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人間の細胞の大きさは100分の1ミリだそうです。例外もありまして卵子は10分の一ミリ、坐骨神経細胞の長さは1メートルにもなるとの事です。
全細胞の数は60兆個、・・・凄いですね。 しかし、さらに驚かされる事は、その細胞が1日に15兆個死に、その数だけ再生される事です。つまり、1秒間に約1億7千万個の細胞が死に、その数だけ再生されているという事です。肺胞の数は左右で3億、広げると畳50枚、25坪にもなります。骨の数は206本、その細胞の全てが数ヶ月でまったく別の細胞に生まれ変わってしまう。 全血管の総延長=10万キロ 地球を2週半、1日の心臓の鼓動=10万回、脳は全身の酸素の40%と栄養素も20%を必要とし、脳神経細胞の数は1000億個。 それらの細胞の全てがたがい助け合って働き、機能する人体、これはまさに宇宙の縮小、奇蹟ですね。 しかし、助け合っているのは細胞どうしだけではありません。胃腸にはいろいろな細菌がいて、これらも人体細胞と助け合って、人間の生命維持に貢献しております。その数はなんと、100兆個にもなるそうです。 もちろんその中には悪玉もおりまして、病原性大腸菌、ペロリン菌などがその代表ですね。 これは赤血球の顕微鏡写真です ![]()
数字にも弱い私ですが、数字で表現して頂けるとその神秘と奇蹟がさらに明確な印象になります。無価値感に陥る時もそれが勘違いであることを悟ることができそうです。
まるで小さな宇宙が体の中にあるみたいですね。(2011年02月03日 23時02分46秒)
こんばんは~^^
心臓の鼓動も何回か決まっているようですが知っていますか??ねずみの寿命は2年ぐらいです いろいろ考えたら寝れませんね^^ワハ(2011年02月04日 18時23分37秒)
マダムローズ madamroseさん
>-----私も数字にはとっても弱いのです。それ故に推測と想像の領域を超える数字になりますと、あとは、困ったときだけの神頼みとなって、それを掌握できるIQ「百万」を神様、授けてください! となってしまいます。 いずれにしても全てが奇蹟ですね。神様に感謝して、これからも生きていく事にします。(2011年02月07日 19時55分13秒)
atiti974さん
-----ほんとですね。考えれば考えるほど、ここは何処? 私は誰? となって訳が分からなくなってしまいます。 心臓の鼓動が決まっているとの事、分かりません、教えてください!(2011年02月07日 20時19分27秒)
これは一生にかかわる時間だ。これらの時間をさまざまな動物で比較すると、いずれも体重の1/4乗(体長3/4乗)に比例することが分かった。
そこで、ゾウとネズミでは、寿命も心臓の鼓動時間もゾウの方がはるかに長いことになり、その結果、一生の間のドキドキの回数はどちらも20億回と同じになる。因みに呼吸は5億回。これらの数は、あらゆる動物にあてはまる。したがって、数年しか生きないネズミも百年の寿命を持つゾウも一生を終える感覚は同じなのではないか 本川達雄さんが書いています。(2011年02月07日 21時55分35秒)
しひEllerslieさん
-----え~~~、びっくりです。つまり、2年ほどしか生きられない鼠でも、百年生きる象と同じ20億回の心臓の鼓動を一生の間にするという事ですね? 鼠は2年ほどの寿命の間に20億回の心臓の鼓動が行なわれ、象は百年の間にゆっくりと20億回の心臓の鼓動がある、実に不思議、時空の神秘と謎、不可解さに脳波が津波のように乱れそうです。 高度な教養の一部、おかげさまで身につきました。ありがとうございます!(2011年02月07日 23時25分02秒)
写真はどうも白玉団子の形に見えてしまいます。紅粉を入れた白玉団子を指でちょっと押しつぶしたようにね。
不思議なことですね。体の中が助け合っているように、外でも助け合いたいものですね。(2011年02月12日 07時56分07秒)
さるすべり9722さん
-----ほんとに不思議ですね。あらゆるものが不思議で成り立っていて、成り立つ要素が「互い助けあい」という事を宇宙、自然界は教えていると思います。(2011年02月13日 14時54分55秒)
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