他から買ったり、作り方を変えたりしなくちゃいけない。 そうなったら、もう材料も製法も違う 別の物になっちゃうから、意味ないでしょ。 だから、いつもの農家から仕入れた いつものりんごで作って、 いつものお店に卸すんだよ。 そうすると、地元の人は 美味しい物を安く入手できるし、 いつも地元の新鮮な美味しい物食べてるから まずい物にはお金を払わない。 みんな味にうるさいから、 パン屋さんやお肉屋さんだって、 お店の数は少ないけど 味が変わったら誰も買わない。 だから、お店の人も農家の人も美味しい物を 安全に作ろうとする。」 という話になった。 近所の食べる人の顔、 いつものお店の人の顔を思い浮かべたら、 美味しくて安全な物を作ろうって思うよね。 つい最近までヨーロッパの小さな村(例えばポルトガルなど。) では、ある程度、物々交換の習慣も残っていたのだとか。 自分の家では、りんごがたくさん採れて余っているから、 りんごを持ってお店に行くと、小麦粉や塩など 必要な物と交換してもらう。 朝、庭のにわとりが産んだ卵をかごに入れて持っていくと、 かわりに果物や別のものと交換できる。 なんだか、「大草原の小さな家」みたいな暮らしですね。 でも、本当に小さな山の中のお店なら、 今でもありえるんじゃないかなー。 生活に必要な物だけを 最低限、売っている小さなお店。 なんだか、そういう生活もいいよね。 海のそばの町は スーパーなんて、ひとつしかないし、 限られた時間(お昼休みと週末は閉まる。)しか 買い物できない。 マルシェだって朝からお昼まで週に2回。 不便といえば、とても不便。 でも、なんだか。 とても豊かな暮らしだなーと つくづく思うのです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 最終更新日時 2008.05.19 03:35:32
ノルマンディーの朝市で選んだ底が大きな籠バッグ。 ちゃんと底が二重になって、 底にビス(小さな脚?)も ついています。 持ち手は、丈夫な皮でできているし。 朝市のおばさんの言うことには、20キロまで 入れられるとか。 それは、ちょっと大げさにしても、 マルシェで重たい野菜やビン類を買っても大丈夫。 もちろん、買い物時にビニール袋もらわずに 食材をそのまま入れれば、エコにもなるし、 かわいいし、清潔。 花束なんかも入ります。 そして、これは、優れものだなーと思ったのが、 手作りのケーキがそのまま入ること。 ケーキとかタルトを運ぶのって、なかなか良い方法がないでしょ。 たっぷりのお弁当やお菓子、 敷物や食器を入れてピクニックに最適。 値段も20ユーロとお手ごろでした。 さすがにパリで探すと3倍くらいするらしい。 また、田舎のマルシェに行ったら同じお店で かごバッグと帽子を買うのが 今からちょっぴり楽しみなんです。 応援クリックありがとうございます。 ![]() ![]() ![]() 最終更新日時 2008.05.17 04:43:53
春になって、ピクニック日和が続いています。 先日は、10人以上大勢でソー公園(パリの郊外)でピクニック。 桜が何百本もあるとか。 うわさには、聞いていたのですが、 公園の中に入ったのははじめて。 皆、持ち寄りでお弁当やケーキを焼いてきてくれたり、 バトミントンや敷物も用意されていて。 とっても楽しく、5月晴れを満喫。 楽しかったねー。 また行こうねー。 そして、あんまり楽しかったので、 次の週末も、思わず皆でブーローニュの森へ ピクニックへ。 ソー公園もとてつもなく広いですが。 ブーローニュの森も迷子になるほどとっても広い。 バガテル公園もとっても広くて広くて、 入り口を探しているだけで、息切れするほど広大。 公園の中で、孔雀がたくさん放し飼いされているんです。 素敵な植物園は、バラが有名ですが、 ちょうど藤が満開。 そして、あやめが半分くらい咲いていました。 今週末、たぶん見ごろです。 42番のバスの終点なので、 パリから行くならバスがおすすめ。 なんだか、田舎暮らしでネット離れしてしまって。(笑) 更新がおそいですが。 少しづつ写真更新しますね。 気長にお待ちください。 応援クリックありがとうございます。 ![]() たくさんの孔雀が自由に歩き回って、 「leon レオーン レオーン」と 鳴いたり、こんな風に羽を広げたり。 孔雀にとっては、普通の生活でしょうけれど、 私たちには、一大パフォーマンス。 こんなに美しい羽をずっと見ていたのは、 生まれてはじめてでした。 ![]() みてください!この藤のみごとなこと。 最終更新日時 2008.05.16 06:38:05 |一覧| |