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今日のいちおしは
しあわせがとまらない 最高にハッピーな恋愛がやってくる本 リズ山崎さんの本です。 彼女は心理セラピストで書いていることが佐藤富雄さんっぽいんだけど、 もっとやさしくした感じで好きです。 この本もわかりやすいです。 願いは、ぜったい叶うもの! さて、今日のトピックは 性格の陰と陽を理解すると、 欠点は存在しなくなる 「性格」にはかならず「陰」と「陽」の作用がある 物事のすべてに「裏と表」「陰と陽」があるように、 性格にもプラス面とマイナス面があるのです 自分の欠点ばかりを嘆いていては、 よい恋愛、 よい人間関係は 築くことはむずかしくなります。 人と人は「陰と陽」のパズル みたいなものだからです。 プラス思考はたいてい 「クヨクヨしない」「楽天家」などと 評価されますが、プラス思考も裏目に出ると 「問題意識が低い」「無反省」 ということになります。 そう考えるとマイナス思考も 「問題意識が高い」「内省能力がある」 と評価ができる。 いろいろな性格の陰と陽を理解することです。 根気がない・飽きっぽい⇔(陽)好奇心がある・楽しみが好き 疑い深い・人見知り⇔(陽)周到深い・防衛力が高い しつこい・執念深い⇔(陽)粘り強い・がんばり屋 暗い・マイナス思考⇔(陽)内省能力がある・問題意識が高い 一般に羨ましがられやすい(陽)というものがありますが、 それらがあわせ持つマイナス作用を「陰」として、いくつかあげてみます。 プラス思考⇔(陰)低問題意識 無反省 事なかれ主義 自由・おおらか⇔(陰)無秩序・身勝手 表現が豊か⇔(陰)派手さで人々を威圧する ハキハキしている⇔(陰)騒々しい・女性らしさに欠ける 自分の意見をいう⇔(陰)協調性の欠如・謙虚さの欠如 理想が高い・信念がある⇔(陰)現実離れの夢見主義・がんこ 一方的な長所や、一方的な短所というものはありえない。 そのことが理解できれば、自分自身のことも相手の男性のことも、 貴方は今よりもっと愛せるようになるはずです。 長所と短所は表裏一体だと思っています。 陰と考えるか?陽と考えるか?で 心の余裕が違ってくるんだと思います。 ユニクロ柳井会長が 「成功するかしないかは紙一重」 とおっしゃっていました。 まさに、思考も紙一重だと思います。 愛するための「陽」「陰」の考え方を片隅にいつも置いておきたいですね!
最終更新日
2005年08月18日 09時56分09秒
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