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この度、益田歴史を活かしたまちづくりの会様より、「ますだ歴史浪漫街道探訪マップ」が発行されました
3/4(日)、益田市にある、七尾城祉本丸跡で、約400年もの長い間益田を治めていた、益田氏の家紋付おおのぼりを掲げるイベントが開催されました! 七尾城址を市民の憩いの場や観光資源として整備・活用する活動の一つとして企画されたイベント。朝9時の集合に、まちづくりの会や、ボランティアガイドの方、小学生から大人まで、老若男女が沢山集まりました。 本丸まで、よーいどん!! ![]() 階段を上り・・・・・ ![]() さらに上り・・・・ ![]() さらに さらに上り・・・・(子供達はきゃっきゃと笑いながら足軽に上り) ![]() 約20分で本丸跡に到着 そこで見えたのは・・・ ![]() 益田市内、遠くは日本海まで見渡せる絶景 中世の豪族益田氏も、ここから街を見下ろしていたんでしょうねー みんなが本丸に到着したところで、住吉神社拝殿の大太鼓の拍子とともに、子供達の手によって、高々とのぼりが掲揚されました! ![]() 続いて、石田ななお塾会長の先導の元、七尾山活用宣言をし、みんなで「えいっえいっおーー!!」と時の声を斉唱しました。 ![]() こののぼりは、ずっと掲揚し続けるとの事ですので、是非見学に行ってみてくださいね イベント最後は、下山した七尾公園駐車場にて、具だくさんの「おどい鍋」がふるまわれました。 ![]() 冷えた体が、一気に温まりました~すごく美味しくて、子ども達はおかわりをしていました イベントが終了し、グラントワ前まで来て振り返ると、七尾城跡に、のぼりが掲揚されているのが見えるではありませんか ![]() 七尾城跡はあちらです しかもですね・・・・グラントワ前にある石造「オロチ」の目線の先を辿ると・・・・ちょうど七尾城跡を見ているんです 七尾城跡からの景色は、とっても素晴らしいので、是非、ご覧になってみてくださいね
ここ数年、サイクリング愛好者が増加しているそうで、サイクリングイベントなどをニュースで見る様になったな~・・・・・と思っていると、益田市内の道路でも、かっこいい自転車に乗った人達をよく見かける様になりました
前回に引き続き、益田の酒蔵をご紹介します 2件目の今日は、明治10年創業の老舗酒蔵「岡田屋本店」さんです ![]() 画聖・雪舟が庭園を造った「医光寺」のすぐ近くにあるお店。趣ある建物です 岡田屋さんのお酒といえば、「菊弥栄」 ![]() そして、平成10年から。米焼酎の製造にも着手され、地元の名産を使った「わさび」(益田市匹見町)や、「栗」などが人気です。 ![]() これが、美味しい焼酎を造る機械なんだそうです 今、岡田屋本店で人気の焼酎といえば、昨年6月に発売されたばかりの「菊弥栄ゆずゆず」(720ml 1,050円) ![]() 国内米を100%使用した米焼酎をベースに、地元、益田市美都町の特産品「ゆず」果汁を加えて作られたお酒 ストレートはもちろん、ソーダ割りとして、女性にもファンが多いそうですよ ゆずゆず、とても可愛い名前ですね~お土産にもおすすめです 株式会社 岡田屋本店 島根県益田市染羽町5-7 電話 0856-22-0127
益田市は、日本海側にありながら、島根県の西端に位置していて、比較的温暖。しかし仕込み時期の朝夕の冷え込みが厳しい為、酒造りに適した環境なのだそうです という事で、益田市内には酒蔵が数軒あり、地元の人も愛飲しているんです まず、酒蔵巡り1件目は、明治36年創業の「桑原酒場」さんへ行って来ました。 ![]() ここの銘柄は「扶桑鶴(ふそうづる)」と言い、蔵の近くを流れる高津川(清流日本一)の地下水を使用して作られています。やはり、綺麗な水が美味しい酒を産むんですね~ ![]() 大きな樽がずらりと並んでいます ![]() 樽の中でぷくぷくと音を立てながら、育成中・・・・ ![]() 見学途中に、杜氏さんに出逢いました。 「どうぞ、どうぞ、しっかり見学してください」 と、笑顔で迎えて頂きました。ありがとうございます ![]() 日本酒本来の旨み、甘みを味わってほしいという考えから、活性炭は使用せず、味、色の調整処理はしないこだわりのお酒。ここのお酒のファンは日本中にいらっしゃるそうで、食を題材にした週刊雑誌の漫画にも登場したそうです ![]() 桑原酒場さんの代表的商品はコチラ お忙しい中、じっくりと、丁寧にご案内して頂きました、ありがとうございます。 幾つもの工程を、手間暇かけて作られる蔵を見ると、もっと味わって飲まなければと感じ、また、これまでよりも、より美味しく味わえる気がします 感動と発見のある酒蔵見学となりました 桑原酒場さんでは、12月~3月の平日、作業の混み合わない時間であれば酒蔵見学をさせていただけるそうですよ(要予約) 株式会社 桑原酒場 島根県益田市中島町ロ171 電話0856-23-2263
近年話題の女子キャンプが、3月17日(土)~18日(日)の1泊2日で、益田市の万葉公園で開催されます ![]() 柿本人麿が残した「恋歌」に触れたり、山菜を採りながらのハイキング 万葉公園内にあり、和風の創りが雰囲気◎の「やすらぎ茶屋」で昨年発売されたばかりの絶品スイーツ「黍恋(きびこい)パフェ」でスウィーツタイム そして、メインの女子キャンプは、ゲストにモンベルの岩崎友里加さんというプロの指導の元、テント設営、薪割り体験、火おこし体験、ダッチオーブン料理などなどアウトドア体験のフルコース さらにさらに、パワーストーンのストラップ作りで恋力もアップ この女子キャンプは女性限定20名 モニター特別価格の3,000円 締切は3月8日(木)となっています。 申し込み・お問合せは島根県立万葉公園管理センターまで⇒0856-22-2133 島根県立万葉公園HP
昨日、益田駅前ビル1階にお洒落なカフェがオープンしました!! 「coffe stand kurikuri 」さんです☆ ![]() 店内は・・・・ ![]() 落ち着いた雰囲気でとてもお洒落 栗栗珈琲の本店で焙煎された本日のコーヒー320円 その他エスプレッソ・カフェラテ・キャラメルマキアート・カフェモカなど。テイクアウトもOK。 店内限定で、カプチーノ・スーパー!カフェラテ(!?)も味わえるそうです。 スーパーカフェラテって、、、、、、どんなものなんだろう・・・・気になる・・・・・ ![]() コーヒーのお伴も充実してます 美味しそう☆ ![]() ここでゆっくり本を読んだり・・・・友達とお話ししたり・・・・電車・バスを待つちょっとした時間にリラックス・・・・・そんな空間です ![]() 珈琲好きの方にお土産も coffee stand krikri 益田市駅前町(益田駅前ビルEAGA1階) 営業時間 8:00~20:00
先日ブログでご紹介した、益田市民がこよなく愛する手作り豆腐「真砂のとうふ」
益田市の、雪舟が作庭した医光寺の庭園の隣に、雪舟焼という窯元があります。 緑や水色など古陶を思わせる深い色合いと、独特の雲形模様が魅力的な焼き物 今回、3年半ぶり、3回目の東京展が開催される事になりました 益田の酒造元の地下水を使ったお茶もいただけるそうですよ お近くに行かれる事がありましたら、是非お立ち寄りください。 <雪舟焼き窯元 作陶展> 日程 平成24年2月22日(水)~2月27日(月) 場所 にほんばし島根館(日本橋三越前) 東京都中央区日本橋室町1-5-3福島ビル1階 03-3548-9511 営業時間 10:30~19:00 ![]()
益田は、美味しい果物の宝庫 ますだこうさんファーム(担当:森脇様) 0856-31-1551 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |