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職員組合主催のキャンプが今年は星野村にある「池の山キャンプ場」で開催
される事になった。 土日も塾がある事が多いマーだが、たまたま今日、明日は空いていたので、 シーも誘って4人で参加。 毎年、何度かキャンプに行っているのだが、今年はマーが受験生なので これだけになりそう。 家族だけで行くキャンプと違って、テントもバーベキューセットも食べ物も 持って行く必要がないので楽(タープや、飲み物があるのでクーラー ボックスは持参)。 8時53分に出発し、給油して、9時20分頃にシーを拾い、都市高速へ。 太宰府ICから九州自動車道に乗り、10時5分頃から15分ほど広川SAで 休憩。 すぐ先の八女ICで降りて、国道442号線~県道52号線で現地へ。 3車線の1番右レーンでも100km/h出せない事がしばしばあるような 込み具合だったので、予想よりやや遅い11時10分頃に到着。 受付時刻の13時までまだ間があるので敷地内にある「茶の文化館」へ。 ![]() 茶の文化館 中に入るとすぐの場所に、日本茶、中国茶、紅茶の茶葉が数種類ずつ展示 されていて、匂いを比較できる。 嗅いだ記憶のある物、ない物、様々だったが、中国茶の匂いを嗅いだ際、 上海や台湾に行った時の事を思い出したりして楽しかった。 他にはお茶の歴史を綴った年表や、お茶関連の古い機械の展示があり、 2階には京都の「残月亭」をモデルに造られた茶室など。 ![]() 館内の展示ホール 1階に戻り、「しずく茶」を頂く(他に抹茶もあり)。 これは玉露を直接茶碗に入れ、茶葉が出てこないようにしてお茶を飲むもの。 温度を変えて4~5回飲み、最後は茶葉に酢醤油を少しかけて食べる。 これがなかなかよろしく、前回来た時も頂いた。 実はこの建物の一番奥に食事処「星野茶寮」があり、そこを利用する人は 入館料を払わないで展示ホールを通過できる。 だが、このしずく茶を頂けるのは入館料を払った人のみ。 言い換えれば、この為に入館料を払うようなものか。 それくらいの価値はあると思う。 星野村に行く、お茶に興味がある人はぜひ飲んで欲しい。 ちなみにここ星野村は、「全国茶品評会」の玉露の部で5年連続日本一を 獲得しているとの事。 ![]() しずく茶と抹茶 ![]() ![]() ふたを開けてお湯を注いで飲み、その後は酢醤油で食べる。 ![]() しずく茶のリーフレット ![]() こういう所で頂いた。 ![]() 玉露の入れ方 昼食も、この星野茶寮で摂る事に。 見晴らしの良いテーブル席と、落ち着いた座敷があったのだが、テーブル 席へ。 ![]() ![]() 星野茶寮の様子 ![]() ![]() ![]() メニュー 全員「ざる茶そばセット」(¥800)を注文。 ![]() ざる茶そばセット デザートにマーが「抹茶アイス」、シーが「バニラアイス」(共に¥300)、 カミさんと自分は「冷・茶月見ぜんざい」(¥400)を分け合って食べた。 いつでも食べられるアイスなんかよりもぜんざいの方が良かったと思うぞ。 玉露茶飴(¥210)と玉露ジャム(¥500)を購入して館を後にする。 ![]() 抹茶アイス、バニラアイス、冷・茶月見ぜんざい 【茶の文化館】 住所 八女市星野村10816-5 TEL 0943-52-3003 開館時間 10:00~17:00 入館料 大人:¥500 小人:¥300 ※しずく茶か抹茶(季節の和菓子付)のお茶券付き [旅行・ドライブ]カテゴリの最新記事
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