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くすり博物館の薬草園。初夏を迎えて薬草の花も活発になっています・・・ 珍しいものから普段身近に目にするものなど、たくさんの薬草が植栽されています。いつ訪ねても来客が少なく、目の前で見ることが出来るので思いのままにアングルが決まります・・・ そのわりに悔いが残る出来栄えばかりです・・・
(1) イブキトラノオ タデ科・・・根:解毒、消炎など (2) アヤメ アヤメ科・・・根茎:胃痛、腹痛など (3) ウスベニアオイ アオイ科・・・葉、花、根:粘滑薬など (4) クロタネソウ(ニゲラ) キンポウゲ科・・・種子:利尿、香料など (5) コンニャク サトイモ科・・・球茎:利尿、消炎など (6) オウレン キンポウゲ科・・・根:苦味健胃、消炎 (7) コリアンダー セリ科・・・生葉:食材、果実:消化不良、健胃など (8) ムラサキセンダイハギ マメ科・・・根:下剤、観賞用など (9) ツノゲシ ケシ科・・・種子:食用油 (10) アルカネット ムラサキ科・・・根茎:染料 (11) マリアアザミ(オオアザミ)キク科・・・種子、頭花、根:黄疸、胆汁分泌促進など (12) ヒレハレソウ(コンフリー)ムラサキ科・・・根、葉:抗炎症など (13) ボリジ・・・花、葉:香味料、砂糖漬、発汗など (14) ワイルド・ストロベリー(別名:エゾヘビイチゴ)バラ科・・・全草、果実:利尿、健胃など (15) カイケイジオウ【懐慶地黄】ゴマノハグサ科・・・根:補血、強壮など (16) シャクヤク【芍薬】ボタン科・・・根:鎮静、鎮痛など
岐阜県各務原市 内藤記念くすり博物館・・・(2012.05.19 撮影)
早春、そして春の花を一通り楽しませてもらった木曽川水園も、初夏を迎え新緑も色濃くなり、やや花が少なくなってきたように思います・・・ GWが明けて2週間後に訪ねてみましたが、特別、目新しい花はありませんでした・・・
(1) キショウブ (2) タンポポ・・・旅たち (3) ツクバネウツギ? (4) ニワゼキショウ (5) バイカウツギ (6) ハルジオン (7) ムラサキカタバミ (8) ユキノシタ (9) 虫
岐阜県各務原市川島笠田町 木曽川水園・・・(2012.05.19 撮影)
ここも国営木曽三川公園のひとつ、だだっ広いだけの笠田広場は黄色い花で埋め尽くされています。見た目は壮観ですが、特定外来生物に指定されているオオキンケイギク(大金鶏菊)【キク科ハルシャギク属】です。種子生産量は1平方メートルあたり3000~5000粒と言われ、繁殖力が強力で在来種のカワラナデシコなどに悪影響を与えています。 そのため数年前から駆除のテストなどを試みていますが、河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩るため、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれたオオキンケイギクでしたが、一旦増えてしまうと駆除は簡単ではないようです・・・
(1) オオキンケイギク(大金鶏菊)【キク科ハルシャギク属】 (2) 東海北陸自動車道の東側 (3) (4) (5) 木曽川を挟んだ向こう側に138ツインタワーが見えます。 (6) (7) のっぱらにカラー舗装は驚きです。 (8) (9) (10) (11) (12) (13) まだまだ蕾が多く、この頃は5分咲きでした・・・
(14) ナワシロイチゴ(苗代苺)バラ科キイチゴ属・・・ツル性の落葉低木。花は5月から6月頃に咲き、桃色の5枚の花弁は雄しべを包んだまま開かない。雨から花を守っているのか? それともこんな状態でも受粉してくれる特定の昆虫がいるのか? ちょうどイネの種を蒔く「苗代」を作る頃に果実が熟すので、ナワシロイチゴの名が付いた。 ここでは遠慮がちに低い所で花を咲かせていました。 (15)
(16) ノイバラ(野茨)バラ科バラ属・・・日本の野生バラの代表種である。5月から6月にかけて、芳香のある白い花を咲かせ、日本の野ばらと言えばこの花である。バラは世界で二万種ほど有るとされているが、基本は八種で、その中に日本原産のノイバラ、テリハノイバラ、ハマナスの三種が入っており、バラ改良の基本種として大きな位置を占めている・・・オオキンケイギクに占領されながら頑張っていた。 (17) (18)
岐阜県各務原市川島笠田町 かさだ広場・・・(2012.05.19 撮影)
昨年より遅いだろうと油断をしていたら、すっかり見頃を迎えていた。王子製紙が管理している社宅内公園の見事なバラ園、さすがに手入れもすばらしく気持ち良く観賞させてくれます。現在220種2.000株もの花が5.000平方mの敷地に咲き誇り、甘い香りが漂っています・・・ ある人の説では、一番の撮り頃は、15日マイナス2、3日が良いらしい。行ったのが18日で3日もオーバー、たくさんの花が咲いて見頃ではあるものの、撮り頃としてはちょっと遅かった。バラは満開より咲き始めの方が美しく綺麗に撮れる。全開より半開くらいの方がバラらしく絵になりますね・・・ 感激のあまり、また、たくさん撮ってしまいました。今日は最終回です。
(1)ブルー・ムーン (2) マダム・ヴィオレ (3) マダム・ヒデ (4) マチルダ (5) マリアカラス (6) ミッシェル・メイヤン (7) ミッドナイト・ブルー (8) 雅 (9) ラブ (10) ロジャー・ランベリー (11) 朝雲 (12) プリンセス・ドゥ・モナコ (13) プリンセス・マーガレット (14) プリンセス・ミチコ (15) フロージン (16) ボーター・ローズ (17) ポール・シャービル (18) マーガレット・メリー (19) マウンド・シャスター
長々とお付き合いありがとうございました・・・
愛知県春日井市王子町 王子バラ園・・・(2012.05.18 撮影)
昨年より遅いだろうと油断をしていたら、すっかり見頃を迎えていた。王子製紙が管理している社宅内公園の見事なバラ園、さすがに手入れもすばらしく気持ち良く観賞させてくれます。現在220種2.000株もの花が5.000平方mの敷地に咲き誇り、甘い香りが漂っています・・・ ある人の説では、一番の撮り頃は、15日マイナス2、3日が良いらしい。行ったのが18日で3日もオーバー、たくさんの花が咲いて見頃ではあるものの、撮り頃としてはちょっと遅かった。バラは満開より咲き始めの方が美しく綺麗に撮れる。全開より半開くらいの方がバラらしく絵になりますね・・・ 感激のあまり、また、たくさん撮ってしまいましたので、3回に分けて更新します。今日は(その2)です。
(1) シェア・ブリス (2) ゴールド・メタル (3) ゴールド・バニー(黄) (4) コクティール (5) サーモン・ゴジャール (6) ストロベリー・アイス (7) センチメンタル (8) タランテア (9) ディンティ・ベス (10) ピース (11) ブラック・ティー (12) ブリガドーン (13) プリンセス・ダイアナ
愛知県春日井市王子町 王子バラ園・・・(2012.05.18 撮影)
昨年より遅いだろうと油断をしていたら、すっかり見頃を迎えていた。王子製紙が管理している社宅内公園の見事なバラ園、さすがに手入れもすばらしく気持ち良く観賞させてくれます。現在220種2.000株もの花が5.000平方mの敷地に咲き誇り、甘い香りが漂っています・・・ ある人の説では、一番の撮り頃は、15日マイナス2、3日が良いらしい。行ったのが18日で3日もオーバー、たくさんの花が咲いて見頃ではあるものの、撮り頃としてはちょっと遅かった。バラは満開より咲き始めの方が美しく綺麗に撮れる。全開より半開くらいの方がバラらしく絵になりますね・・・ 感激のあまり、また、たくさん撮ってしまいましたので、3回に分けて更新します。
(1) アルテス75・・・ (2) バラ園風景 (3) (4) (5) (6) (7) (8) S18 (9) アルン・ヴィルフ・キャッスル (10) アンジェ・ロゼ (11) イントラ・リーグ (12) クイーン・エリザベス (13) クライスラー・インペリアル (14) クリストファー・コロンブス (15) ゴールデン・ウイングス (16) ゴールド・グロー
愛知県春日井市王子町 王子バラ園・・・(2012.05.18 撮影)
植木センターは梅の開花からなんじゃもんじゃの花が咲く頃までは、日曜日も開放してくれますが、なんじゃもんじゃの花が終わると日曜日には入ることが出来なくなります。 と言うことは、これからは目ぼしい花が少なくなるシーズン。今の時季が植木センターでの見納めになるのでしょうか・・・
(1) イチハツ・・・アヤメ類の中で一番早く咲き出すのでこの名前になったらしい。 (2) オオデマリ・・・ (3) カルミア・・・つぼみはコンペイトウ、花は日傘のようですね。 (4) クマシデ (5) サンゴシトウ (6) シラン (7) ニワゼキショウ・・・スイカのような玉をつけた可愛い花、雑草とは思えませんね。 (8) ハマナシ (9) ヒメウツギ (10) ヤブデマリ・・・オオデマリやヒメウツギと同じく純白の花びらが印象的です。
場所が変わってハンカチノキはあま市美和の文化会館にて (11) ハンカチノキ・・・今年は花が多い年のようでした。
愛知県稲沢市堀之内 愛知県植木センター・・・(2012.05.10 撮影)
画像は15日も前のものですが、雪が積もったように白い花が咲き誇っています。ヒトツバタゴ (別名・なんじゃもんじゃ) は、モクセイ科の樹木で、学名は「雪の花」です。 分布域は狭く、長崎県対馬、岐阜県の東濃地方、それに東濃地方に近い長野県と愛知県の一部に見られるだけの稀少種になるそうです。古い時代には、広い範囲に分布していたようですが、限られた地域にだけ残ったのかは謎になっています。 花が咲き、まるで雪が積もったかのように、枝いっぱいに白い花をつけます。限られた地域に自生しているからか知る人が少なく、自生地以外の場所に植栽されたものを見て、木の名前がわからず「何の木じゃ」と言っていたものが転じて別名「なんじゃもんじゃ」になったという諸説もあります・・・ 珍しいことからこの地方の多くの公園にも植栽され、あちこちで花を見ることができますが、ここ愛知県の植木センターには80本以上が植えられていて、一同に咲く姿は圧巻です・・・
(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
稲沢市堀之内花ノ木 愛知県植木センター・・・(2012.05.10 撮影)
昨年はドシャ降りの雨の中、撮りに行ったのがGW明けの11日で、ちょうど見頃の満開でした。今年も10日に行ってきました。 ここも国営・木曽三川公園のひとつの船頭平河川公園です。平成14年に開園し、約2.7haの園内に15種類のハス、カキツバタ、キショウブ、スイレンなどの水生植物が植えられています。昨年と同様カキツバタは満開でした。 ハスの花の時はカメラマンで賑わいますが、あとはいつもガラガラ、この日も天気が良く花は満開でしたが人は居なく独り占め状態でした・・・
(1) 近くの木曽三川公園センターの展望タワーが望めます。 (2) (3) (4) (5) キショウブとカキツバタ (6) (7) (8) カキツバタには青紫のほか紫、白、紋などがあるようですね。 (9) (10) (11) (12) (13) (14) スイレンも咲き始めていました。
(15) 船頭平閘門・・・明治時代の河川工事により水位の違う木曽川と長良川を往来できるようにした閘門です。門扉が二重になっている復門式の形状で、パナマ運河のように水位を変えて通行させる、わが国で初めてのものです。明治35年に完成。現在でも有効に機能しており、その土木技術は歴史的に貴重なものです。 (16) ツツジが見頃 (17)
愛知県愛西市立田町 船頭平河川公園・・・(2012.05.10 撮影)
GW・上信越花めぐりも最終章になりました。新潟県長岡市からは117号線で越後川口、十日町市、長野県栄村を経て飯山市に入った。道中、雪山と渓谷と新緑が印象的でした・・・ 最終目的の飯山市ですが、今回で4回目。ふるさとに帰ってきたような気持ちになる”心のふるさと飯山”です。ぞっこんほれ込んでいる北信濃飯山は日本の原風景が見られるところです・・・ 悠々と流れる千曲川を眼下に、北信濃の山々が連らなり、豊かな田園風景も北信濃の素朴な風景に色合いを重ね、日本人であれば誰もが想起する、日本の原風景が今も息づくところ。唱歌「ふるさと」「朧月夜」で歌われた心癒される情景がそのまま残る舞台です・・・ 菜の花畠に~ 入日薄れ~~♪ 見わたす山の端~ 霞ふかし~~♪ の歌が生まれたところです・・・
(1) 新潟県越後川口付近で (2) (3) 長野県栄村にて (4) (5) (6) 見えてきました 飯山の菜の花公園ですが、随分花が遅れています・・・ (7) 道の駅”花の駅千曲川”から栄村方向 (8) こちらは飯山市内方向。数キロに渡り菜の花が続きます。 (9) 千曲川を挟んで、向うに菜の花公園、手前の河川敷も菜の花畑が広がっていますが、今年は最悪、花はサッパリでした。 (10) 向こう側からの情景が良いのですが、こちら側の菜の花がまだなので向うに行くのを諦めました・・・ (11) 絵になる所。形の良い高社山(1351m)を背景に、黄色が全然 (12) (13) (14) (15)
長野県飯山市 道の駅花の駅千曲川・・・(2012.05.05 撮影) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |