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2008年1月10日~3月20日 全11話 【原作】水木しげる 【シリーズディレクター 】地岡公俊 【制作】東映アニメーション 墓場鬼太郎 ■ペーコ感想■ 原作の貸本は当然ながら未読。 私の中でヒーロー鬼太郎は夢子ちゃんが出るシリーズなので あれはあれとして好きでしたが、 本来、妖怪ってこうだよね、というのをこの作品で改めて認識しました。 ダークな鬼太郎、良かったです。 人間の為に!とかそういう存在じゃないっていうか…。 劇画調っぽい絵柄、特殊な背景効果が更にしっくりきました。 面白かった。 そして、鬼太郎の笑い声が見事です。さすがです。
2008年1月~3月 全10話 【原作】遠藤海成 【監督】高本宣弘 【制作】スタジオディーン 破天荒遊戯 ■ペーコ感想■ 原作未読。 旧ドリカム状態(古…)。 ちょっと昔のヨーロッパ風なファンタジーなのかと思いきや 現代日本テイストなノリ。 そこそこ楽しめました。 毎回ヒロインの髪型と服が変わるのは面白かったです。 可愛かったし。 魔法使いとは、とか どうして手が剣に?とか おいてきぼり感があるものの、ノリで見れた作品でした。 最終話でおもわせぶりな少年が出てきたのは続編への布石? それとも、原作はまだまだ続いてるよ、という事?
2008年1月3日~3月20日 全12話 【原作】枕(18禁ノベルアドベンチャーゲーム/PC) 【監督】橘秀樹 【制作】ZEXCS/ブロッコリー/HALF H・P STUDIO H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ ■ペーコ感想■ 最後まで見なかったので☆はつけず 冒頭の女の子ボコ殴りにはびっくりしました。 その後、難しい社会問題に触れる作品なのかと更におどろき。 主人公の男の子は目が見えないという設定なのも意外性があったと思う。 が、すぐに不思議な夢?を見てから見えるようになったのかな? その時に起こるハズの戸惑いや周りの反応は皆無。 いじめにあっている女の子が放置されたキャンピングカーで生活してるが どうやって学費や生活費を補ってるのか軽くでいいから説明も欲しかった。 そして見続ける事なく録画のみとなりました。
2007年10月7日~12月31日 全13話 【原作】桜場コハル 【監督】太田雅彦 【制作】童夢 みなみけ ■ペーコ感想■ 原作未読。 よく出来ているアニメだと思う。 キャラクターデザインも好き。 ただ、サザエさん的にストーリーが淡々としているだけに 私にとってはテンポがズレていた。 惜しい。
2007年10月2日~12月25日 全13話 【原作】菊池たけし/F.E.A.R. 【監督】山本裕介 【制作】ハルフィルムメーカー ナイトウィザード The Animation ■ペーコ感想■ 原作テーブルトークRPG未プレイ。 やや昭和を匂わせるようなありがちな設定だけど そこそこ楽しめた。 熱血っぽい主人公だけど、意外と存在感が薄い。 途中ダレながらも最後まで楽しめました。
2007年10月7日~12月23日 全12話 【原作】ぱじゃまソフト 【監督】大張正己 【制作】フロントライン プリズム・アーク ■ペーコ感想■ 原作ゲーム未プレイ。 1話の凄そうな戦いはどこにいったのか? 学園ものを引っ張るより早くそっちに繋げてほしかった。 なんとも中途半端な感じです。 シスター・ヘルという名前には噴きました。
2007年10月6日~2008年3月22日 全24話 【原作】エンターブレイン 【監督】カサヰケンイチ 【制作】J.C.STAFF キミキス pure rouge ■ペーコ感想■ 最後まで見なかったので☆はつけず 原作ゲーム未プレイ。 1クール程見て、録画のみに切り替えました。 揺れる青春期の恋愛描写を楽しむものなのかもしれないけど 楽しめなかった。 2クール目ぐらいから、 「本当はあの人が好きだけど、この人とつきあってる」 というのがイライラというかムカムカというか… 恋愛シミュレーションゲームが原作なので、仕方がない事だけど。 キャラクターデザインは結構好きですが、 目が離れすぎなのが気になったかな。
2007年10月1日~12月24日 全13話 【原作】小箱とたん 【監督】平池 芳正 【制作】ハルフィルムメーカー スケッチブック ~full color'S~ ■ペーコ感想■ 最後まで見なかったので☆はつけず 原作未読。 柔らかい雰囲気の中、まったりと情景を楽しむアニメ。かな? 好きな人はハマる作品だと思います。 ただ、私はダメでした。 ヒロインの行動は「無口」とか「人見知り」とかのレベルじゃない。 見ていて痛々しすぎてダメでした。
2007年7月5日~12月27日 全26話 【原案】熊坂省吾 【監督】岩崎良明 【制作】J.C.STAFF スカイガールズ ■ペーコ感想■ 最初は媚びるようなロリキャラと萌え衣装さ加減にヒキ気味だったんですが 見てると面白くて、このキャラあってのまったり感なんだなと思いました。 ロボットと意思疎通するものが多くなって来た中、 これもそんな兆しがありつつ、そうでもなく終わりました。 確かこの世界はワームによって人類の3分の1が消滅し、 その戦いで男の人が激減。 女性が圧倒的に生き残ってる… という設定だったような気がするのですが あんまりそこは現れていなかったような…。 世界は大変な事になってますが、 良くも悪くもあっさりとまとまったお話でした。 心を鷲づかみにされるほど引き込まれもしないけど、 そこそこ楽しんだアニメでした。
2007年10月2日~12月25日 全13話 【原作】吉富昭仁/大倉雅彦(原案) 【監督】大倉雅彦 【制作】ビースタック、旭プロダクション BLUE DROP~天使達の戯曲~ ■ペーコ感想■ 原作漫画未読。 キャラクターはあまり好きではありませんでした。 なんかどこかの分厚い書店売りのエロ漫画に出てきそうな感じです。 そしてストーリーですが… すみません。意味があまりよく分からずおいてけぼりでした。 異性人側の艦隊らしきものの全体図もよくわからない。 千光寺萩乃が地球調査艦隊5番艦、 シバリエルが地球調査艦隊1番艦。 という事は2~4番艦はどこに? もともと異星人側は女性同士でも子孫を残すことができる にも関わらず地球へ来て何の調査をするつもりだったのか? でも侵略しようとしてたし…。 精神感応波動って何? BLUEのエミルフォースドライヴが暴走して、 漏れ出した精神感応波がフォリメの神経細胞を犯した事で 過去島民達が互いに虐殺しあった …と、さらっと説明されても、理解というか納得がいかないというか。 最初の頃にマリが千光寺萩乃の首を絞めたのはどうして? 侵略と学園祭の演劇と天秤にかける意味は? 世界各国に出現したUFOも女体爆弾もどうなったの? 最後の最後で30年後とはまたぶっとびました。 あの年配の女性は誰?メガネっ子?マリ? 状況が全く掴めないのは2期狙いなんでしょうか? ちゃんとセリフ漏らさずに見ていたという訳でもないので 見逃していたのかもしれません。 無駄に赤面するのも少し鬱陶しい気がしました。 ウミショーの「ずっと赤面状態」よりは良かったですが。 学園モノをやりたかったのかもしれませんが SF部分の説明や描写があまりにも少なくてどうにも分かりづらい作品でした。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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