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日記カテゴリ|アート |ダンス・舞台・ボディ|思索・読書|デザインや個人的なお仕事|ウォーキング・旅| その他| ・・まーしゃの日々・・ [全544件]先週、3月開催のNYブックフェアの作品送付の締め切りだった。 何とか間に合うように成田に送り出したあと、体調を崩してダウン。 とりあえず、昨年9月からずっと続いていた、 一連の絵本制作やデザインワークに区切りがつき、かなりほっとした。 久々にプレッシャーとストレスから解放され、ぽーっとしている。 JAPANESE YOUNG ARTISTS' BOOKS FAIR 6thのお知らせです。 期間:2012年3月1日~13日 場所:NEW YORK KINOKUNIYA BOOK STORES(ニューヨーク紀伊国屋書店)他4店舗 日本人の新進アーティスト約40名による、 100冊を超える手づくりのグラフィックブック、絵本、オブジェ本などが アートシーズン真っ盛りの3月、アメリカ・ニューヨークの書店で展示・販売されます。 私のうさきょん絵本は、紀伊国屋書店NY店の他、 St.Mark's Bookshop(セント・マークス・ブックショップ)という、 昨年と同じ書店に出品されます。 今回はどんな反応があるか、ちょっと心配&楽しみ。 昨年のブックフェアの様子。 Japanese Young Artist Books Fair_5th NYの写真と記事。 NY・マンハッタン ロックフェラーセンタービル 自由の女神とブルックリン橋 タイムズスクエア、そして3.11
22日(日)、YOUNG ARTISTS' BOOKS FAIR 6th が無事終了しました。 ご来場下さった方、購入して下さった方、ありがとうございました。 また、出品されているアーティストさんたちとの交流が とても貴重で嬉しくありがたかったです。 どうもありがとう! 昨年はまったく初めてで周りの雰囲気に圧倒され、 ひどく落ち込んだりしてましたが、 2回目の今回は少し落ち着いてできました。 今はNY出品用と、お世話になっている友人へのプレゼント用に またぼちぼち印刷し始めています。 NYのレイアウトも考えなくちゃ・・ とりあえずブランクを含め14年に渡って制作したうさきょんシリーズ、 今回仕上げた4冊目が一応最終話です。 やっと区切りがつき、かなりほっとしています。 これまでうさきょんを心配したり共感したり応援してくれた方、 本当にありがとうございました。
YOUNG ARTISTS' BOOKS FAIR 6th に出品中です。 新作うさきょん絵本4の表紙絵のポスター。 ![]() 絵本とポップアップカード。 ![]() YOUNG ARTISTS' BOOK FAIR 6th 紀伊國屋書店新宿南店6F (新宿タカシマヤタイムズスクエア) 2012年1月13日(金)~22日(日) 10:00~20:00(土曜~20:30、最終日~18:00) 21日(土)10時~15時に会場におります。 ご興味ありましたらぜひお立ち寄り下さい。
YOUNG ARTISTS' BOOKS FAIR 6thが始まりました! さまざまな手づくり本が展示・販売されています。 私は新作を含め3冊のうさきょん絵本に 7種類のポップアップカードとの組み合わせで出品しています。 ご興味ありましたらぜひお立ち寄り下さい。 紀伊國屋書店新宿南店6F (新宿タカシマヤタイムズスクエア) 2012年1月13日(金)~22日(日) 10:00~20:00(土曜~20:30、最終日~18:00) 14日(土)、21日(土)それぞれ15時~20時に会場におります。 (→21日は10時~15時にシフト時間が変更になりました) また日曜日もいる時間帯があります。 お越しいただける方は土日と平日の夜でしたら なるべく調整いたしますのでぜひご連絡下さいね。 よろしくお願い致します。
ダンスの世界に戻った。 久しぶりにそう思えた。 10年ぶりに小さな発表会に出ることに決めただけ、だけど。 それでも、ダンスの世界に戻るということは、 私にとっては単にレッスンに出るという問題ではない。 舞台に戻るということ。 自分で振り付けるということ。 その世界を創るために打ち込むということ。 そして腰椎分離症や腰痛とまた真正面から向き合うということ。 踊るたびに「だめだ、だめだ」と評する自分自身と闘い、 また人前に自分をさらす怖さと闘うこと。 しかしすでに頭には創りたいダンスのイメージが湧き、 具現化したくてわくわくし始めている。 まずは今抱えているクリスマス・キャロルのパンフの仕事と、 1月のブックフェアに向けての絵本製作の区切りをつけるのが先だけど、 目はその向こうへ、来年の夏へと遠く向き始めた。
11月11日、六本木の国立新美術館に 「モダン・アート,アメリカン ―珠玉のフィリップス・コレクション―」を見に行った。 ホッパーとジョージア・オキーフに会いに。 アメリカに置き忘れてきてしまったものに会いに。 ジョージア・オキーフ「ランチョス教会、No.2 ニューメキシコ」 青い空に、砂漠の中の教会。岩のかたまりのような教会。 どこが入り口なのか、構造さえよくわからない建物。 ちょっとシュールで、大きなソファのようにも見える淡い明るいベージュの建造物が 不思議な遠い懐かしささえ思い起こさせる。 オーガスタス・ヴィンセント・タック「熱望」 日本画に影響を受けたのではと思われるほど、抑えた色調なのに 「熱望」というタイトルとのギャップにまず興味をそそられる。 しかし飛び散っていく色を見ていると、 柔らかい中間色でありながら、次第に激しいものが感じられてくるから不思議だ。 山の風景のようであるのが、単なる一風景を超えて やがて地球そのものが躍動し、飛び散っていくような印象に。 マグマだった頃の地球の記憶を秘めているのかもしれない。 チャールズ・シーラー「摩天楼」 幾何学的な構成でニューヨークの街を描いている。 配色が心地よく美しい。かわいい。 エドワード・ホッパー「都会に近づく」 低いトンネル、そこに吸い込まれる幾本かの線路、 線路脇にはりつくように並ぶビル、わずかに見える空。 あたたかい色あいなのに、閉塞感を感じさせる。 ジェイコブ・ローレンス <<大移動シリーズ>>連作 アフリカ系黒人が群れをなして南から北へ移民していく様子を連作で描いている。 コーヒー色、ビリジアン、赤銅色、山吹色、そして水色。 奇妙な明るさと不穏な黒。配置と配色の妙。 単純化されたライン、小気味良いリズム。 希望とともに絶望を感じさせる。それでいてユーモアも感じる。 それぞれにつけられたタイトルもいい。 非常に興味深く、今回の収穫とも言える画家そして作品との出会いだった。 マーク・ロスコ「無題」 ロスコの大きな作品を期待していたが、思いのほか小さい作品だった。 しかしじっと見ていると大きさのいかんに関わらず、引き込まれていった。 言葉でなく、音楽的でもなく、物語も人間も自然もない。 もの。色。手ざわり。質感。 "存在する"というだけの安らかさ、がここに在る。 オレンジ色にレモンイエロー。 無造作にけむるようにかすれたそれぞれの輪郭。 それらをじっと見ていると、色にはいりこむ、色に包まれる。 その安らかさ、温度。 ロスコの色への信頼を感じられる。 ボストンのフィリップス・コレクションには、初のロスコ・ルームがあるという。 千葉のロスコ・ルームも素晴らしかったが、 ぜひフィリップス・コレクションのロスコ・ルームも見てみたいものだ。 スチュアート・デイヴィスらのキュビズム作品群の前を歩いていたら、 ふと踊るような足取りになり、何かわーーっと絵を描きたい衝動にかられた。 キュビズムはそんなに好きなわけではないのに、 何故か今回は明るさとパワーを感じられた。 久々に絵を見に行ってよかった。 パワーや安らかさをもらえて満足して六本木を後にした。 モダン・アート,アメリカン ―珠玉のフィリップス・コレクション― 詳細はこちら http://www.nact.jp/exhibition_special/2011/american/index.html 2011年12月12日まで。
![]() 調布市せんがわ劇場「クリスマス・キャロル」のちらしデザインをさせて頂きました。 心がじーんとあたたかくなる、クリスマスにぴったりなお芝居です。 演出は「アルジャーノンに花束を」などを手がけた菊池准氏。 公演期間は12月17日~25日です。 今年のクリスマスはぜひせんがわ劇場に足をお運び下さい! 詳細はこちら |一覧| |
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