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☆★マルマーヤのクリスタルタロット占いについて★☆
福岡県北九州市のスピリチュアルタロット占いです。水晶(クリスタル)とタロットカードを用いた占いです。霊感のみを使った霊視透視は行っておりません。水晶とタロットを手段とした人生相談、カウンセリングがメインです。 料金:30分3000円、それ以降は一分につき100円追加 問い合わせ:090-5742-1509(非通知不可) 場所:福岡県北九州市八幡東区 *初めての方の電話占いは受け付けておりません。まずは対面から。 ☆★マルマーヤの英会話教室☆★ 英会話教室生徒募集中です。カリキュラムは以下の通り。いずれも月謝は5000円のみ。 *児童英会話:市販洋書テキスト使用。音中心の会話レッスン。3歳児から。一ヶ月3回。40分。 *大人向け英会話:ビギナーから英検2級程度まで。隔週一回。一時間。市販の洋書テキスト使用。 *受験、英検、学校英語対策:小、中、高校生対応します。 家庭教師による個人指導も受け付けております。 問い合わせ:090-5742-1509(非通知不可) マルマーヤの日記 [全37件]
娘が学校を一週間欠席した。 日曜日、マーヤと一緒にフリマに参加して、 自分のいらなくなった鉛筆や筆箱や雑誌の付録を安い値段で売り、 なかなか上手な値段交渉で、小さな商売人していたけれど、 翌日熱を出して、倒れてしまった。。。 あまりにも咳がひどいから、 病院に連れて行ったら、 「肺炎を起こしているから、今週いっぱいは学校を休みなさい」 とお医者さんから言われた。 おーまいがー! 運動会の練習もあってるし、 今、放送委員会でちょっとした学校のアナウンサーになっているから、 学校に行けないことを大変くやしがっていた。 娘の担任の先生が、これまたいい先生で、 毎日「娘さんはどうですか?」と電話を下さった。 ほんとうにありがたかった。 休んでることを悔やみ、学校に行きたがる娘に、 気をつかって毎日電話くれる先生、 ほんとにほんとにありがたい。。。 またありがたいことはそれだけではなかった。 休んで5日目だった。 クラスの皆が、休んだ娘のことを心配し、 みんなでお手紙を書いてくれたのである。 しかも、担任の先生は、それをわざわざマーヤん家まで、 手持ちして持ってきてくれたのである。 「はやく元気になってね」 「コレは元気になるお守りです。(手作りのお守りつき)」 「さいみんじゅつ。。。あなたは病気なおるなおるなおるなおる。。。」 すべてを娘と読み終わったあと、 マーヤの目には、滝のように涙があふれまくっていた。 娘はそんな私を見て笑っていた。 「ママ、鼻水出てるのもわかってる?」 今、登校拒否や残酷ないじめ、クラス崩壊など、 たくさんの問題が教育現場ではあふれている。 世間のニュース見てたら、 まるで悪魔が君臨しているように思えるときもある。 心はカラカラの砂漠のようだ。 しかし、マーヤは思った。 愛と心のあたたかさあふれるクラスに 悪魔は存在しない!と。 今日はまたしみじみ、「ありがとう」をかみしめている。 また「ありがとう」が言えるような状況に恵まれてることにも 「ありがとう」と感謝している。 だって「憎しみ」からは何も生まれないんだもん。。。 「ビンボー」なことだけは変わらないんだけど、 イロイロ人に言えない苦労あるんだけど、 でもマーヤは自分は幸せな人間だと思っている。 どうでもいいけど、 わが娘よ、私のプリンを横取りする元気があるなら、 早く学校行けーいい!!
もう一度写真のアップに挑戦! 今度こそうまくいきますように。。。 しゃくなげの花です。 ![]() んー、なんで写真が左に寄ってまうのかなあ。 世の中うまくいかんばい(九州弁)
この世に、私(あなた)にとって 無駄な経験、無駄な出来事など、 ひとつもない。 悲しかったことも、嬉しかったことも、 愛したことも、恨んだことも、 喜んだことも、絶望したことも、 裏切ったことも、裏切られたことも、 すべてすべてすべて、、、 無駄な出来事なない。 体験を通して、 何が一番大切なのかを、 誰もがしっかり学ばさせてもらっているはずだ。 そんな中で、 何を一番大切にして生きようとしているか、 どのように選択し、 どのような生き方をしようとしているかは、 聖なる視線が、天からしっかりと注がれている。 何が起こっても、 神仏にしっかりと心向けること、 それさえ忘れなければ、 慈愛に包まれて生きることができるということを、 体験を通じて、よくわかるようになった。
写真アップなんかやってみたんだけど、ちょいでかすぎ?どうやったら小さくなるの?教えて~(涙) ![]()
叔母が亡くなった。 享年76歳。 去年亡くなった父の姉である。 これで父の兄弟5人はすべて他界したことになる。 幼少のころ、よくかわいがってもらってたから、 とても寂しい気持ちでいっぱいになった。 父がすい臓がんになる前から、叔母は肝臓がんになっていた。 長患いで苦しみ、弟である父が唯一の話し相手だった。 しかし、父の方が先に亡くなり、 そのことで随分と落ち込んだ叔母の病気は、 知らずうちに悪化したようだった。 叔母はほんの数日前まで元気に話をしていた。 そして去年などは、意識もうろうとする父のそばで、 父の手をとりながらわんわん泣いていた。 人の手をとることなく、息を引き取る瞬間だけ子供の手を握り、 あっけなく他界してしまった。 よく晴れた日の、午前中だった。 通夜のとき、親戚はみなこう言っていた。 「きっと、ひろっちゃん(父のこと)が連れていったんよ。 もうこれ以上苦しむなって。 ここにくれば苦しくないぞって」 そして、生前叔母はこう言っていたという。 「ほとんど兄弟があの世に行ってしまったから、 もう自分も皆とところへ行きたいなあ」と。 体から魂が離れて、 叔母はやっと楽になれただろうか。 叔母の息子は働き盛りの40代で、 仕事の多忙に名を借りた言い訳で、 時折叔母にご無沙汰をしてしまったことを、 口にこそしないけれど、悔やみ、謝っていた。 そして一人になって泣いていた。 年代別人生前向きに生きる方法、40代その1に、 「人の死に慣れろ」というのがある。 「寂しくなるね」 従兄弟に話しかけると彼はこう答えた。 「あの世のほうがにぎやかになってるよ」 父の兄弟姉妹は明るくて、 よくしゃべって、よく食べて、よく飲み、よく歌う兄弟姉妹だった。 そこが血筋、マーヤもよく似てる。 なんだか騒がしい天国を想像すると、涙より笑顔が出てしまう。 「おばちゃん、楽になれたね。もう苦しまなくていいね。いっぱい歌ってね。」 と、明るく声をかけたくなるのであった。 今なぜかマーヤの周囲で、焚いてもないのに、お香の香りがする。 そして叔母の住んでいた、あの古い家屋の匂いがする。 おばちゃんが安らかになって、楽になれることを心から願っている。
計算高い人に本当の恋はできない。 と、いろんな恋愛相談に乗っててそう思う。 誰が見ても、絶対障害だらけ、 それでも気持ちは絶対ホンキで 安全パイのパートナー選びを払拭して、 一生懸命に純に恋愛にがんばる女性たちが多くなった。 もうバブルも崩壊して随分たつ。 物質主義の価値観に、時代は限界と虚無感を覚え始めた。 そして何よりも、女性は経済的に自立してきた。 だから、お金と社会的立場で男性を選ぶ時代はもう古いのだ。 女性も男性も、物質主義で生まれた価値観の限界を知り尽くし、 もうすでに、精神的なものを大切にする世界を模索し始めているのだ。 だから、相手にも、「愛」とか「絆」とか目に見えないものを求めるようになったのだ。 自分以外の人を愛せる女性はすばらしいと思う。 たとえそれがどんな結果に転がろうとも、 そのときは必死に相手のためにがんばる。 だから、マーヤは、 ホンキの恋愛にがんばっている女性を応援したくなる。 もしその恋愛が世間的にオススメすべきものでないならば、 その結果をいい形に導いてくださいと、 相談者のため神仏様に必死に祈るしかない。 世の中には、通過しなければわからない人の心の痛みというのがあるもなのだ。 しかし、それを何らかの形で乗り越えた女性の横顔には、 大人の落ち着きと貫禄に満ちている。 そして語る言葉も、深みを増している。
桜が満開である。 あちらでも、こちらでも。 年々、桜の花は増えてきたような気がする。 桜の木のケアの技術が進んだのかな? 必死に、必死に咲いてる気がする。 短いからこそ、 その瞬間にすべての華やかさを、 力いっぱい集中して出し切ってるみたいだ。 だからこそ、美しいのかも。 美しいと感じる人間の心は、 「飽き」に一番弱いことを、 桜の花はよく知っているのかもしれない。 それでも必死に咲く花は、けなげだ。 もし桜の木に心あるならば、 満開の華やかさと裏腹に、 もしかしたら切ない気持ちで立ってるのではないだろうか。 ハラハラと花びらを散らしながら。。。 |一覧|おすすめアイテム |