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セブン-イレブンのマルチコピーサービスが便利で、最近はプリンタ代わりに使っています。 マルチコピー機では、書類のプリントの他、写真のプリント、スキャン、チケットの購入なども出来ます。 Skypeクレジットもマルチコピー機で購入できますね。 予めネットで書類をアップロードし予約しておけば、全国のセブンイ-レブンでプリント出来るのですが、ネット予約すると料金が上がるので、私の場合、SDカードを持ち込んでプリントアウトしていました。 ところが、ある日、マルチコピー機でプリントアウトするためにSDカードを持ち込んだところ、SDカードが急に読めなくなり、何度も挿入し直して、ようやく読み込めました。 そこで、SDカードを新調することにしました。 ![]() 「midori」で、I・O DATAのmicroSDHC class4 8Gが680円だったのでコレを購入。 です。 SDではなく、microSDなのは、単に、値段が安かったから。 大量にデータを保存するわけではなく、持ち歩いてデータをやり取りするだけなので、容量が8Gでも多いくらいです。 転送速度もclass4で十分。 「BMS-8G4A」と言う製品は、ウェブ掲載がないので、おそらく生産終了品でしょう。 ちなみに、コレを購入した時点ではmicroSDに対応した製品は持っていませんでした。 ![]() microSDは、セブン-イレブンのマルチコピー機に対応していますし、SDカードへの変換アダプターも付属していますので、特に不便はありません。 その後、microSDが必要な「FT701W」を買ってしまったので、とりあえず、追加で同じ物を購入しました。 「CrystalDiskMark 3.0.1」を使って、このmicroSDのデータの転送速度を計測したところ、 Sequential Read : 19.466 MB/s Sequential Write : 4.627 MB/s Random Read 512KB : 19.116 MB/s Random Write 512KB : 0.519 MB/s Random Read 4KB (QD=1) : 2.629 MB/s [ 642.0 IOPS] Random Write 4KB (QD=1) : 1.109 MB/s [ 270.7 IOPS] Random Read 4KB (QD=32) : 2.639 MB/s [ 644.3 IOPS] Random Write 4KB (QD=32) : 0.075 MB/s [ 18.3 IOPS] ※1000MBのデータでテスト。 となりました。 一応、Class4の最低保証スピード(4MB/s)は出ているみたいです。 また、Androidタブレット「FT701W」上で「SD Tools」を使って計測すると、 Write 4.5MB/s Read 17.3MB/s Write 4.4MB/s Read 17.9MB/s Write 4.4MB/s Read 17.5MB/s Write 4.4MB/s Read 17.2MB/s Write 4.3MB/s Read 17.4MB/s となり、こちらでもClass4のスピードは出ています。 「SD Tools」で見ると、型番は「SU08G」となっているので、どうやら「SanDisk」のOEMのようです。
先日購入したAndroidタブレット「FRONTIER FT701W」のために、「audio-technica ATH-C101」というヘッドフォンを購入しました。 ![]() タブレットで使えるものなら何でも良かったので、とにかく価格重視で最安値のものを買うつもりで、近所のミドリに出かけたのですが、最終的には、ちょっとオシャレ目の「ATH-C101」にしました。 と言っても、値段は980円。 オーソドックスなインナーイヤー型タイプです。 ![]() ピンジャック部分はL字型。安物なので、特にセールスポイントはないです。 音質は無難な感じで、低音は一応、出てますが、けして重くはなく、中音域はしっかり出ていて、高音域は若干、弱いかもといった感じです。 可もなく不可もなく、多分、万人受けする綺麗な音質かと。 裏側は、こんな感じ。 ![]() 赤がアクセントになって、若干、オシャレになっています。(笑) そもそも、これを購入したのは「FRONTIER FT701W」で、ダイソーのヘッドフォンが使えなかったからです。 価格重視だったので、最初は105円で済ませようとしたのですが、結局、105円損しました。 ![]() ヘッドフォンの相性問題なんて初めて遭遇しました。 別の機器では、ダイソーのヘッドフォンも問題なく使えていますので、「FRONTIER FT701W」側にも問題はあるのでしょうが・・・。 しかし、初期不良と言うわけではなく、「FRONTIER FT701W」では、ダイソーのヘッドフォンが使えないという報告が多いようです。 安物は嫌なのか? プラグを比較してみました。 上が、ダイソーで、下が「ATH-C101」です。 ![]() ダイソーの方は、少し絶縁部分(黒い部分)の幅が広いようですが・・・。 同じくダイソー製品でも、分配ケーブルは「FRONTIER FT701W」で問題なく使えるんですよね。 ![]() ちなみに分配ケーブル経由なら、ダイソーのヘッドフォンも使えます。 ピンジャックを比較してみました。 右がダイソーのヘッドフォンで、左が分配ケーブルです。 ![]() やっぱり、ヘッドフォンの方が絶縁部分が幅広です。 おそらく、プラグの形状の差で相性問題が出ていそうな気がするのですが、こんなことは初体験で、最初は驚きました。 理由がよくわかりません。
一応、iPhone 4S用のケースを一通り購入していたのですが・・・。 バンバーは外そうとして割れました。 お気に入りのiPhoneケースは、どこかで失くしてしまいました。 仕方ないです。 で、新調しました。 (自己責任ですが棚に上げて)前のケースを残念んな形で失った上に、新しいケースでも残念な部分があったので、御機嫌斜めであることを予め書いておきます。 つまり、辛口です。 まずはカバー。 今回は、バンパーではなく、背面も保護出来るタイプにしました。 「ABCmall」で500円でした。 とにかく、オマケが豪華。 ![]() 液晶保護シートに加えてDockコネクタとヘッドフォンコネクタのキャップがオマケで付いてきました。 これだけオマケが付くのは珍しいかもしれません。 肝心のカバーは、何の変哲もないブルーの樹脂製のケース。 ![]() 実際には、半透明になっています。 写真では分かり難いですが、厚さ0.5mmの薄型。 0.35mmのケースもありますが、0.5mmでも十分薄いです。 ![]() ケース自体に全く高級感はありませんので、オマケ込みの価格と考えた方が良いでしょう。 iPhone 4Sに付けてみました。 嵌め込み易いです。 ![]() うーん、ブルー、イマイチかも。 半透明なので、リンゴマークも透けて見えます。 裏面はマット調の加工になっており、手に吸い付かないので、かえって滑ります。 ![]() 裏から見ると普通に見えるので、黒とは合わないようです。 オマケのDockコネクタとヘッドフォンコネクタのキャップ。 ![]() 黒、白、両方ありますね。 嬉しい心遣いです。 実際に付けてみました。 ![]() 何十年も使うわけでもないのに、ここまでする意味があるのか疑問ですが・・・。 商品はともかく、ここでは2度と注文しないと思います。 4/16日に注文してたのに届いたのは4/29。 4/24にタ倉庫の引っ越しやら棚卸で発送が4/27になると言う趣旨のメールが来たのですが、そんなこと事前に分かっていそうな気がします。 楽天で色々と買い物していますが、現時点で、一番、残念なお店でした。 で、ケースはと言うと・・・。 芸がないです。 前と同じ、「i-stock CLUB」のセミオーダーケースです。 ほんと芸がなくて、 ・標準タイプ ・裏表グリーン ・ステッチの色はページュ 前と全く同じなんですが、寸法は新しいカバーを付けたまま収めることを考えて、 縦116mm 横60mm 厚み11mm で、注文しました。 サイズが大きくなった分、値段も少しアップして3,553円。 なんか、前とステッチ違いますね。 ![]() ステッチがダサいです。 ミシンがけする時に裏表逆になったのかな? ![]() うーん、糸自体が前より細いような気が・・・。 でも、コバの処理は前と変わりませんね。 ![]() 床革も想像通りだし。 ![]() なんとなく納得いきませんが。 とりあえず、ピッタリ、収まりましたので納得しましょう。 ![]() 教訓:たかがステッチ、されどステッチ。
引っ越しの際に、PC用のアクセサリも処分してしまったので、とりあえず、使いそうなものを調達しました。 ![]() 近くの「ミドリ」で買ったのですが、全て価格重視です。 まずは、エレコムの「MR-A39HWHF1」というカードリーダー。 値段は、580円でした。 ![]() 顔がプリントされた、ちょっと可愛いデザインになっています。 色は4色あり、これ以外の色には顔のプリントはありません。 前面には、SD、microSD、MemoryStick用のスロット。 MemoryStickは、使うことはないと思います。 ![]() SDHCやSDXC、miniSDHC、microSDHCもサポートしています。 背面には、CompactFlash用のスロット。 ![]() 変換アダプターと組み合わせれば、大抵のメモリーカードは読み書きできる仕様です。 最も、PCにSDカードスロットがあり、普段はSDカードとmicroSDカードしか使わないので、このリーダー自体使うか微妙です。 以前のカードリーダーも殆ど使うこと無く終わりましたが、何かの時にあれば安心ですし・・・。 続いては、エレコムの「MS-HS58V」というヘッドセットです。 342円と激安でした。 他のメーカーと比べるとエレコム安いです。 ![]() これは、Skype用に買いました。 中国にいた時は、中国のSkypeがTOMとの合弁会社になっており、色々な意味で微妙なので、使っていませんでしたが、便利なので主にスカイプアプトを使っています。 最も主にケータイから使っているので、これも要るのか微妙です。 最後は、BUFFALOの「BSW20K06HBK」という200万画素のウェブカメラ。 なんと、600円と特価になっていました。 ![]() これも用途はSkype用です。 3色あるのですが、ブラックしか無かったのでコレにしました。 これは、多分、殆ど使わないと思います。 値段が安かったので買ってしまったという感じですね。 あと、これにイヤフォン型のヘッドセットが付属していたというオチ付きです。 パッケージを、よく見てませんでした。 日本に帰国してからは、ケータイの通話料が高いのでスカイプアプトを活用しています。 「Skypeクレジット」は、PayPalやクレジットカード払いでネットで買うことも出来ますが、カードを使うのが嫌ならばセブン-イレブンでも買えます。 試しに買ってみました。 ![]() 最初、店員さんに聞いたら、「Skypeクレジット」は取り扱っていないと言われたのですが、まず、マルチコピー機で手続きして、プリントアウトされた紙をレジまで持って行き、レジで受け取る仕組みでした。
帰国してSoftbankでiPhone 4Sを契約したのですが、やはり、結構使っています。 4月の明細では、通話料が660円で、「パケットし放題フラット」適用されないとした場合、データ通信料が2,794,104円だったので、通話用と言うよりは、ネットアクセス用途のウェイトが高いことが分かります。 Skype使ってもデータ通信ですし。 流石にこれだけ使うと、1日バッテリーが持ちません。 頻繁に充電する必要があるのですが、これだげ充電を繰り返していると、直ぐにバッテリーがヘタリそうに思います。 「AppleCare」か「あんしん保証パック」入っていれば、バッテリー交換代で元が取れたかもしれないと後悔しています。 とりあえず、バッテリー切れに備えて、外出中でも充電できるような環境を整えてみました。 ![]() 左からDockケーブル、モバイルバッテリー、USB充電器です。 まずは、エレコムの「USB-UAD03WH」というiPad/iPhone/iPod専用の充電/データ転送ケーブル。 楽天の「Webby」で、571円でした。 長さが0.3mと純正のものより短く、持ち運びにも便利なサイズです。 ![]() 100円ショップでも買える製品ですが、作りはしっかりしていて、シールドは太めでしっかりしています。 コネクタ先端の突起が、コネクタのカバーの横を押すことで引っ込む仕組みになっています。 ![]() 難点は、コネクタの上下が分からないこと、何かプリントがあれば良かったのですが、仕方がないのでシールを貼って対応しています。 続いてもエレコムの製品で、「DE-A01L-4710WH」というiPhone/iPod専用のモバイルバッテリーです。 大容量4700mAhで、名の通ったメーカーの製品なのに、楽天の「Webby」で、2,931円。 しかも、300円引きのクーポンが使えたので、更にお得でした。 色は2色でホワイトを選んだのですが、表面がマットな感じの分、汚れやすいのでブラックにしておけば良かったかもしれません。 ![]() iPhoneを2回充電できるとのことですが、iPhone 4Sで試したところ、一応、2回充電できました。 もっともバッテリーの残量が10-15%くらい残っている状態での充電ですので、正確に2回分あるか否かは不明です。 リチウムイオン電池のうち、小さくで容量が大きなものは、電気安全法に基づいた検査を受けた上でPSEマークを表示することになっていますが、これには表示がありませんね。 ![]() 400Wh/Lを超えないものは対象外ですし、取り出せない状態なので、多分、表示が無いのでしょう。 バッテリーの体積が分からないので、ケースの体積で計算してみましたが、多分、超えてなさそうです。 幅107mm×奥行61mm×高さ14mm = 91,378mm3 17.3Wh×(1,000,000mm3÷91,378mm3) = 189.32Wh/L サイズは、iPhone 4Sと同じくらいで、重量も110gと持ち運び易くなっています。 ![]() 実際、鞄の中に入れて持ち歩いていますが、苦にはなりません。 付属のケーブルをmicroUSBポートに繋いでPCにから充電できます。 ただし、ACアダプターは付属していませんので、ACアダプターで充電したい場合は、別途用意する必要があります。 ![]() USBポートは出力側になり、ここにDockケーブルを繋いでiPhoneを充電します。 容量が大きい分、充電に時間がかかるので、寝る前に充電すると良いでしょう。 充電中は、ランプが流れるように点滅するので、暗い部屋ではうっとおしく感じるかもしれません。 ![]() バッテリーの残量もこのランプで確認できるようになっています。 最後は、エレコムの「AVA-ACUWH」というiPod/iPad/iPhone用充電器。 楽天の「Webby」で、660円でした。 努力の跡は見て取れますが、iphone用としては、オシャレとは言えないデザインです。 ![]() まぁ、もう1つ充電器があれば、何かかと便利です。 プラグが収納できるので突起がなく、持ち運びやすい形状。 ![]() もっとも、プラグが収納できなくとも純正のほうがコンパクトな気もしますが・・・。 プラグは、180度動きますので、コンセントに差した時に、邪魔にならない角度に調整できます。 ![]() 本体が凄くコンパクトというわけではありませんので、純正の方が邪魔にならない気もします。 以上の3つですが、こんな感じで使おうかと思っています。 ![]() 実際には、モバイルバッテリーは、充電しながら放電できる使用にはなっていないので、ありえない接続なのですが、予めACアダプターでモバイルバッテリーを充電しておき、Dockケーブルとモバイルバッテリーを持ち歩くスタイルになると思います。
記録によると2011/2/27に、某オークションにて落札した商品。 ![]() ケーキじゃないですよ。 な、なんと26,500円で落札しています。 その昔、モンブランの代理店だったダイヤ産業のリーフレットが入っていますので、日本向けの商品だったようです。 ![]() レトロなインク瓶を満たしているインクは「KINGS BLUE」。 別の珍しいものではなく、モンブランの定番モデル。 シンプルなデザインですが、道具として完成度が高く、多くのメーカーがよく似た商品を販売していることも理解できます。 ![]() 軸にはニブのサイズを表す「B」の文字がプリントされたシールが貼られています。 インクビューは、縞模様はなくクリア。 ![]() インクビューの仕様は、年代特定の手掛かりになります。 モンブランのクリップはシンプルで美しいデザイン。 ![]() シャツの胸ポケットにもスムーズに固定でき、意外に機能的です。 これを見ていると、某メーカーも、玉は無い方がいいなぁと思います。 クリップの付け根は平らになってます。 このあたりも年代特定の手掛かりになります。 ![]() 写真では見えませんが、クリップリングには、「GERMANY」の刻印。 キャップリングは3重になっており、中央の一番太いリングには「MONTBLANC MEISTERSTÜCK NO.146」と刻印があります。 ![]() 生きの長く、沢山の国で販売されてきたモデルですので、刻印にも複数のバリエーションあり、マニア泣かせ。 引っ張りましたが、現行品では「モンブラン Meisterstück Le Grand」相当するモデル、所謂「146」です。 これは80年代のものですね。 「146」の歴史は古く、登場は1949年まで遡ります。 60年代から70年代始めまでは、ラインナップから外れますが、現在も149と並んで人気の高いモデルとなっています。 じっくり落ち着いて書ける149も良いのですが、146は取り回しやすいサイズで持ち運びやすく、どちらが良いか比較が難しいところですが、結局のところ、149も146も欲しいというのが正解かと。 天冠のホワイトスター。 ![]() 実は、写真を撮っている時点では未使用品なので、ホワイトスターも綺麗です。 吸入機構は、勿論、ピストン吸入式です。 ![]() やはり、モンブランにはピストン吸入式が一番似合うと思います。 ペン先は14金で、ペン芯はエボナイト製。 やはりペン芯は、気分の問題でエボナイト製が断然好きです。 プラチナ装飾はなく、金一色の仕様のペン先です。 ![]() モンブランの標高を表す「4810」の刻印。 万年筆コレクターは、モンブランの標高を間違えて覚えている確率が高い。 下の方には「14K」、「MONTBLANC」、「585」の刻印があります。 最後に汚い字で試し書き。 インクは「モンブラン ロイヤルブルー」。 ![]() ペンポイントが平らに面取りしてあるため、縦横の線の太さの差が出ます。 面で紙の表面をとらえる必要があるため、筆記角度の許容が少なく、正直、書きやすいとは言えません。 特に書き出しは、高確率で失敗します。 インクフローは悪くないのですが、ロディアはダメとか、紙との相性も顕著に出ます。 とりあえず、インクフローを良くする方向で調整しておきました。 ペリカンのBニブも最初は書きにくいと感じ、使っているうちの慣れたので、暫くは使いながら様子を見ることにします。
初めてのAndroidタブレットを手に入れてしまいました。 ![]() 購入したのは「FRONTIER FT701W」というモデルです。 楽天のシークレットセールで買ったのですが、12,980円と激安でした。 「FRONTIER」は、BTOパソコンの老舗として知られる「KOUZIRO」のブランドで、私の知る頃の「KOUZIRO」は、「フロンティア神代」と名乗っており、東京にも進出し、秋葉原のDOS/Vパラダイスの上に入居していました。 山口に本社を置く「田舎が生んだコロンブスの卵」だったんですよ。 「FRONTIER FT701W」を購入したきっかけは、「FRONTIER 楽天市場店」で見つけたのが始まりなのですが、その時は、13,980円。調べて見ると、某掲示板でも専用スレが立ち、話題になっていました。 実際、在庫が凄い勢いで無くなっていました。ヤマダ電機で9,980円で売られていたこともあったようです。 5/1には、11,980円で50台が販売されましたが、販売開始から1分ほどで完売していました。 価格が安く、センサー類が充実していることが人気の秘密で、GPSやデジタルコンパスまで搭載し、ICカードを読み取るための近距離無線通信企画「NFC」をサポートし、「Edy」や「Suica」などの情報が読み取れます。 CPUはデュアルコアの「Texas Instruments OMAP 4430 1GHz」で、超高速と言うわけではありませんが、この価格帯のモデルとしては高速です。 欲を言えば、512MBではなく、1GBのRAMが欲しいところですが・・・。 アプリが動作した状態ですが「Quadrant Standard」でベンチマークを取ると以下のようになりました。 Total:1503 CPU:2658 Mem:1590 I/O:876 2D:242 3D:2148 参考:Android Benchmark CPUやRAM、ROM、液晶のサイズは、日本未発売の人気タブレット「Amazon Kindle Fire」に近い構成ですね。 日本のブランドですので、技適マークやPSE認証も大丈夫です。 所謂、中華タブレットと違って、日本国内で問題なく使えます。 実は、SHARPが2011/9/5に発売した「RW-T107」という型番を入れ替えたようなタブレットがあるのですが、ハードは、このモデルと全く同じようです。 なので、アクセサリは「RW-T107」純正品やエレコムが「RW-T107」用に出しているものが流用できます。 加えて、NTT西日本、シャープ、イオンが共同開発し、2012年3月中旬から販売が始まった「A touch Ru*Run(RW-N107)」というタブレットとも同一のようです。 「FT701W」の発売時期などは不明ですが、ニュース記事では、今年3月頃のリリースとなっており、定価39,800円のはずなのに、いきなり29,800円での販売となっていますね。 参考:KOUZIRO、3万円を切る7型タブレット「FT701W 7inch Tablet PC」 「FRONTIER FT701W」は、兄弟モデルとして発売されていた「FRONTIER FT701」にクレードルをプラスした構成が特徴で、クレードルは、充電やスタンドとして使えるだけでなく、マルチリモコンとしても機能します。 ![]() 左端にmicroUSBコネクタが見えますが、これがクセモノです。 参考:FT701W タブレット製品をクレイドルに装着する場合の注意について クレードルの側面には、充電/リモコンを切り替えるスイッチがあります。 ![]() 背面には、ACアダプターを接続するためのmicroUSBインターフェースと赤外線ポートが配置されています。 リモコン機能を使えば、テレビやブルーレイ/DVDプレイヤー、エアコンなどをタブレット上から操作出来るのですが、リモコン機能を使わないから、正直なところクレードルは無用の長物だと思います。 前面には、7インチワイド液晶。 その上に200万画素のカメラがあり、Skypeなどに利用できます。マイクと照度センサーも前面にあるようです。 OSは、Android 2.3.4なので、(3.xは無かったものとしても)4.0モデルが出て来ている今となっては時代遅れになる日も遠くないでしょう。 ![]() 液晶下には、メニュー、ホーム、戻る、ボリュームボタンが並んでいますが、この配置から見ても横向きでの使用を想定しています。 タッチ液晶は操作し易いですが、このボタンは、やや癖があります。 ランチャーにヤマダ電機のHPへのショートカットがあるのは、「KOUZIRO」が傘下に入っているから? 側面に電源スイッチと左右にスピーカー。音質は良くありません。 ![]() 下部には、左から、ヘッドフォン、microUSB、microHDMI、microSDと端子が並んでいます。 ヘッドフォンで聞く音質は良いのですが、生まれてはじめて「ステレオ ミニジャック」の相性?に遭遇しました。なぜか、ダイソーのヘッドフォンは使えません。 背面には300万画素のカメラ。 オートフォーカスをサポートしてます。 ![]() 左端にはICカードリーダーのプリントもあります。 アプリは、Android標準のカメラ、カレンダー、ギャラリー、ブラウザ、メール、音声レコーダー、音楽、検索、時計、設定、電卓に加えて、リモコン、Tapnow Market、KDrive、Kingsoft Mobile Security試用版、Kingsoft Office試用版、Touch Utility、日本語入力用のFlickWnn。 ![]() 問題なのは、GPSやNFCを活用するための地図やICカードリーダーアプリはインストールされていないこと。 自分でインストールすれば良いのですが、このモデルは公式アプリマーケット「Google Play(旧Android Market)」をサポートしておらず、「Tapnow Market」というマーケットからアプリをインストールする必要があります。 「Tapnow Market」はアプリが豊富とは言えませんし、他のダウンロードサイトを駆使しても限界があります。 他にAndroid端末があれば、そこでダウンロードしてインストールファイルをコピーすればOKですが・・・。 いくらハードが優れていても、アプリが揃わない。これは大きな欠点になります。 労力を惜しまなければ、大抵のものは揃いますが、NFCをサポートするアプリは、どうしても見つけられませんでした。 「iTunes Store」にアクセスできない。iPhoneやiPadは考えられません。 購入前から分かっていた事ですが、半端なオープンソースのAndroidでは、こう言ったこともあるのかと驚きました。 あまり薦めませんが、このモデルはroot化と言って、root権限でアプリやファイルシステムアクセス出来るようにすることが可能です。(Googleは、ユーザーの権利としてroot化を認めていますが、通常はメーカー側が認めていないので保証は受けられなくなるでしょう。) root化した上で、「Google Play」に対応させることは可能です。 アプリによっては、縦向きのほうが使い易いですし、勿論、縦向きでも使えるのですが、メニューボタンなどが使い難くなります。 ![]() ただし、標準のランチャーは、縦持ちをサポートしていないので、アプリはOKでも、メニューなどが縦向きに切り替わってくれません。 標準のランチャーは使い勝手が悪いので、「Go Lanucher EX」などをインストールすると良いと思います。 欠点もありますが、帰国後買ったものの中では一番の当たりかと思います。
鼻毛トリマーを新調しました。 20年くらい前から鼻毛トリマーを使っていますが、今では欠かせないアイテムになっています。 これまで愛用していたHITACHI製の鼻毛トリマーの電池を入れる部分の蓋が壊れてしまったので、引っ越しのタイミングで新調することにしました。 利用したお店は「CaravanYU 楽天市場店」さん。 今回もHITACHI製のトリマーです。 価格だけ見ると最安値ではないのですが、決め手は、なんと言っても送料が無料であること。 鼻毛トリマーは、高くは無い商品ですから、送料で合計金額が嵩んでしまうのは馬鹿らしいですし。 単三電池1個で稼働する「BM-03」というモデルです。 ![]() 以前のものはコンパクトだったのですが、こいつは少しデカイです。 役割は果たしてくれるので、これで十分ですが・・・。 本体は水洗い出来るので、お手入れも簡単。 ![]() 長く使うと、どうしても刃がダメになりますが、このモデルは替刃も売られており、経済的です。
しかも、珍しいものを残し、入手が容易なものを重点的に処分したため、使いやすい色が手元にありません。 相当な数のインクを処分したのですが、万年筆用のボトルインクは安くはないので、これらを全て揃えるのは金銭的も大変です。 そこで、急遽、必要最低限のインクを調達することに。 インクコレクションを失ったことは残念ですが、「一番好きなインクは何か」を考える良い機会にはなりました。 必要最低限と言っても、とりあえず、黒と青があればOKですので、それぞれ1つずつ購入。 黒は、モンブランのミステリーブラックにしました。 新パッケージになり、名称が「ミステリーブラック」に変わってから初めて購入です。 ![]() 新パッケージは、色の判別がしやすくなっています。 旧パッケージに比べて嵩張りますが、安定感があるので多少、積み上げても平気かも。 ![]() 全体的に垢抜けた感はあります。 今考えると、昔のパッケージは、ボトルを無理やり箱に納めた感じがありましたが、新パッケージは、ボトルを取り出しやすくなっています。 ![]() ボトルもラベルで色の判別がしやすくてGOODです。 ![]() 旧パッケージのブラック、ロイヤルブルー、ブルーブラックを並べて置いてると、「どれがブルーブラック?」みたいな事がありましたが、これは分かりやすい。 新ボトルのデザインは賛否両論あると思います。 見た目で、ひんやり冷たい感じのするボトルです。 形は全然違いますが、なんとなく「色彩雫」が思い浮かびました。 ![]() しかし、インクを吸入してみた感じでは、プランジャー式の万年筆の場合、新ボトルの方が吸入しやすいように思います。 中身は、旧ボトルのブラックと同じはずです。 参考:モンブラン ブラック またまた旧ボトルですが・・・。 そして、ブルーの方は、モンブランのロイヤルブルーにしました。 ウォーターマンのフロリダブルーも捨てがたかったのですが・・・。 パッケージを一目見ただけで、ロイヤルブルーと分かるデザインになっています。 ![]() ボトルのラベルでも色が見分けやすくなっていますね。 ![]() ブルー系は、黒以上に出番が多いと思いますが、その分、何を使うか悩みますよね。 個人的には、モンブランのロイヤルブルーが一番好きかな。 これも中身は、旧ボトルと同じはずです。 参考:ロイヤルブルー系インク4種の比較 あとは、セーラーの極黒、ウォータマンのフロリダブルー、ウォーターマンかパーカーのブルーブラック、モンブランのミッドナイトブルーあたりを揃えれば、とりあえずは困らないかなと思っています。 モンブランのインクですが、60mlに増量したとは言え、1,890円/本。 通販ではなく、普通にお店に行って購入したので、どちらも定価で買っています。 香港だと1,000円未満で変えたので、日本はインクのコストは高いなぁと実感。 あと、日本ではウォーターマンのインクが高いですね。 香港だとウォーターマンは、パーカーと並んで安い部類だったのですが、日本の定価は高いです。
ブログをサボっている間に楽天ブログの特性を忘れていました。 暇な時に記事を下書きすることが多いのですが、楽天ブログの場合、下書きした日の日付がそのまま投稿日になることを忘れてました。 なので、最近の記事は下書きした3/19と3/23に投稿が集中しています。 今まで過去の日付で投稿してしまっていました。 ここからが本題です。iPhone 4S用のケースをセミオーダーしました。 楽天市場の「i-stock CLUB」では、形状、サイズ、革の色、糸の色の指定が可能なセミ・オーダーのスマートフォンケースを販売しており、今回、これを注文。
と言っても、細かな指定ができるわけではないのですが、 ・形状:2種類 ・表の革の色:7種類 ・裏の革の色:7種類 ・糸の色:ベージュまたは表、裏と同色 ・サイズ:mm単位で が指定できます。 私の場合は、標準タイプを裏表グリーン、ステッチの色はベージュで注文しました。 サイズは、iPhone 4Sに合わせて、縦115mm 横60mm 厚み10mmで指定。 縦、横、厚みの合計×19円が販売価格になり、注文したケースの場合は、185mm×19円=3,515円になりますが、セミオーダーである満足感を考えれば、随分安いです。 セミオーダーと言うことで本当にサイズが合うのかなど心配しましたが、届いた実物は、中々良い感じ。 これで、ダイソーのケースとサヨナラ出来ます。 色はグリーンですが、鮮やかなグリーンではなく、オリーブ色に近い感じです。 ![]() 表側には「i-story」の刻印があります。 メール便での配送でしたので、配達中に付いたものかもしれませんが、2ヶ所傷がありました。 私は、裏面もグリーンで注文しましたが、裏面のみ色を変えることも出来ます。 ![]() 革は、「栃木レザー」のオイルレザーです。 ![]() 「栃木レザー」は、国内では有名なタンナーで、タンニン鞣しの牛革では、おそらく国内No.1の品質ではないかと思います。 「栃木レザー」と言えば、愛用しているシステム手帳も「栃木レザー」のサドルレザーを使っていますね。 参考:栃木レザーの革を使ったシステム手帳が出来上がりました。 内側は、磨いた床面となっており、内張りがありません。 ![]() 内張りがない点は、私も気になりました。 コバは、切れ目で磨いて処理されています。 ![]() お世辞にも丁寧に磨かれているとは言えませんが、まぁ、合格点です。 ステッチは、丁寧だと思います。 ![]() 耐久性が気になる縫い始めと終わりの部分は、多重に縫われており、スマートフォンの出ししれを繰り返しても、簡単には解れないと思います。 革自体が硬いので、最初のうちは出し入れし難く感じるかもしれません。 ![]() しかし、指定した寸法に誤りがなければ、ピッタリと収まります。 それに使っているうちにスマートフォン型の癖がつき、馴染んできます。 私の場合、余裕を持たずに、ほぼiPhone 4Sサイズで注文しましたが、以前、レビューしたバンパーを付けた状態でも収まりました。 ![]() 裏張りがないこともあり、iPhone 4Sバンパーを付け、裏面にも液晶保護シートを貼った状態で、このケースに収納しています。 ところが・・・。 先日、折角のケースを紛失してしまいました。バンバーの破損といい、iPhone用ケースでトラブルが続いています。 iPhoneを使う時は、逆にケースが邪魔になるので紛失のリスクがありますね。 また、同じにものを注文しています。今度は、バンバーではなく、ケースに入れて収納するつもりですので、寸法を若干、大きくしました。 暫くの間、ダイソーのシリコンケースに逆戻りです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |