
昨年11月3日似実施されました松江検定第6回の時の合格証です。受験料が3千円、参考書1260円、問題集525円意外と経費がかかりましたが、まぁコレも趣味のうちですので。合格証のデザインは、参考書及び問題集の表のデザインと同じでした。わかりやすくて良いかも知れませんね。
長崎検定のそれは、違っておりましたが。

うら面に氏名と合格証番号ですね。受験番号ではなく新たに付けられたようです。
この検定に合格したらよく聞かれることの一つに何か特典があるの??ですが、特段の利益はないと思いますよ。確か、松江歴史館に入館料が割引されたと思いましたが、そんなことより、地元の人より、松江に詳しくなったことが自慢できると思います。例えば、古代歴史ですが奈良時代大庭の周辺に神社があって、コレを意宇(おう)六社とまとめて呼びますが、どれとどれか。などかなりレアな質問が来ます。ちなみにこの六社熊野大社、神魂(かもす)神社、六所神社、真名井神社、八重垣神社、揖夜神社です。有名な八重垣神社、熊野大社も含まれておりますが、どれもその由緒は古くさかのぼります。特に神魂神社は、松江にある国宝です。出雲大社の宮司出雲国造の私的な神社とも言われています。
松江検定はこのように、松江城に関することばかりではなく、この地域の広く歴史、観光から出題されていいますので、覚えることが楽しくなります。地元の人にコレ知ってるか?と自慢できることうけあいますよ。

さて、出雲神話検定ですが、期限付きの検定らしく、今回が第一回目でした。あと数回実施されると訊いております。難易度別に沸かれていませんでしたが、次回から上級中級とかレベルが別れるようです。今回、優しかったかどうかは分かりませんですが、満点合格者が16名でました。満点合格した受験者には、特別ご褒美が実行委員会から出されました。奥出雲町で作られている奥出雲ワインとサラミソーセージにチーズです。詳しく紹介できたのは、私も100点の合格だったようで突然プレゼントが届きました。少し早かったクリスマスプレゼントと思って美味しくいただきました。神話検定なのにクリスマスプレゼントといっては変カナ。