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先日何気なくタイイングしたCDCソラックスダンが、みのふさんやNoriくんがコメントして下さっていた通り、良い仕事をしてくれました。(慎之介さん、テールなくてもクルクル回らず、使い勝手上々でしたよ♪) ![]() イワナ01 posted by (C)matsukuni 釣り始めは、これからの季節のパイロットフライである「テレパラ(テレストリアル・パラシュート)」や「ディアヘア・カディス」を結んで実際に釣れたのですが、件の毛鉤に結び替えてからはヒット率が格段にアップ。 ![]() イワナ02 posted by (C)matsukuni たまたま飛んでいた虫にマッチしていたのでしょうが、今日のベスト・オブ・フライは文句なしに「CDCソラックスダン」でした。 これは増産しなきゃいけないなぁ・・・いやぁ、困った困った。 ![]() イワナの尾 posted by (C)matsukuni ホントは「CDCパラシュート」を巻いた残りの羽根を有効活用するために巻いたのに、うっかり「CDCパラシュート」の出番はなし。 ま・・・次の沢での釣行では使うから、いいかぁ。 最近はのんびりとランチを摂ることが多いのですが、珍しく今回はお茶とおにぎりのみ。 ![]() 今日はおにぎり弁当 posted by (C)matsukuni ボクでも、たまには真面目に釣りすることもあるのです。 (kuni)
ボクはチーズケーキが好きである。 ベイクド・チーズケーキも、レア・チーズケーキも大好物。 今宵は妻が作った(娘もホンの少しだけ手伝ったらしい)レア・チーズケーキ。 ![]() レアチーズケーキ posted by (C)matsukuni ボクは家族に支えられて生きている。 「今さら要らないって・・・ろうそくは」 (kuni)
昨日巻いたCDCクリンクハマーでティップだけ使って残っていたCDCのファイバーを、セコセコと毟ってこんな毛鉤のウィングに仕立て上げました。 ![]() CDC Thorax Dun posted by (C)matsukuni 本来は『ダン・パターン』はテールを付けたほうがそれらしいのですが、テールなしで仕上げるのが最近のボクのマイブーム。(手抜きとも言う・・・ ボディ材はアンゴラゴートを使って、あえてゴワゴワな感じでフロータントの絡みが良いようにしています。 これは以前にボディをシールズ・ファーで巻いたパラシュートパターンが、実にリアルで使い勝手が良かったので、同じようなゴワゴワ系マテリアルをチョイスしてみたのです。 合計6枚のCDCフェザーで、昨日アップした3本と、これら5本のソラックスダン・・・合計8本の毛鉤の出来上がり。 良質のCDCは高価ですが、決して無駄にはなりませんね。 (kuni)
ちょっと前に、しげさんが「こんなフライを巻きました」というエントリーをアップされて、しかも後日そのフライで結果を出されていたので、しっかり真似させていただきました。 ![]() CDC Klinkhammer posted by (C)matsukuni 良質なCDCフェザーを2枚併せて、ティップだけをパラシュートポストに使うので、フライを3本巻くと先端を切ったフェザーが6枚できます。 勿論これも捨てるなんてことはせず、ファイバーを毟って違うパターンに・・・ ちょっと話が逸れましたが、このフライは視認性も良いということなので、次回沢に釣りに行ったら早速試してみないとね。 久しぶりのタイイングでしたよ。 (kuni)
今まで釣行時の水分補給は、もっぱら肩から提げたホルダーに入れたペットボトルに頼ることが殆どでした。 もちろんそれで何の不自由もなく渇きを癒すことが出来ていたのですが、新たなアイテムを見つけて購入してみたのです。 ![]() 水筒 posted by (C)matsukuni 別にどうということのない、アルミの水筒です。 ・・・が、こんな瞳に見つめられつつ(睨まれつつとも言う)釣りをするのも悪くないかも。 ![]() 瞳 posted by (C)matsukuni たかが水入れ、されど水入れ・・・ 最高の遊びのお供なのだから、お気に入りのグッズで身を固めるのも楽しさを増幅する、ひとつの方法でしょ。 次の遠足が楽しみです。 (kuni)
![]() 最狂 完成間近か? posted by (C)matsukuni (右上) 最近のお気に入り「アードベッグ」 香りは強いが、思いっきりマロい味わい。 飲みながら「ウーン」と唸ってしまう飲み口のシングルモルト。 元町の老舗バー「アブハチ」でも棚の真ん中に置いてありました。 (右中) 夕方の満潮時を狙ってスイムテストとトウルーチューンに漁港へ。 「釣れますか?」と聞かれても困るので、ちょっと変態的なキャスティングフォームで投げております。 (右下)先日の金冠日食を、穴明きオタマですくってみました。 ちょっとシュールなモノクロが撮れましたよ。 直視観測は「バッキーメガネ」でばっちり金冠を見せてもらいました。 狂シリーズの仕上げに掛かっております。 リアクレさんのイラストから型をおこし、イメージする泳ぎ、カラーリング等、スキルゼロからの製作になったためたいへん時間がかかってしまいました。 設計図は出来上がりました、 あとは仕上げるだけ。 飛び越えたハードルに息切れすることないように、しっかりとゴールにたどり着きたいと思うのでありました。 (matsu)
今シーズンは本流の釣りが多く、沢への釣行は前回の紀伊半島釣行に続いてようやく2回目。 里帰り釣行ではアマゴを狙ってきたので、今回は若い友人とイワナ狙いで出掛けます。 ちょっと遅めの出発で、陽が高くなってからのポイント到着となったので、マダラカゲロウなどのハッチの多い時間帯からのスタート。 しかしハッチが多いのに関わらず、ライズする魚の姿が殆どなく・・・一抹の不安が。 車を停めてすぐのプールに友人が対峙するのを見ながら、ボクはのんびりとタックルセット。 ![]() 01若い友人と posted by (C)matsukuni 最初のプールでは結果は出なかったものの、少し先のポイントではあっさり・・・ ![]() 02友人キャッチ posted by (C)matsukuni 「kuniさ~ん、釣れましたぁ。」 「おぉ、良かったなぁ!」 まだ2度目のイワナ釣りなのに、ヤツは中々やってくれます。 しかも、直後に1尾追加。 元々、釣り勘の良いヤツなので心配はしていませんでしたが、ガイド役としては肩の荷が下りる瞬間です。 ボチボチ、ボク自身も釣らないとね。 ・・・で、ようやく釣れた初の獲物は・・・ ![]() 03今期初イワナ posted by (C)matsukuni なんとも可愛いサイズでしたが、久しぶりのイワナに新鮮な感動。 やっぱり沢の釣りって、純粋に楽しいなぁ。 ![]() 04イワナは美しい posted by (C)matsukuni その後も飽きない程度に反応は続き、ふたりとも機嫌良く相手の釣りを観察しながらの遡行を続けます。 「あの岩の横の流れ、絶対に付いてるで!」 「ホンマですねぇ、やってみますわ。」 「おぉ!チェイス、チェイス、チェイス!!」 ![]() 05好調 posted by (C)matsukuni 「kuniさん、ここフライで出してくださいよ!」 「あのなぁ・・・そんな簡単に出たら、苦労はせんでしょ・・・お!」 『ピシャッ』 ![]() 06まずまず posted by (C)matsukuni 特別大きなイワナは釣れなかったのですが、一日楽しく遊べたことに大いに満足できた釣行と相成ったのでした。 美しいイワナに感謝、イワナを育む豊かな沢に感謝、そんな楽しい遠足に同行してくれた若い友人U也くんに感謝、感謝、感謝! (kuni)
ボクが渓流釣りを教わった渓とその時の師匠たち。もう20年近くの月日が流れました。「祇園精舎の鐘の音」のような人生を歩んできましたが、お互い素晴らしい渓相の中で今年も魚釣りができました。 ![]() とんかつ職人が釣る posted by (C)matsukuni ![]() kuniが釣る posted by (C)matsukuni たとえ小さな一匹でも、ここへたどり着くのには、友との小さな共感の積み重ねに他ならないとシミジミ想う今日この頃なのでありました。 ![]() 最後のアマゴ posted by (C)matsukuni アードベッグを飲みながら・・・ (matsu)
「・・・ったく、寄ってたかって、どいつもこいつも日食、日食って・・・」 なんて気持ちも多少は持ちつつ、家族で朝の玄関先から空を見上げました。 ![]() 日食を見よう posted by (C)matsukuni ![]() 雲のフィルター posted by (C)matsukuni ちょうど金環日食のリングが現れる時間帯が一番曇っていたのですが、結果として雲が減光フィルターの役割を果たして、シャッタースピードを最大に上げて露出を下げてやったら、この程度には撮れちゃった。(雲で欠けていますが、一応リング状になっていた) これを撮りながら、やっぱりこれは騒ぐだけの価値はある・・・と、思ったのでした。 家族でワイワイと日食観察なんてのも、たまには悪くありませんね。 しかも、マンション内のアチコチから「あぁ、雲がぁ・・・」とか、「見えた、見えた!」とか聞こえてくると、ちょっとした連帯感も感じたりしました。 やっぱり偉大だ、太陽と月は。 (kuni)
遅くまで呑んで尽きぬ会話を楽しんだボクたちは、優しい山の空気が満ちた布団の中で熟睡。(matsuは弟かーくんと、コタツで・・・) 毎年恒例のmatsuの起き抜けサンダル釣行も滞りなく完了した6:30頃、ボクととんかつ職人くんも揃って起床。 山のかーちゃんの作ってくれる朝ご飯をしっかり食べて、昨年良い釣りをしたあたりに向かいました。 いつも早春に来る5月の山は気持ち良い空気を抱き、ボクたちを迎え入れてくれます。 ![]() 03とんかつ職人 posted by (C)matsukuni しかしそのあたりは稚鮎と、コイ科の茶色軍団がひしめくだけで、本命アブラビレたちの反応は殆どなし。 唯一ボクの毛鉤を捕らえてくれたのは、えんどう豆ほどの小さなアマゴのみ。 早々にポイント移動をすることで意見が一致して、次なる区間を目指します。 まず魚の顔を見ようと成魚放流が行われる場所にて、ボクととんかつ職人くんでロッドを振りますが、いつものように釣れません。(matsuは車を停めた場所から、ちょっと下流に歩いて釣り始めました。) どうも今年は放流量が少ないのか、来るのが遅くてみんな抜かれてしまったのか・・・いつも必ず釣れていた場所は沈黙のまま。 それまで結んでいた#14クリップルダンから、#18CDCソラックスダンに変えて、ティペットも細めにして挑んだ次なる流れ。 ようやく釣れたのは、小さいながら綺麗な魚体。 ![]() 04ひれピンおチビ posted by (C)matsukuni ちょっとした深みの沈み石から浮かんできました。 ![]() 05ヒットポイント posted by (C)matsukuni その後も良いサイズが1尾だけフライを吸い込んでくれたのですが、残念なバラシ。 いつもバッシバシと魚を釣るとんかつ職人くんは、山の空気に和みすぎてかウグイ・カワムツ・ニゴイとコイ科魚類3目達成するものの、ここまでアマゴはノーキャッチ。 ボクたちより早く紀伊半島入りした彼は、前日に既にアマゴを釣っていたので気合が半分程度だったからでしょう。 下流を釣っていたmatsuと合流すると、時計の針は既に11:00を回っています。 近所の万屋で厚揚げ、じゃこ天、ウィンナー、ビールなどを買い足し、次なる沢を目指すことに。 ボクたち3人が里帰り釣行を始めた頃に良い思いをした場所に行ってみると、駐車スポットの下の淵で3尾のアマゴが盛んにライズを繰り返しています。 これをあえてランチの後の楽しみに取っておいて、豊かなランチタイムを3人でのんびりと・・・ ![]() 06豊かな時間 posted by (C)matsukuni あまりに気持ちが豊かになり過ぎて、釣りを忘れそうになりました。(いや、忘れていましたというのが正解か) どれだけ気持ちが豊かになったかというと、ランチ後の楽しみに取っておいたアマゴのライズがすっかり終わってしまって、フライにもミノーにも反応する魚が1尾もいなくなっちゃったのに「まぁ、いいかぁ・・・」と3人揃って呟いてしまうほど。(笑) ミノーイングに反応するアマゴも追いが渋く、人のプレッシャーが凄いのだろうなぁ・・・という感じで、この沢は終了。 ちょっと川幅の広い川筋を攻めて、とんかつ職人くんが放流アマゴを1尾とカワムツ1尾、ボクとmatsuがウグイを「掃いて捨てるほど」釣ったところで夕方が近づいてきました。 川底が茶色く見えるほどいたウグイを相手に、ウェットフライのドリフトの練習ができたのは良かったかなぁ。 はじめはどんな流し方でも毛鉤を引っ手繰っていったヤツらも、しばらく釣るといい加減なスイングでは食ってきません。 雑魚とはいえ、「良い流し方ができたなぁ」と思った時には、手元に「ググン」と答えが返ってくるので、思いの外面白い釣りでした。(さすがに写真は撮ってないけど・・・) 陽が傾きかけてのラストチャンスは、相棒matsuと「ウチの裏の川」に入りました。(とんかつ職人くんは、前日からの釣りでくたびれて昼寝) ボクは2度ほどの空振りを食らっただけに終わりましたが、気持ち良い渓の散歩を楽しみました。 なにより相棒とのひと時に癒されます。 ![]() 07チャラ瀬を叩くmatsu posted by (C)matsukuni ![]() 08ネイティブキャッチ posted by (C)matsukuni ![]() 09今日もよく遊んだ posted by (C)matsukuni 全力で一日を遊び尽くすと、こんなにも大きな満足感が得られるものか・・・ 久しく入っていなかった彼の地の温泉に浸かって、山のかーちゃんの絶品『てんぷら&唐揚げ定食』を満腹になるまで食べて、最高の遠足は幕を閉じたのでありました。 ![]() 10山菜てんぷら定食 posted by (C)matsukuni ![]() 11乾杯 posted by (C)matsukuni 山のとーちゃん、かーちゃん、弟かーくんに感謝。 渓の魚たちに感謝。 親友ふたりに感謝。 最高の遠足に、感謝、感謝、感謝!! (kuni) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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