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 shinakunRe:Cucina Tradizionalissima Toscna(10/22)はじめまして~。 次回のワイン会はい...
 らめ仙人@初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕...
 ソラ4262バシバシ絡んでちょーだぃ!まなっていいます、よろしゅヾ(*'▽'*)...
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 ごと@おかえりなさい~ご無事でなによりでした! インタビュ...

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MARUYAMAYA店長のほぼ自腹日記 [全85件]

2009年10月22日楽天プロフィール Add to Google XML

Cucina Tradizionalissima Toscna  (2)

『円山屋ワインと食の小旅行 Vol.6 トスカーナ編』のメニューが決まりました。

もちろん

トスカーナ伝統料理

です。そりゃあもう、王道を行かせて頂きます。

 

だって、ワインも直球ド真ん中の、伝統的サンジョヴェーゼばかり。

おお、ここはフィレンツェか?はたまたシエナか?とみまごうほどの完璧マリアージュを演出してしまおうじゃありませんか。

今回は気合の入り方が違います。かなり鼻息荒いです。

ぶもも、ぶももおお~~~っ!猪突猛進!!
イノシシだって出てきちゃいますよ。

...そう、本当にイノシシくん登場。。。ぶもも。

トスカーナといえば、Cinghialeちんぎゃーれですもの。ぶもっ。。。

cinghiale

 

 では、気になるメニューを発表...ぶもっぶもっ(←しつこっ)

Menu' Tradizionale Toscano


Antipasti toscani: 前菜

  Finocchiona Toscana フィノッキオーナ

Finocchiona Toscana フィノッキオーナ

  Pecorino Toscano ペコリーノ トスカーノ

  Crostini di Fegato レバーパテのクロスティーニ

  Guanciale グアンチャーレ

Zuppa: 温かいスープ
  Ribollita リボッリータ

Primo:プリモ(パスタ料理)
  Pici al ragu' di cinghiale イノシシのラグーをピチで

Secondo:セコンド(メイン料理)
  Tagliata di Manzo alla brace 炭焼き牛のタリアータ

Dolce:
  a sorpresa サプライズデザート

Per Vinsanto:ヴィンサントのおともに...
  Cantucci toscani カントゥッチ


 

このワイン、このお料理で8000円...はすごい...!

ちなみにピチとはトスカーナの超伝統的ロングパスタで、日本のうどんのように太く、食べ応えのある手打ちの麺です。麺に存在感があるため、イノシシのミートソースのように個性の強いソースを合わせるのが伝統的です。

また、リッボリータの『リ』とはふたたびを意味し、ボッリータとは煮た、という意味の言葉。つまり再び煮た、という料理なのですが、硬くなったパンと沢山の野菜、豆などを煮込んで食べる、素朴な農民料理。家にあるありあわせの食材に、硬くなったパンを毎日少しずつ足して煮返す、いわばリサイクル料理です。そんな貧しいお皿を、シェフがどのようにアレンジするのかとっても楽しみですね。

先に決まっていたワインは…といえば。

 

Lista dei vini ワインリスト

(ワインは予告なく変更になる場合があります)

1白:V.d.T. ビアンコ2007年 パーチナ
     :V.d.T. Bianco 2007 Pacina

2赤:I.G.T.トスカーナ ロッソ2007年 モンテセコンド
     :I.G.T. Toscana Rosso 2007 Monteseondo

3赤:D.O.C.ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2003年 イル・コッレ
    :D.O.C.Rosso di Montalcino 2003 Il Colle

4赤:D.O.C.G.カルミニャーノ2005年 ファットリア・ディ・バッケレート
    :D.O.C.G.Carmignano 2005 Fattoria di Bacchereto 

5赤:D.O.C.G.ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ 2004年
       サングイネート
    :D.O.C.G.Vino Nobile di Montepulciano 2004 Sanguineto

6赤:D.O.C.G.キャンティ・クラッシコ リゼルヴァ ヴィーニャ・デル・ソルボ     1994年 フォントディ
   :D.O.C.G.Chianti Classio Riserva Vigna del Sorbo1994 Fontodi

(8)デザート:D.O.C.ヴィン・サント・デル・キャンティ 1997年 パーチナ
     :D.O.C. Vin Santo del Chianti 1997 Pacina

 

キャンティ地方のど真ん中で造られる自家消費用の白ワインを
アペリティフ代わりに楽しんだ後は、

ひたすら、サンジョヴェーゼ。

4つのワインを同時にテイスティングしていただくのですが、
ブラインドといっても、ワインをあてることが趣旨ではありません。

あくまでも、先入観を持たずに飲んでいただくことが目的です。
(もちろん当たれば嬉しいというのはわかるのですが...)

どれが何であるかをあてようと気合を入れるより、
それぞれがどう違うかを自分なりに感じてみてください。

同じ州の、同じブドウでここまで個性が変わるのか、
と驚いていただければ狙いは成功です。

 

...え?6の後飛ばしてる?7が抜けてるじゃないかって?

いつも抜けている店長ですが、今日は違いますよ!
ちゃんと抜け目なく,わざとひとつ空けてあるのです。

それに良く見てください。8には()がついてるでしょう?

そう、実はこの他にもワインをご用意しているのす。
...しかも、とっておきのやつをね。

希望者のみ別料金 (2500円プラス)で、サプライズワインを開けてしまおうと思ってます。

サプライズといっても、トスカーナ特集で、これだけのワインが出揃って、
それでも、さらにまだ開けなければならないとすれば...
おのずとわかろうというもの。

そう、トスカーナの、いや、イタリアワインの、といった方が正しいでしょう。
最高峰に君臨する、あの憎らしいまでに自信家のおやじが造るワイン。

せっかくですから、彼がいうところの「雑魚ども」がどこまで渡り合えるか、
じっくり飲み比べてみましょうじゃありませんか。

 

 

さあみなさん、ぜひ一緒にトスカーナを満喫しましょう!


『円山屋ワインと食の小旅行Vol.6 ~トスカーナ編~』

11月1日(日)18:30スタート(18:00開場)

お1人様8000円(料理・ワイン、税、サーヴィス込)

Cucina Italiana MATU:ROにて。

24名様限定ですのでお早めにお申し込みください。お申し込みは633-0101MARUYAMAYAまで。





Last updated 2009年10月22日 14時8分38秒
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2009年9月3日

街角でこんなポスターを発見!  (2)

CIMG2917.JPG

...街角だなんて言ったけれど、実は札幌は大通り、南1条西一丁目にあるCucina Italiana MATU:ROのウインドーでした。

バカンス明けで久しぶりに顔出してみて、びっくり。

ディスコかはたまたデザインポスター展か?というようなグラフィックのこのポスター、実はまるやまやグループ社長Sのお手製。

わたくし店長サノヨーコ、一応美術系の大学を卒業し、専攻はグラフィック・デザイン科となっておりますが、とてもじゃないけれどかないません。

彼は本当に何やらせても器用で、びっくりです。

...ただ、ちょっと凝りすぎ。

カッコイイのは良いのだけれど、見た人がいまいち何の告知かわからない...。

そう、これはあの、伝説の?マトゥーらないと!の宣伝なのです。
(詳しくはグループ日記8月28日の記事をご覧下さい)
http://www.vin-maruyamaya.com/maturo/blog.html#/detail/3387427352442556041

 

みなさん、よおくこの渦巻きを見てみてください。実はコレ、当日出品予定のワイン名が連なっているのです。

さあ、よく読んで。そうそう、ぐるぐると。ちゃんと全部中心から外へ向かって、一字余さず読んでくださいよ!

 

ほおら、あなたはだんだん60種類のワインが飲みたくなる...まとぅーらないとに来たくなる...チケットを前売りで買いたくなる。。。。。2枚も3枚も買いたくなるう。。。。。

 

社長!効果絶大です、このポスター。




Last updated 2009年9月3日 15時46分47秒
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マトゥランチ♪

一週間ほどバカンスをいただき、家族でつくば合宿へ行ってきました。

はじめの3日間ヴィナイオータの社長宅にお世話になったのですが、初日からモノホンワイン100本ノックとでもいうべきすさまじい特訓メニューで迎えられ、一家揃って撃沈(あ、火山だけは翌日元気だったか…。遊人くんとふたりして仮面ライダーきばだかディケードだかに変身し、二日酔いに伏せるわたしを聖なる剣でつついていた)。

ああ、貴重なアッコマッソの1991年やフェノッキオのバルベーラなど、ボトルが開いていたことは覚えている。フランスのとんでもなく美味しいワイン(鼻ではソルデーラか??って感じの尊大さ)に、ものすごく驚かされたことも覚えている…造り手名もワイン名も覚えていないけれど。なんでもアレでも一番上のキュヴェではないとか。
ああ、素晴らしいワインの数々が走馬燈のようにわたしの脳裏に浮かんでは消えてゆく。

ヴィナイオータ滞在の残された貴重な二日間は、ひたすら体力回復にあてられ、大事な上京目的だったはずの野村ユニソンさんとノンナ・アンド・シディさんの合同試飲・食会にさえ参加かなわぬというふがいない合宿成果となってしまいました。

...予選落ち。

というわけで、わたしたちに飲まれるべく、息をひそめて栓をすぽんと抜かれる時を待ちわびていた美味しいワインたちは、いまなおヴィナイオータ倉庫で静かに眠り続けているのです。ゆるしておくれ...でも待っていてね。かならず戻ってくるから(涙)。

というわけで、Tパパは仕事の都合で先にかえってしまい、残されたわたしと火山は日曜日に帰札。


毎度おなじみバカンスぼけで、水曜日まで使い物にならず(かつて一度でも使い物になった試しがあるような口ぶりだけど)、リフレッシュのため、また、つくばの手みやげ(わたしが食べてきたキムチ歴ぶっちぎりでNO.1の一年熟成モノ)をスタッフに届けるため、MATU:ROにでかけてきました。

MATU:ROランチ、名付けて(なぜ何でも名付けなければならないのかわたしにもわからないけれど...好きなんだろうな。多分)

まとぅらんち!です。

食べたものは...

CIMG2894.JPG

厚岸産カキとローズマリーのタリオリーニ。
ガツガツ食べてしまってからハッと気づいて写真を撮ったので、実物はもっと量も具も多いし盛りつけもきれいです...ごめんなさい。手打ちの麺が最高に美味しかった。
CIMG2901.JPG

メインは真鯛のソテー。付け合わせの青ピーマンとフレッシュバジルのソースが絶品。すばらしくバランスのよいお皿でした。けっこうしっかり塩が効いていることがポイントと見た。。。この付け合わせだけでもあとドンブリ5~6杯は食べられちゃう。ホントに。

実は本日のマトゥランチのお相手は、マルヤマクラス店の新星のりぴー(あ、今あんまり使わない方がいいかな、この愛称)こと典子さん。
生まれながらのイベントプロデューサー(イベント奉行と呼んだ方が適切かも...うん、のりぴー改め、イベント奉行としましょう♪)である彼女と、日曜日にMATU:ROで行われるワイン会(まるやまやワインと食の小旅行~シチリア編)の打ち合わせという名目でランチに集まったのでした。

毎回なのですが、少しでもまとまったお休みをいただくと、そこで休んだ日数と同じくらいの期間休養をとらないことにはなんとも仕事にならないという、燃費の悪い店長。

それでも「ああ、いよいよ明日から仕事に復帰かあ」という暗鬱な気分のわたしを、

CIMG2912.JPG

いちぢくのコンポート&グラニテだなんていうアラフォー世代の乙女心を鷲づかみにしちゃうようなドルチェで盛り上げてくれたシェフ(涙)...感謝。ああ、これで明日も元気に仕事中にブログ書いて遊べる。よかったよかった。
うんとこさと重い腰を上げて出勤する勇気もわいてこようというものです。


そして「ああカキですよ、いいねいいねえ~~。この水菜のシャキシャキがまたよく合っちゃってるねえ~。」と、ワイン会の段取りに余念のないわたしたちふたりに、
CIMG2889.JPG

こんな素敵なワインをさらりとグラスで出してくれちゃう伊藤マネ、あなたも相当素敵です。ちなみにワインは最近グルッポ・ヴィーニヴェーリを抜けてしまったというラディコンさんのヤーコット2002年。激ウマ!抜栓1週間目にしてフレッシュの極み。マネ本人も驚いていた。
現在グラス1杯1200円で飲めてしまいます。ぜひ一度試してみてください。

その後出してくれたアントニオーロのガッティナーラ1999年。熟成したネッビオーロだけが持つことを許されるあの魅惑的な香りと、意外に若々しい果実味に上品な酸...店長かなり衝撃。蔵元を見直してしまいました。

真っ昼間から他にもワインを頼んだからか、最後にこんなお口直しまでサービスしてもらっちゃいました。
CIMG2916.JPG

サルデニア名物のリキュール、ミルト。
レモンのリキュールリモンチェッロは皆さんおなじみかと思いますが、こちらは小さな濃紫の実をつける薫り高いミルトのもの。サルデニアではジャムにしたり、枝を串焼きに使用してお肉を香り付けするなど、非常にポピュラーな灌木です。リキュールは少しほろ苦く、オトナな感じでいいですよ。若干メンソール感もある果物なので、すっきりします。


4種類の日替わりパスタから1品、メインがお肉かお魚チョイス、本日のデザート、それに自家製フォカッチャ、ミニサラダ、さらにソフトドリンク一杯(わたしは当然エスプレッソ)がついて、なななんと、せんごひゃくえん

(平日限定メニューです。またワイン・リキュールは含まれません)

...この内容で1500円は破格だと思いますがいかがでしょう?

 




Last updated 2009年9月3日 15時10分5秒
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2009年8月7日

シチリアといえば…
[ Produttore造り手 ]  

AUGURI! おめでとうございます!

8月5日の午前10時45分、フランク・コーネリッセン氏の長女、Claraクララちゃん誕生との喜ばしいニュースがシチリアより届きました。

3150g、元気な女のお子さんだそうです。

フランク、あきさん、おめでとうございます。
あきさん、どうぞゆっくり休んでくださいね…っていってもこれから大変かあ。

 

…ちなみにフランク氏によると、Claraという名前は彼が非常に慕っていた、亡くなったおばあちゃんからいただいたそうで、本当はKlaraと綴るところを、イタリアナイズしてCを使ったとのこと(イタリアではKはJ,Y,Xなどとともに外来文字)。

実は、誕生前からこの名前にほぼ決定しているという情報をインポーターのヴィナイオータ社長から入手していたのですが、

わたし:クララ…ハイジのクララちゃんかなあ?イタリアでハイジ人気あるし…

O氏:クララの“くら”って、もしかして蔵と関係あるのかなあ?

わたし&O氏:蔵良(くらら)ちゃん?Cantina Buona? (爆)


。。。。。。

 

わたし&O氏:…なわけないよね。

などというバカな会話をしたりしておりました。

 

そんな無理やりなあて字じゃなくてよかったね、くららちゃん。
火山とは異母兄妹ということになります。一緒に遊んでちょうだいね♪

 

 

 




Last updated 2009年8月7日 15時13分25秒
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次回のワイン会はシチリアに決定!
[ 姉妹店(MARU:NI MATU:RO) ]  

円山屋 ワインと食の小旅行 Vol.4 ~シチリア編~

 

2か月に一度の当番だなんて、まあゆったり!とのんびり構えていたら、何と月日のたつのは早いのでしょう。先日にフリウリから帰ってきたばかりかと思ったらもう出発間際…。

ということで。格別に短い夏の終わりをひしひしと、早咲きのコスモスやらふらふら飛んでいるトンボやらに感じているくらいですから、9月なんてもうすぐそこ。次回のシチリアツアーをご案内しなければ!というプレッシャーを若干感じ始めました。

…といってもご安心ください。

シチリアですって?マイホームですよ。庭です、庭。

目をつむるとすぐに、どおんとそびえるエトナ火山やタオルミーナの夜景、パレルモの喧騒やトラーパニの塩田風景がわらわらと浮かんでは消え…。

お話ししたいこと、お伝えしたいことがありすぎて、収拾つかないかも…というくらいネタ帳びっしりです!

4年間にわたるシチリア生活、遺跡や観光地にはほとんど行っておりませんが、ひたすら食べて飲んで(たま~に畑で働いて)暮らしておりました。

イタリア人からみても、さまざまな人種・文化の入り乱れたシチリア島はエキゾチックで刺激的。あこがれの土地です。

かつて地中海の真珠とたたえられ、学問・文化の中心地として栄華をきわめたシチリア島の多彩な魅力を、選りすぐりのワインとお料理で堪能しちゃいませんか。

もちろん今回も、秘蔵の映像をたっぷり交えてご紹介いたします。

さて、気になるワインですが、だいたい決まっているものの、候補がありすぎてどうにも絞れません。

シチリアはものすごく広く、品種もタイプもまったく違うワインがゴロゴロです。できるだけ幅を持たせて、シチリアの縮図を表せるようなセレクトをと考えておりますので、もう少々お待ちください。



9月6日(日)18:30スタート(18:00開場)
Cucina Italiana MATU:ROにて。

おひとり様6.500yen(ワイン代、食事代を含みます。税・サーヴィス料込。)
*現金のみのお取り扱いとさせていただきます。


 

定員は24名とさせていただきますのでお早めにお申し込みくださいね。
お申し込みは011-633-0101 MARUYAMAYAまで。




Last updated 2009年8月7日 14時39分23秒
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2009年8月1日

Paolo Vodopivec パオロ・ヴォドピヴェッチ
[ Produttore造り手 ]  

パオロ・ヴォドピヴェッチ インタビュー

イタリアはフリウリ州、トリエステ県のカルソという、クロアチア国境ギリギリに位置する特殊な地域で、Vitovskaヴィトフスカ品種のみから1種類の白ワインを生産する36歳の生産者。

店長サノヨーコが購読しているPorthosポルトスという雑誌が投稿しているYou Tube画像を入手しましたので、みなさんもご覧になってみてください。
(残念ながら、楽天ブログでは外部動画のリンクが禁止されているため、当まるやまやグループの合同日記(Bloggerを使用)をご覧ください。
http://www.vin-maruyamaya.com/maruni/blog.html#/detail/9108811352081641082

動画は、今年の5月30日から6月2日にかけてウンブリアのSpoletoスポレートという中世の面影を残す美しい町(パオロ・ベアのワイナリーからすぐそば!)で行われたVini nel mondoヴィーニ・ネル・モンドというイベントの最中にポルトス編集部が取材した際のインタビューです。

当店のWeb Shopで配信している『ほぼ日刊まるやまや』で最近ご紹介して、いままるやまやではこのパオロが2004年にのみ単一畑でリリースしたSOLOソーロというワインが大ブレイク中。
http://www.rakuten.co.jp/maruyamaya/695326/695479/695581/695668/

参考までに、動画の後にメルマガの文章もご紹介しておきますので、興味のあるかたはぜひメルマガ購読にご登録ください。


このインタビューの中で、パオロが

「カルソというのは、それ自体で多大な困難を抱え込んでいる、非常に貧しい難しい土地です。だからこそ、挑戦のしがいがあった。(中略)

ヴィトフスカは昔からブレンドに使用されてきて、単体でワインに仕上げられることのなかった、過小評価されてきた品種。だけど自分は、この偉大な品種で勝負したかった。絶対いけるという確信があった。

(にやりと笑って)少しずつだけど、自分の直感は正しかったって、いま実感しはじめている。」

と眩しそうに眼を細めながら話しているのが印象的です。

メルマガでも強調してしまいましたが、間違いなくイタリアで今一番、攻めている男です。

どなたか記録しておいてくださって結構ですが、10年後、彼の名前はイタリアのワインを語る上で重要な意味を持つことになるはず。

おそらく、ワインの世界でパブロ・ピカソのような存在になるのではないでしょうか。

大げさでもなんでもなく、彼こそ本物の天才だとわたしは信じています。

あ。すいません。これだけでも長くなってしまいましたので、メルマガの転載はまたいつかにします。

とりいそぎ、メルマガのご購読はコチラから。
http://www.rakuten.co.jp/maruyamaya/news.html?




Last updated 2009年8月1日 12時55分9秒
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2009年7月11日

MARU:NIが夏祭りだ 裏参道に出店!
[ 姉妹店(MARU:NI MATU:RO) ]  

わっしょいわっしょい!

 

夏だ(ちょっと涼しいけれど)! 祭りだ!!屋台だ!!!

明日7月12日日曜日は、
今年で第8回目を迎える『夏祭りだ 裏参道』です。
なんと今年はMARU:NIチームも参加いたします。

どころか!

強力な助っ人を得て、人気シェフ3名による夢のコラボが実現。 “わいんや”さんの佐々木シェフと、EST EST EST宮下シェフがかけつけ、MARU:NIの長尾シェフとともに裏参道を美味しく盛り上げてしまおう!という贅沢な企画なのです。

MARU:NIでは夜を徹して準備を整えております。


気になるメニューは、


骨付きラムロースの炭火焼き●●600円

平田牧場三元豚肩ロースの串焼き●●400円

エビとホタテ 南仏野菜の串焼き●●600円

中札内産手羽先のスパイス風味炭焼き●●5本で600円

石狩産 新じゃがのフリット●●300円

栗山産 ゆであげ白とうもろこし ピュアホワイト●●300円


おおお~~~。とても屋台のメニューとは思えませんね。
ワインもすすみそうです…。

そう!ワインも気合いが入ってますよ。
なんとグラスで15種類もご用意しています。

泡、白、赤なんでもござれです。
ビールやソフトドリンクもご用意していますから、
お子様連れも大歓迎ですよ。

わたしも(あ、すいません。店長マンマヨーコです)子連れで
遊びに来ちゃおう(←手伝う気ゼロ)と思ってます。

うちの火山(三歳です)は大のお祭り好き♪
「お祭りだよ」というひと言で「わっしょいわっしょい!」
「どんどこどんどこぴいひゃらら~~~♪」とひとり囃子で勝手に
盛り上がってくれます(もちろん踊りつき)。

明日、MARU:NI屋台のあたりからぴいひゃら聞こえたら、ウチの
息子かもしれません…。

みなさんのご来店、お待ちしておりま~~~~す!!




Last updated 2009年7月11日 12時47分9秒
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