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かくして、マナカナ(のぞめぐ)さんは6月12日・東京・福生市民会館を皮切りに全国ツアー「茉奈佳奈 1st LIVE TOUR「ふたりうた2010」~はじめてツアーやります!!~」を迎えたわけです。
・6月12日「福生市民会館」 カナさんは「ツアー初日で納得していないこともあるが、全部ひっくるめて最高の1日でした。応援してくれた皆さん、ライブに来てくださった皆さん本当にありがとうございました」と感謝。とりわけ初のホールライブとあって、「随所で泣きそうになったけど、やさしいファンの皆さんに囲まれて私は幸せ者や。これまでのいろんな道のりを思い出しました。ツアーに向けて準備してきたこと、伝えたいメッセージ、届けられていれば嬉しいです。今日は私にとって新たなスタートの日。いいところも、課題もこれからにつなげたいと思います」と感慨深げ。 一方マナさんも「ライブ中もライブ後も、たくさんのことを感じ、考えました。『ありがとう』な気持ちいっぱい、『こうなりたい』というイメージや目標、『もっとこうしたいのに』という反省や願望。デビューした時のこと、今まで支えてきてくれた人のこと、母のこと、応援してくださる皆さんのこと。役者としての自分、歌手としての自分、なんでもない素の自分。悔しい気持ち、へこむ感じ、淋しい気持ち、嬉しい気持ち、安心感、喜び、楽しさ、感謝、とにかくいっぱい沸いてきました。歌手活動してから一つの目標であるライブツアーの初日である今日のことはこれからも絶対忘れないし、自分の力にしていきたい。自分の理想どおりに完璧には行かないけど、全力で望めたし、まだまだやれる。いい意味でも反省点はあるし、バンドメンバーやスタッフにもいろんな意見を聞かせてもらって、発見もあった。まだまだパワーアップして見せます」と意気込みも新たに初日のコンサートについて熱くコメントしていました。 ・6月20日「Zepp福岡」 この日までで3箇所しか公演していないとはいえ、早くもお2人はコンサートの雰囲気に没頭しているようで、マナさんは「それぞれの会場ごとに雰囲気がぜんぜん違うし、でも皆さんが温かく出迎えてくださって、応援してくださるのが伝わってきて、ありがたい。ステージから見える客席の皆さんのタオル姿やTシャツ姿もすごく似合っているので安心しました(笑い)でもライブってステージにいる私達がすごく大事なんだなって。スタッフやバンドメンバー、皆さんにサポートしてもらいながら、皆を代表して空気を作っているのは私達なんだなぁと。そして私達次第でお客さんも変わるし、可能性も沢山拡がる。それは芝居とは一味違う歌手としてのライブの面白さだし、また歌い手としてのやりがい、責任感みたいなものがあると改めて痛感しました。たとえ同じ曲を歌っても、同じライブはない。その日の空気感を着てくださる皆さんと一緒に楽しんで作っていけるといいなぁと思います」と。 ・6月27日「3000人の吹奏楽in京セラドーム」 ライブツアーはしばらくお休み。でもマナカナさんのパワーはじめじめとした梅雨を吹き飛ばすくらいの勢いでエネルギッシュです。毎年恒例となった関西のアマチュア吹奏楽団の祭典「3000人の吹奏楽」今年は記念の第50回。関西各地のアマチュア吹奏楽団の演奏にカナさんは思わず感涙し「音楽の力ってすごいと改めて感じました」と。 そしてもちろんお2人のライブも盛大にありました。ドーム内の照明が落ち、スポットライトに2人だけが当たり「未来へ」「Mother」「いのちの歌」の3曲を熱唱し、観客席から盛大な拍手が送られて感慨深げ。 ・7月3日「京都ミューズホール」 ライブツアーの後半は「だんだん」の舞台の一つ・古都・京都から。いつものアリーナとは違い、いかにもライブハウスという雰囲気でのコンサートにお2人とも熱い好感触を得たようで。 マナさんは「今回のツアーで一番キャパシティーの小さいホールでの演奏でぎっちりすわって頂いたんで暑かったかも知れませんが、客席とステージが一体となって、またステージ上も私達とメンバーの距離も近く一体感があって楽しかった」。カナさんは「いつもは中盤のアップ店舗の曲の後で汗を拭きますが、今日は4曲歌った後にはタオルを首にかけていました。ステージと客席が近くですので途中まで恥ずかしくて前の方見れなかった。でも話したいことは話せて、思いっきり歌えて、みんなの盛り上がっている姿を見れて、最高でした」。 ・7月5日「赤坂Brtiz」 この日はゲストに「だんだん」のテーマソングを歌われた竹内まりやさんと、劇中音楽を作られた村松崇継さんが応援に駆けつけてくれました。竹内さんはマナカナさんの成長振りを見守っていて「感動して涙が出ちゃった」と。更にカナさんがソロ出演した舞台「パッチギ!」の出演者の皆さんも大挙応援に駆けつけたとの事でした。 ・7月10日「シアターBRAVA!」 マナカナさんの地元・大阪凱旋ライブ。マナさんは「大阪は地元なのでリラックスできるかなと思いきや、なんだか朝から緊張してしまって…。昔から大阪はライブも芝居も気合が入りすぎるから、変にテンションが上がって気合が入りすぎて緊張するんですよね。でも客席の皆さんが最初はじっくりと、そして最後は温かく見守ってくださって嬉しかった」 この日も地元、関西の親戚や学校の先生方など大勢の方が応援に駆けつけたそうで、お2人のデビュー作「ふたりっ子」や「だんだん」など、女優・マナカナを支えた長沖渉さんも会場に姿を見せてくださったとの事。 ・7月19日「島根県大社文化プレイスうらら館だんだんホール」 いよいよマナカナさんの歌手活動初のライブツアーも今日が最終日。「だんだん」の舞台の一つ・出雲での熱唱です。カナさんは「『お帰り』の声援が嬉しくて、『いのちの歌』ではいろんな思い出が甦って不覚にもぐっと来てしまいました。本当にすばらしいお客さんでした。これからも思い出に残る最高のステージになりました。ファイナルという実感がわきません。でも1ヶ月間、準備を含めても半年ほどのツアーのことを考えて走ってきた自分をちょっとだけ『お疲れ様』といいたい。全国各地をライブして、皆さんと出会えたこと、同じ時間を過ごせたことが幸せでした。幸せ者です。このご縁がずっと続きますように」と、完走して安堵と感謝の表情を表していました。 マナさんは出雲をラストに選んだ理由として「『だんだん』をきっかけに、たくさんの出会いや縁があったので、出雲の神様や地元の皆さんに『ありがとう』を伝えたいから、出雲をツアーの最後の場所にしました」と語り、「会場に集まった皆さんはやはり温かく、最後まで大拍手を送ってくださいました。地元の皆さんだけでなく、わざわざ遠くから駆けつけてくださった皆さん、そして出雲にパワーを送ってくださった皆さんもありがとう。しっかりパワーを受け取りました。勇気になりました。本当に支えられています」と感謝感激。 こうして、歌手としてのマナカナさんの記念すべき第1回コンサートツアーは各地に感動と興奮を与えて無事終了しました。今年は梅雨の豪雨が多かったのですが、その嫌な雰囲気をマナカナさんは絶妙なハーモニーで吹き飛ばしてくれて、そして最後はマナカナさんのコンサート無事完走を祝福するかのように梅雨も明けて(7月17日梅雨明け宣言)、思い出の出雲でのファンの大声援に支えられて大成功のうちに終了しました。 マナカナさん、本当に最高の舞台をありがとう。そしてお疲れさま。これをステップに更に歌手として、女優として輝いてくださいね。 [だんだん SJ(のぞめぐ)を紅白に!!]カテゴリの最新記事
突然のコメント、失礼いたします。
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