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最近、脳のトレーニングをしようといろんな本を読んでいます。
そこで、見つけたのがメンタルトレーニングで有名な 児玉光雄さん 奇跡の「スピリチュアル脳」発見ノート 子供の右脳IQドリル(上級編) 社内で「イチロー」を育てる法 など多数の著書があります。 今日読んだのはこちら。 プロフェッショナル・リーダーになるための右脳特訓50 その中から、いつも私が取り上げるトピック 部下を上手にほめるリーダーになるには? 叱るのは左脳で、ほめるのは右脳である。 もしも、あなたが部下を叱ることが多いなら、左脳型リーダーの証である。 うまく叱るには理路整然とした論理を用意しなければならないから、 案外難しい。 過去の部下の過ちを分析して叱るときには、間違いなく左脳が働いている。 考えてみれば、叱ることと激励することは紙一重。 左脳で叱るか、右脳で激励するか。 部下にとってやる気がでるのは、間違いなく後者のほうである。 部下を呼びつけて叱る場面でも、 いったん立ち止まって理性的になり、もはや叱ることしか手段が残されいないかについて思慮をめぐらせる。 そんな心の余裕がリーダーには不可欠である。 シチュエーション別ほめ言葉 ★不安をもている部下に対して ・君ならきっとできるよ ・君にはk実力があるから、きっとやり遂げることができる。 ★リーダーとして部下の誇りを評して ・僕は君のような部下を持って幸せだよ。 ・私も勉強になったよ。 ★仕事をしすぎの部下に対して ・体が資本。たまにはゆっくり休めよ。 ・そんなに頑張らなくてもいいんだよ。 ★成長ぶりを評して ・よくここまで成長したね。 ・よく勉強しているよ。 かなり「言わずもがな」的で、男性向けな気もしますが、 女性も男性もこういうことを言われたら嬉しいですよね。 言わなくてもわかるでしょ。 の時代は終わってると思います。 これからは右脳で褒める。 これで人とのコミュニケーションがもっとスムーズになるのではないでしょうか。 やはり右脳を鍛えることも必要ですね。
最終更新日
2005年12月03日 22時55分04秒
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