|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
このページはNHKの連続テレビ小説「だんだん」( http://www9.nhk.or.jp/asadora/ )で、2009年1月の放送から本格始動した「SJ」(のぞめぐ)をよりいっそうブレークさせて、歌謡界に新風を吹き込ませるために多くの皆さんと応援しようと思いブログ形式のファンページを作ってみました。
2009年に第60回の記念大会を迎える「NHK紅白歌合戦」に、SJを出場させるためには、ドラマを見てもらうことはもちろんですが、皆さんのリクエストなどの応援が必要です。 なお、このサイトは公式サイトではなく、個人製作のファンサイトです。より詳しい情報は上述のNHKホームページのほか、マナカナさんのホームページ( http://manakana.jp/ )や、ご本人が執筆するオフィシャルブログ(茉奈さん http://ameblo.jp/mana-mikura/ 佳奈さん http://ameblo.jp/kana-mikura/ )でご確認ください。 NHK朝ドラ「だんだん」から生まれたユニット「SJ」(のぞめぐ)を紅白に出場させよう [全53件]
まず、しばらくパソコンの故障のために修理に出していたこともあり、このマナカナさんファンサイトを1ヵ月半も更新できず申し訳ありません。お詫びいたします。 さて今年、2009年もあと3日で暮れていきます。昨日・28日で御用納め・仕事納めという方も多かったと思いますが、1年間お仕事お疲れ様でした。本当なら、明後日の大晦日に行われる記念すべき第60回紅白歌合戦に「マナカナ(Sweet Juno)さん いのちの歌」が登場してくれると信じてこのファンサイトを掲載してきましたが、今年はそれがかないませんでした。 今年の紅白歌合戦は「歌のチカラ無限大」がテーマですので、このファンサイトも「歌のチカラ、ファンのチカラ」を生かして、「だんだん」から生まれた我らがアイドルマナカナさんを紅白に押し上げようと努力したのですが、僕としても力不足だったと反省しています。でもマナカナさんなら、奇跡ともいえる双子ならではのハーモニーで実力があるのですから、来年こそはNHKホールの大舞台で「いのちの歌」を熱唱してくれることを信じております。皆さんも引き続き、応援してあげてください。 (マナさんがこのことについて http://ameblo.jp/mana-mikura/entry-10395102168.html で触れております。ご参照ください) さて、更新が途絶えた間もマナカナさんはいろんな場所で活躍されました。少しかいつまんでご紹介します。 ・このページでも以前ご紹介した「パッチギ!」の舞台版。去る12月4日-23日に東京・新国立劇場で公演されました。カナさんがキョンジャさんという在日韓国人女子高生の役でピン(1人)で出演されていたんですが、公演初日の4日にはマナさんも見学にこられていたのですが、出演するカナさんだけでなく、見学していたマナさんも相当緊張していたとか。いつもはマナカナさんは「ニコイチ」でいらっしゃるだけに、ソロプロジェクトともなると違った雰囲気になるかなと思いましたが、やはり双子ならではの相思相愛があるんでしょうね。 ・12月13日にはさいたま市の大宮ソニックシティーでの「ほほえみコンサート」と題されたコンサートに出演されました。9月の渋谷・オーチャードホール以来約3ヶ月ぶり(カナさんは2ヶ月ぶりと書いてありましたが)の歌謡ショーでした。お2人はクリスマスムード一杯の白いドレスで熱唱されたそうです。カナさんのブログ http://ameblo.jp/kana-mikura/entry-10410424895.html にも写真がありますが、本当に雪の精が訪れたような雰囲気でゴージャスでした。 ・12月18日にはマナさんがNHK和歌山放送局FMラジオ(県内向けローカル放送)の公開生放送番組「あなたのやさしさを2009 ゴスペルdeクリスマス」に出演されました。これはNHKが毎年開催するチャリティーキャンペーン「NHK歳末助け合い」の一環として開催されたもので、宗教音楽から派生された「ゴスペル」という音楽の演奏と合唱を一般公募した地元の皆さんたちと楽しまれました。マナさんはゴスペル歌手・増野みどりさんと「いのちの歌」を熱唱。カナさんとは違うコンビネーションでしたが、「新しい面白さもあったけど…。カナさんの偉大さもわかったような気がします」と話されています。 ・12月20日、若手漫才師の登竜門として定着した「M-1グランプリ2009」にマナカナさんがそろってゲスト出演されました。「だんだん」出演の昨年を除き毎年のように観覧ゲストとして一般のファンとともに若手漫才師の熱演振りを堪能されたそうで、「今回は南海キャンディーズも、ハリセンボンも、笑い飯も…。レベルが高かった」と上位争いが非常に激しく面白かった事を話されています。ちなみに今大会見事グランプリになったのは結成8年目のパンクブーブー。「爆笑オンエアバトルで(パンクブーブーの漫才を)昔から見ていて、毎年のように決勝大会に出場できなくて悔しい思いをしていたのがわかるので、今回の優勝は母の気持ちで涙と感動でした」と祝福していたそうです。 ・12月23日(天皇誕生日) この日はNHK総合テレビ「おはよう日本」で富士山からの中継でマナさんがご出演されました。前日(22日)の夜から静岡に入り、23日は早朝5時から起床して、初めは夜明けが冬で遅いというのもあって何も見えなかったのですが、その後白々と明けていく姿、そして水面に映える「逆さ富士」の自然のハーモニーに感銘を覚えたそうです。 ・12月25日、今年最後のミニライブは東京・お台場「ビーナスフォート」。この2日前にカナさんのソロプロジェクトの舞台「パッチギ!」も無事大成功した後。カナさんは久しぶりのニコイチでのライブで不安があったようでしたが、「二人で歌えることって幸せやなぁ」と、やっぱり双子ならではの仲のよさで2009年を見事に締めくくってくれたと思います。 ということで、ざっと駆け足で最近のマナカナさんについて紹介しましたが、2010年は更に飛躍の年にして、紅白出場に向けて頑張ってほしいと思います。
まずお詫びです。先日のこのページで「題名のない音楽会」(テレビ朝日系)で昨日・10月11日放送分にゲスト出演するということをご紹介しましたが、放送局側の諸事情により変更になりました。改めて後日放送される予定ですが、放送日は未定です。番組ホームページ http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/ をご参照ください。(10月12日現在更新されている「今後の放送予定」の記事では、既に11月8日までは別の内容の放送が決まっており、早くとも11月中旬以後になると思われます) さて、本題です。明後日14日水曜日から日テレ系で毎週水曜22時から「ギネ〜産婦人科の女たち〜」がスタートします。これは女優として、また国際的な平和活動家としても知られる藤原紀香さんが、民放の連続ドラマとしては2007年にテレ朝系で放送された「おいしいごはん」以来2年ぶり(NHKを含むと今年5月放送の「ツレがウツになりまして…」以来半年振り)に主演するドラマです。 「ギネ」とは産婦人科の業界用語(ギネコロジスト)から取ったもので、藤原さん扮するクールな産婦人科医・柊さんを中心として、近年人員不足が問題となっている産婦人科医として奮闘する様を描く1話完結形式の作品です。原作は岡井崇氏の小説「ノーフォールト」(ハヤカワ文庫)。 マナカナさんはこれの第2話(21日放送。但し当日はプロ野球クライマックスシリーズ第2ステージ・巨人主管試合の中継があるため、最大30分延長でずれる可能性あり)にゲスト出演する予定です。公式サイトによると、マナさんは美緒さん役、カナさんは理緒さん役で登場することになっているとあります。どういう展開になるか、お2人のブログなどにその記述がありませんのでよくわからないのですが、おそらくどちらかが妊婦さんで登場する可能性があるかと思います。 また余談ですが、朝ドラヒロインでは一応先輩である本仮屋ユイカさん(「ファイト」の木戸優さん役)が新人産科医の嶋さんの役でこちらはレギュラー出演します。 詳しいことは日テレの番組公式サイト http://www.ntv.co.jp/gyne/ をご覧ください。 (追加情報 10月17日) この「ギネ」第2話のあらすじが上記URLに掲載されましたが、マナカナさんの役どころは双子揃って妊婦さんということです。こちらでも双子ならではのコンビネーションが発揮されそうですね。
12月に東京・新国立劇場で上演される「舞台版・パッチギ!」の発表会見がこの程ありました。 「パッチギ!」とは、朝鮮語で「突っ走る、乗り越える、頭突き」などの意味があります。2005年に井筒和幸氏が監督を務め、映画化されたこの作品は1968年の京都を舞台に、在日朝鮮人女子高生と日本人男性の恋愛模様を描いたもの。映画版では最近マスコミをお騒がせしている、あの沢尻エリカさんが女子高生役で主演していました。 今回の舞台(12月4日〜23日)でその女子高生役をカナさんが勤めることになりました。しかも今回はピン(1人)での登場。発表会見では朝鮮の民族衣装であるチョゴリに身をまとい、総合演出を勤める井筒監督や、日本人男性役でダブル主演する山本裕典さんらと一緒に出席されました。 カナさんは女子高生役を演じるにあたり、朝鮮舞踊に取り組んでいるとの事です。映画版(沢尻さん)は吹奏楽部でフルートを演奏していたそうですが、舞台版ではより表現力豊かなものをということで朝鮮舞踊に挑戦するというそうです。カナさんのブログには「挑戦舞踊は初挑戦なのでこれがめっちゃ難しい。今合間合間に少しずつ稽古をしているのですが、結構ハードで、心を隠す京舞とは違い、表現力が重要なのでまた別の難しさがあります。まだついていくのがやっとですが、本番にはあっといわせる踊りができるようがんばります」と話しています。 果たして、カナさんの「パッチギ!」ぶりはどんな展開になるのやら。東京方面におられるマナカナ(のぞめぐ)ファンの皆さん、ちょっと早いクリスマスプレゼントに乞うご期待。
史上初の9月5連休「シルバーウィーク」の2日目・9月20日にマナカナさんは東京・渋谷にある「文化村オーチャードホール」でのアコースティックコンサートに臨みました。 オーチャードホールは通常は主にクラシックなど上質な音楽のコンサートに使われる事が多いので、その会場の雰囲気もゴージャスそのものです。この日もマナカナ(のぞめぐ)ファンの方々が多数訪れて、神妙な雰囲気な中にも温かいムードのほんわかムードのコンサートが展開されました。 マナさんのブログでの感想はこうあります。「私(マナさん)も本当に不器用で、うまく伝えられなくて、長々としゃべって申し訳なかったんですが、少しはマナカナのことを伝えられたんじゃないかなと思います。素敵な舞台(オーチャードホール)で歌えたこと、シジミジルの皆さんや村松崇継さんにもゲスト出演していただいて演奏できたこと、素敵なスタッフ、マナカナバンドに出会えた事…。本当にうれしく思います」 カナさんも「オーチャードホールでのコンサートは不安一杯で、でもそれは見せないようなMC(フリートークに当たる)を考えていたんです。クラシックホールに似合うきっちりした言葉をね。でもステージに上がってお客さんを見た瞬間に『あ、自分のままで立ちたい』って感じでとにかく楽しもうという気持ちに切り替えました。いろんな思いや感想があふれて、自分の言葉でまっすぐ伝えられて良かったです。オーチャードホールというすばらしいホールでコンサートができて、私たちの歌を届けられたこと、たくさんのお客さんが見てくださったこと、ステージが大成功したことに感謝したいです」と感無量の表情をブログにつづっておられます。 僕も時間があればこの高級なクラシックコンサートホールでのマナカナ(のぞめぐ)さんの上質な歌声を楽しんで、気持ちを癒したかったなという感じになりました。 そして、マナカナ(のぞめぐ)さんは、丁度1年前の今頃からテレビ版の放送が始まった「だんだん」の舞台に再び「凱旋」です。先日も紹介したとおり、10月1日の東京・シアター1010(センジュ)をスタートに全国各地で公演が行われています。マナカナさんの地元である大阪公演(10月10日から25日)が最も長いなど、11月まで日本列島縦断。この公演で弾みをつけて、大晦日の大舞台(紅白歌合戦出場)につなげてもらいましょう。
先日から、近畿圏を中心としたCMで、我らがマナカナ(のぞめぐ)さんが「しまねしまい」として島根県の観光PRに一役買っています。 「だんだん」はのぞみさん(マナさん)の故郷が島根県ということで、青春時代から診療所を運営するまでの物語の重要な舞台とされています。ドラマの視聴率もよく、また地元では放送終了後も「だんだんフィーバー」が冷めやらぬ状態になっているということもあり、「だんだん」でヒロインを務めたマナカナさんが「しまねしまい」(マナさんが「しまね しま」、カナさんが「しまね まい」という設定)としてCMを担当することになったわけです。 マナカナさん(ここでは「しまねしまい」)のお2人が和服を着て、季節ごとに違った彩りを見せる島根の観光名所の数々を織り込んで、しみじみと歌っています。近畿圏(福井、岐阜、三重、鳥取、香川、徳島でも一部視聴できます)のテレビのスポットCMでこれから随時放送されていきますが、それ以外の地域の皆さんもこのサイト http://www.kankou.pref.shimane.jp/cm/index.html (「しまねにしてね」、あるいは「しまねしまい」で検索をかけてください)で、見ることができますので、ぜひこちらもチェックしてください。
去る9月12日、大阪府吹田市の万博記念公園もみじ川広場特設会場で「風に吹かれて2009」という野外コンサートが開催されました。 2年ぶりの開催となったこのコンサート、当日は秋雨前線の影響もあって、あいにくの雨空の下での開催だったのですが、われらがマナカナさんを含め、いろいろなアーティストの歌声に、大勢の観客が雨を吹き飛ばすがごとく聞きほれ、また大拍手・歓声を上げていたそうです。 カナさんのブログには「初めて共演する歌手の方ばかりで、合間や打ち上げでいろいろなお話もできました。初めての野外ステージで不安もありましたが、お客さんが盛り上げてくれて、スタッフの皆さんも最善を尽くしてくださって。出会いを大切にしたいと強く誓った1日でした」と、野外コンサートデビューについて述べていらっしゃいます。 そして、当日は「だんだん」で「縁(えにし)の糸」という主題歌を歌われたシンガーソングライターの竹内まりやさんと、ドラマ、そして10月の舞台でものぞみさん(マナさん)の父親・忠さんを演じる吉田栄作さんも遊びに来ていらっしゃったということで、にぎやかな表情が伺えます。特にまりやさんは2年前(前回)の風に吹かれてのコンサートに参加した時「お客さんが暖かいムードで迎えてくれる素敵なイベントなのよ」とマナカナさんに教えてくださったそうです。 このような豪華で、かつほのぼのムードのコンサート、なかなか地方都市で開催されることは少ないですが、音楽ファン、またのぞめぐ(マナカナ)さんファンにとってはぜひこういう機会をもっと増やしてほしいものだなと思います。
1996年の「ふたりっ子」はマナカナさんにとっての出世作でもあると共に、大人になった香子さん(将棋の棋士)を演じた岩崎ひろみさんにとっても、大ブレークを作るきっかけとなった作品でした。 その岩崎さんが、「愛と友情のブギウギ」(2005年のNHK夜ドラ)以来、主演作としては「ふたりっ子」以来13年ぶりの帯ドラマとなる東海テレビ製作の昼ドラ「嵐がくれたもの」に主演して8月31日から10月一杯放送されています。 これは、東海テレビの開局50年記念の一環として企画・製作されたもので、1959年9月に発生した伊勢湾台風を物語のベースにしています。両親を1945年の「名古屋大空襲」で失くした「戦災孤児」の節子さん(岩崎さん)は代々警察官を務める神崎家に預けられます。その正義感あふれる警察官の家系にほれた節子さんは自ら婦警になることを誓い、神崎家に恩返しをしようとしました。 その後神崎家の長男・恭平さん(永岡佑さん)と結婚し、娘・順子ちゃんを出産します。しかし順子ちゃんは心臓病を患うものの家族の力でそれを乗り切り、愛情を注ごうとしたのですが、節子さんと家族との間に亀裂が生まれてしまいます。 そして1959年9月に発生した伊勢湾台風。日本の戦後台風史上最悪といわれる5098人の死者・行方不明を出す大災害に巻き込まれ、 節子さんは家族のことを心配していましたが…。 これからの台風シーズン、日本の災害予防技術は日々進化を遂げこのような大型災害は減少しつつありますが、台風という災害の恐ろしさを改めて勉強していただくと共に、節子さんと家族の愛情、そして台風で引き裂かれた家族たちの悲劇を当時の映像・新聞資料を絡ませつつ描く感動のヒューマンストーリーです。 放送は東海テレビ発・全国フジテレビ系で平日の13時半から14時です。番組についての詳細(あらすじや出演者の紹介など)は東海テレビ公式サイト http://tokai-tv.com/arashi/ に掲載されております。また岩崎さんのオフィシャルブログ「育自(いくじ)日記」 http://ameblo.jp/hiromi-iwasaki/ では、収録の裏話も掲載されてありますので、ドラマと併せてご覧になってください。 |一覧| |