ヒューマンフォーラムの自由闊達なる皆さーん!お楽しみさまでーす! やっぱり今年もGWNはサイコーでしたね!
皆さんの出し物を見させていただいて、本当に嬉しくてたまらない気持ちになりました!
「一生懸命に練習したんだろうなー」とか、
「すごく楽しそうだなー」とか、
「むっちゃ団結してるなー」とか、
本当に感動もいっぱい頂きました。
そして、「なんてアホな会社になったんだ!」って嬉しくてたまりませんでした!
今年のGWNのテーマはDon‘t think AHO!(考えるな!アホになれ!)でした。
まさに考えているヒマがあったらアホになって楽しめって感じのGWNでしたね!
やっぱり私たちヒューマンフォーラムの素晴らしき仲間には
"元気に 明るく ちょっとアホ!"がピッタリですね!
とは言うものの、時が経つのは早いもので、
この新聞が発刊されているころにはクリスマスも終わり、
2010年のお正月に突入していることでしょう!
新年・お正月と言えば私たち商売人にとって最も大切な時期ですね!
セールに、福袋に...
「元気に 明るく ちょっとアホ!」なヒューマンフォーラム・スピリッツを
お客さんに見せてあげてください!
そのためにも、まずは自分たちが徹底的に楽しみながら、
お客さんに喜んで頂き楽しんで頂いてくださいね!
さて前置きはこれくらいにして、
さっそく今号のコラムに移らせていただきます。
今号のコラムのタイトルは"「受け入れる」は、
すべてのはじまり!"です。
なんかちょっと難しそうで、
厳しそうなイメージを受けるタイトルですが、
アホな私が語ることなので間違いなく難しくありませんのでご安心ください。
しかも私なりの自分勝手で、
ワガママな解釈で「受け入れる」ってことを
語らせていただこうと思っていますから軽い気持ちで読んでくださいね!
よく世間では、
何かスゴク辛い出来事が起こったり、
むっちゃ悲しい気持ちになるようなことと出会うと、
「受け入れないとラクになれないよ」なんて言いますよね…
要するに、辛い出来事が起こった時に
「これはきっと神様が私に与えてくれた試練という名の贈り物だから
受け入れて前に進もう」とか、
「今まで、どうして私ばかりがこんな悲しい思いをしなければならないのって思ってきたけど、何年も経ってようやく受け入れることができラクになりました」とか...
まあこういった感じのことが、世間的な「受け入れる」だと思うのです。
しかしここ最近、私が感じている「受け入れる」は少し違った感じです。
私が感じている「受け入れる」とは、
辛い出来事も、
悲しい気持も、
そのまんまの状態でいいので、
ちょっとでも前に進んでいくことが受け入れるではないかと感じています。
要するに、受け入れるってことは、
辛い出来事や、
悲しい気持ちを
無理やりプラスに受け取ることではなく、
まして時間とともに薄れて気にならなくなることでもないと思うのです。
私から言わせていただくと、
それらは受け入れるではなく、
無理やりプラスに「思い込む」とか自分を「納得させる!」って感じです。
また時間が経つことで薄れて気にならなくなることも
受け入れるではなく「忘れる」って感じではないかと思います。
私なりの「受け入れる」をもう少し簡単にご説明しますと、
例え苦しくても、
悲しくても、
辛くても、
悔しくても、
情けなくても、
目の前にあるやるべきことをすること!
こそが「受け入れる」ってことだと思うのです。
もっと簡単に言うと、
イライラ、モヤモヤ、クヨクヨ、
しながらでも何か行動を起こすことこそが
「受け入れる」ってことではないかと思うのです。