「だんだん」の劇中歌として、のぞめぐ(マナカナ)さんが歌ったことでおなじみの「いのちの歌」。生きることに対する情熱と感謝を歌ったこの歌は今を生きる私たちの応援歌でもあります。
その「いのちの歌」の作詞を手がけたmiyabiこと竹内まりやさんが、セルフカバーで1月25日にこれをリリースしました。元日から1月22日まで、NHK衛星放送「BSプレミアム」でシリーズで放映された「ドキュメンタリードラマ・開拓者たち」という中国残留日本人孤児が日本で農家として再生する姿を、満島(みつしま)ひかりさん主演のドラマと当時者の証言で描いた注目の話題作でした。
この番組は大好評でしたので3月17・24・31日(予定)のいずれも17時(17日のみ16時)から、50分/回の6回シリーズに再構成して、1日2本ずつアンコール放送が決定しました。番組についてはこちらを参照ください。
さて、楽曲のほうですが、マナカナさんに提供した後、2010年末にまりやさんが10年ぶりに出演したソロライブにて、これがピアノ弾き語りで演奏され、こちらも大変な反響がありました。そこでまりやさん自らの歌声でリリースできないかという問い合わせが殺到したため、今回のリリースが決定したわけです。
(収録内容)この「いのちの歌」と、カップリングで「輝く女性(ひと)よ!」が収録されています。「輝く女性よ!」はコーセー化粧品のCMソングとのタイアップソングになっています。定価税込み1000円。
初回限定版には特典として、
・いのちの歌・ピアノバージョンがボーナストラックとして収録
・そのピアノバージョンの楽譜(ピアノ譜)をセットで封入
1月25日より全国主要レコード・CD店にて発売されています。竹内さんのご主人・山下達郎さん司会の東京FM「山下達郎の蔦屋サンデーソングブック」(JFN38放送局同時ネット・毎週日曜14時から14:55)でも度々紹介されております。ファンの皆さんの写真で作るオリジナルプロモーションビデオも制作され、竹内さんの特設公式サイトで見ることができます。
ぜひ、マナカナさんとは違う「いのちの歌」の世界も味わってはいかがでしょうか。
竹内さんの特設公式サイトはこちらから。