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matsu-kuniの日記 [全2038件]
先日巻いたダッククイル(アヒルの羽根)をウィングに使った毛鉤が、思いの他良い感じだったので感覚を忘れないうちに再びタイイング。 ![]() スペイフライ風 posted by (C)matsukuni 前にも書いたのですが、ダッククイルは切り出した時に綺麗なアールがあるので、この癖を巧く利用するとバランス良く鉤の上に収まります。 後から見ると、こんな感じ。 ![]() 逃げる毛鉤 posted by (C)matsukuni 水流に揉まれると、もう少し赤いボディハックルが鉤に添うようになり、細いシェイプになるはずです。 先日の#12のフックにフルボディで巻いたものと、今日巻いた#4のフックにローウォーター気味に巻いたもの。 ![]() 先日巻いた毛鉤とツーショット posted by (C)matsukuni きっと、どちらも巧く流れを掴んで、良い泳ぎをしてくれるはず。 そして、きっと美渓魚が口にしてくれるはず・・・かな。 (kuni)
先日釣りに行ったばっかりですが、今日仕事を早めに終えてヒロにぃと共に芝生でキャスティング練習をしていたら、無性に釣りに行きたくなりました。 寒くなってくると行きたくなるのが、天へと通じる湖です。 ![]() 天に通じる湖のおさかな posted by (C)matsukuni 写真の魚は小型ですが、ヒレのピンと張ったコンディションの良い魚を、水深のある湖のボトムから引き摺り上げてくるのは格別の楽しさ。 昨年の友人KAMEくんのヒットシーンですが、これを見ているだけで、つい左手が動いてシャドーフィッシングをしてしまいそう。 ジワーっと、ゆっくりのストロークが2回目の終わりに差し掛かる頃、微妙な『アタリ』が竿先に現れます。 この荒い映像で、分かるかなぁ。 何度も空振りをした後に、ようやく撮れたファイトシーンでした。 (kuni)
10月のメッキ釣行ツアーの際に巻いた「スパンコールポッパー」ですが、これは浮力を稼ぐために頭部付近にフォーム材を仕込んでいるので、白い素材の色が浮かびます。 ![]() 透明感 posted by (C)matsukuni これを解消するべく、巻き直したのがコレ。 ![]() テーマは透明感 posted by (C)matsukuni 「なんだ一緒じゃん!?」 と、思ったアナタ! 違うんですよねぇ・・・白いフォームの代わりに透明のチューブの両端を封じて、浮き袋にしているので、頭部付近も透明感があるのです。 「それで、釣果に差はあるの?」 と、思ったアナタ! 釣果の差は歴然!! ・・・だと、自分に暗示を掛けることで、釣果を伸ばす。 いわゆる「イメトレ釣法」って、ヤツですな。 こうやって机の上でも楽しめるのが、この釣りの楽しみのひとつなのです。 (kuni)
新鮮な魚が食べたくて、サンマ、ツバス、サバを買って来ました。 サンマは『なめろう』に、ツバスはみのふさんのブログで教わった『たたき風』、サバは『きずし』(これは出来上がったものを購入)で食べることに。 ![]() サンマのなめろう posted by (C)matsukuni 先日りんご園に行った道中で、久しぶりに購入した「わさび海苔」と「わさび葉漬け」を大人用に一緒に叩き込みました。(子供用には梅干の果肉を叩き込みました) これがまた、旨いのなんの! 妻は冷酒を少々、ボクは呑みませんので息子と娘と一緒に、ご飯とモリモリ。 ![]() ボクは呑みませんが・・・ posted by (C)matsukuni ![]() サンマのタタキご飯 posted by (C)matsukuni もちろん、『きずし』も『たたき』も旨い、旨い。 ![]() きずし posted by (C)matsukuni 『たたき』は、このネギと大葉をたっぷりと乗せているのが、最大のポイント。(みのふさんに教えていただいた通り!) ![]() ツバス posted by (C)matsukuni そして本来なら、これだけで充分過ぎるほどのご馳走なのですが、福岡の姉(ホントは違うんだけど、ねーさんみたいな人)から送っていただいた、『上物マカロン』がデザート。 ![]() 上物マカロン posted by (C)matsukuni 写真を撮ってる間に、次々と猿ども(子供たちね)が手を伸ばしてくるので、撮影どころではありません。 ![]() ゆっくり食えって posted by (C)matsukuni この送っていただいたマカロン、てんっ♪さんのお店で並んでいるそうですが、価格抑え過ぎでしょう。 たまたまウチにあった他所のお店の広告見て、ビックリしましたよ。 ![]() 薄っぺらいのに高いよ posted by (C)matsukuni これ、ねーちゃんが送ってくれたものと直径はさほど変わらない(むしろ、やや小さい)上に、こんなに薄っぺらなのに、3個で630円だって・・・ とてもじゃないけど、買ってなんて食べれませんなぁ。 マカロン1個って、サンマ1尾より高いんだ、ひえぇ〜・・・ てんっ♪さん、いつもありがとう。 (kuni)
ランチ前にも使ってみようと思いつつ、手がかじかんで結ぶ気になれなかった#20のフラッシュバック・フェザントテール。 しげさん、BARBER−K氏、そしてmatsu-kuniの4人で、300円の超高級カップラーメンとコンビニ弁当のランチで暖まったところで、休憩所内にてフライを交換。 穏やかに、和やかに、楽しい釣り談義に花を咲かせた後、再び釣り場へ。 魚の多く付いている立ち木の際を狙って、小さな毛鉤が水面膜を破るように、やや強めのプレゼンテーション。 水面直下に毛鉤が馴染んだ頃合を見計らって、ゆっくり長めのストロークでリトリーブ。 もちろんフライを目視することはできませんが、水面直下の魚たちがザワめいているのが、偏光グラス越しに見えます。 その内の1尾が白い腹を翻したのを確認して、軽く「聞きアワセ」をするとロッドに確かな生命反応が・・・ そのままジワリと、ロッドにトルクを掛けてフッキング。 細めのティペットをかばいつつ、足元まで寄せたニジマスの口に小さなフライが。 ![]() 小さな毛鉤を咥えるニジマス posted by (C)matsukuni 分かりますか? 口元に光る、小さな「点」が件の毛鉤。 しばらく、この繊細な釣りで連続ヒットを楽しみました。 さすがに続けて釣っていると、ボディに巻いたキジの尾羽根は千切れて、下巻きのスレッドと光る背中の点だけになりますが、それでも釣れ続けます。 ついには「毛鉤」と呼ぶには申し訳ないような体裁になってしまったので、凍える指で改めて同じパターンを結び直しました。 ![]() 凍える指で posted by (C)matsukuni その後も、しばらく釣れ続きます。 そして、ふと振り返ると少し離れて釣っていたしげさんが、手招きをしているのが見えます。 ボクのお気に入りのポイントに、ずっと陣取っていたオジサンが帰ったようで、そこに入ったしげさんは爆釣中。 しばらくは池にある島周りをグルグル回る、「アルビノ」を釣ろうとしげさんとワイワイ言いつつマーカーフィッシング。 ほぼ入れ食いで、ふたりは順番に釣り続けましたが、なかなか狙いの黄色いニジマスは釣れず・・・ ようやくボクが掛けた良型の「アルビノ」も、足元まで寄せたところでフックアウト。 それでも不思議と悔しさは少なく、しげさんとの釣りを満喫。 遠距離を単独行でいらしたしげさんは、ボクたちより一足早く帰路につきました。 背中越しに軽くクラクションを鳴らしつつ、手を振りながら走り去るしげさんに手を振り、もう少しボクらは釣り続けます。 後半1時間は、釣れるニジマスのサイズがアップ。 手が痺れるほどの釣果に満足して、制限時間を残して納竿。 充分、満足です。 対岸のルアーエリアを覗きに行くと、BARBER−K氏が依然頑張っています。 ![]() 頑張り続けるBARBER-K氏 posted by (C)matsukuni 「これで最後にするわ。」 と、キャストする姿を動画に・・・ しっかり、カメラの前で釣っちゃうあたりは流石。 ![]() 〆の岩魚 posted by (C)matsukuni 「kuniくんの向かい側でやってる時に、ごっついの掛けてんで!!」 と、キラキラした眼で語る、氏の姿が印象に残りました。 ![]() 止まない雨 posted by (C)matsukuni 結局、一日雨は止みませんでしたが、楽しい秋の日を過ごすことができました。 あ、そういえばmatsuちゃんの写真が撮れなかったなぁ。 また本人のアップがあると思うので、そちらを待つことにいたしましょうか。 良き友人、良き魚、秋の一日に感謝。 (kuni)
開門の20分ほど前に到着。 車外の気温表示は4度で、さらに雨。 他に駐車場には、もう1台カップルで来ているお客さんが1組のみ。 「この雨の中、来てる人おるで。アホやねぇ。」 「この寒いのに、好きな人もおるんやねぇ。」 と、白い息を吐きつつ荷物を下ろします。 料金を払って、休憩所でタックルをセットし、いそいそと釣り場へ。 まずは定番のマラブーで、マーカーの釣りから。 1投目からマーカーは水の中へ・・・出足から快調のようです。 小型のニジマスが続きますが、雨が降っているのでカメラを出す気になれません。 20尾目に、ようやくアマゴが釣れたので渋々(?)撮影。 ![]() アマゴ posted by (C)matsukuni ここで、ようやく我に返って対岸をふと見ると、岐阜のしげさんが登場。 手を振ると、にこやかに手を降り返してくれます。(良い人なんですよねぇ、この人) 用意を済ませて釣り場に来られたしげさんと簡単に挨拶を交わして、釣り再開。 いつ振り返っても、しげさんは竿を曲げています。 よく釣るんですよ、この人。 でも、「かーちゃんにキープするように言われてるから、小さいのを釣らんといかんのよ。」と、小型狙いのため大型魚を釣るまで撮影は待つことに・・・ 対岸ではBARBER−K氏が、ニジマスと格闘中。 ![]() 対岸で釣るK氏 posted by (C)matsukuni しばらく釣って、ようやく釣れた「こマシ」なサイズの写真を撮っていると、手がかじかんでいることに気付きます。(もっと早く気付くべき?) ![]() これは良く引いた posted by (C)matsukuni 特大サイズではありませんが、これはよく引いてくれました。 これを折りに時計を見ると、10時。 しげさんも誘って、ちょっと休憩です。 休憩後は、次々とフライを変えてみます。 お昼前に、ソフトハックルを使って水面直下の、ショートピッチ&ファーストリトリーブに反応したのがコレ。 ![]() ちょっとマシなサイズ posted by (C)matsukuni コンディションも悪くなく、水面直下で反転するアタックに満足したので、ランチタイムとしました。 午後のヒットフライ&ヒットパターンの紹介は、また。 (kuni)
この秋一番の冷え込みと、一日続く雨にも負けず管理釣場へ強行釣行。 ![]() 雨降る管理釣場 posted by (C)matsukuni 今回オフ会の参加は、岐阜の雨魔人さんと、BARBER-K氏と我々matsu-kuniの計4人。 早朝4時前に家を出て、matsuちゃん、BARBER−K氏をピックアップして目指す管理釣場へ。 開門の7時前には現地着。 のんびりと準備に掛かります。 ![]() 朝の準備 posted by (C)matsukuni ・・・と、今宵はここまで。 ご参加のみなさま、今日は良き一日をありがとうございました。 ぜひまた、釣行いたしましょう。 (kuni)
このブログ立ち上げて、丸3年が経過しました。 3年間で約33万アクセス。 こんな戯言ブログに、飽きもせずお付き合いいただきまして、ホントにありがとうございます。 いつも応援いただく、全ての方に感謝。 (kuni)
![]() さぁ召し上がれ posted by (C)matsukuni 決して、鍋の材料ではありません。 巻き上がった、『疑似餌』たちです。 ![]() 盛り合わせ posted by (C)matsukuni あれ?カラーにしても、野菜と魚とエビに見えたりして・・・ 一応それらしくパッケージングなんてしてみたりすると、少しは魚を釣る道具に見えるかな??? ![]() 配給品 posted by (C)matsukuni また釣行の予定です。 (kuni)
りんご園では、ただただ「ふじ」を貪り食っていた訳ではありません。 りんご園は山肌にあるので、野鳥の声がたくさん聞こえます。 ずっと撮りたかった「ジョウビタキ」にも出会えて、シャッターを切ることができました。 羽根の白い班が大きな特徴の、綺麗な野鳥です。 ![]() 羽根の白い班が特徴 posted by (C)matsukuni 写真の子はオス。 メスは、地味な模様に羽根の白い班がありますが、この日には見つけられず。 ![]() ジョウビタキくん横顔 posted by (C)matsukuni こんな感じの澄ました雰囲気の写真も良いのですが、実はボクが個人的に好きなのは、風で羽根が乱れて寝癖になったような、こんな写真。 ![]() 寝癖 posted by (C)matsukuni なんとなく彼らの日常を垣間見たような気分にさせられるようで、魅力を感じる構図です。 「ホオジロ」も見かけたのですが、残念ながら後姿だけしか撮れませんでした。 ![]() ホオジロの背中 posted by (C)matsukuni やっぱり山は良いなぁ。 (kuni) |一覧| |
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