今年は札幌オリンピックから40周年です。もちろん新聞で知ったのですけど。(^^ゞ
時の過ぎるのは早いものですね。札幌に地下鉄が通り、地下街のオーロラタウン・ポールタウンもオープンし、なんだかウキウキするような気分になったことを覚えています。
銀盤の妖精ジャネット・リン、ボブスレーの「りんごちゃん」も人気でしたが、何と言っても、男子ジャンプ70メートル級の「金・銀・銅」、日本勢の表彰台独占がハイライトでした。
それまでは、メダルを期待されたスケート男子500メートルの鈴木恵一選手が惨敗し、他の種目も結果を出せず、他の国の活躍だけを見ているだけのものだっただけに、このジャンプの「金・銀・銅」メダル独占には本当に胸が熱くなりましたね。
NHKアナウンサーの「笠谷、金メダルへのジャンプ」と着地し「飛んだ、決まった」のフレーズは一生忘れないでしょう。
やはり、スポーツの持つ力は凄いものがあります。40年前のことが昨日のことのように思い出されるのですから。
これからも、胸に残るようなスポーツの名場面をたくさん見てみたいものですね。
ほな
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