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09.06.04読売新聞![]() 2009年6月4日の読売新聞に当社の「布マルチ」の記事が掲載されました。 内容はこちらより ↓↓↓↓ 米どころ、西予市宇和町で、種もみを挟んだ綿のシートを田んぼに広げる「お布団農法」と呼ばれる“田植え”が始まった。 白いシートが敷き詰められた田んぼは、まるで季節はずれの<銀世界>。 同市では6月中旬までに13戸、計10haで行われる。 水を抜いた田んぼに種もみを挟んだ幅1.1m、長さ100mのロール状のシートを転がし広げ、水を張る。 発芽後に水を抜くとシートが雑草を押しつぶし、綿もやがて養分となる「除草剤いらず」の農法で、大洲市の綿製品製造会社「丸三産業」が綿くずの活用法として、津野幸人・鳥取大名誉教授と共同開発した。 同農法を取り入れて6年目という同市宇和町の農業中野英一さん(59)方の田んぼでは、妻の妙さん(53)も含む9人で作業。 茎が太くて倒れにくい「キヌヒカリ」の種もみを仕込んだシートを広げた後、風で飛ばないよう竹串で端を止め、水を張っていた。 関東の生協との契約栽培で、通常の方法で栽培した米より1俵(60kg)あたり1万円は高く売れるという。 3.5haでシートを利用している中野さんは「安全で安心して食べられるからこそ、高く売れるのです」と話していた。 |