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ねこブタ50の日記 [全543件]
今日大きな仕事が決まった。 来年の夏のプロジェクト。 50万人規模の大きなイベントの仕事である。 かなりのビッグマネーが動くイベントである。 一年半の準備が必用なのは製作のすべての仕事が入るからである。 しかし実に運がいいのは、この仕事の7割は既に終了している。 前もって準備していたものがすべて「企画OK」になった。 今週の木曜日にもう一つの大掛かりな仕事が決まるようだ。 色々と考えるところがあって自分たちのできる事だけを提案する形でお話させてもらった つまり最初から「無理ですよ」と言ってしまった。 しかし、結果、輪郭が明確になったみたいで 本格的な打ち合わせに入る方向で、とご連絡をいただいた。 スタッフに連絡をとると 「やれば終わるよ~!!」「面白そう!!」 みんなすごく乗り気で元気。 ちょうど、生産の体制も整ったところなので なんとなく淡々と作業を進めれば 結果がでるのかな、と思えてきたし、、、 みんながとても冷静だ。
ある人に「また面白いプレゼンをしたんでしょう?」と言われました。 いや、まったくプレゼンもしなければ営業もむろんかけていない。 どうしてそういう流れに成ってしまったのか、よくわからないのです。 私は本当に「営業」も「プレゼン」もしません。 自分の仕事の内容や思いやこうなればいいな、という話しをするだけです。 もし、相手さんが、何かテーマを下されば、それを、自分なり、色々考えて書いたり、話したりはします。 でも、お仕事になるかどうか、は、どうでもいい、に近いです。 考えることそのものが楽しいから。 考えたり、書いたり、することそのものが自分の本業の肥やしになります。 そういうのも「営業」というのでしょうか? 人に上手に説明したり、話すことそのものが、うまく出来ないので ネットでショップの運営ができる、と解った時は「ホッ」としました。 今提案型の工場機能に一部シフトしていますが オタク企業は一方向に特化した能力をもちながら全体のバランスがとりにくい組織の特徴があるのか バランスをとる役回りが回ってきます。 新企画の相談がいつの間にか持ち込まれるようになってしまいました。 結構この形は仕事がやり易いのでうまく伸ばしたいと思います。 ネットと電話でほとんど事足りるので機動性の弱い私には助かります。 でも、いったい 私は「営業」をしたのだろうか、、、 不思議な業界だなぁ~と最近思います。
どういう表現のものが在ろうが自由だが 「ひな人形」の本来の価値観からして ソフビ人形のひな人形飾り、はやりすぎだろう。 コスプレとしての「ひな人形:リカちゃん」ならば コレクターとして納得できるが 「ひな人形」飾りとして打ち出すのは 実に如何なものか、、、個人的に不愉快である。 子供の数が減少し 家の事情も変化し こういう「祝い事」の文化が段々衰退していく 静岡県はひな具の町だから 今がどれほど苦しいのか、は一目瞭然である それでも、だ。 ひな人形は「おもちゃ」文化ではありません。 その一線は守るべきです。 リカちゃんは「知育玩具」であるとタカラ自身が「おもちゃ」であることを認めています。 「ひな飾りをする」という伝統が衰退するならばそれはそれで仕方のないことなのです。 そうして消えていく産業もあるのです。 技術を他に転換しながら消えていく産業はたくさんあるのです。 大事なことは 表面を取り繕うために 本来の価値や意味を形骸化してしまうことです。
「負の欲」とは「名誉/地位/金」など世間体基準の変動的「欲」 「正の欲」とは「志/信頼/感動」など自身の価値観基準の安定的「欲」 こんな欲の分け方を自分の中でしている。 どっちがどう作用するか、とか どっちがいいか、なんていうのは ケースバイケースなのではないだろうか。 またこの二つは同居しているので ある一定のラインで同じ空間に存在することが望ましいのかもしれない。 ただ、ベンチャー企業に関していうなら 伸びる可能性のあるベンチャーには 「負の欲」を喚起する条件が結構忍び寄るようである。 「負の欲」の効果は躍進。 「正の欲」は自身との戦いの中にある。 ある意味我が儘な欲かもしれない。 私はどちらも大事だな、と思う。 ただ、年齢のせいもあるかもしれないが 「負の欲」は一度達成させると継続しなくてはならず 継続に使うエネルギーが自分を本来ありたい自分とは別のところに連れていくような気がして成らない。 自己不一致を起こしてしまう気がする。 それが「面倒臭いなぁ~」とか「楽しくないなぁ~」と。 最近 この二つの欲を比べる典型的機会に恵まれた。
今考えている新しい事業は、すごく私にむいてるような気がします。 キャラクターをかく子たちと キャラクターを書き出す前に そのキャラクターを実際のビジネスでどう動かそうか、という話しをしてみます。 「こういう商品になったらいいね」 「こういうコマーシャルになったらいいね」 「こういう販売方法やお店にだせたらいいね」 「こういうユニフォームができたらいいね」 一種の販促モデルをシュミレーションしていくのです。 そうすることで キャラクターが立体的に見えてきて 頭の中で動き始めるので 大体話しが終わるころには ユニットが組める数のキャラクターがイメージされるようです。 大学生の一人は来年うちに就職を希望しています。 書くのは「キャラクター」なのですが 「品物や状態」などをモチーフにした人格キャラクターなので このシュミレーションによる肉付けが大事になります。 販促に関する部分はほとんど現実には成らないので、役に経たないのです。 でも、そういう話しをしているとみんな楽しいし、夢が膨らむので、仕事がどんどん進むみたいです。 私も頭の中を全部吐き出せるのですっきりして、すごく、気分がいいです。 そう多くの種類の仕事って抱えきれないのだと思います。 でも、思いつくことを「どうせ実現不可能だから」「人に笑われるから」なんて 口に出さないのも私はつまらないかなぁ、と思いますし、ストレスになります。 だから、こんな風に親しいものと、妄想話しみたいに楽しみながら 要素の部分だけを現実にしていく、作業は、実に、いい。 結局は「キャラ」になるのが最終の結論なのですが その間の出来事が「趣味」なのだ、と気がついて こういう状態って何だか余裕もあって すごく「いい」です。 なんか、幸せな仕事状態になってきました!!
不慮の事故みたいな感じで仕事の話しが飛び込んできて その相手が公共機関だったので、ここ数日、何となく気持のまとまりがつきませんでした。 が、、、 よ~く考えてみれば 不慮の事故みたいなものですから、なるようになるさ、成らなければそれはそれでよし、と思えば なんてことなかったんですよね。 気が楽になったら、企画書、すらすら、終わりました。 この数日で気がついたことです。 何を今更なんですが、、、 無理をしない、という気持をいつも持っていると 体も心も元気なようで 結局いつも同じペースでいられるので 却って無駄無く方付くのだな、と思いました。 とどのつまり「やれることしかできないさ」でした。
遺憾!! パワーポイント的書類が書けない! まとまりが付かなくなる! 他の原稿は全部終了したのに、19日に間に合わせたいものだけがかけていない。 文章はできてるんだけど(下書き)、箱に納めようとすると、どういう風に表すのか、混乱してくるのです。 う~っ、、、 |一覧|Recommend Item |
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