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平林真友未の新しいブログ

【mayumi style 】はこちら

[全679件]

さようなら…そして次のステージへ  (2)

2003年3月30日からスタートしたこのブログ。

6年と8ヶ月間読んで下さった皆さん、

本当にありがとう。

 

どこかにいる誰かが

ここで発信する言葉で励まされれば…

そう願いつつ

日々感じたことを

正直に

誠実に

綴って来たつもりです。

 

そして

このページは

アーカイブに変わります。

 

新しいブログの名前は

【mayumi style 】

http://mayumi-style.syncl.jp/

 

試聴もできて、

配信もスタート。

 

去年リリースの3曲

「カゼ、ワタル」「Beautiful Evidence」「Spicy chocolate」

に加え、

SOLD OUTになっていた「桜〜この大空の下」「ぴあの(ライブ収録)」も

ダウンロード予定です。

 

12月23日(水/祝)には、愛知県・蒲郡市民会館でコンサート。

そちらの情報もご紹介しています。

 

ぜひチェックしてみて下さいね。

 
See you! 



Last updated December 03, 2009 8:58:29 PM
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November 10, 2009

マザーリーフ その1

今年9月の最後の日、夜はどしゃぶりの雨でした。

真っ暗な駐車場に停めてある車に戻ると、ドアミラーにびしょ濡れになった、ディズニーのビニール袋。『誰がこんなイタズラ…』と思いながら、中を見ると、一枚の大きな葉っぱ。

マザーリーフと呼ばれるその植物は、生命力に溢れ、葉っぱから、新しい葉っぱが芽をつける。

この葉を私に渡しに来てくれたのだ。夕方は小振りだった雨。いつもの時間に車に戻れば、こんなにびしょ濡れになることなく私の手元に届くはずだっただろうに。

未練は全くなかったけれど、5年間慣れ親しんだ場所に、サヨナラを告げるのには、それなりに時間を要し、その夜は、いつもより3時間も遅く、駐車場に戻った。慌ただしく、別れを告げることも出来なかったその日、きっと『未来に送るエール』と、彼女が届けてくれたのでしょう。

あれから1ヶ月が過ぎ、早くもマザーリーフは芽をつけました。1ヶ月とは思えないほど、濃厚な充実した時間が私の中を流れ、今、このマザーリーフのように、新しい芽が、私の中に芽生えて来ています。

ありがとう。




Last updated November 10, 2009 10:59:02 PM
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November 09, 2009

新しい命のはじまりに

人間の細胞は7年で入れ替わるのだそうです。

だからもう

忘れてしまったあの人の記憶も

彼女との思い出も

彼との会話も

それが7年以内の出来事ならば

あなたの身体の中の細胞のどこかは

記憶している…ということになるのです

逝く細胞があれば、

生まれる細胞がある

文字通り人は

日々生まれ変わって行ってるのです…。 

 

 




Last updated November 09, 2009 8:22:57 PM
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November 04, 2009

ひよこ と カラス その2  (2)

嫌なカラス…と最初は思ったけれど…。

 

「もし、見た目は可愛いひよこが、鳥インフルだったらどうする?」

「園児たちを守るため、カラスが連れ去ったとしたら…?」

「可愛いふりしたひよこが悪者で、嫌われ者のカラスがいいカラスだったら、どうすんだよぉ〜!」

 

…沈黙。

 

(以下は、絵本風にお読み下さい(笑)

 

カラス:「あ、鳥インフルのひよこだ!あんなに愛嬌を振りまいて!子供たちに菌が伝染してしまうじゃないか!子供たちが危ない!!」

 

そう思ったカラスさんは、ひよこをくわえ、子供たちから遠いところへと一目散に飛んで行ったのでした。

 

そんなことは知らない子供たちとお母さんたちは大パニック。

「カラスがひよこを連れ去った〜!」「ひよこさんが可哀想!!!」

 

かわいそうなカラスさん。

その後、鳥インフルに感染したカラスさんは人知れず死んで行ったのです。

「あの子たちが病気にかからずにすんで本当に良かった‥」と微笑みながら。

 

 

まるで赤鬼と青鬼の話みたい…(汗

 

カラスはズル賢い生き物だって言われているし、

こんなことはないと思いますが(笑)

人を見た目で判断したり

出来事を勝手に解釈してはならないな…と

思ったのでした(おわり




Last updated November 04, 2009 7:18:55 PM
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November 03, 2009

ひよこ と カラス その1

先日、小さなお子さんを持つお母さんから聴いたエピソード。

 

2歳になるお子さんが保育園の遠足で

動物園に行った時のこと。

 

小動物と遊ぶコーナーで

ひよこやウサギ、モルモットを前に

子供たちが大喜び…のその瞬間!

 

一羽のカラスが突然やって来て

目の前のひよこを

あっという間にさらって行った…!

 

「…食べちゃったのかなぁ?』と尋ねる私に、

お母さんたち、

「違うの!カラスって、おもちゃにするのよ、小動物を!」

 

なんて残酷な!!!

自然界では無駄な殺生はないと思っていたのに…!

 

当然、園児たちは大パニック。

泣き出す子、かわいそうだと騒ぐ子。

 

あぁ!なんて嫌なカラス…。

 

でもその後、家に帰ってこの話をして…ちょっと違うストーリー展開を想像することになった。

 

この続きはまた明日!




Last updated November 03, 2009 10:47:14 PM
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November 02, 2009

今度生まれてくるのなら…

「今度生まれてくるとしたら、人間以外でどんな生物がいいですか?

そして…その理由はなんですか?」

私は迷わず、イルカと答えた

七つの海を

自由に泳ぐ

遥か彼方の国まで

旅を続ける

遠く離れた仲間と

人間には聴こえない周波数で会話する

いやきっと…歌っているんだ

歌うように

音楽するように

伝え合うんだ

波のリズムと

光の織りなすメロディと

仲間と楽しくセッションしたり

一人気ままに歌ってみたり

優しく思いやり溢れる生き物というイメージ

争うことなど

とうの昔に忘れてしまって

ひたすら海を

自分らしく泳ぐ

あなたなら…何に生まれ変わりたいですか?




Last updated November 02, 2009 10:33:55 PM
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October 29, 2009

命をもらう日

生きているのが

当たり前でなくなってから

毎日が「ありがとう」で満ちている

腹の立つこともあるし

悔しいことも

イライラすることも

なくならない

私はちっとも…変わらずじまいだ

それでも

年に一度

「生きていること」のありがたさを噛み締める

大好きな人たちと

恋してやまない音楽に囲まれて

歌を紡ぐ毎日

精一杯生きていることの喜び

そして

これから出逢う人々と

これから始まる冒険への期待

私にとっては

この季節が

実りの秋が

新たな1年が始まる季節なのです




Last updated October 29, 2009 8:15:44 PM
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October 14, 2009

秋の夕日

朝日は心洗われるけれど

やはり私は夕日が好き

優しい気持ちになる

 

特に秋の夕日は格別 

朝日がオレンジ色なら

夕日は美しいピンク色

 

力強さは

朝日のほうが勝るかもしれないけれど

 

夕日には

全てを許して包み込む

温かさがあるように思う

エレガントで優美で…ちょっぴりセクシーな女神のように




Last updated October 14, 2009 9:02:39 PM
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October 08, 2009

台風一過 ようやく電気復旧

昨夜から今朝明け方にかけて
台風18号が通り過ぎて行きました。
 
台風が来るのは聞いてたけど、
地震まで来たの?って思うくらい
家が揺れました…(汗
 
こんなの生まれて初めて
 
台風の風の音は
まるで生き物みたいで
本当に怖かった
 
暗闇プラス轟音は
人を思いっきり不安に陥れます
 
意味のない不安な考えが頭を巡ります
 
おかげで昨夜は殆ど眠れませんでした(涙
 
早朝からようやく うとうとしてて
朝起きてみると
 
電気がつかない
 
車で街に出ると
信号がついてない!!!
 
というわけで
夕食はキャンプ気分で
ランプの下、家族とともにラジオ聞きながら食べました
 
この町全体が停電してて
外はもうすぐ半月になる月
 
昔の人は
月のある夜とない夜では
全然気分違ったんだろうなあ…って
改めて月の偉大さを感じました
 
こういうなぁんにもない夜も
たまには…いいなって
結構楽しんだのでした



Last updated October 08, 2009 9:49:00 PM
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October 03, 2009

お祭り

家から歩いて1分のところにある
神社のお祭り
毎年10月の第一土曜日に
行われているけれど
なかなか忙しくて足を運べずにいた

郷土に古くから伝わる
「笹おどり」なるものが披露されると聞き
今年こそはと神社に出向く


3人の若者が赤と紫の衣装を身にまとい
太鼓を打ちながら舞う姿は
とても神秘的だった
踊りが始まるまで
身動きひとつしない
まさに儀式だ

聞けば本番までの1ヶ月間
毎日欠かさず練習し
その無理な動きのために
背中いっぱいに湿布を貼って本番に臨んだとか

おどりを舞う3人の後ろには
同じ世代の若者が
何かを叫びながら
おしくらまんじゅうを繰り返す

「笹おどり」を舞う若者を
応援するパフォーマンスらしい

何を叫んでいるのかわからなかったけれど
「儀式」では、
若者たちは鳥居に内側に入ることが許されない
おしくらまんじゅうは、境内の階段際で行われるので
見ているこちらは、人が長い石の階段を
転げ落ちるのではないかと
気が気ではない

この土地の人々は
当たり前のように
毎年行われるこの行事を
次の世代へと受け継いで行く

舞っていた3人の若者たちは
一体何を感じていたんだろう?


Last updated October 04, 2009 3:01:53 PM
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シンガーソングライター(Vo. Pf. 作詞. 作曲.)
7月31日生

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