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気まぐれぽよぽよ日記 [全352件]
以前、この曲を耳にしたのは、 確か 日本酒か何かのテレビCMでした。 とってもカッコよくて、 CDショップでCDを見つけ速攻ゲット!! 楽曲提供されたアーティストの事は、その当時 気にすることもなく 月日が流れて・・・。 今日、午後から何気にテレビを見ていたら、 NHKのBSで、 昨年行われた、 高橋真梨子さんのコンサートの模様が放送されていた。 リモコンで、番組情報を調べていたら、 コンサートで歌われた曲を何曲か紹介しつつ、 出演者の名前が記載されていて、 高橋真梨子さんの名前と、 そして なぜか ボビー・コールドウェルさんの 名前がありました。 「えー、コンサートを一緒に やったの?」 なんて思いながら、ずっと放送を見ていたけど なかなか出てこず。 歌われた楽曲の中には、ドラマのエンディングや どこかで耳にしたことのある 懐かしい曲の数々が何曲か歌われて、それは それで 懐かしかったんだけど、 やっぱり気になる 「ボビー・コールドウェル」さん。 そしてライブ映像も終盤で、アンコールもおわり 番組終わりかけ・・・ 放送時間 残り15分を過ぎて、 今度は、高橋さんが 海外の大きな舞台で「日本人初!!」として歌われた 海外公演の模様が・・・。 最初の30分を見逃してしまっていたため、もしかして その時に もう出てきて 終わってしまったのかな? ・・・と 思ったら!! ラストの5分で なななんと、字幕の曲紹介後に、聞き覚えのあるメロディが~♪。 そう、このブログの頭でご紹介した曲が歌われたのです。 そして高橋さん&ボビー・コールドウェルさん登場!! 待ちに待った 2ショット!! どれだけ首を長くしていた事でしょう~。 2人でハモって歌われていました。超かっこいい~。 そして画面下に、 「say my name という曲は、ボビーコールドウェルさんが、高橋真梨子さんのために 作詞・作曲をした楽曲です」 という紹介文が 載っていました。 これには かなり驚きです。 そう言われてみれば、曲の雰囲気 カラーは 間違いなく ボビー・コールドウェルさんそのものなのです。 CDを買った当時は、全く気付かなかったけど、今じっくり聞くと、 ちーゃんとコーラス部分を歌われているのでした。 当時、ボビー・コールドウェルさんを知らなかったわけではないし、 むしろ大好きで、妹からベスト盤を借りて聴いていたくらいだし、 カラオケに遊びに行けば、 (英語は苦手なので>苦笑)英文歌詞に振ってあるカタカナを見て歌っていたくらいでした。 それなのに、この曲は ボビーさんが関わっていたことを全く気がつかなかっただけに、 今日のこの曲との再会と、新たな発見に 大感激してしまいました。 偶然飛びついて買った曲のCDなのに、こんな縁があったことを、 とても嬉しく思いました。
学校行事のたびに、登校拒否をしていた兄。 小学校に入学してからずっと・・・。 そのたびに 泣きぐずって、わめいて、通学班の皆に遅れて登校して、 引きずるように学校に連れて行って。 どうしても自分が行けれない時は、 おばあちゃんやおじいちゃんが連れて行ったこともあったっけ。 ひどい時には(運動会) おじいちゃんとお父さんの2人がかりで 学校に連れて行くこともあった。 なのに行事が終われば 今朝の あのぐずりようが何だったのかわからなくなるほど 本人は平然としていて 「頑張ってきたんだから ご褒美は?」 なんて毎度の事だった。 朝 家族中を巻き込んで、散々だったクセに その態度が たまらなく許せなかった。 あの子の泣きわめく声を聞くたびに、胸がしめつけられるくらい辛くて、 そのピークの時にはストレスのために心臓発作まで起きるほどになっていた。 更に、仕事(お店)で お客さんの中の小さい子の泣きわめく声にまで 反応してしまって 心臓があおるようになった。 それが4年間続いた。 妹が学校に入学。 一緒に学校に行くようになって、 「お兄ちゃんなんだから 妹をちゃんと学校まで連れて行ってあげてね」 って言われるようになって、その使命感からか 「ぐずり」は なくなったものの、相変わらずのビビリで 行事の前になると 異常に機嫌が悪く それこそ 相変わらず 家族中を巻き込んで 当り散らす。 とどめの言葉は 「明日 学校に行かない。何も やらない。つまらん。」 ヤツの言葉に いちいち反応しては 感情的になってしまう自分を 冷静になってみれば、反省しきり。 ビビリのために 当り散らしているのだから、無視するにかぎるのだけど まんまとハマって怒ってしまう。 「あー、やっちゃった~(><)」 いつもそんなことの繰り返し。 ヤツも 冷静になれば、やるべきことはきちんとやれるし、 気持ちが安定していれば、学校にも行けるし 何の問題もない 。 ただ 気持ちが荒れていると 人を怒らせるようなことばかりしでかす。 なのに忘れてしまうと平気な顔をしているのが 本当にムカツク。 そういうのを見るたびに、 「やっぱり この子は普通じゃない。」と思ってしまう。 でも言動を見ていると、それが障害のせいだとわかっていても、 この子のこんな「障害」なんて、ただのわがままじゃん。 って思う。 やりたくなければ やらなないでいい。 「やりたくない。つまらない、めんどくさい。」 と言っては 物事が済んでいくなら、 この先 この子の将来はどうなってしまうんだろう? って いつも考える。 世の中、そんなことが通用するはずないのに、 あの子の頭の中では、それが通ってしまっている。 何を考えているのか、全くわからない。 学校の行事 一つで こんなんだから、 本当に この子は 将来 仕事をするようになって 自立ができるようになるんだろうか? 大袈裟かもしれないけど、いつも そんな不安に駆られる。 行事のたびに 登校拒否で、 皆に遅れて学校に連れて行くたびに、 悲しくて辛くて情けなくて・・・いつも泣きたい気持ちになる。 でも通りすがりの人たちに泣いている様子を見られるのが恥ずかしくて、 必死に泣くのをこらえては、とりあえず学校に送り届けてきた。 帰宅後、ずっと必死にこらえていた涙が ドーっと出る。 なのにそんな辛い気持ちは 家族の誰にも理解されない。 「お母さんなんだから、しっかりしなさい。そんなこと 泣く事じゃないでしょ。」 そればっかりだった。 だから余計につらくなる。 学校行事のたびに子供がそんなふうで、私もそれがずっとトラウマで、 「学校に行かない。」って聞くたびに 過去のそんな記憶がよみがえっては、不安でいっぱいになる。 1日、1週間、1か月、・・・・1年。 ほんの少しずつ 成長は しているかもしれないけど、 これで 逆戻りさえしているようにも感じられて、本当につらい。 まさに今晩は 大荒れでした。 寝て起きたら 今日の事は忘れていて、 とりあえずは、ただただ 無事に明日 学校に行ってくれることを 願わずにいられません。 行事に参加するかどうかは、その時の気持ち次第で、 特別支援学級の先生に お任せすることにします。 こんなこと、いつまで続くんだろう。 毎度 繰り返されるたびに 辛い思いをして、その繰り返しで、 発達障害児の親は、どれだけ気持ちが強くなくちゃならないんだろう? 本当に、なんで あんなにも手を焼く子が 私のもとに授かったんだろう。 私があの子のために、こんな想いをする意味なんて あるのか? 今は そんな「意味」なんて 探りたくも、わかりたくもない。 ただ辛いだけ、ただ 苦しくて しんどいだけ。 こんな事が起こるたびに、 あの子の存在を否定したくなる。 母親は 子供を選べない。 こんなに苦労させられるくらいなら、 あんな子 産まなきゃよかった。 わかっていたなら 私は あの子を絶対産まなかったはず。 なんで私のもとに授かったの?
2週間前までは、 覚悟しなくちゃならないことが1個だけあって、 でも それだけでも十分気持ち的には負担だったのに、 先週は もう一つ、覚悟しなくちゃならないことが増えてしまいました。 かなりの重圧です。 それにプラスして今週は(っていうか昨日は) 子ども(兄)の事でストレス溜まりました。 もう、 「怒っちゃいけない」のは重々承知です。 でも 気持ちは受け入れられません。 わかりすぎているから余計、 周囲から言われれば言われるほど、さらに凹みまくりです。 だから誰にも言わない。 (と言いながら ココに書いてるけど とりあえず、一人になれる時間と場所で 思いっきり気持ちを解放させる。 そうすることで 再び 気持ちの容量を広げる。 翌日の今日が相談日で 本当によかった。 今日は やっと待ちに待った学校カウンセリングの日でした。 カウンセラーの先生に 全部話をしてきました。 今日は 子供の事だけではなく、最初に書いた 「覚悟しなくちゃならない出来事」への気持ち的な負担についても。 こうやって、話ができて、親身になって聞いてくれて、 心を許せる人と巡り合えたことは、本当にとてもありがたく思う。 理解のない家族の誰よりも、 この人の前だけは 唯一思いっきり泣ける。 辛い気持ちも、悔しさも、悲しい思いも 全部受け止めてくれる。 今日ほど、この日を どんなに待ち望んでいたことか。 昨日と今日とでは、心理状況が ずいぶん変わった。 いつも自分の味方でいてくれて、理解してくれて、 応援してくれる人の存在が、こんなにも大きいことを想うと、 いつまでも その人との縁が続いてくれることを願わずに居られません。 昨日まで、あれだけ撃沈していた気持ちが、やっと浮上いたしました。 「話す」「話せる」って大事だな・・・とつくづく思いました。 カウンセラーさんとの出会いに 感謝です。 あれ? えーと、本当は 覚悟しなくちゃならなくなった内容を書き込む予定だったのに。 内容の方向性が変わってきてしまった。>おいっ!! それは また後日、改めて。(書けるのか? というわけで)気が向いたら書きます。
怒ってはいけない、 責めてはいけない、 気にしすぎては 治るもの治らない。 だから、怒りたい気持ちがあっても怒れなくて、 いつになったら 治るのかわからない事のために、 終わりが見えない事のために、 記録を続けることに疲れて、 ちゃんと治るのかどうかも不安で 希望が持てなくて・・・ 「気にするな」って言われても、やっぱり気になる。 怒れない分、ストレスを逃すために泣くのに、 家族の前で泣けば、 「泣く事じゃない」と言われるし・・・。 私の怒りも、悔しさも、悲しさも、惨めに思う気持ちも・・・ その全部を ことごとく否定されたら、 私は どうすればいい? 自分がこういう気持ちになる事を全部否定されたら、 気持ちを持っていく場所が どこにもない。 だったら 心のない「母親の仕事」をするだけのロボットになれたら、 どんなに気持ちが楽なんだろう。 なのに本人は 夜尿症で失敗しても、 悪びれる様子もなくて、平気な顔をして、 「治りたい」気持ちも 様子も見せなくて、 誰の 何のために、自分がこんな事を続けていて、 悲しい気持ちで居るのかもわからない。 失敗した処理だって、 「本人にさせれば、大変さがわかって気をつけるようになる。」 ってアドバイスをもらっても、それを本人に話せば 「絶対ヤダっ!」って。 だったら、誰のためにやってんだか。 平気でそんなことが言えるなんて、やっぱり治す気 全くないじゃん。 そんな事を言われたら、それをしている自分が さらに惨めて情けなくて、悲しくて、 そんなの ただただ辛すぎるだけ。 夜尿症と 今までの様々な出来事も含めて、 この子のために苦労させられてきた事、 いい加減、我慢の限界。 何のために、私が こんな手のかかる子を産んだのか、 その意味も分からなくなる。 こんなにも手のかかる、 苦労をさせられる子が生まれてくることがわかっていたら、 私は、ぜったいこの子を産んでない。 なんのために、この子が私のもとに授かったのか 全く理解ができない。 こんな思いをさせられるくらいなら、産まなきゃよかった。 私なんかじゃなくて、 もっと大事にしてくれるお母さんの所に、 なんで生まれてこなかったの? 私のところに生まれてきたことは、間違いだったんじゃないの? 今度生まれ変わったら 私じゃなくて、 もっと大事にしてくれるお母さんのもとへ 生まれてきてよ。 とりあえず 今日は、 ・本人を前に叱らなかった事、 ・家族の前では 気丈にふるまえた事、 それができた事だけは、自分の気持ちが なんとか抑えられて「ほっ」とした。 一人になる場所があって、時間が持てれて、 そこで解放できた事だけが 唯一の救い。 今日の私、頑張った!!(泣)
本屋さん等では そろそろ ダイアリーや家計簿が発売される季節です。 先日、買い物ついでに いろいろ見てきました。 ダイアリーについては、自分が毎年 使い慣れている大きさのモノであれば、 特別に好きなキャラクターがないので、イラストこそ特定はしていません。 お店に並んでいる、いろんなキャラクターものを見るのも楽しくて、 ついつい時間を忘れてしまいます。 まだ来年度分は 購入していませんが、 品揃えが豊富なうちに お気に入りを見つけて買いたいと思います。 ダイアリーは、そんな風で たのしみではあるのですが、 じつは家計簿は、毎年決まったモノを使用していました。 その名もズバリ、ブログタイトルにもなった・・・ 「たまひよ家計簿」です。 「たまごクラブ」「ひよこクラブ」「こっこクラブ」 の雑誌の関連ものです じつは2002年から今年まで、ずっと使用してきて慣れていたので、 とっても愛着があってお気に入りです。 今年と過去2年分の3冊が こちらです ![]() 表紙に たまちゃん ひよちゃんがイラストデザインされていて、 中の記録する欄も 私には使い勝手が良くて、とても気に入っていたのですが・・・ 今年は なぜか 書店に並んでいませんでした 店員さんに、発売の予定があるのかどうか、聞いて調べてもらったのですが、 残念ながら、その予定がないとのことでした。 お店でダメなら、直接問い合わせてみよう~。と、 出版社に問い合わせしたところ、更に残念なお知らせが・・・。 来年度の「たまひよ家計簿」の発売の予定は ないそうです。 ガーン めっちゃ ショックぅ~~~。 好きだったのにぃぃぃ~。 ということは、 改めて 同じタイプの書き方ができる家計簿を探さなくてはなりません。 先日 本屋さんで、いろいろな家計簿を手に取って、 中身の記録するところが どんなふうか、ペラペラとめくってみてきましたが、 なかなか今までと似たようなタイプのものは ありませんでした。 大きなスーパーの、一角の本屋さんのコーナーだったから、 品揃えが それほどでもなかったのかもしれないけど、 なんとか、今までと同じタイプのものを見つけてきたいと思います。 あー、でも残念だわ~。
![]() 過去の話題になってしまいますが、 先週金曜日の話です。 先回夏休み中に、お兄ちゃんのために初めて行った 「こども発達センター」 その時は 主人の運転で行きましたが、 今回は、妹の受診ために 私が運転して行ってきました。 (平日なので、もちろん主人は仕事なので) 以前は 同市にあった市民病院内の「小児神経科」が 今年の4月より、旧国立病院跡地に「こども発達センター」ができて その中に 「小児神経科」が移転という形になりました。 ちょっとまえに、自分の運転(助手席に主人をのせて)で下見してきたので、 なんとなく把握はできたものの、 行った当日は どどどど緊張のため、 手に汗にぎりつつ(苦笑)、なんとか無事に行ってこれました。 「ほっ」と一安心です。 さすがに帰宅後は かなりくたばってしまい うっかり寝てしまいました ほとんど地元周辺くらいしか運転しないので、 慣れない大きな道や街中を走るのも 私にしてみれば 心臓バクバクで、恐怖の連続です。 って 大袈裟かな~ でも、それくらい怖がりなんです、私 知らない道でも あちこちいろんなところに行ける、 「ドライブが趣味」っていう人、尊敬します。 ちなみに、双子の私の相方は そういうタイプなので、 性格は正反対なんでしょうね。・・・たぶん。 うらやましい限りです。 そうそう、話はかなり遠くに飛びましたが、 22日金曜日は、 妹ちゃんの「心理検査(ウィスク)」が一番の目的で受診しました。 1学期の学期末懇談会にて ある教科の理解力が弱いことを指摘されたことと、 その教科のみを特別に指導してくださった先生からのアドバイスを受けて、 今回の受診に踏み切りました。 2年生の時点で つまずきがあると、 今後の学習に取り組むのに 本人が苦労をして、大変な思いをしてはいけないとのことで、 検査結果を参考に これからは、その子にあった学習指導を していきたいとのことでした。 先月中に さっそく手続きをして、今回の受診日を予約させてもらい 今日に至ります。 心理検査の前に、 ドクターの問診を受けました。 最初は 子供だけで先生と話をして 数分後に親子で受診。 気になっている事などを説明しました。 その時には、先生の初見では それほど重要視することではないといった話でした。 (じつは心理検査の依頼の件で、スクールカウンセラーさんからも アドバイスをいただいていて、 「話をする時は、大袈裟にね!」って言われていたのですが 実際には上手く取り繕えなかったので、そういう答えが返ってきたみたいです。 「しまった とは言いつつ、実際に学校で直接 学習の様子を見ている先生から 「気になっている」 という話だったので、私も心理検査を受けさせることには賛成でした。 それで結果に問題なければ安心だし、 何か 問題があるのであれば、 それなりに、子供にあった指導をしていただけるなら、 それはそれで とても安心できるし。 数分間の受診後、午後からは心理検査でした。 受診してくれたドクターは男性で、 妹ちゃんは、初対面の先生で やや緊張していた様子でしたが、 午後からの心理検査を担当してくれた臨床心理士の先生は女性で、 とっても美人でかわいい雰囲気の先生だったので、 早々に心を許して 楽しんで心理検査を受けていたようです。 (ほとんどゲームの感覚でやっていたとの話です) 1時間強の検査後、検査をしていた様子等を聴くために先生と話をしていても、 隣の席で「塗り絵」をしながら待っていてても、 話に割り込んでくるほど ゴキゲンさんでした。 男の子に限らず、女の子も 小っさい子は「美人が好き 帰り際、 「けんさをしてくれた せんせい かわいかった~ 「けんさ たのしかった~ と ニコニコ顔の娘でした。 そうは言っても、検査では そうとう頑張ってきたせいか、 娘も疲れてしまっていたようで、 珍しく車に酔ってしまいました。 帰宅後は、 私と娘と一緒に、2人して ばたんきゅ~ よく頑張りました。お疲れ様 |一覧| |