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matsu-kuniの日記 [全2171件]
牛乳の中を走っているような濃霧の中、早朝より出勤したので今日は早めの仕事終わり。 帰宅途中にキャスティング練習をするつもりで、事務所でタイムカードを押して、そこで既にテーピング用のビニールテープを切って準備万端。 ![]() ビニールテープ posted by (C)matsukuni 知ってる方はビニールテープの使い道は当たり前のように理解できるでしょうが、実はこのテープは竿の継ぎ目にキツク巻いて、キャスティング中に継ぎ目が緩んだりしないようにするためのもの。 今、練習しているキャスティング法は、ラインを捻るような力が働くため、ごくオーソドックスなキャストと違って、この竿の継ぎ目が緩みやすいのです。 話が逸れましたが、いつもの練習場所付近に車を停めて、タックルを持って車のドアを開けると雨が降り始めました。 車内に戻って雨宿りをしていると10分程度で、雨は小降りに… 風は吹いていないし寒くもないので、レインジャケットを羽織って練習することに。 飛躍的な進歩はありませんが、可もなく不可もなく1時間程度練習をしているうちに、遂に北風が吹き始めたので、練習を諦め退散。 時間は短かったのですが、少しでもロッドの感触を感じることが大切…と、自分に言い聞かせて帰宅したのでした。 少しでも安定したキャスティングができるようになれば、ちょっと獲物が近くなるかも。 (kuni)
若い友人U也は近年、色々な釣りに目覚めチャレンジし続けているのですが、実は彼は生粋の「磯師」です。(磯師:磯で専門に釣りをする人) そんなU也が、彼の実家のある南紀方面に磯釣りに行って、「磯師」の面目躍如たる釣果を上げて来ました。 とても渋い状況の中、良型のグレ(=メジナ)を3枚仕留めて、その内の1枚をお裾分けしてくれたのです。 冬のグレは「寒グレ」と言って、脂が乗ってとても旨い魚…こいつを、どう調理してやるか。 もちろん、ごく普通に「お造り」で食すのも良いのですが、今夜は少々手を加えて「炙り」にしてみることに。 ![]() 寒グレの炙り posted by (C)matsukuni 魚の旨い部分は、骨の際と皮の際。 その「皮の際」の旨みを、炙ることで皮と身の間に封じ込めた、この調理法。 いつもながら、あえて感想は言葉にいたしません。 あぁ〜、もうこれが…エヘヘヘ U也、ありがとね。 (kuni)
ウィングの形状で、ふと気付いたことがあって試したくなりました。 でも、ちょっと手の込んだ方法なのでボディも全て巻いてから、そのウィングを取り付けるにはリスクが大きい。 そこで、一度ウィングだけで練習することにしてみたのです。 3種類のウィング材を切り出して、それぞれ長さと方向性を予め決めてシャンクに巻き止めます。 ![]() 方向性を決めてやる posted by (C)matsukuni こんな感じのレトロな雰囲気を醸しつつ、斬新な3枚ウィング・サーモンフライを、備前氏が、もっと抜群に綺麗に巻いてブログで披露されていましたが、ボクにはまだそんなパターンを完成させるだけの技術が伴いません。 ボクがやりたかったのは、実はミックスド・ウィングのパターンで、ここから一旦ファイバーをバラバラに櫛で梳いて、再び指先で撫で付けてウィングを成型しようというもの。 そして、やってみたのがコレ。 ![]() 良いかも… posted by (C)matsukuni うん、良いかも。 次は、これでやってみよ。 (kuni)
天気はあまりパッとしませんが、気温が上がるという予報を信じてキャスティング練習に行くことに。 妻に声を掛けると一緒に行くということで、ロッドとカメラを携えて車を走らせました。 前に来たときには、たくさんの「ヤマガラ」と「コゲラ」が出迎えてくれたのですが、今日は近所の散歩のおじさん&おばさんが多くて、声は聞こえるものの視界に入る野鳥の数は控えめ。 カメラは妻に預けて、ボクはイソイソとロッドにリールをセットして、ラインをガイドにくぐらせます。 ![]() セットOK posted by (C)matsukuni 最初の2〜3投はキャストが安定しませんが、10分、15分とキャスティングを続ける内に前にラインを飛ばす要領を思い出します。 続けることに意義があるんだなぁ…と、つくづく思う瞬間です。 きっと毎日欠かさずに練習していたら、この始めの10〜15分の助走期間がなくなるのでしょうね。 ボクの飛距離の目標距離(きっちり計測しているわけではなく、もちろん大体の感覚ですが)のラインをリールから引き出し、キャスティングの拍子にリールが回転してラインの長さが変わらないように、ロッドのグリップにラインを2〜3回巻きつけ、軽く固定してから練習を続けます。(そりゃ、フルライン出てバッキングの継ぎ目まで簡単に出るのなら、こんな面倒なことはしませんが…) ![]() 練習中 posted by (C)matsukuni ![]() エイヤッと posted by (C)matsukuni あっという間の1時間半が過ぎ小雨がパラツキ始めたので、竿を納めます。 なんとか目標の距離も何度か投げることが出来ましたが、せめてこの距離をコンスタントにクリアできるようになれば、実際の釣り場でも「あのポイント」「あっちのポイント」くらいは攻めることができるのではないかと。 池で棒を振り続けたボクの今日の成果は、そんな感じ。 山で鳥を撮りに行った妻の成果は、こんな感じ。 ![]() ジョウビタキ♀ posted by (C)matsukuni ジョウビタキのメスですね。 この翼の白い斑模様と、つぶらな瞳が可愛いなぁ…と、思わず目尻が下がってしまうのは、きっとボクたち夫婦だけではないはずです。 (kuni)
餃子をしっかり食べて、お腹いっぱいになった途端、睡魔に襲われ惰眠を貪っていました。 芋虫のように丸まって、両手を股の間に挟むようにして眠りこけるオヤジのために、餃子を包んだ小さな手たちが、押入れから毛布を引っ張り出して、そっと掛けてくれたそうです。 いつの間にやら子供は成長し、オヤジは退化していくのです。 さっき起き出したのですが、再び寝るとしましょうか。 おやすみなさい。 (kuni)
仕事から帰ると、家族はみんな台所に集結していた。 息子も娘も、包んでいました。 ![]() 息子が包む posted by (C)matsukuni ![]() 娘が包む posted by (C)matsukuni ただ今、ホットプレートが熱せられています… ごま油が鉄板に塗られ… 包まれた餃子が並べられて… あ…ごま油の焼ける香りが… こんなの書いてる場合じゃないや。 では。 (kuni)
ミックスド・ウィングの「Jock Scott」を巻いた後、ウィング形状の違うマリード・ウィングのフライが巻きたくなりました。 翌日の仕事が控えていると、バリバリのフルドレス・サーモンフライを巻くには時間の余裕がありません。 そこで、ちょっと前に巻いて気に入ったフライの色違いバージョンを巻くとことに決めます。 マテリアルケースの中を覗いて、真っ先に目に付いたのが「クラレット(紫色)」のグースバイオット。 メインはピーコッククイルと決めていたので、クラレットがより引き立つように「ピンク」のグースを摘み出し、さらに輪郭がハッキリするように「ブラック」も追加。 まず、核となるカラフルな部分を組み合わせることにして、クラレットのファイバーを3本ピンクを2本、間には1本ブラックを挟みます。 悪くない感じなので、更にピンクの下にクラレットを2本。(もちろん、ブラックを1本挟みます) これでカラフルな核が完成したので、上下にピーコックを合わせてメインウィングが完成。 もちろんサイドにホワイトティップ・ブルーマラードを、組み合わせてビルトウィング・スタイルに。 ![]() マリードウィング posted by (C)matsukuni 結局、気に入るまで何度もウィング位置を決めなおしたりしている内に、あっという間に濃密な2時間が過ぎ去ります。 マテリアルを巻き止めたところで、タイムアップ…ここまでが夕べのお話です。 そして今日、仕事から帰ってヘッドも遊び心満載に巻いて、ようやく完成。 2日越しのタイイングでした。 ![]() クラレット&ピンクライン・ウィング posted by (C)matsukuni ![]() 遊び過ぎヘッド posted by (C)matsukuni いやいやタイイングは、楽しい。 結局、簡単に済ませるつもりが、フルドレス・サーモンフライを巻くのと変わらない時間を掛けてしまいました。 こうして春へと一歩、一歩、進んで行くのです。 (kuni)
一見「Coleman」製品かと思いきや… ![]() Colemanかな posted by (C)matsukuni よく見ると… ![]() Colantotte posted by (C)matsukuni 「Colantotte」って… ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、これは強力な磁石を仕込んだ「凝り」防止用品。 ボクは連日かなりの時間タイイングをしていることが多く、ご想像の通り「肩こり」と縁を切ることができません。 もちろん巻く時間を減らせば、「肩こり」も緩和されるのでしょうが、ボクからタイイングを取ってしまったら、残るものはありません。 それでもさすがに「肩こり」が酷くなると、更には頭痛を伴うこともあるので、この「Colantotte」の出番が訪れたというわけ。 昨日から首と手首にセットしていますが、気のせいか「肩こり」がマシなような気がします。 これでまた、たくさん巻いても大丈夫…かな?! 話は変わって、ここ何年かに亘って唯一カタログを毎年手元に置いているメーカーが、ここ「Tiemco」 ![]() 2010カタログ posted by (C)matsukuni 子供の頃はDAIWAやSHIMANOのカタログが宝物でしたが、近年は見ることも少なくなってきました。 「Tiemco」のカタログを手に入れたからといって、ここの製品ばかりを買い漁るという訳ではありませんが、時々手にとってパラパラと捲りたくなるので今年も。 見ているだけでも楽しいカタログというのは、その時の嗜好によって代わってくるものですね。 昨年は生まれて初めて「NIKON」「TAMRON」「SIGMA」などといったカタログにも目覚めてしまいました…あぁ、怖い怖い。 (kuni)
鹿角を加工しようと思いつつ良い方法が思いつかないまま、結局はライフワークのタイイングに掛かりました。 最近、渓流のドライフライを多く巻いていたので、そろそろまた大きめのフライをタイイングすることに。 やはり実践用を増やしたかったので、「ミックスド・ウィング・スタイル」で巻く『Jock Scott』に取り掛かります。 この『Jock Scott』というフライ、ボクが生まれて初めて知ったフルドレス・サーモンフライで、あり合わせのマテリアルで無理やり巻いたフライは、どう見ても『Jock Scott』とは程遠い毛鉤となった記憶が蘇ります。 もちろん今の技術を持ってしても、「よし完璧!」などというようなフライは巻けるはずもありませんが… とりあえずマテリアルからタイイング法まで、全て勝手にアレンジして既にホントに『Jock Scott』なのか?という体裁に巻かれたものが、これ。 ![]() Mixsd-Wing Jock Scott posted by (C)matsukuni フライと一緒に写る、クジャクの羽根『ピーコック・ソード』というマテリアルが実は曲者で、なかなか思うように巻き止めることはできません。 写真の毛鉤は左右両サイドに、各2本ずつ巻き止めていますが、これを見る限りでは額装用のフライに仕上げるなど、まだまだ先のこととなりそうです。 それでも少しは前進した部分もあって、櫛で梳いて再びまとめ上げるという手法を用いる「ミックスド・ウィング」も、何本か巻いているうちに、かなり左右の模様が均一になるようになってきたようです。 ![]() 左側 posted by (C)matsukuni ![]() 右側 posted by (C)matsukuni ウィングのボリュームの加減も、まぁこんなものでしょうか。 あとは流れの中を泳いでいただいて、ギンピカのお魚さんに魅惑の光を放っていただきたいなぁ…と、バイスの向こうに妄想を抱く冬の昼下がりでした。 (kuni)
若い友人U也から、鹿の角を貰った。 と、言っても元々ウチにあるような、1本丸ごとではなく先端部を人差し指1本分くらいに切ったもの。 ![]() 鹿角 posted by (C)matsukuni 海難・水難・厄除け・魔除けなどのお守りとされていたいう鹿角なので、なんらかの形に加工して身に付けておこうかと思っていますが、さてどう工作してやろうか… 現在、思案中です。 (kuni) |一覧| |
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