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アブ・シンベルからフィラエまでの… (旅行・海外情報)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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まめ夫婦の旅日記

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Mar 18, 2011 楽天プロフィール Add to Google XML

アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群 / エジプト

12月29日

今日はアスワンに向かいます。

駅で7:00発のアスワン行きを待ちますがなかなか来ません。

「NEXT!NEXT!」と待たされ、結局来たのは11:00 過ぎでした。

そしてアスワンに着いたのは午後3時。これならバスの方がましでした。

今日はフルーカに乗る時間も元気もないので、駅から10分くらいのホテル・オスカルに

泊まりました。

ついでに明日のアブシンベルのロングツアーを一人80ポンドで申し込みます。

そして駅前のレストランダルウィーシュでお勧めだというチキンのセットとケバブのセットを

食べて寝ました。

12月30日

2:30起床、3:00過ぎにドアをノックされます。

3:30にロビー集合と聞いていたが、あわてて仕度をしますが、やっぱり車はなかなか

来ません。

ワゴンが各ホテルでツアー客を回収し、他の車と長い列を組んでポリスのチェックを受け、

やっと出発です。

マイクロでアブシンベルに向かいます。

日の出はきれいでしたが車内はかなり冷え込んで寒かったです。

ちなみに隣のお姉さんは50ポンドでツアーに参加したらしく、ツアー代はホテルのクラスで

変わるそうです…。

7:30アブシンベルに到着し、長蛇の列に並んでチケットを買います。

一人80ポンド。そしてまた長蛇の列に並んで入場。

神殿前の4体のラムセス二世像を見ながら神殿の中に入ります。

他の車も同じように動いているので混んでいてゆっくり見られませんが、大神殿のラムセス

二世の大きさと内部のレリーフがこんなにもきれいに残っているのにびっくりです。

アブシンベル1.jpg

3300年前のものなのに。しかもアスワンハイダム建設による水没をまぬがれるために、

まるごと移動させたなんて…。よく見ると細かくブロック状に切れ目が入っています。

そしてバスはアスワンハイダムを経てイシス神殿に向かいます。

イシス神殿ではボート代が一人3.5 ポンド。ここで一時間のんびり見学したのち、

切りかけのオベリスクも見てツアーは終了。

アブシンベル3.jpg

ホテルのお姉ちゃんは二時に戻ってくるって言っていたのにホテルに着いたのは四時頃で

した。

さっさと荷物をもってスークを通ってから駅へ。

途中で5ポンドのこけしのような人形を買いました。

最初は25ポンドと言っていたのにもっとまかりそうな気配でした。

いったい何倍ぼっているんだろう。

ご飯屋は閉まっていたので5ポンドでシャワルマを買い、25ポンドのタクシーで空港へ。

アブシンベル4.jpg

タクシーの運ちゃんはご機嫌でみかんを二個もくれたから、お返しに甘納豆をあげたら

「おいしい、おいしい」ととても喜んでいて、降り際にもう1つくれというからハッカ飴を

1つあげた。無事飛行機に乗ってカイロに到着しました。

アブシンベル5.jpg

こちらでも旅のテクニックを紹介中!








Last updated  Apr 25, 2011 06:10:45 PM
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Mar 17, 2011

古代都市テーベとその墓地遺跡 (西岸) / エジプト

12月28日

今日は船でナイル川の西側に渡ります。往復で2ポンドでした。

でっかいナイルを船で渡ります。そこからタクシーの声を振り払ってマイクロ乗り場へ。

ハトシェプスト女王葬祭殿への分岐で降ろしてもらいます。

「ハトシェプストまで5ポンドで乗せてやる」といっていましたが、分岐で降りたので

わずか0.5ポンドですみました。そして、ハトシェプストまでのんびりと歩きます。

ぽかぽかとしていて気持ちがよかったです。10分ほどで着き26ポンド払って入場します。

入場料に1ポンド上乗せされたTUF TUFという乗り物で葬祭殿まで向かうのですが、

どうもTUF TUFは日本の援助で作られたようです。

王家1.jpg

エジプト初の女王であるハトシェプストは紀元前15世紀頃に王家の谷の東側に巨大な葬祭

殿を作らせました。

葬祭殿を見たら、脇の山を登ります。遠くのナイルを眺めながら急な斜面を登ること30分。

遺跡を眼下に眺めながらの気持ちよいハイキングです。

王家4.jpg

そして山を逆に下ると王家の谷が見えてきました。

ここの目玉はやっぱり「ツタンカーメン」と、ツタンカーメン一点に絞って料金所でチケッ

トを購入しました。なんと80ポンド!中級ホテル並みの値段です。

階段を下りて墓内部へ。そこには小さな部屋と柵とむこうに箱にツタンカーメンがいました。

狭い部屋なのであっという間に見学終了です。うーん、こんなものか。

でもまあハイキング込みでルクソールの西側を満喫したからそれでいいでしょう。

帰りはマイクロが見当たらないので10ポンドでタクシーに乗ってフェリー乗り場に戻り、

川を渡ってホテルに戻りました。

そして、駅の近くのレストランタウヒードで豆とポテトの壷焼き料理のセットを食べました。

トロトロの牛肉が入っていてとてもおいしかったです。

王家5.jpg


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Last updated  Apr 24, 2011 08:30:39 AM
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古代都市テーベとその墓地遺跡 (東岸) / エジプト

12月27日

ルクソールはかつてテーベと呼ばれ紀元前16世紀頃に古代エジプト王国の首都でした。

ナイル川の東岸にはカルナック神殿やルクソール神殿などの巨大神殿が残っています。

そしてナイル川の西側には王家の谷やハトシャプスト葬際殿といった王墓が残っています。

今日は東側の神殿をマイクロバスと歩きで回りました。

神殿の大列柱は圧巻で、神々や文字が刻み込まれ、大きなオベリスクもしっかりと残って

いて凄かったです。

カルナク1.jpg

カルナク3.jpg


夕食はシャクショーカ(つぼ焼き)とケバブ、ベジタブルライスで40ポンドでした。

カルナク4.jpg   


   
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Last updated  Apr 23, 2011 08:41:15 PM
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ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯 / エジプト

12月26日

バスでギザのピラミッドへ向かいます。

運ちゃんに「ピラミッドだよ」って教えられて、はっと左を見ると、ピラミッドがいつの

間にやら現れていました。こんな街中にピラミッドがあるとは…。

坂を上ってチケットを買うと中は砂漠。

そこにド~ンとピラミッドがそびえていました。ちょっと感動しました。

ギザ1.jpg

ラクダに乗れとカメラの前をさんざんさえぎるおじさんを振り切ってピラミッドへ向かい

ます。一人50ポンドを払い、まずはクフ王のピラミッドへ。

思っていたよりも小さくて雑な作り…。

でも、表面の化粧岩が剥がされなければきれいだったんだよね…。

近づいてみると、1つ1つの石が大きくて「やっぱり積み上げるのは大変だったんだろう

なぁ~」と感じさせます。しかし先着順なので中には入れません。

スフィンクスとカフラー王、メンカウラー王のピラミッドを回り、入場制限のないカフラー

王のピラミッド内部に入ろうとしたら、「カメラを持って入るのも駄目!」と言われたの

で、入場するのはあきらめ帰ることにしました。

ギザ2.jpg

ピラミッド前からマイクロバスで地下鉄ギザ駅へ25ピアストル。

メトロでラムセス駅へ出て、アレキサンドリア行きのチケットを買います。

40ポンド+手数料4.5ポンド。

タフリール広場へ行き、コシャリ3ポンドを食べているとき、アレキサンドリア行きの日

付が違うことに気づきます。しまった!慌ててラムセス駅へ戻ります。

窓口で一人4.5ポンドの手数料が必要で4番ホームのどこかへ行けという。

場所がわからずポリスについていくと、窓口の裏から入り、新しいチケットを手渡してく

れました。感謝だったのですが、こっそりと一人25、二人で50ポンドを要求してきました。

文句を言うと、一人15でいいと値下げしてきました。

めんどうなので、手数料分の15ポンドだけ渡して脱出。

ちょっと多すぎたかな…。金なんて要求しなければお礼くらい渡したのに…。

気を取り直してタフリールの東バスターミナルから空港へ向かいます。

最初、言われたとおりの場所でバスを待っていたらなかなか来ません。

ちょっと遠くまで行き過ぎていたようです。ようやく乗ったバスは渋滞。

気を揉みましたが、なんとか飛行機に乗れルクソールに到着です。

バスなどがないので、仕方なくタクシーと交渉して30ポンドでメルキュールインへ。

近くで1.5 Lの水を買うと3 ポンドでした。ぼられているのだろうか…?

いまだにエジプトの物価がつかめません…    

  

こちらでも旅のテクニックを紹介中!





Last updated  Apr 18, 2011 09:24:52 PM
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エジプトの旅初日

2006年12月25日シンガポール航空でシンガポールで乗り継ぎです。深夜にドバイを経由して6:30カイロ着。

両替してビザを買い無事入国出来たので356のバスでタフリール広場へ向かいます。

バスを降りると車の嵐です。

横断歩道のない大通りを車の間をかいくぐってなんとか渡りイスマイリア・ホテルにチェッ

クイン。共同シャワーで60ポンドですが角部屋の明るい部屋をゲットできました。

1ポンド(約20円)の地下鉄を駆使してまずはラムセス駅へ。

ルクソールへ向かう寝台列車を予約するためなのですが、寝台のチケットは明日も明後日も

次もないと言います。仕方がないのでエジプト航空へ向い飛行機のチケットを買いました。

カイロ→ルクソール、アスワン→カイロで126ドルという値段は地球の歩き方の半額くらいの

値段で列車よりも安かったのでかなりお得でした。

安心して腹が減ったのでシーフードレストランで腹ごしらえです。

魚のグリルとフライを注文すると、サラダやらゴマダレやらなすやらたくさん皿が並び、

サービス料込みで50.25 ポンドでした。高いのか安いのかとても美味しかったですよ。

エジプト初日.jpg


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Last updated  Apr 17, 2011 01:18:23 PM
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アーチーズ国立公園

8月19日

アーチーズへ国立公園へ。とても暑いです。

キャンプ場は一箇所のみでシャワー無し53サイトだといいますが、念のためゲートで聞いて

みると空きはありそうです。

車で一気に岩山を上がり、一番奥のキャンプ場をのぞいてみると、ほとんど木陰がありま

せん。

他のキャンパーは裸で岩の上に立ちはだかっているし…、こんな過酷なところで夜を明か

せる自信がないので、観光しながら降りることにしました。

アーチーズの名の通りのメインのデリケートアーチを見るトレイルを歩いてアーチーズを

満喫しました。

アーチーズ1.jpg

次に隣のキャニオンランズ国立公園に移動します。

ここはアーチーズと違い人が非常に少なくて景色は最高でした。

グランドキャニオンをきれいにした感じで、人もほとんどいないので静かで、本当にシーン

としています。とても雄大でした。

しかし、ここのキャンプ場は、シャワー、水洗トイレはおろか、水すらないというので

キャンプはあきらめ、グランドキャニオンより凄いという触れ込みの景色だけを楽しんで

今回の旅は終わりになりました。

アーチーズ2.jpg

Last updated  Apr 10, 2011 05:31:04 PM
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ダイナソール国立公園 

8月17日

大陸分水嶺を過ぎ、再びグランドティトンを通り過ぎ、ジャクソンの街を越え、ロックスプ

リングスを目指します。

適当なキャンプ場が見つからないので、更に南下してバーナルを目指すことにしますが、

街がぜんぜんない真っ暗道でどんどんガソリンが減っていきます。

しても不安なドライブでしたが、湖の近くでようやく給油でき、近くのステートパークの

キャンプ場でようやく休めました。

隕石の落下を見たり、天の川を見たり、スリルと感動の一日でした。

8月18日

暑い中を更に暑いダイナソール・ナショナルパークへ向かいます。

地層の山が続き、いかにも骨が出そうです。

すぐに到着したが、化石採掘場への道が閉鎖されています。

ビジターセンターで尋ねてみると、アクシデントで採掘場は壊れてしまったらしいのです。

仕方なく13:00 のトラムツアーに参加してとりあえず採掘場の外観だけ見て移動。

湖の近くの州立公園のキャンプ場で泊まることにする。

今晩はこのたび初の焚き火を囲んでの焼肉。霜降り肉がたまらなく美味しかったです。

ダイナソール1.jpg

ダイナソール2.jpg



Last updated  Apr 9, 2011 12:12:46 PM
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Mar 16, 2011

ガイザーカントリーでガイザー三昧 (イエローストーン国立公園/その4)

8月16日

今日は観光しながらグラントビレッジまで移動します。

細々とした間欠泉を見ながら車を走らせていると、バイソンが道路を気ままに歩いて渋滞を

作ったりしています。のんびりとした時間が流れています。

ガイザーカントリー1.jpg

大プリズム温泉を見に行きますが、湯気が凄くて全貌はわかりませんでした。

ガイザーカントリー2.jpg

そして、サファイアプールとエメラルドプールを見て再びオールドフェイスフルへ。

ガイザーカントリー3.jpg

13:00 から16:00 の間にグランドカイザーが上がるらしいです。

13時を回ったところなので急いで見に行くと、13:25 にあと一歩のところでガイザーが上

がり始めました。

いそいで駆けつけ何とか見ることが出来ました。

そして、終わったかなーと人々が去り始めた頃、再び、今度は更に高く吹き始め、これが本

番のようです。いやー戻ってきてよかった。

ガイザーカントリー4.jpg

感動いっぱいでトレイル開始。ジャイアントカイザーは8/5 に上がったらしいです。

今年これまでに26回上がっているらしいが、上がったらどんななんだろう…。

そしてモーニンググローリープールを見て、リバーサイドガイザーに着いたとたんガイザー

が川に向かって吹き始めました。
ガイザーカントリー5.jpg


デイジーカイザーもぴったりのタイミング。

ガイザーカントリー6.jpg

そして戻ったときにはオールドフェイスフルが吹き、最後はキャッスルガイザーだ、という

ことで一時間以上粘って大迫力のキャッスルガイザーを見て大満足の一日は終わりました。

目の前で高々と上がるガスと泉を見るのは迫力満点で、これぞアメリカといったところです。

ガイザーカントリー7.jpg


    
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Last updated  Apr 8, 2011 09:41:21 PM
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ミネルバテラス (イエローストーン国立公園/その3)

8月15日

マンモスホットスプリングスへ行く途中、ノリスで小さな間欠泉トレイルを一周し、マンモ

スホットスプリングスでは石灰が作り出したテラスを見ました。

ミネルバ1.jpg

そして温泉。駐車場から歩いて10分くらいと少々遠いですが、あふれ出ているだけでもった

いない。川+湯でちょうどよい湯加減。ゆったりと温泉に浸かりました。

帰り道、メスのムースの群れに出くわしたのがラッキーだったです。

ミネルバ2.jpg



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Last updated  Apr 7, 2011 10:54:18 AM
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キャニオンキャンプグランド周辺ドライブ (イエローストーン国立公園/その2) 

8月14日

グラントビレッジからマッドボルケーノを経由してキャニオンキャンプグランドに入ります。
大きな鹿の出るのんびりとしたキャンプ場です。

マッド1.jpg

今日はゆっくりデーということで、このビレッジの周りだけを軽くドライブしました。

マッド2.jpg

アッパー滝を見て、ロウア―滝へ。
滝までのトレイルを降りていくと滝のしぶきできれいな虹の出ている、きれいな滝でした。

マッド3.jpg


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Last updated  Apr 6, 2011 06:04:50 PM
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