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毎年のように制度などが変わり現在の状況と私の頃とは違うことが考えられるので、看護師を目指している方は関係機関のホームページなどで最新情報を得られることをお勧めします。
Marutomiの日記 [全129件]
私が購入・参考にした本 本の入手方法 すでにオーストラリア入りしている人は、インターネットなどでオーストラリア内のブックショップで購入するかAmazonなどで購入し海外発送してもらう方法があります。オーストラリアは印刷物への税金が高く、海外で買ったほうが安い場合があります。大学やTAFEの学生でなくても学校のブックショップでテキストを購入することもできるので、テキストを探している人は看護系のある学校に行って調べてみるのもいいかもしれません。学校によっては卒業した人が売っていったセカンドハンドの本が安く売ってあったりすることもあるようです。Ebayなどでも売っています。 オーストラリアの図書館はとても充実しているので、図書館を活用しない手はありません。オンラインカタログなどを使って各大学の図書館の蔵書を調べて借りることで、テキスト代を浮かせることもできます。私の町の図書館には看護系の本は少ないですが外国人向けの英語のテキストが沢山ありIELTSの勉強の時には大変活用しました。その図書館に、日本語の本も数冊だけですが州立図書館から借り入れていることを知り、早速借りて読んでいます。本だけでなくいろんなDVDやCDも借りることができます。 自習には気分転換も大事です。図書館を多いに活用していきましょう。 新しいブログはこちらから。 http://rainbowharmony.blogspot.com/ Last updated 2011年12月18日 1時22分35秒
カレッジからアセスメントを無事にパスしたとの連絡がありました。 あとは必要書類を待って看護師の登録機関にその書類を提出すればNSW州の看護師として働くことが可能になります。 応援してくださった皆さん、ありがとうございました。 Last updated 2007年5月23日 21時11分19秒
病院での4週間にわたる実習が今日で終了しました。 今までに経験したことのないストレスに押しつぶされそうになりながらも、何とか実習を終えることができ、今日は何ヶ月ぶりにリラックスした夜を過ごしています。久々にご無沙汰していた友人とも連絡を取ったり、こんなに時間があるのがほんとにうそみたいです。 結果は来週末に分かります。 水曜日あたりにカレッジオブナーシングにおいて関係者各位が集まって試験官が記録した実習アセスメントの記録などを見合わせながら、果たして私がオーストラリアの看護師として基準に達しているかどうかについて話し合われます。 来週はためにためてしまった家事をすこしずつ片付けていきたいなと思います。冬物もまだ出してないし、、、 海外看護師仲間の一人が、私の後に続いてカレッジで同じコースを受けていて、来週月曜にまず第一の関門、筆記テストがあります。明日は彼女の家に行って、テスト前の応援に行ってまいります。TAFEの海外看護師英語コースで出会った友人なのですが、TAFEコース終了後もクラスメートとは定期的に集まっていて、みなそれぞれ同じ目標を持つ同士励ましあい、助け合ってきました。私がカレッジに行っている間も、何人かすでに看護師として合格を修めた友人に相談をしたり助けてもらいました。今度は私があとに続く友人たちを支える番なので、できるだけのことがしたいなと思っています。 TAFEのコースで同じクラスだったのは約15人の海外看護師で、そのうち6人がコース終了後、続々無事看護師になりました。残るは私を含めて数名。何人かはEN(準看護師)のコースや大学に編入しました。 来月にはまた同窓会を開く予定でいます。友人の存在がどんなに心強いか言葉では言い尽くせません。ここまでこれたのも友人の助けがあってこそだとしみじみ思います。 Last updated 2007年5月11日 22時26分47秒
実習4週目。 今日で2回目の臨床アセスメントが終わりました!! あと2日間病棟で実習をしてこの臨床実習が終わります。 今日の試験では、患者さんや病棟のスタッフに大いに助けられ、なんとか終わらせることができました。とっても大変な実習だったけれど、今となっては実りのあるとてもいい経験となりました。アセスメントの結果は来週末ごろに分かります。 1回目のアセスメントで私の受け持った患者さんの一人が、今日病棟で亡くなりました。とっても素敵な老婦人で、痛みに耐えながらもいつも笑顔を絶やさずにいました。アセスメントで不安になっている私をいつも励ましてくれていたとてもやさしい方でした。昨日から状態が悪化して個室に移動しました。今日は朝からすでに意識がなかったのだけれど、私の2回目のアセスメントのことを気にしてくれていた彼女に朝会いに行きました。午後、私のアセスメントが無事に終わったことを報告に行った1時間後に家族に見守られ、息を引き取りました。今日は彼女に見守られていたんだなとしみじみと感じ、涙がこみ上げてきました。 毎日お見舞いに来ていた旦那さんが、「意識がなくなる前までアセスメントのことを話していたんだよ、きっと合格するってね。」と言ってくれて、また涙涙でした。 命の尊さと、人の心のやさしさを深く感じることができ、なんて言っていいのか分からないけれど、ナースの道を選んでよかったなとしみじみ感じています。国は違っても、人は生き、そしていつかは亡くなっていくもの、言葉が100%通じなくてもそこにはコミュニケーションが成り立つこと。それを身をもって感じました。 Last updated 2007年5月9日 20時22分18秒 |一覧| |