|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
私が購入・参考にした本 本の入手方法 すでにオーストラリア入りしている人は、インターネットなどでオーストラリア内のブックショップで購入するかAmazonなどで購入し海外発送してもらう方法があります。オーストラリアは印刷物への税金が高く、海外で買ったほうが安い場合があります。大学やTAFEの学生でなくても学校のブックショップでテキストを購入することもできるので、テキストを探している人は看護系のある学校に行って調べてみるのもいいかもしれません。学校によっては卒業した人が売っていったセカンドハンドの本が安く売ってあったりすることもあるようです。Ebayなどでも売っています。 オーストラリアの図書館はとても充実しているので、図書館を活用しない手はありません。オンラインカタログなどを使って各大学の図書館の蔵書を調べて借りることで、テキスト代を浮かせることもできます。私の町の図書館には看護系の本は少ないですが外国人向けの英語のテキストが沢山ありIELTSの勉強の時には大変活用しました。その図書館に、日本語の本も数冊だけですが州立図書館から借り入れていることを知り、早速借りて読んでいます。本だけでなくいろんなDVDやCDも借りることができます。 自習には気分転換も大事です。図書館を多いに活用していきましょう。 新しいブログはこちらから。 http://rainbowharmony.blogspot.com/
Last updated
2011年12月18日 01時22分35秒
カレッジからアセスメントを無事にパスしたとの連絡がありました。 あとは必要書類を待って看護師の登録機関にその書類を提出すればNSW州の看護師として働くことが可能になります。 応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
Last updated
2007年05月23日 21時11分19秒
病院での4週間にわたる実習が今日で終了しました。 今までに経験したことのないストレスに押しつぶされそうになりながらも、何とか実習を終えることができ、今日は何ヶ月ぶりにリラックスした夜を過ごしています。久々にご無沙汰していた友人とも連絡を取ったり、こんなに時間があるのがほんとにうそみたいです。 結果は来週末に分かります。 水曜日あたりにカレッジオブナーシングにおいて関係者各位が集まって試験官が記録した実習アセスメントの記録などを見合わせながら、果たして私がオーストラリアの看護師として基準に達しているかどうかについて話し合われます。 来週はためにためてしまった家事をすこしずつ片付けていきたいなと思います。冬物もまだ出してないし、、、 海外看護師仲間の一人が、私の後に続いてカレッジで同じコースを受けていて、来週月曜にまず第一の関門、筆記テストがあります。明日は彼女の家に行って、テスト前の応援に行ってまいります。TAFEの海外看護師英語コースで出会った友人なのですが、TAFEコース終了後もクラスメートとは定期的に集まっていて、みなそれぞれ同じ目標を持つ同士励ましあい、助け合ってきました。私がカレッジに行っている間も、何人かすでに看護師として合格を修めた友人に相談をしたり助けてもらいました。今度は私があとに続く友人たちを支える番なので、できるだけのことがしたいなと思っています。 TAFEのコースで同じクラスだったのは約15人の海外看護師で、そのうち6人がコース終了後、続々無事看護師になりました。残るは私を含めて数名。何人かはEN(準看護師)のコースや大学に編入しました。 来月にはまた同窓会を開く予定でいます。友人の存在がどんなに心強いか言葉では言い尽くせません。ここまでこれたのも友人の助けがあってこそだとしみじみ思います。
Last updated
2007年05月11日 22時26分47秒
実習4週目。 今日で2回目の臨床アセスメントが終わりました!! あと2日間病棟で実習をしてこの臨床実習が終わります。 今日の試験では、患者さんや病棟のスタッフに大いに助けられ、なんとか終わらせることができました。とっても大変な実習だったけれど、今となっては実りのあるとてもいい経験となりました。アセスメントの結果は来週末ごろに分かります。 1回目のアセスメントで私の受け持った患者さんの一人が、今日病棟で亡くなりました。とっても素敵な老婦人で、痛みに耐えながらもいつも笑顔を絶やさずにいました。アセスメントで不安になっている私をいつも励ましてくれていたとてもやさしい方でした。昨日から状態が悪化して個室に移動しました。今日は朝からすでに意識がなかったのだけれど、私の2回目のアセスメントのことを気にしてくれていた彼女に朝会いに行きました。午後、私のアセスメントが無事に終わったことを報告に行った1時間後に家族に見守られ、息を引き取りました。今日は彼女に見守られていたんだなとしみじみと感じ、涙がこみ上げてきました。 毎日お見舞いに来ていた旦那さんが、「意識がなくなる前までアセスメントのことを話していたんだよ、きっと合格するってね。」と言ってくれて、また涙涙でした。 命の尊さと、人の心のやさしさを深く感じることができ、なんて言っていいのか分からないけれど、ナースの道を選んでよかったなとしみじみ感じています。国は違っても、人は生き、そしていつかは亡くなっていくもの、言葉が100%通じなくてもそこにはコミュニケーションが成り立つこと。それを身をもって感じました。
Last updated
2007年05月09日 20時22分18秒
温かい声援ありがとうございます!! 何とか実習1週間目が終了しました。 物品の場所や入院・退院のシステム、電話応対(とっても苦手です)に慣れるのと、内服薬・注射薬の管理、記録などをスムーズに行えるように励むのが精一杯でした。 特に内服薬は一つ一つ処方箋(注射箋)と薬を確認しながら、ナース(RN)の管理の元で薬を配り、内服を確認していく上、薬の名前がほとんど分からないため、MIMSと呼ばれる薬の辞典で薬の効用・副作用などを調べながらの作業なので、とても時間がかかりました。病棟のスタッフと患者さんに助けられながらの1週間でした。
Last updated
2007年04月20日 21時39分40秒
カレッジでの筆記試験に合格して、いよいよ明日から病院での実習が始まります。4週間の実習では、最初の2週間で病棟と仕事に慣らせたあと、3週目と4週目にそれぞれ一日間のアセスメントがあります。頑張ってきます。
Last updated
2007年04月15日 09時07分40秒
今週から念願のカレッジオブナーシングでの授業が始まりました。 集中コースなのでやることはたくさんですが、頑張りたいと思います。
Last updated
2007年03月01日 20時03分50秒
先月からパーソナルケアラー(ホームヘルパー)として働いています。人のお宅を訪問してその人の自宅でシャワー介助をしたり朝の身支度、就寝の介助をしたりしています。 一日に1~3時間ほど朝、夜それぞれ又は両方働きに行っているのですが、利用者の方々ともだんだんと親しくなってきて、仕事というよりは、友人宅を訪れているような感じさえします。 私が学生のころから興味のあったフィールドワークなので、まるで自分が地域で働く保健師になったような感じがして、今までやってきたどの仕事よりも自分に一番合っている気がします。 大変なのはそれぞれのお宅まで車を走らせなければならないことですが、好きなラジオ番組(ポップスのクラシックヒット曲)を聞きながらドライブ気分で通っています。 今まで働いていたナーシングホームとは違って、利用者の家族との接点が大いにあることや、一人の人にゆっくりとケアができるという利点があります。年齢層も若い人から高齢者までさまざまです。身体に障害を持っていても自宅で生活をしていける環境が整っていて、ケアもしやすいし、利用者の方が家族に囲まれて生き生きと暮らしている姿がとっても素敵だと思い、大いにやりがいを感じながら働いています。 何十キロも離れた所にある会社の本部から電話やEメールを通して仕事の依頼がきます。直属の上司とは実はまだ一度も顔をあわせたことがないのですが本部の人たちははとてもフレンドリーで、この間はクリスマスカードと共に、素敵なスケジュール帳までプレゼントしてくれたほどです。会社のマネジメントがとてもしっかりしていて、働き手の立場をいつも考えていてくれているようなので、とっても働きやすい印象があります。 「何でもやってみないとわからない」という言葉通り、この仕事を始めて新たに感じたことや得ることのできた知識など、まるで新しい世界を垣間見ているような毎日です。障害者を取り巻く家族、社会、環境、福祉サービスなどは、普通に健常者として暮らしている中ではなかなか見えないことのほうが多く、いかに自分の知識というものが限られたものだったのかをひしひしと感じています。
クリスマスが近くなり、カジュアル(非常勤)としての私の出番が多くなりそうです。
Last updated
2006年12月14日 17時59分18秒
私の知る人でとっても素敵な方がいます。 渋谷のハチ公前に座り、8000人を超える人々の悩みを聞いて、その経験から心の言葉を詩にしたり絵を描いたりしながら、人々の心を癒す活動を行っています。 一人でも多くの方にハタさんの癒しが届きますように。 ハタさんのホームページはここから
Last updated
2006年10月09日 02時54分43秒
│<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||