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ばしょう0397の日記 [全90件]
松井秀喜の2012シーズンがようやくスタートした。 メジャー出場1試合目からいきなりホームランを打ったのはすごかった。 今シーズンは開幕しても所属チームが決まらず、厳しい状態だったが、待っていればチャンスは訪れるもので、マイナー契約ながらレイズからオファーがあった。 レイズは故障者が多く、戦力の補強が必要だった。 とはいえ、マイナーでの調整期間中の成績は打率が1割台でホームランは無し。 かつての打力はもうなくなったのかと思われた。 そんな中でのいきなりのホームラン。 惜しかったのは、先制のホームランだったのに逆転負けで勝利に結びつかなかった事。 それでも最初のアピールとしては最高のものになったと思う。 ただ、メジャーは厳しいのである程度の期間で結果が出せなければマイナー行きどころか戦力外通告されてしまう。 まあ松井は夏場からシーズン後半の方がよく打っているので、優勝争いやポストシーズンでの活躍を期待されているのかもしれない。 松井は日本人のホームランバッターとして唯一メジャーに挑戦しているので、なんとかがんばって欲しい。 Last updated 2012.05.31 23:12:50
スーパーの惣菜で山芋の天ぷらを売っていた。 山芋といえばすりおろしたとろろしか思い浮かばなかったので天ぷらは珍しいと思い買ってみた。 短冊状に切った山芋を海苔で巻いてそれを天ぷらにしていた。 食べてみるとあっさりしていてなかなか美味しかった。 ただ同じ芋ならサツマイモの天ぷらの方が美味しいかなと思う。 油の効果で旨さが増した感じはしなかった。 やはり山芋はあのねばねばが一番だと思う。 山かけご飯やとろろ蕎麦は絶品だ。 おなじネバネバ系のオクラや納豆を加えると更に美味しい。 山芋は美味しいのだけれども、すりおろすのが面倒だ。 手が痒くなったりする。 あと、意外に値段が高いのであまり買って調理することはない。 業務用にすりおろしたとろろを冷凍で売っているものもあるらしいのだが、見かけたことはない。 とろろそばに付いているような小さなパッケージで安く売っていたら手軽に買ってご飯にかけたりして食べられるのにと思っている。 生ものだから難しいのだろう。 疲れたときは山芋を食べて元気になろう。 Last updated 2012.05.31 22:52:22
朝からテレビが大騒ぎしていた。 金環日食の生中継を各局が競って放送していた。 大げさに「千年に一度」とか言っていたが、今回のように日本のいろんな地域で観測できるのが千年に一度位というだけで、日本では数十年に一回は観られる現象だ。 観測場所を変えれば、世界のどこかでは数年に一度は観れたりする現象だ。 ハレー彗星みたいに一生に一度しか観れないものでもない。 大騒ぎしすぎだと思う。 かなり前から観測用のプレートを販売していたりと注目度は高かったみたいだが、実際大したことはなかったと思う。 天体ショーで一番印象に残っているのはしし座流星群だ。 普通に外を歩いていたら、何個も流星が見えた。 正面からの流星とかは今までに見たことの無いものだったので感動した。 日食なら皆既日食の方が印象に残っている。 一瞬夜になったみたいに暗くなるのはおもしろい。 今は映像技術が発達しているので、肉眼でみるよりもテレビの映像を見たほうが日食の様子はよくわかる。 小学生向けの理科の良い題材にはなったと思う。 Last updated 2012.05.31 21:26:00
イングランドプレミアリーグが終了した。 優勝争いは劇的な結末となった。 優勝したのはマンチェスター・シティ。 2位のマンチェスター・ユナイテッドとは勝ち点が89で並んだが得失点差によって優勝した。 最終戦までどちらが優勝するかわからなかった。 ユナイテッドは最終戦1-0で快勝だったがシティの方は大苦戦だった。 後半ロスタイムの時点で1-2とリードを許していた。 ユナイテッドが勝利した場合には引き分け以下では優勝を逃がしてしまう。 そんな状況でわずか5分間のロスタイムで2ゴールを奪い逆転勝利したのだ。 マンチェスター・シティは1887年創設の古豪のクラブであるが、強豪チームというわけではなかった。 2008年にオーナーがアラブの王族になって豊富な資金力で有名選手を獲得し、急激に順位を上げてきた。 プレミアリーグはチェルシーも同じようにロシアの大富豪のお金の力で強くなり優勝している。 クラブの経営とは関係なく、オーナーがお金持ちのクラブばかりが優勝するようになると面白くなくなるので、そうならないように願う。 Last updated 2012.05.31 01:55:22
初めて聞いた言葉「スーパームーン」。 何かと思ってたら普段よりも大きい満月のことらしい。 月の公転軌道が楕円形の為、常に近づいたり遠ざかったりしている。 ちょうど近づいた時に満月や新月だとスーパームーンらしい。 最も近づいた時の大きさは最も離れた時よりも約14%も大きくて明るさは30%増しらしい。 確かに月がよく見えた。 普段よりも大きかったのかもしれない。 まあ、だからといってどうということはない。 マスコミがちょっと取り上げただけの事だ。 今までも同じ現象は何度となく起きていたはずなのに、今まではスーパームーンなんて聞いた事も無かった。 確かに最も近づくのは何年かに一度という珍しい現象かもしれないが、月が大きく見えたり小さく見えたりはよくあることだ。 言葉自体は占星術師の人が名付けて、最近、天文学者が使い始めたらしい。 大きいかどうかなんて言われなければ気付かない。 どちらかと言えば赤く見える満月の方が神秘的というか印象に残る気がする。 赤い満月が大きく見えたらちょっと感動するかもしれないが。 Last updated 2012.05.31 01:10:04
お寿司屋さんのテイクアウトメニューの鉄火丼を食べた。 回ってはいないがたぶん安いお店だと思う。 水曜日限定で通常390円の鉄火丼が290円になっていたので買ってみた。 初めてマグロの薄切りを食べた。 フグのお刺身みたいに向こう側が透けて見えそうだった。 ネタとご飯が別れた容器でご飯だけをレンジで温めて、後からネタをのせて食べることが出来る。 ご飯は一応酢飯になっていたがレンジで温めたせいかお酢の感じが弱かった。 マグロからは赤い汁がいっぱい出ていた。 そのせいかパサパサで全く美味しくなかった。 今まで食べたマグロの中で一番美味しくなかったと思う。 スーパーで半額になっているマグロのお刺身を買ってきて、ご飯にのせたほうが断然美味しかっただろう。 レジも店内のレジと兼務しているみたいで、店内のお客さんのお会計待ちをさせられたりして、良いことは一つもなかった。 これを食べた人はお店でお寿司を食べようとは思わないだろう。 やはり生ものは値段に味が比例すると思った。 Last updated 2012.05.31 00:39:30
イタリア・セリエAでユベントスが9シーズンぶりにスクデッドを獲得した。 ユベントスといえば今回で優勝が28回目となる名門クラブだが、2006年の審判買収八百長事件以来優勝から遠ざかっていた。 かなり大きな事件でかつて世界最高峰と言われたセリエAのレベルが著しく低下する原因になったと思う。 ペナルティでセリエBに降格されてからわずか1年でセリエAへの復帰を果たしたが、優勝には手が届かなかった。 2009-2010シーズンには今の日本代表監督であるザッケローニ氏が監督を務めた。 今シーズンは無敗での優勝だったが、圧倒的な強さでの優勝ではなかった。 リーグ最多タイの15引き分けとリーグ最小失点が物語るように守りの強さでの優勝だと思う。 チームの得点王が得点ランキング16位の10点というのは優勝チームにしては寂しい。 セリエAのレベルが上がればイタリア代表も強くなるのでW杯での戦いが楽しみになる。 インテルだけでなく昨シーズン優勝のACミランやユベントスといったビッグクラブが強くなることでセリエAのレベルが上がることを期待したい。 Last updated 2012.05.30 01:48:17 |一覧|Recommend Item
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