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ブライダルチェックに麻疹を追加してみました。
わが子はもちろんのことながら、結婚が決まったスタッフに検査してみたら、やはり麻疹の抗体はありませんでした。出産を控えた年齢の女性にはほぼない人が多いと考えたほうがいいように思います。 子どもたちは大学で臨床実習が始まる前に検査しましたが、ありませんでした。 看護師で看護大学に編入したスタッフもありませんでした。 娘と同年齢のスタッフもなし この間ブライダルチェックにきたかたもありませんでした。 このように抗体のないお母さんから生まれた子供は、お母さんから妊娠中にもらえる抗体がないために、1~2歳で麻疹に感染すると重症化することが分かっています。 母子センターにおられた末原先生が書かれたものがネットに残っています。 ↓ こちらです これによると 【妊婦が麻疹にかかると】 ・妊婦が麻疹にかかると非妊娠女性に比べて重症化しやすい。 ・妊婦が麻疹にかかると流早産しやすい ・3割が流早産し、しかも90%は母体発疹出現から2週以内に流早産になります ・妊娠中に麻疹に罹患した場合、風疹のように先天奇形を生じる率は低い. ・抗体のない母親から生まれた新生児が1・2歳までに罹患すると重症化することが多い。 ・1978年前後にうまれた人のワクチン接種率が低いことがわかっています。 【妊婦に対しては 次のようなことを指導しておくことが大切です】 ・妊娠している人は麻疹の流行に注意し、人混みに出るときにはマスクをするなどの注意を払う。 ・麻疹が疑われる場合は医療機関に受診し、アドバイスをうける。 麻疹では最初は風邪症状に続いて発熱と発疹がみられたら放置しないで医療機関に受診す る。 ・未だ麻疹にかかっていない妊婦、 すなわち麻疹の抗体を持っていない妊婦は出産後、退院までにあるいは産後早期に麻疹ワク チンの接種を受ける。 以上の結果より、ブライダルチェックには風疹だけではなく麻疹抗体も追加。 この間の方、やはり麻疹抗体ありませんでした。 予防接種を勧めましたが、考えると言って帰りました。 もっと強く打つべしと説得しといたらよかったかな~ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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