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ここはMDC(どろにんぎょうカンパニー)分室です 雑記帳 [全74件]
「鉄分減の北海道旅行」から2週間、こんどはいろいろとあって沖縄へ行くことになってしまいました。 と言うのも決して遊びに行った訳ではなく・・・ ![]() こんな沖縄の基地と住民との間で抱える問題の現状とかについて考えてきたのでした。
三日目は朝の散歩から開始。 ![]() 四つ葉のクローバー発見!今日はいいことがあるかも… 今日は朝から天気が悪かったので眺めの良い所の観光はできず、 代わりに「北の国から」ロケ地巡りに決定 ![]() 麓郷の「拾ってきた家」 正直、こんな家で北海道の厳しい寒さを凌げるんでしょうか。 暖房費等ランニングコスト考えたら、ちゃんとした家建てたほうがいいような気がします。 ![]() 昔、富良野駅前に置かれていた客車がこんな場所で発見しました。 続く・・・かも
二日目、いきなり池田駅を望む。 ![]() キハ40が3両。両運転台が3台繋がると結構壮観 その裏側がワイン城。早速見学。 ![]() このあと、ワインの試飲で朝から顔が真っ赤っ赤 そう言えば今日は自分の誕生日なのでした。 その後狩勝峠越えをするも、悪天候で視界最悪。 ![]() 幾寅駅を見学 ![]() もうお解かりですよね。鉄道員のロケ地です。 幾寅郵便局で旅行貯金。 ![]() 続いて布部へ。「北の国から」のロケで使われました。 ![]() ちょうど幼稚園バスが到着したので一緒に撮影 ![]() 「北時計」で休憩。ここも「北の国から」ゆかりの店 宿に着いてから富良野市街を散策しました。 ![]() 富良野駅でモジャくん発見 結局今日は一日、根室本線とほぼ並行して移動するレンタカーの旅となってしまいました。でも列車は本数少なすぎて、これほどの機動性は確保できません。残念ながら完全にモータリゼーションが浸透してしまっているようです。
職場の先輩方と北海道旅行を計画したのが今年の2月、今日はその日が来てしまいました。 これまでも3度ほど北海道へ旅してきたのですが、 ・鉄道以外で北海道入りするのは初めて。 ・一人旅ではなく、複数人で行くのは初めて。 ・8月の繁忙期以外に北海道を訪れるのも初めて。 といった具合に初めて尽くめの旅でもあるので 今回はこれまでとちょっと違う旅になりそうです。 ![]() 京急の空港線に乗るのも今回が初めて 帯広空港までワープ、そこからはレンタカーにより移動。 冒頭に「初めて尽くめ」などど書いておいたが ![]() 旧広尾線幸福駅 早くもここは約3年前に来たことがある場所です。 しかも前回ここで「愛国から幸福ゆき」の硬券きっぷ買ったのだが、次この大地に踏み入れる時は「有事の際にハサミを入れに来る」時と決めていたのに、どうしてくれるんや(^^;) その後帯広市街の緑ヶ丘公園へ移動 ![]() ギネスブックにも登録されている延長400mの木製ベンチ とりあえずベンチに寝っころがり、 ん、400mって事は、10両編成の電車2本分ですね と職業病的な会話を行った後、市街地で昼食、六花亭の本店で「サクサクパイ」を購入。賞味期限は3時間と言うから現地で食べる他ない。 続いて今日のメインの目的地 ![]() 旧士幌線の廃線アーチ橋 糠平湖を散策して来ました。湖の水位が下がってアーチ橋がここまで顔を出すのは今の時期しかないそうで、天候も良かったため良い眺めでした。 ![]() キタキツネに遭遇 シャッターを切った時には遠くへ行ってしまいました。 ![]() 宿にて。 近くのセイコーマートで調達した品々を記念撮影。マルちゃんの「やきそば弁当」も関東ではお目に掛かれません。(後日有楽町の北海道どさんこプラザに行ったら売っていました)
![]() 少し昔のネタになるのですが、コストコへ行った時に購入したものです。 内容量は466g、フツーのやつの5個分くらいでしょうか。 でもお値段はフツーのサイズ5個買うのと大して変わらない気が・・・ これに限ったことではありませんが、 改めて欧米スタイルの大量消費社会について考えさせられます。 こんなの一人で食べたらメタボはおろか、人類は滅亡しますよ、確実に。
三日目は釜石線、大船渡線を攻略。昨日は1日中ほぼ乗りっぱなしだったので今日は上有住駅近くの滝観洞に行ってみた。 ![]() 上有住で途中下車。 ![]() 滝観洞入口。ヘルメット・長靴を着用 ![]() とにかく狭い内部!
昨日は三厩で終了、と記していたがその後ネグラへ移動、よい子は真似しないようにw ![]() 二日目は大湊線某所からスタート ![]() 大湊。バックは恐山 ![]() 八戸線も完乗。久慈 ![]() 三陸鉄道にも乗車。 ![]() 宮古で6分接続の山田線に乗換え ![]() 松倉はまっくら ![]() カッパの町のトイレは… ![]() 二日目は盛岡で終了
例年夏に一回は「放浪」と称して何処か遠くへ行っているわけだが、今年は仕事の都合などもあってなかなかまとまった時間がとれず、ようやく休みを取れることになったので平日を中心に遅い夏休みということで、東北の未乗線区の乗り潰しに出かけてきた。 10月から郵便局の民営化に伴い、旅行貯金ができるのも今回が最後になるかもしれないので可能な限り郵便局を訪局しておきたい。 ![]() 出発は上野から。「あけぼの」は2度目の乗車 ![]() 恒例のゴロンとシート。 布団・枕・毛布・浴衣なしのB寝台に雑魚寝で移動。 枕は時刻表 ![]() 青森到着は9時55分。上野からの所要は実に12時間10分! ![]() 青森で下車するのも5年ぶり。 乗り継ぎ時間が約1時間あるので駅前郵便局へ。貯金通帳の記帳欄が少なくなっていたので新しい通帳に切り替え手続きを行う。民営化前ギリギリで「郵政公社」の通帳をGET!地域密着サービスの郵便局?なだけあって、お姉さんがバリバリの津軽弁で対応してくれた。 このあと津軽線の蟹田行きに乗車するが、車両が京浜東北線もどき なので写真は無し。車内でおばちゃんが津軽弁で会話をしているのだが、駅に停車してもドアは開閉ボタンを押さないと開かないので冷房が稼動していない車内はしーーーんと静まり返り、なぜか会話もピタッと止まる。そして再び電車が走り出すとまた会話が始まる。静か過ぎてもなんだか落ち着かない。 ![]() 蟹田郵便局でも郵便貯金預入れ。 民営化を目前に控えて新しい看板にカバーが被せられていた。 総務省からいまの郵政公社に変わったのがつい4年半前のこと。この間自分は学生から社会人に、そして転職までしてしまい、確実に時代が流れていることを感じさせられる。この光景が当時を彷彿しているようで妙に懐かしい気分になる。 ![]() ふたたび蟹田駅。 ここからはディーゼルカーに乗車。次の「中小国」までは北海道方面を結ぶ津軽海峡線の一部となっているため電化されているが、その先は完全なローカル線になる。 ![]() 津軽線の車窓から海峡線を望む。 津軽線の中小国から先は新規乗車。車窓から見える海峡線は本州の北海道。JR北海道の線路なのだ。終点「三厩」からは町営バスで竜飛崎まで行けることが判明。しかも運賃はなんと200円!折角なので帰りの列車を予定より一本落として行ってみることに。 ![]() かの有名な車両通行不可の国道339号。 もともとは現場を視ずしてお役人が勝手に国道に認定してしまったとか。 それを偉そうに「階段国道」とか言って観光地化しないで下さいw ![]() 実際に降りていくと下側はこんな感じ。 これぐらいのさり気なさのほうがいい感じ。 近くに竜飛岬郵便局があるので、定額貯金をと普通貯金を預入れ。 ![]() 海辺の食堂で2色丼をいただいた。 店が超閑散としていて、久々の客に対して座布団もセルフサービスw。自分の居る場所ではなく変なところの蛍光灯だけ点いてるし…。テレビの電源を入れてくれたはいいがチャンネルが 「ビデオ1」のまま放置されちゃうし… でもお値打ち価格でいただけたので大満足。 ![]() これはマズいだろ。ここは営業はしていなかったけど 某ネズミの国の人が見たら何と言うか… ふたたび階段国道を登って竜飛崎へ。北海道の函館山がかすかに望めた。 まだ時間が余っていたので青函トンネル記念館にも入ってみた。 ![]() この辺が青函トンネル本州方基地になっている。 この日は穏やかな天候で、風力発電のプロペラがほとんど回っていなかった。 ![]() 本州最果て地で一日目は終了。
十数年にわたり収集している「青春18きっぷ」のポスター。近年は毎回美しい風景写真とともに撮影地が記されていますが、10年ほど前は撮影地をあえて明かしていませんでした。当時はそれが18きっぷポスタークオリティだったんですけどね… 長年のモヤモヤが吹き飛ぶ瞬間!アラーキーの写真集をようやく見つけました。 ![]() 「旅少女」1996年 光文社刊 ![]() 1991年冬季のポスターロケ地は小海線だということが判明! ちなみに右下の小さいほうの写真の場所は小諸らしい。
都電荒川線に久々の新車「9000形」が投入されたそうだが、 町屋を訪れた時に偶然にも営業開始早々に遭遇してしまった。 ![]() 自分としては新型車両に関してはもともとあまり興味も無く、趣味対象はむしろ旧型車両なのではあるがこの車両、側面の表記にちょっと心奪われてしまうモノが… なんと、交通局章が描かれているのである。この新型車両はレトロ調ということで、こういう小細工には感心させられてしまう。その車体表記はぜひ各自で実物をご覧いただきたい。 東京都交通局は1991年頃から東京都の現在のシンボルマークであるイチョウのマークを使用するようになったため、現在では影を潜めてしまった局章だが、廃止という扱いではないそうなので、目立たないところを捜せば意外と残っているようである。 ![]() たとえば地下鉄のマンホールの蓋とか… ![]() これは現存しないが、都バスの停留所では数年前まで至る所で見ることができた。 現在はマスコットキャラクターの「みんくる」の看板になっている。 |一覧| |
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