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昨日はケペル木村さん主催のホーダ・ヂ・ショーロへ参加して参りました。
マヌケなことに、私は「ホーダ」と聞いて「ホーダ・ヂ・サンバ」だと思い込んでたのですが、行ってみたら「ホーダ・ヂ・ショーロ」でいきなり動揺(^^; 始まるとサンバとは微妙に違う雰囲気にドキドキ。 うーむ…私はショーロ歌えないしなあ…(*_*) でもいろんな曲を聴かせていただいてるうちにすっかり楽しくなって、すぐ近くで聴くセルシーニョのパンデイロにウキウキ♪ すごいなあ…気持ちいいなあ…かっこいいなあ…とじーっと見入ってしまいました。 しかし。 この日のワタシには歌わねばならない曲が。 セルシーニョのオリジナルに「Bastao de Giz」という素敵な曲があります。 数多くのサンバを作詞した偉大なパウロ・セザール・ピニェイロによる素晴らしい歌詞がついていて、日本でも数年前にセルシーニョが歌ってお披露目されました。 この時に日本語の歌詞をつけると約束をしたのが、ようやく完成。 どうしても今回滞在中に聴いてもらいたくて「ホーダで歌うね!」と言ってあったのでした。 むー。ここでサンバを歌うのはヒンシュクだろうか…? でも勇気を出して「あのー」と切り出し、歌わせていただきました。 出来たてホヤホヤの歌詞、人前で歌うのは初めて、かつこのシチュエーション。 作者に捧げるワンチャンス。 なのにコードにまだ自信がない私、作者に譜面を持ってもらって弾き語ったという…(^^; 何重にも緊張して、うわずりつつなんとか歌い、渡海さんも無理矢理巻きこんで、ポルトガル語でも歌っていただきました。 おまけに私の弾くギターからすかさずコードを拾い、途中から皆さまが加わってくださって、とても嬉しかったです♪ 皆さまさすが…! どうもありがとうございました! さて作者の感想は。 「意味は分からないけど、響きはとても気持ちよかったよ。ありがとう」 でした。 まぁね。歌詞はね(^^; それでも「日本語でサンバを自然に歌う」を目標のひとつに掲げている私にとっては、嬉しいお言葉でした♪ でもね、中身も原詞と近い内容にしたんだよ! 難しかったんだよ! としっかり主張しつつ、無事に数年来の約束を果たせた事にホッとしたのでした。 原詞もしっかり覚えたら、ライブでも聴いていただきますね♪
まさにホーダらしい素敵な雰囲気が感じられますねぇ。(2012.02.07 00:07:55)
新しい世界に顔を出させていただいた感じでした。
先日Celsinhoがあらためて日本語詞をとても喜んでくれて、私もあらためて嬉しくなったのでした♪(2012.02.14 23:48:22) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |