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全編、泣いてました(爆)。
内容を知らない方のために この映画は、神戸市の古市さんという中年プロゴルファーの 事実に基づく物語です。 ゴルフ好きのカメラや店主が 震災を機に、プロゴルファーを目指し 実際に、なってしまう所までのお話しです。 冒頭の40分位は震災の再現です。 消防団の一員でもあった古市さんが 潰れた家の人を助け、また助けられないシーンが続きます。 次は、街の再建。 ここでも、自治会長として 混乱する再建委員会をまとめていきます。 そして、プロゴルファーを目指すくだり。 それを許した家族が、実は一番凄いのかも知れません。 仕事も家もなにもかも失った上のことですから。 全編を通して、彼の人間性の素晴らしさが 伝わってきました。 「俺だったら、逃げてるよ。」 そんなシーンの連続でしたから。 上の子が、修学旅行で神戸の震災記念館に行っていたので 一緒に観に連れて行きました。 彼は泣かなかったみたいですけどね。 どうせなら、妻と見たかったな(笑)。 最後に流れる 「生きてりゃいいさ」 今は亡き河島英五さんの古い曲です。 タイトルと映画とエンディングテーマがこれほど一致した映画はないですね。 もちろん、私が河島英五ファンだからでもあります。 観て良かった。 でも、いくらもう上映帰還の最後だからといっても 5分前に入場したときは私たち以外は2人。 終わったときでも15人ほど。 もっと観て欲しいな。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/mazra627/diary/200612100000/814dd/
こんにちは
たれぱんだと申します。 私は河島英五さんが好きです。 「てんびんばかり」「忘れもの」・・・ すべて好きです。 その想いをブログに書いています。 http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/ http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/index.html 映画『ありがとう』は、実話ということで、古市さんの凄さを感じました。 「歩くんだ」と力強く唄う河島英五さんの 『ほんものの汗』がピッタシくる力強さを感じました。 >もっと観て欲しいな 同感です。冬休みも上演して欲しい映画です。(2006.12.13 08:57:46) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |