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2011年、あけましておめでとうございます。 Mixiへお引っ越しして1年経ちますが、 今日、フラッと見てみたら、 メッセージや掲示板に書き込みをして下さった方が何人かいらして...。 ヒューストン繋がりやシンガポール繋がりで、 是非ご連絡したいと思いつつ、もう1年以上前の書き込みだったので、 今更ご連絡するのも何かと思い...。 MixiのURLをこちらにもお知らせしておきますので、 ご興味のある方は是非ご連絡下さい。 http://mixi.jp/home.pl これで私のページに飛べるかどうか、 ちょっと定かではないのですが...。 よろしくお願いいたします。
ずっとお世話になって来た楽天ブログさんから、 今回Mixiの方へお引越しする事になりました。 こちらもしばらくはおいておきますが、 お気に入りに入れて下さっている方で、Mixiの登録をされていない方はもしよかったら、 このブログの「メッセージを送る」にメッセージを入れていただいたら、お知らせいたします。 Mixiにすでに登録されているかたは、「まるも」で検索して下さい。 出てきます(笑)。
アレルギーの血液検査の結果が出て、やっぱり 「食物依存性運動誘発性アナフィラキシー」 って言う病名だそうです。 このアレルギー、普通の小麦アレルギーとは違って、 小麦+運動 小麦+ストレス、過労 小麦+アスピリン の様に小麦を食べて、↑の要素の何かの負荷が加わったら、 アナフィラキシーが起こる、って言うやっかいさ。 小麦に関しては、 「たぶん、少しだったら食べても大丈夫」 でも、 「一応、やめておいた方が良い。」 って言う、なんともあやふやな状態。 あ~ぁ、パンが食べたいなぁ。 パスタも食べたいし、お好み焼きも食べれないなんて...。 どこへ行っても食べれる物が少なくて、つまらない。 これから、ネットでいろいろ「米粉」で作ったパンとか、パスタとか、 探してみよう~。 そうだ、麦類を使っていないビールもみつけないとっ!
![]() 右手首の骨折の状態も良くなり、金曜日のチェック・アップでお医者さんからもOKを頂き、J太郎無事に出場する事が出来ました~。 新5年生までが対象の大会なので、今年が最後のOHK杯。 出場出来て本当によかったです。 11日土曜日の1回戦は、前年度4位の倉敷ジュニアさん。 小学生A(高学年)としては対戦した事がありますが、小学生Bは対戦した事がありません。なかなか相手の様子がわからなかったのですが、結果は5-0で勝ち。 11日は1試合のみなので、試合の後は「恒例?」のドルフィンセンターへ。 今年は「エサやり体験」も出来て子供達は大満足。 ドルフィンセンターの脇の海岸では地元のおばちゃん達が潮干狩りをしていて、子供達はおばちゃんに掘らせてもらったり、取ったタコをさわらさせてもらったりして、これまた良い経験をさせてもらいました。 12日は2回戦(準決勝)は、この前年優勝の臨海さんとPSに持ち込んで勝った但馬ホワイトベアーズさん。こちらは新5年生がたくさんいるチーム。同じ兵庫県のチームと言う事で何度も対戦していますが、チームの構成が違うと全く予想が付きません。 立ち上がりはもた付いたのですが、途中からみんな動きが良くなり、7-1で勝ち。 そして決勝戦。 相手は広島コレクターズさん。 このチームも小学生Aとしては対戦してますが、小学生Bは対戦した事がないので未知数。 決勝戦とあって両チーム共リンクに飛び出すなり大きな声を出して、テンションが上がっているのがわかります。こう言う部分がやはり小さい子供達の方が素直で良いですねぇ。高学年の試合だとあまり見れない光景です。 結果は5-1で勝ち。 優勝です。 この大会は円山川同様、優勝カップと賞状の他に、子供達一人一人にメダルをご用意して下さっていて、それも一つ一つに大会名と日付が刻印されています。 選手達にとってはどれほど嬉しい宝物でしょうか。 その他にもどのチームも負けても勝っても3試合出来る様にして下さっていて、幼年(新3年生以下幼稚園も含む)の混合親善ゲームもあります。 この親善ゲームでは子供達は他のチームの子供達とお友達になったり出来るし、子供達が楽しんでホッケーが出来る環境を用意して下さっています。 ちなみに今年は「神戸Jets Jr.と臨海Jr.」の混合チームでした。 こちらも優勝したそうです。 春の良い季節。 桜の花が舞い散る中、泊りがけで参加出来るこの大会。 今年が最後だと思うとちょっと残念です。 残念と言えば、先日の小麦アレルギー発覚騒動で、以来小麦が入った食べ物を怖くて一切食べていない私は、名物の讃岐うどんが食べれなくなってしまったのが、本当に残念。 でも、子供達の満面の笑顔を見る事が出来たから、良しとしましょう! 大会の詳細はOHK岡山放送さんのHPへ! こちらです!
人生何が起こるかわからない。 って言うのが身にしみてわかっているつもりの私ではありますが、 昨日、またまた「まさか!」って言う事が起こりました。 なんとこの私、食物アレルギーの発作を起こして、 救急車 びっくりしましたねぇ~。 だって今まで別に何を食べても、こんな事は起きなかったんですから。 よく赤ちゃんや小さい子がフードアレルギーって言うのは聞きますが、 大人になってからいきなりなるなんて...。 ただ、先週の木曜日。 アトム杯の応援に行った日。 臨海へ向かう車を運転している頃から耳の後ろ辺りがかゆかったのです。 リンクに到着した頃には頭が異常にかゆくて、 「あれ?どうしたのかなぁ? わかった!晩に食べたカルボナーラの卵が生っぽかったからかも?」 なんて言う事があったのです。 昨日は朝からJ太郎のアメリカのパスポート更新の為に、 大阪の領事館に向かっていました。 口にしたのはコーヒーと、駅の売店で買った「オール・ブランいちご味」。 8時半の電車に乗る前に2切れ食べました。 9時ちょっと過ぎに淀屋橋駅に到着。 郵便局で「エクスパック」を買ったあたりから、腹痛を覚えてトイレへ(失礼)。 急激な腹痛と戦っているうちに、また頭がかゆくなり始めて、 「あれ?これってこの間と同じ???」 と思っている間に、今度は首から耳にかけて痛みが...。 で、お腹も痛い。 どうにか我慢して、領事館のあるビルに到着。 ややこしいセキュリティーを通過して、窓口に書類を出して...。 領事との面接を座って待っている間はよかったんですが、 名前を呼ばれて書類にサインをしようと窓口に行ったのですが...。 立っていられなくて倒れこんでしまいました。 完全に気を失ってしまったわけではないので、 「どうして?どうした、私?」 と言う思いと、 「ちょっと、嫌だこんなところでしっかりしないとっ!」 と言う思いやらなんやらいろいろ思うんですが、 起き上がれない。 領事館の方に迷惑をかけたくないけど、 こんなので救急車のお世話になるのも申し訳ない。 でも、動けない! いや~、参りました。 結局救急車を呼んでいただいて、救急に連れて行って頂いて、 アレルギーを抑える薬を点滴で入れてもらったのだけど、 病院に着いてから蕁麻疹がひどく出て、足は腫れるし、顔は腫れるし、 血圧は下がって寒いし、でどうなる事かと思いました。 幸い薬が効いて4時間ほどで病院から帰って来る事が出来たのですが。 話には聞いていたけれど、実際自分がなってみるとひどく恐ろしい 「食物アレルギーショック」。 私のはまだまだ「軽い方」なんだそうです。手遅れになると死んでしまう事もある、と言う位ですし、この話をホッケーママ仲間に話したら、 「うちの妹もカニのアレルギーショックで、心肺停止やったよぉ~。 今やから笑って言えるけど。」 と聞いて、またびっくり。 今日早速病院へ行って「アレルギー検査」をしてもらったら、 やっぱり小麦にアレルギー反応がありました。 でも、なんでこの年になって??? 大人になってからの食物アレルギーって体調に左右される事が多いんだそうです。 それから、ストレス。 プラス、今まだはっきりは分かっていないけれど、 小麦アレルギーの場合、摂取してからすぐに運動をするとアレルギーショックを起こしやすいのではないか?と言う事もあるらしいです。 でも、私の場合「運動」って言うほどの運動はしてないんですが。 駅の階段を上がった位で...。 でも、その程度の運動でも運動となるらしいです。 血液でのアレルギー検査の結果は2週間ほどかかるので、 また病院に行って結果を聞いてきますが、 とりあえず「小麦には注意して食べる」と言われて帰って来ました。 発作が出た時に飲むお薬ももらって来たので、 一応安心ですが、なんだかびっくり。 あぁ、やっぱりストレスの根源を取り払わないとなぁ~。
![]() そして、 4年生として、最後の出場となる「アトム杯」 かなり楽しみにしていた両大会は、同じ日程で組まれていて、 それが先週の木曜日から日曜日にかけてありました。 ところがJ太郎、この両大会目前の日曜日になんと、 右手の骨を折りました 当然、試合には出れません。 ホッケーの練習中だったら、私もそこまでぶすくれなかったのですが、 インラインスケートで遊んでいた最中に転んでの骨折。 はい、確かに遊びとは言えしっかりプロテクターを付けさせなかった私も悪い。 あぁ、でも本当になんて間が悪いんでしょう~! しかし、大会には時間の許す限り応援に行って参りました。 ヘルメットを付けたらベンチに入れてもらえる、と言う事で、 ベンチから試合を応援する事も出来ました。 西日本大会は4年生以上の大会。 6年生は小学生最後の試合です。 1回戦は、対広島コレクターズ こちらは勝ち、で2回戦。 2回戦は、福岡のチーム。 この試合。5-1と負けていたのですが、3ピリで5-5の同点まで追い上げて、 最後はPS(なんちゃらWining Shoot)。 結局、福岡さんが得点し5-6で負けてしまいました。 でも、最後の頑張りはすごかったです。 主力選手がほとんど出ずっぱりで、体力的にもかなりつらかったと思いますが、みんな本当によく頑張って、負けてしまったけどすごい試合を見せてくれました。 アトム杯は、4年生以下の大会。 4年生にとっては最上級生として活躍できる舞台です。 1回戦は滋賀ジュニアさん。 3-1で勝ち。 2回戦は柏原オークスさん。 0-3で負け。 固いディフェンスの前に得点する事が出来ませんでした。 3位決定戦は、臨海ジュニアさん。 1-0で勝ち。 J太郎が低学年の時からどうしても勝てない臨海ジュニアさん。 今年も高学年(小学A)はどうしても勝てないんですが、 低学年(小学B)は、違う大会でも勝っているので「もしかしたら?」と言う期待を持っていたのですが、どうにか1点を守りきって勝ちました。 小学生、それも4年生以下の子供達にとって「1点しかない」って言うプレッシャーはかなりの物だったと思います。それを守り切った選手達。よく頑張りました~! 合計4試合をベンチで見ていたJ太郎。 どれほどか出たかったみたいです。 「ホッケーが出来ないつらさ」がわかったでしょうか? 文字通り「怪我の功名」となってホッケー出来る有難さがわかってくれればいいんだけど。 今日、お医者さんに行って今週末の試合に出られるかどうかわかります。 本人はやる気満々だけど...。 出れるといいね。
初日はとりあえず、 子供達にとっては初めてのスキー、スノボーなのでどうなる事かと思っていたのですが、やはり子供と言うのは上達が早いもんで、S子なんてレッスンの終わり頃には初級者ゲレンデの急な所をヒョイヒョイ滑っておりました。 J太郎はスノボーのレッスンの後しばらくは転びまくっていましたが、初日の終わり頃にはスキー組と同じくらいのスピードで滑っていました。 でも、スノーボードの方が難しいですよね、スキーよりも。ま、とりあえず本人が楽しめる位には上達したので良しとしましょう。
晩御飯はいろいろレストランを選べるのですが、子供達の一番のお気に入りはチョコレートファウンテン付きのバフェ。
初日のごはんは和風会席
3日目は「旭山動物園」へ。 バスで2時間半ほどかかるのですが、またいつ来れるかどうかわからない北海道なので、頑張って行って参りました。 ちょうど春休みに入ったばかりともあって、すごい人! そんなに広くない園内は人でいっぱい。この「ペンギンのお散歩」に至っては、たった10羽ほどのペンギンが歩くのを見るのに、長蛇の列が...。 でも、かわいかったです。
スキーの後はプールでひと泳ぎ この北海道旅行。スキーシーズンの最後と言う事で、ツアーの中にほとんどが含まれていました。バスの運転手さんは、 「もう暖かくなって来たので雪質もあまり良くないんですよ。」 とおっしゃっていたけど、十分フワフワの雪を楽しむ事が出来ました。とにかく「初心者だらけ」ですから、雪質なんてよくわかっていないので十分です。 最後の2日間は週末と言う事もあって混み始めましたが、リフトに並ぶ事もなくゲレンデに人があふれるわけでもなく、ゆったりとした5日間を過ごす事が出来ました。 言ったスキー場は、「アルファリゾート・トマム」。子供連れにはこちらが良いのでは?と言う旅行会社のお姉さんのお勧めで決めたのですが、 「なんだか、バブルの頃にタイムスリップしたみたい」 って言う感は否めないですが、子供連れには十分でした。 ホテルもレストランもゲレンデも家族連れでいっぱいだったので、気兼ねなく過ごす事が出来ました。 でも、ダンナは来年は外国人に人気の「ニセコ」に行ってみたいらしいです。
J太郎がシンガポールにいる時に通っていたのが、 Singapore American School(SAS) と言う学校でした。 私と子供達が日本に帰国した大きな理由の一つが、シンガポールの学校(SAS)に超不満であったと言うのがあります。 ところが! なんと、この学校があまりのWait Listの人数の多さに、学校に入学する為の保証金として、 「30万ドル払えばあなたの会社の駐在員のお子さんの入学を保障します。」 と言うシステムを導入したらしいです。 こちら どうやら、United World CollegeとTangling Trustと言うイギリス系の学校とCanadian schoolに次いで4番目にこのシステムを導入したらしいのですが、値段的には一番高いんだそうです。 ちなみに個人だと20万ドルだそうで...。 あなた、30万ドルって言ったら、これがシンガポールドルかアメリカドルかわかりませんが、アメリカドルだったら(シンガポールドルでも)、ヒューストンだと家一軒余裕で買える値段です。日本でも中古のマンションだったら買える値段です。 はっきり言って私は怒り心頭って感じです。 正直言ってシンガポールのアメリカン・スクールってアメリカの公立学校と同じです。ただ、設備が非常に整っている、って言う事くらいで、中学・高校は分かりませんが小学校の学力レベルなんて本当に普通だし、先生のレベルにしてもアメリカの公立小学校の先生となんら変わりはありません。 これが学力レベルも高いと言われている、前述のUnited World Collegeとかだったらまだ良いかも知れません。イギリスの公立学校よりもレベルが高いんであればそれはそれで良いと思います。 それでなくても授業料が馬鹿高いインターナショナル・スクールなのに、足元見てるとしか言えないこのシステム。 シンガポールは政府がシンガポール人のインターナショナルスクール(小学校)への入学を認めていないので、どのインターナショナル・スクールも生徒は外国人です。この5年間位は好景気だったので、世界各国からの駐在員が集まっていたシンガポールなので、United World College、Tangling Trust、American School in Singaporeは確かに長いWait listがありました。 J太郎が入った時も最初はWait listに載せられました。 「アメリカ人の子供が入れないアメリカン・スクールなんてどうよっ?」 って思ったのを覚えています。 でもその時聞いた話は、結局数年前に起こった「SARS騒動」でものすごい数の駐在員が家族を帰国させてしまい、当時新しい校舎に移ったばかりのアメリカン・スクールは英語教育熱の高い韓国からの生徒を入れてしまい、その後SARS騒動が終わった後に戻って来たアメリカ人の子供を受け入れる事が出来なくなってしまった。 と、言う事でした。 なので、J太郎が通っていた時には韓国人ママから、 「SARS騒動の時のあまりに大量な韓国人生徒受け入れによって、今本当に入りたい(駐在で来ている)韓国人の生徒はもう入れないの。」 と聞きました。 そして今回の「30万ドルで入学保障」。 これって「ぼったくり」 って気がするんですが...。 でも、払うんですよね、アメリカの会社って。(もちろん会社によりますが) ニュースでは公的資金援助を受けていた会社「AIG」の重役がものすごいボーナスを受け取っていてオバマ大統領が激怒している、と報道していますが、アメリカの会社ってどうしてこんな無駄なおカネを払うんでしょうか?本当に不思議です。 そこまでして駐在させなきゃならない人材なんて、そんなにいないと思うんです。よっぽどじゃないと考えられないと思うんですが、意外にアメリカの会社って払うんです。 これって無駄以外の何物でもないと思うんですが...。 世界的不景気の昨今、金融の国シンガポールも欧米の金融系の駐在員が多数帰国を余儀なくされている、とも聞きます。アメリカン・スクールのWait listも以前ほどではないとも言われます。 SARS騒動の時みたいにこの先駐在員が減るかもしれないから、今のうちに儲けておこう、って事でしょうか? 子供達を教育する学校が、たとえ私立で利潤の追求をしないとならないとしても、あまりの節操の無さに呆れてしまいます。
昔から胃の調子は万全ではなかったけれど、最近、ひどく痛む事が時々あるので、重い腰を上げて胃カメラを飲んで来ました。 よく胃カメラを飲むのは大変と聞きますが、 最近は寝ている間に終わってしまうみたいで、全然大変ではありませんでした。 昨日の夕食後は絶食(お茶やお水はOK). 今朝は起きてから検査まで「口を潤す程度」ならOK. 病院に行って甘酸っぱい液体を飲まされ、 「のどの麻酔」なるゼリー状の物を3分程のどにためて、 その後またまた「のどの麻酔」スプレー。 駄目押しに「のどの麻酔」の筋肉注射。 これは痛かった~。 ベッドに横になり、点滴のハリを入れたところまでは覚えているけど、 後は夢の中。 気が付いた時にはもう終わっていて、 違う部屋のベッドで寝ていました。 まだちょっとふらつくけれど、とっても楽ちんな「胃カメラ体験」でした。 結果は、ちょっと胃下垂。 写真を見たら、あまり健康的ではない生活を送っている割には、 綺麗な胃の中です。 これで一安心。 でも、来月は大腸検査。 こっちは大変そうだなぁ。 この年になると、やっぱりしっかり検査しておかないとね。 子供達はまだ小さいし。 こう言う時おばママは大変です。
![]() 3月7日(土)、倉敷市長杯参加の為倉敷まで行って参りました。 6年生の主力の一人がインフルエンザで欠席。 5年生も一人欠席と、フルメンバーではなかったのですが...。 第1試合は、島根プレイクさん。 7-1で勝ち。 結果は7-1だったのですが、先取点を取られてしまったり、最初は波に乗れなかったのですが、だんだん調子も良くなりました。 この試合でJ太郎は3ピリの最後も最後、試合終了1分前位にシュートを入れました。 このシュートが高学年になって初めての「ドリブルで相手ディフェンスを抜いて」のシュート。 ビデオで見ると、あまりのドリブルのスローさに相手の調子が狂って抜けたんじゃないかと思う程のスローなドリブルだったんですが、幅の広いドリブルで抜く事が出来た初めてのシュートだったので、本人も嬉しかったみたいです。 第2試合は、サーパス香川さん。 こちらは(また、点数忘れた)負け。 点数差は2点程だと思います。 こちらは大きな選手も多く、もう少し!って感じだったのですが、残念です。 3位決定戦は、倉敷ジュニアさん。 こちらは勝ちで、結果は3位となりました。 2回戦で負けたサーパス香川さんが優勝。 さて、倉敷市長杯は7日だけだったのですが、翌日の8日には「中国・四国選抜チーム」との練習試合でした。 最初、うちのチームに練習試合のOfferをいただいた時には、 「いや、そんな選抜チームとの練習試合なんて...。」 と思いましたが、中四国選抜チームさんもその日が初めての合同練習との事で、 結果は4-5と負けてしまいましたが、とても良い試合をさせていただけました。 J太郎ともう一人の4年生K君も一生懸命頑張りました。 初顔合わせでチームプレイ的には完成されていないとしても、 選抜の選手なので各個人のレベルは高いわけで、 その選手達に追いつこうと、4、5年生も頑張りました。 J太郎とK君も、 「やったら出来るんじゃん!」 って言う程のスピードで相手に付いて行っておりました。 この練習試合でJ太郎はLeft Wingだったのですが、リバウンドを拾っての2得点。 選抜チーム相手に得点出来た事は彼にとっては大きな自信に繋がったのかな? 負けてしまったけれど、この選抜チームとの練習試合の後、 子供達はみんなとっても良い顔をしていました。 主力の選手達はきっと勝ちたかったに違いないと思います。 点差的にとても惜しい試合でしたから。 リンクサイドで見ていたので、選手達の表情もよく見えて、 どの選手達も本当に一生懸命で、涙線がゆるみやすいおばちゃんとしては、 感動させてもらいいました。 こんな練習試合の機会をいただけて、本当に感謝です。 そして、感動をくれる子供達にも感謝です。 子供達、保護者の皆様、そして指導して下さる監督、コーチの皆様、 本当にお疲れさまでした。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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