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作品の知名度が低いのか客入りが悪く7割ほど。ゲストが来るみたいでマスコミが多数駆けつけている。
トークショーの話 今回の主権は日本テレビの「ラジかるッ!」だ。司会は山下美穂子アナ、ゲストは精神科医の名越康文さん。そしてスペシャルゲストは鳥居みゆきだ。暗幕の後ろから手を使った四足歩行で登場し、物凄いスピードで客席中央に設置された花道先端まで出てきてコントをするが、あの白い衣装とあの焦点の定まらない目が精○病院から脱走してきた患者みたいだ。 映画の話 女子大生ベスの友人たちが、携帯電話で不気味なメッセージを受信した数日後に相次いで怪死する事件が発生。ベスは刑事ジャックと共にその原因を突き止めようとするが、彼女自身も命の危険にさらされることに。 秋元康原作のジャパニーズホラー「着信アリ」のハリウッドリメイク作品だ。 映画の感想 うーん、これはダメだ。 まず上映時間がオリジナルが112分あったものを、88分に短縮した為にオリジナルの持った話の面白さが無くなり、ビジュアルショックを重視したダイジェスト版みたいで、話も良く判らないし、登場人物の人間関係も良く判らないのは致命傷だ。 映画は非常にテンポが良すぎて、観客が物語を納得する間もなく進むので、この作品を100%理解した観客はいないだろう。まぁ、私も随分前にオリジナルの「着信アリ」を見たっきりなので詳細に比較できないが、「こんな話だっけ?」と頭の中に?マークが出続けながら鑑賞してしまった。 死の着信にとり憑かれた者が見えてしまう幻覚など新しいアプローチはあるのだが、その見せ方が黒沢清監督「回路」風だったり、予告されたタイムリミットで死んでしまう青年に至っては「ファイナル・デスティネイション」状態であり、近年のホラー作品の良い所取りの印象だ。 一応オリジナルの要点は捉えているのだけれど何か釈然としない。そんな中、死の着信予告された時間をテレビ中継のシーンにはデーブ・スペクターが3カットだけ出演していたりで変な所に印象が残ってしまったりで散々な結果に終わってしまったハリウッド・リメイク作品であったが、唯一良かったのは今回新たに作り直した着信メロディだ。何か50年代風ノスタルジックなメロディが恐怖世界に異物が入り逆に新鮮だった。それから「サウンド・オブ・サンダー」のエドワード・バーンズが本作ではエド・バーンズと表記されていのは何故? 映画「ワン・ミス・コール」の関連商品はこちら 着信アリ 【新品商品】DTSスペシャルエディション☆DVD2枚組み角川エンタティンメント着信アリ2DVDビデオ【10P080509】 着信アリFinal スタンダード・エディション(DVD) ◆20%OFF! お買得!outlet《新品DVD》着信アリFinal スペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】 【送料無料選択可!】着信アリ DVD-BOX / TVドラマてぃ [試写会]カテゴリの最新記事
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