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ドラドラ5の日記 [全73件]

Mar 20, 2011楽天プロフィール Add to Google XML

素晴らしい訓示

この度の災害をうけ今年度の卒業式を中止した立教新座中学・高等学校 渡辺憲司校長の卒業生に対する祝辞を読ませて頂きましたが、非常に素晴らしい文章だったので掲載させて頂きます。このような先生に教わる事ができた生徒は本当に幸せですね。この時期なのであえて言わせて頂くと、日教組の方々にこの文章を読んで頂きたい。本来の教育とは何か、教育者とはどうあるべきか真摯に考え直して頂きたいと思います。

*****************************

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。

 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。
とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。
未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。
このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。
諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。
大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。
大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。
多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。
楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。
君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。
学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。
誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。
大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。
言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。
中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。
大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。
大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。
池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。
 「今日ひとりで海を見てきたよ。」
そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。
悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。
時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。
いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。
いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。
海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。
真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。
鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。
教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。
 「真理はあなたたちを自由にする」Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)・ヨハネによる福音書8:32


 一言付言する。
歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。
泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。
今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。
被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。
巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。
本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。(3月31日10時からに予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする)
 被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。
 梅花春雨に涙す2011年弥生15日。


立教新座中学・高等学校

校長 渡辺憲司

http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)より



Last updated Mar 20, 2011 07:45:32 AM
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Jan 06, 2011

2011年がはじまりました。

2011年が始まりました。
年末に父が亡くなった為年初の挨拶は控えさせていただきますが、今年も社員一同精一杯お客様のために汗を流してゆきますので宜しくお願い申し上げます。

昨年、開発会社の経営の方々と色々お話をさせて頂きましたが、国内のPG単価は50万を切る事が多くなったようです。お付き合いをさせて頂いている外資系企業の全てが開発フェーズは中国・インド等にオフショアしています。製造業と同じくIT産業も製造フェーズは海外で行う事が常識となりました。国内の大手ITベンダーも中国に開発拠点を設けています。幸い我社は開発を主業務としていないので影響はあまりありませんが、IT関連技術者全体の単価が下がっていることは確かなようです。ここで心配事が一つ。国内で開発の仕事がなくなると一番困るのは、国内でSEを育てる環境がなくなる事だと思います。業界の方には釈迦に説法だと思いますが、いきなりSEが育つわけではありません。IT業界の多くの技術者がPGから初めて経験を積み、色々な分野のSE職に育ってゆきます。その最初のステップのPGの業務が国内にないとゆうことは、この先(といっても10年以内には)日本人SEがいなくなる危険性があるとゆうことです。これはユーザー企業にとっても大きな問題です。

本件は根が深い問題なので国全体で対応策を考える必要がありそうです。





Last updated Jan 06, 2011 10:05:05 AM
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Aug 05, 2010

スカイプ!!

ベルギーに留学した長男と昨日スカイプをした。海外場所との初スカイプだったが、全く違和感なし。留学に行く前に自宅でテストした時よりも画面も音声も調子が良いように感じた。
改めてスカイプの良さを実感!! iPhone だと携帯電話でもできる。
iPone & iPad 本気で購入を考え中!!


Last updated Aug 05, 2010 7:04:16 PM
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Aug 03, 2010


我が家の玄関の軒先の燕の巣に、2年ぶりに燕が戻ってきた。2週間前位から軒先の巣に燕が来ていたのは知っていたが、御近所では5月末に来ていたので今年も我が家には来なかったかと少しがっかりしていたので少し嬉しい。

燕は年に2回続けて繁殖する事が多いそうなので、近所に来ていた燕が新しい巣として我が家の巣を利用したのかもしれない。

一昨日、卵の欠片が落ちていたので巣の中を確認したら、ピンク色をして白い産毛が生えた本当にに小さな雛が2匹生まれていた。3週間程して巣立つので皆元気に巣立って欲しい。

我家は長男が昨日、1年間の留学のためにベルギーのブリュッセルに旅立って行った。暫くは燕の雛で気が紛れそうであるが、家族の中で一番色々と騒がしい長男が居なくなると、一変に家の中が静まり返る。4年前にオーストラリアに1年間留学した時も、長男がいない静かな生活に暫く違和感を感じた事を思い出した。

もう一匹犬をか飼おうかなぁ~。ブルドックを飼いたいのだけれど、ブルドックは高くて飼いにくい犬種らしい。私はあの顔が大好きなのだが妻はどうもダメみたい・・・・買って帰ったら文句もいえないよなぁ~





Last updated Aug 03, 2010 8:34:28 PM
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Jul 20, 2010

食中毒?

家族全員で父の見舞いのために、開業医の弟と同居している下関へ。

兄も東京から来ていたので一昨日の夜は久しぶりに親族揃っての会食。父はまだあまり食欲がないようであっが元気そうに振る舞っていた。

昨日は家族全員とレトロの門司港と唐戸市場へ。朝からお腹の調子が少し悪かったが、下痢は何時もの事なのであまり気にしてなかった。ところが昼食後から差し込むような腹痛と水状の下痢が止まらなくなってきた。10毎に繰り返す腹痛と下痢に耐えられなくなり、一人宿泊先のホテルに戻った。
弟に電話すると兄と弟も全く同じ具合だとの事。明らかかに食中毒の状況。でも不思議に他の6人は全く問題なし。

何が悪かったのか原因不明だが、兄弟3人だけが食中毒?

今も下痢状態。今日は飛行機で東京に戻る予定だが、突然襲ってくる下痢。大丈夫かなぁ~~。



Last updated Jul 20, 2010 07:03:18 AM
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Jun 02, 2010


病とはいっても本当の病気ではなくてゴルフのシャンクのことなのだが‥‥‥


昨年からの五十肩がようやく完治し、今年のゴールデンウィーク前から本格的に練習を再開し、実際に三度ラウンドにも行った。ゴルフを始めて約20年、これまで一度もシャンクをしたことがなかったのに、ゴールデンウィーク前の練習の時に2~3度発生した。久しぶりの本格的な練習だったので体がなまっているのだと思って気にもしなかったのだが、ところがシャンクが出た練習の次のラウンドで生まれて初めて実際のラウドでシャンクが出てしまった。その時はボールの飛んでいった方向をただ呆然として見つめていた。その日のラウンドのシャンクはその一回だけだったが、精神的なダメージは凄く大きかった。

精神的なダメージが薄らいだ翌々週の土曜日に、シャンク撲滅の練習に出かけたが、状況は益々悪化。アイアンショットの約90%がシャンク。最初はサウンドウェッジだけだったが、最後には5Iでもシャンクがでる始末。それもアイアンショットのフルショットのシャンクは凄く手が痺れるのだ。その日は100球で練習を終了。実際には左手がシャンクで痺れて練習できる状態ではなかたのだが・・・・

私のシャンクの特徴はウェッジ系のフルショットでシャンクがでる確率が非常に高いこと。でも不思議にウェッジ系でもハーフショットではシャンクは殆どでない。SW、AW、PWのフルショットは80~120ヤードの距離。この距離でのシャンクがでるとゴルフにならない。原因が分からないだけに傷は深い。

先週土曜日のラウンドでもシャンクが4回でた。SWフルショット3回、PWフルショット1回。PWショットでのシャンクはロングホールの第3打でのシャンクで、うまくゆけばバーディーも狙えるショットなのに、結果はシャンク、しかもOB。わたしの場合は殆どフェアウェーからのフルショットでのシャンクなので同伴者にも危険なのだ。

でもスコアは48,44の92。今回のシャンク病は次へのステップへの試練だと思って頑張るしかない・・・・かなぁ・・・・




Last updated Jun 03, 2010 08:47:22 AM
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無責任

鳩山総理の辞任。時期だけの問題だったにせよ、あまりにも無責任すぎる。
社民党との連立の民主党にはじめから私は何も期待してなかったが、少なくとも自民党政権より総合的な状況は桁外れに悪化した事だけは事実だろう。
でも鳩山内閣を選択したのは国民自身なので、その結果は自分達で被るしかない。次回からは表面的なマニュフェストだけを信用せず、国民一人一人が歴史をしっかり勉強し、100年先の日本の繁栄を見据えた政党を選択する必要がある筈であるが、実際に今そんな政党がないことが今の日本国民の最大の不幸だ!


Last updated Jun 02, 2010 5:44:24 PM
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