宝塚宙組公演「華やかなりし日々」ショー「クライマックス」を母と観劇。
宙組トップコンビのさよなら公演なのだけど。
一列目で見ていても眠くなるのはなぜ?
泣けない、かといって笑えない。
華麗なるギャッツビーと同年代の話なのに
小池先生には遠く及ばない。
ショーは老練な三木先生なので、見所満載です。
特にラスト近くの黒燕尾の男役を従えて踊る大空祐飛は
男役の集大成といってもいいでしょう。
今日のランチはすずきで取りました。
てんぷら専門店ですが
ランチはてんぷら8品と突き出し、ごはん、味噌汁
香のもの、デザートがついて1500円でとってもリーズナブルです。
味も接客もよくて、また行ってみたいお店です。
荒川弘「銀の匙3」出ました。
百姓貴族を読むまで荒川弘が女性だと知りませんでした。
今思えばハガレンの女性たちがみんな
地に足がついて男たちより
たくましく生きていたのも納得がいきます。
酪農も農業もはんぱじゃない重労働で一日も休めないんですね。
自分が飼っていてかわいがって名前をつけていた
豚が売られて肉にされる。
普通だったら耐えられないけど。
その肉買い取って自分が食べることで、
命の大切さと向き合おうとする八軒。
わたくしの友人で豚のと畜場のそばに住んでいて
豚肉が食べられなくなった人がいます。
豚も牛も鶏も、別に人間に食べられるために生まれてきたわけじゃ
ないのに。
いろいろ考えさせられる作品でなおかつ読んで面白いです。
大空雄飛退団後の次期トップとして、二番手の凰稀かなめが昇格。
相手役は花組の実咲凜音が組替えでやってきます。
てるのトップ就任は確実だと思ってたけど、相手役は誰になるのか
まるで未知数だった。
まったく組んだことのない相手役で大丈夫なのかしらん。
そしてトップ披露はあの「銀英伝」なのじゃ(>_<)
30年前に小説で発表されていらいアニメ、漫画、同人誌
そして最近は舞台化までされ、いまだに熱狂的なファンも多い。
かくいうわたくしめもむっちゃ大好き、銀英伝。
ラインハルトとキルヒアイスのツーショットをまさか
宝塚で見られる日がこようとは。
しかも脚本演出は小池修一郎氏だし。
期待できそうです。
なによりもてるのラインハルトさまは、男性がやるより
何倍も美しいことでしょう。
キルヒアイスは誰が?
ロイエンタールは?オーベルシュタイン?ミッターマイヤー?と
今から配役がとても気になります。
衣装もドイツの軍服みたいでむっちゃ楽しみなのですが
ただひとつ、女性の役がとても少ないので
それをどうするのか、小池先生の手腕に期待します。
二月十日発売の「赤と黒公式写真集」
書店でもアマゾンでも売り切れていて
ジュンク堂のネット通販でやっとゲット。
大きめのサイズでナムギル氏のアップ満載。
切ない表情に胸きゅんです。
今までの雑誌や公式ガイドブックに載ってない
初めて見る写真が多く、これでダイジェスト版のDVDまで
ついていて1785円は安いです。
送料無料だし。
同じくナムギル氏ファンの妹の分も一緒に購入し、
本日メール便にて発送。
妹よ、明日には着くからね(*^_^*)
年が明けてからもう11日もたってしまいました。
2日から仕事で、休みも初もうでやら宝塚やら
テニミュで外出してて、ちょっとつかれてきた頃。
初めて家でごろごろできる休みですが
なんか鼻水が出て、風邪引いたっぽいです。
休みになるとパソコンで、キム・ナムギル検索して
グッズ買ったり動画を見たりしている今日この頃。
早く除隊してドラマにでてくれないかなあ。
気が付いたら三カ月も日記さぼってたです(T_T)
パソコンの動作が遅かったり、書いてる途中でフリーズしたり
韓流ドラマにはまって、パソコンの前に座ってる時間が
少なくなったり、といろんな理由が重なったけど。
少しは心を入れ替えて、まじめに書こうっと。
青池保子のZツェットの完全版を買いました。
好きな作家の本は新しい版が出るたびに買い集めてしまいます。
今回は雑誌掲載時のすべてのカラーページ、
公開されたすべてのカラー・モノクロイラストほかを、
あますところなく収録されてます。
予告のカットまでそれはもう、びっしりと(^◇^)
一年に一作のツェットは一話ごとに髪が短くなっていき
当初10頭身の少女漫画体系だったのに
最終話ではずいぶん縮んでしまいました。
この話が描かれたころにはまだ東西ドイツに別れ
ベルリンは壁で隔てられた冷戦時代でした。
エロイカ本編がコメディなら、ツェットはシリアス。
同じエーベルバッハ少佐が出てきてもスパイの悲哀と
非情さが伝わってきます。
何度読んでもいいものはいいです。
紙質も雑誌に比べたら雲泥の差です。
今度「日出処天子」も完全版で出るとか。
また買ってしまうんだろうなあ(^_^;)
宝塚大劇場公演「アルジェの男」観劇。
今日は元杜けあきのファンクラブのメンバーの同窓会で
Sちゃん、Hちゃん、Aちゃん、Iちゃんが集合。
Mちゃんだけ仕事のため不参加。
なかなか全員集合できません。
みんないつまでも変わらなくて、何年会わなくても
昔と同じように話がはずむのがうれしい。
「アルジェの男」は二回目ですが、今日は一階4列目センターブロックと
いう見やすい席なので、オペラグラスなしで全体を見れるのが
いいです。
ストーリーは、「赤と黒」のぱくりですが
なかなか見ごたえありです。
コスチュームプレイでない、霧矢大夢ははじめてなので
なんだか新鮮です。
よしながふみ 「大奥」第七巻。
一年に一冊くらいしかでないから
前のお話を忘れそうになってしまう。
月光院と天英院の勢力争いの犠牲になった江島が
哀れです。
顔はよくなくても、毛深くても、あの男の純情に
涙しました。
なぜ、あのような清廉で忠義の男が陥れられ
二十数年も高遠で蟄居させられねばならなかったのか。
役者買いで遊んでいた天英院側の藤波は
何のおとがめもなく、大奥総取締役とは。
実際の江島、生島事件もでっちあげだっただろうけど
男女を逆転してみると、よけいに哀れを誘う。
没日録を読み終えた吉宗は、これからどのように
生きてゆくのだろう。
そして九代将軍は誰が?
有馬温泉で一泊し、今日は車で六甲山へ。
まずはホールオブホールズ六甲で、
オルゴールの演奏を楽しみ、高山植物園へ。
エーデルワイスやエゾ透かしゆりなどを鑑賞しながら
撮影していると、雨が降ってきました。
早々に引き揚げて、グラニットカフェで昼食。
テラス席にしたけど、気温が低く少々肌寒い。
昼食後最近できた六甲枝垂れという展望台へ。
なんかこの場所に見覚えが・・・
ここはかつて回る十国展望台があった場所では!
そばにカンツリーハウス行きのリフトもあるし。
入場料の300円はちょっと高いけど。
ホールオブホールズ、高山植物園、六甲枝垂れ三館共通券で
1400円だったので、まあよしとしよう。
真夏に来たらもっと涼しくて気持ちよいことでしょう。
友人のHちゃんとエクシブ有馬離宮で一泊の小旅行へ。
まず明石で彼女の車に乗って
三田のプレミアムアウトレットへ。
リニュアルオープンして面積が倍くらいに増えている。
9時半ごろに到着して2時すぎまで、うろうろ。
スワロフスキーの店でネックレスを買ったり
ワコールでスースーブラ買ったり、
ストール買ったり結構散財してしまいました(^_^;)
この三月にできたばかりのエクシブ有馬離宮は
まさに宮殿のような雰囲気です。
部屋はベッドと畳コーナーがあるスイートルーム。
今回は二人なので広々。
大浴場は一階にあり、露天風呂からは自然の森が一望にでき
ほかの建物が近辺にないので
人の目も気にせず、はいれます。
しかし、金泉と銀泉があると、絶対金泉のほうが混んでるのよね。
夕食は和食のレストランでいただきました。
ここも四方がすべてガラス張りでとても見晴らしが
いいです。
懐石料理のフルコースにおなかも心も満たされた後は
ホタルツァー。
ホテルのワゴン車でホタルが見られる川の淵まで
送迎してくれるのです。
幸い雨も午前中に上がり、
群れ飛ぶホタルを見ることができました(^◇^)