
イングリッシュローズの中で一番有名と思われる品種。黄色とかオレンジ系のバラは大好きだが、カタログでは大きくなる半蔓性という表示だったのでウチでは扱いづらいと思って特に買う予定は無かったバラ。某激安通販のバラ苗福袋に入っていた中の一本だった。
去年春に植えて薬剤散布は一度もしてないが病気にはあまり罹らないので耐病性は抜群。虫は良く付く。ランブラーのように枝が柔らかくヒョロヒョロと伸びる(置き場所の都合で日照不足のせいかも)。香りよくきれいな黄色のカップ咲き。トゲは少な目。
写真は昨日07.5.16のと去年咲いたものを合成。

Helleborus.niger <ヘレボラス・ニゲル>(読み方色々、ニガー、ノイガーなど。)
クリスマスローズの原種の一つで本来はこのニゲルのことをクリスマスローズという。
これは去年10月に7号から8号に鉢増したもの。6年くらいたってると思うが鉢増のみで一度も土替えしてない。クリスマスローズはこのニゲルが一番好き。花弁は真っ白で横か斜め上に向いて咲くので(多少下向く)見栄えがするし、早く開花するし。オリエンタリス・ハイブリッドもウチに白と赤があるけどほとんど下向いて咲くので花弁裏は表よりさらに地味で目立たない。最近は色々とカラフルなのが出てきた・・と言ってもパンジーやチューリップに比べるとやっぱり彩度が弱いので地味め。上向きに咲けば多少は見栄えがするんだろうけど。花の表が見えるように今度吊り鉢かハンギングで作ってみようかな。
07/02/08撮影

季節はずれと思われるでしょうがもう春蒔きの種が出回る季節。朝顔の種も出回ってます。ミクシーに載せた記事をこちらにもご紹介~
写真は去年作った朝顔のツリー仕立て。品種は“紅ちどり”
直径25センチくらいの丸い鉢に数粒蒔いて10センチくらいに伸びたら一度摘心する。さらに育ってきたら支柱を3~4本円錐状に立てて(頂点でぐらつかないように留める)ひたすら巻いていく。スタンドなど、高さのある物の上に置いてあまったツルを下に枝垂れさせると風情が出て良い。
あ、朝顔は早蒔きしてもうまく咲かないので種蒔き的期(4月下旬~)は守りましょう~
種が欲しい方は↑「アフィリエイト!」にリンク貼って置きましたので買ってみてください。特に珍しい品種ではないので、種を置いてあるご近所の園芸店でも買えると思います。紅ちどりではなく普通の朝顔でも、遅蒔きにして伸びすぎないように育てれば出来るんじゃないかな・・。

なんかどこもかしこもブログ主体のサービスに変わってるけど、ここも本格的にそれっぽくリニューアルしたのね・・。私的にはここは普通のHPのみって形にしときたかったのでそんな感じで作ってたからなんか使いづらくなったなぁ・・。ブログはミクシーで先にやってるし、あちこちでやりたくないんだけどな。
写真は去年秋に行った某バラ園で見た巨大な根頭癌腫病(と思う)。数株植えられていた“うらら”の一株の根基。

何が、かというとバラの苗です。注文品が先週1本来たが他のはまだ。
やっぱ暖冬のせいかウチのバラも葉が青々で休眠入るの遅いかな・・。
ここ三日くらいかなりな寒さだったから、このまま気温が低い日が続けばそろそろ届くかもしれない。花の写真が無いのが寂しいので先月2日に撮ったティー系オールドローズ
「フランシス・デュプリュイ」を貼り。
ルイ14世もいいなーと思ったけど、花弁の多さとカップ咲きってとこで今年の春苗でコレ買った。
なんか今月頭の長雨で腐れてダメになってしまった・・。
あんなに頑張って種蒔いて植え替えしたのにナァ~(´Д`)ハァ・・
第2弾も早く植え替えないと・・第2弾はうまく育って欲しいな。

2004秋大苗を購入。イングリッシュローズの最近の品種。
ピンクに黄味が入った面白い色合いで、見た目カタログ通りの花。花着き良く病気にも強く香りもすばらしい。
難点を言うと花首の細さの割に花が大きいので重くてみんな下向いちゃう事。小さく仕立てるとしゃがんでのぞき込まないと見えない・・。
あまり強剪定しないで高い位置で咲かせるか、高い所に置くのが良いのかも。
この写真もしゃがんで無理な姿勢で撮った(汗)5/29撮影。

ショッキングピンクでド派手なバラ。すこぶる丈夫で背丈も低いのでグラウンドカバーとか修景用途に良いように思う。
一昨年某激安通販でアプリコーラと二種セットで売っていたヤツ。ホントはアプリコーラだけ欲しかったのだが、単品で買うより安かったので「まぁイイか」と思って買ったのだが、今では結構気に入っている。春の花付きは抜群。香りはあまり無い。
コルデスの「Rigo-Roses」のラベルが付いていたのだが、HP上にはこの品種が無くて樹形や花色等特徴が「Bad Birnbach」と激似で、名前変えたのか単に販売終了品種なのか分からない。6/2撮影

今年で3年目、バラとガーデニングショウのローズオブローゼスのブースで購入。前年出た新品種で新苗がとても高かった。前年高くてあきらめたのだが当時は今ほどバラ狂いでは無かったのでまだ値段を確認してあきらめる理性があったのだ。翌年あきらめきれずに思い切って購入。高かったけど生育は抜群だし病気にもそこそこ強いし花色は珍しくて綺麗だし香りは良いしそれだけの価値はあるなと思った。欲を言えばもう少し花持ちが良いともっと良かった。写真は5/23に撮ったもの。

まさにピーチ色で咲き始めはえもいわれぬ美しさ。古くなってくると黄みが薄れて淡桃になり剣弁化が進む。花心が黒ずんで最後には花首からポロリと落ちるのがちょっと好きじゃない。
花は大きめで葉は小さめ。木の背が低くて太い新芽が出やすく、枝の葉と葉の間隔が短いのでずんぐりむっくりな印象の木だ。考えると盆栽に向いているかもしれない。花付きは葉っぱを覆い隠す勢いで抜群に良いし病気にも強い印象。
この株は接ぎ木で3年前にバラとガーデニングショウの京成ブースで購入。今年は一番よく花をつけてくれた。
京成バラ園と谷津ばら園で地植の株を見たがほんとにすごい花付きだった。でもかなり咲き進んでいたので花心の黒いのが目だつし花びらはとんがってるしイマイチだなぁ・・と思った。
写真は一週間くらい前に撮ったもの。